テラ・ルネッサンスからのお知らせ

【お知らせ】

2017年 6月14日(水) 第50回 テラ・スタイル東京

http://www.terra-r.jp/news/event/trst_tokyo2017_att.html

2017年 6月21日(水)、6月25日(日)てらこや@京都オフィス

http://www.terra-r.jp/news/event/terrakoya.html

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「僕が学んだゼロから始める世界の変え方」好評発売中

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自慢の家庭菜園/インターン滞在記㉔

ソクサバーイ!
インターンの川島です。

前回に続き、活動地3村で行っていた
6月の自治会の様子をお届けいたします。

今日の村はこちら
プレア・プット村(小)
行く度に笑顔になる大好きな村です!

今日はなぜか、歓迎の歌(?)
を歌ってくれた村人がいました。
ちょっとお酒を飲んでいたようで、
いつも以上に饒舌です。
1_20170626082903e1c.jpg


「貧困層の村人」と言っても
お酒も飲めば、歌も歌うし、冗談も言います。

ただ、収入が少なく脆弱な生活を強いられているのは事実です。
1日5ドルの日雇い労働やタイへの出稼ぎで稼いだお金でのその日暮らし、
病気になったとき病院に払うまとまったお金はありません。

彼らは怠けているから収入がないのではありません。
暑い中必至に農作業したり、一生懸命働いています。
その仕事でさえ、悪天候で作物が不作であればなくなることもあります。


ですが、家族と暮らしているその姿は私達と何も変わりません。
むしろ、たとえお金がなくても、欲しい物をたくさん買えなくても、
明るく生きているその姿にこちらが元気をもらっているほどです。


そんな「貧困層の村人」をご紹介させていただきたいと思います。


自治会の途中、「ちょっとこっち来て」
と言われて何やら連れて行かれる私たち。
なんと、村の一番奥の茂みの中で野菜を育てていたのでした!

先月配ったサヤインゲン。
2_20170626082906d13.jpg


なす。
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とうがらし。
4_20170626082908fa2.jpg


もっと写真を撮れと言わんばかりに、
とにかく得意気に見せてくれます。


現地駐在職員/延岡によると、
今まで彼の家庭菜園を見せてくれたことはなかったそう。
今日は日本から現役インターンとインターンOGも
視察に来ていたので、いつも以上に気合が入ったのでしょうか。笑

この日本の芸能人に似ている人がいる気がする村人は、
家族そろって愉快で村の中のムードメーカーです。


「野菜栽培の説明聞かなくていいの?」と聞くと、
「もう分かってるから大丈夫」と。

おぉなんと心強い。。。
実際これだけ上手に育てているので大丈夫なのでしょう!(?)


あちこち野菜を見せてくれながら
「テラ・ルネッサンスはこの貧しい村にたくさん支援してくれている。
あなた達をがっかりさせたくないし、頑張りたい」
と話してくれました。


他にも、先月配った種を家の前に植えた女性。
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2か月前と比べて劇的に変化しているおばあちゃんの家。
雑草もたくさん生えていますが、野菜も生えています!

before
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after
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5月から雨季に入り、
恵みの雨を受けて野菜がすくすく育っているようです。
(雨が降りすぎるのもよくないですが。。。)


天候に左右されやすい家庭菜園ですが、
じわじわと生まれている変化がさらに良きものになるよう、
これからも寄り添いたいと思います。

本日もありがとうございました!

(川島)

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ウガンダで、元子ども兵9期生の技術訓練が始まりました!

【 アフリカレポート/2017年5月_Topics.02 】
ー ウガンダで、元子ども兵9期生の技術訓練が始まりました!ー



20年以上紛争が続いたウガンダ北部グルでは、子ども時代に武装グループに誘拐された、元子ども兵の社会復帰をサポートしています。

テラ・ルネッサンスの自立支援センターでは、9期生となる元子ども兵を受け入れ、5月から社会復帰に向けて1年半の職業訓練が始まりました。


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〔木工大工の授業を受ける9期生〕


木工大工の訓練では、どのような大工道具があるかや、その使い方などを学んでいます。テラ・ルネッサンスでは、確実に手に職をつけるため、「実技」を重視しているので、早速、実技の授業も始まりました。




動画は、木工大工の先生が、糸ノコギリの使い方を教えているところです。何種類かの糸ノコギリがある中、どう使い分けるのかを、興味津々に話を聞いていました。


また洋裁のクラスでは、足踏みミシンを始め、刺繍をする電動ミシンを実際に使って訓練が始まりました。こちらも、先生の話を一生懸命に聞いて、ノートを取っていました。

アフリカ月次(170625)02
〔服飾デザインの電動ミシンの使い方を勉強する9期生〕


子ども時代に誘拐されたため、文字がうまく書けなかったり、算数もまだ難しい訓練生もいます。そのためセンターでは、現地語(アチョリ語)や英語の識字訓練、算数の訓練なども合わせて、彼・彼女たちの自立をサポートしていきます。


訓練が始まって、訓練生は期待もあり不安もあると思いますが、今回の訓練が始まって、改めて感じていることがあります。それは、「彼・彼女たち自身に、元々、自分の未来を切り開く力があり、彼ら自身がその力を発揮していく環境をつくること」が、私たちスタッフの役割だということです。

これまでの訓練生と同じく、スタッフ全員で『ひとり一人に未来をつくる力がある』ことを信じ、自立のサポートを行っていきます。


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記事執筆/
アフリカ事業マネージャー
鈴鹿達二郎
 

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第50回 テラ・スタイル東京のご報告+次回のお知らせ

 
6/14(水)、第50回 テラ・スタイル東京を開催しました!お越しいただいた皆さま、ありがとうございました^^
 
今回は「テラ・ルネッサンスを応援する意味ってなんだろう?」というテーマで開催された、特別版。創設者の鬼丸と理事長:小川に加え、支援者の立場から崎元さまが、そして大学生の立場から吉田さまが、それぞれの「想い」を語ってくださいました。参加してくださった皆さま、楽しんでいただけましたでしょうか?

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イベント後、吉田さまはーーー

テラ・ルネッサンスを応援する気持ちや自分の思いを、包み隠さず全てお伝えすることができたことを、とても嬉しく思います。

「NPO」や「国際協力」は学生の身分からは、とても遠い世界のことのように感じさせる言葉です。しかし世界で起きている大きな問題は、実は私たちの身の回りの生活にある小さなことから関わっていることも現実です。

だからこそ誰しも「未来をつくる力」があるのだということを、テラ・ルネッサンスと関わってからそう強く感じます。一人一人の心の中にあるタネに水を撒き、花を咲かせるようなそんな人になりたいです。本当に素敵な機会をありがとうございました!

ーーーとおっしゃってくださいました。


東京でテラ・ルネッサンスを応援しようと約束してくださった、崎元さま。自分の目で見て確かめたい、という気持ちから国際協力に取り組んでいらっしゃる、吉田さま。テラ・ルネッサンスの大事にしている「ひとり一人に未来をつくる」という言葉は、現地のパートナー(受益者)や職員・インターンだけでなく、それを支援してくださる方々・テラ・ルネッサンスを応援してくださっている方々にも、当てはまることだと、改めて実感しました。


テラスタ50(170614)04


次回のテラ・スタイルもゲストスピーカーをお招きして、特別版でお届けします!

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次回【 第51回 テラ・スタイル東京 】のお知らせ!
 
 ●日 時:2017年7月26日(水)
 ●開 場:18:30 開始:19:00 終了:21:45
 ※講演会後の交流会は 21:00 - 21:45 を予定しています
 
 ●定 員:30名(先着順)
 ●参加費:3,000円(交流会軽食費込み)
 ●会 場:薬樹株式会社セミナールーム
[住所]東京都港区赤坂 8-5-26 赤坂DSビル 4 階
[地図]https://goo.gl/maps/xXFatpasM3A2
 
 ▼ テラ・スタイル東京のお申し込みはこちら
 https://goo.gl/forms/fQg5qPAHpkGHSZg03
 
 ▼詳しくはこちら!
 https://goo.gl/Tr6Psb

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皆さまのご来場を、心よりお待ちしております^^


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記事執筆/
PRチーム インターン
小原 美空
 

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陶器の制作技術の訓練も順調に進んでいます

【 アフリカレポート/2017年5月_Topics.01 】
ー 陶器の制作技術の訓練も順調に進んでいます ー

 
ブルンジの最貧困層の人々がコーヒーなどの換金作物だけに収入を依存せず、多様な収入源を確保するために、窯業の支援を行なっています。
 

マーケットが大きいのは瓦、レンガ、タイルなどですが、お皿やコップなどの陶器類を制作するための技術訓練も行なっています。

ローテクですが、地元の職人さんに作ってもらった足踏みろくろの使い方を学び、今まではろくろが何かさえも知らなかった人たちが、製品を作ることができました!!

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実際の制作物を見ると、ローカルレベルでは販売可能なくらいの質のものが、この一年で作れるようになっています。
 
民芸品として販売するには、まだまだ技術が必要ですが、今は釉を塗り、それを窯で焼くために試行錯誤しています。いつか、日本の陶芸品なども現地の人たちに見せてあげたいですね。
 
 
アフリカ月次(170624)02
【出来上がった陶器類に釉を塗る準備をしているブルンジの対象者たち】
 
…………………………
記事執筆/
ブルンジ事務所
小川真吾
 

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Yahoo!ショッピング はじめました。

日の出ている時間が長いと、一日が長く感じますね! 2017年の夏至は6月21日(水)だそうです。
一日一日を大切にしていきたいものです

こんにちは、インターンの中嶋です。
今日は、テラ・ルネッサンスのイチオシ商品、
ウガンダコーヒーのご紹介です



テラ・ルネッサンスのイチオシ商品といえば
なんといってもウガンダコーヒー

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実は!
私たちテラ・ルネッサンスは、
1人でも多くの方にご賞味いただくべく、
5月末より、Yahoo!ショッピングサイトを開設いたしました!

ウガンダの美味しい珈琲屋という店舗名で
ウガンダコーヒーのお試しセットを販売しております
Yahoo!ショッピングでのお試しセットご購入はこちらから↓
https://store.shopping.yahoo.co.jp/ugandacoffee/0001.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsr_title



ここでお伝えしたいことは
なぜウガンダコーヒーをイチオシ商品としているのか??
ということ。

もちろんもその理由のひとつです。
(これについては一度味わっていただければ、すぐお分かりいただけるかと)


が。
もっともっと大切な理由があります!

「ウガンダコーヒーに託された想い」です

珈琲農家親子
(写真提供:株式会社クリスタル)

ウガンダコーヒーが栽培されている農園では
学校に通えず、コーヒーの収穫を手伝っている子どもたちが多くいます。

ウガンダコーヒーを現地で仕入れ、焙煎されている焙煎業者クリスタルさんは、
そんな現状を目の当たりにし、ウガンダコーヒーにこんな想いを託しました。


このコーヒーを日本に届けることができれば
経済的に弱い立場にいるコーヒー農家さんたちの暮らしを
少しでも豊かにすることができるはずだ。



こうしてウガンダコーヒーが日本にやってきたのです
そして、クリスタルさんのご協力のもと
テラ・ルネッサンスで販売しているウガンダコーヒーの
売上の一部がウガンダの元子ども兵の社会復帰支援の
活動費に割り当てられる仕組みができました。


この仕組みの中でウガンダコーヒーのご愛飲くださる方が増えてくると
次第にコーヒー農家さんの中でこんな想いが芽生えたそうです。


このコーヒーを栽培することで
自分たちと同じ国に暮らす元子ども兵の支援に役立つのなら
誇りを持って栽培できる。



珈琲農家さんが珈琲豆を手摘みしている様子
(写真提供:株式会社クリスタル)

ウガンダにいる農家さんたちの想いが
同じウガンダにいる元子ども兵への支援とつながる。
ウガンダコーヒーを手に取るということは、
彼らの間をつなぐ役割を果たしているということになります。

農家さんたちと元子ども兵の方々との間の橋渡しの役割を
ウガンダコーヒーの販売を通して促していくこと。
そして
ご購入くださる方にもウガンダコーヒーに想いを託していただくこと。

これを目標にウガンダコーヒーの販促に努めていきたいと思っています

ウガンダコーヒーがより多くの人に届きますように

(なかじま)

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