テラ・ルネッサンスからのお知らせ

【お知らせ】

6年ぶりの開催!テラ・ルネッサンス世界会議

2018年6月にアジア、アフリカで活動している当会のスタッフが日本に集結します!

  • 6月8日 愛知会場

  • 6月9日 東京会場

  • 6月10日 秋田会場

  • 6月16日 京都会場

  • 6月21日 広島会場

  • 6月24日 佐賀会場


2018年 6月23日

第78.5回テラ・カフェin京都「24歳。新卒NGO職員。カンボジアに駐在することになりまして。その弐」追加開催決定!

2018年 7月5日

第3回テラ・スタイルin宮城

2018年 7月-9月

講演会・ファンドレイジングセミナーin佐賀

▼春のファンクラブ会員募集キャンペーンは終了いたしました▼

3月28日〜4月30日まで開催した当イベントはみなさまのご協力の元無事に終えることができました。本当に、ありがとうございました。詳細はコチラの特設ページをご覧ください。


Ex-child soldiers changing their lives

Ex-child soldiers changing their lives

African report February 2018

In the northern part of Uganda, we give “ex-child soldiers” support for their independence. They were abducted and forced to fight. This time, we introduce a trainee who works as a tailor after she received Terrarenaissance’s dressmaking training.

 

1 IMG_2133@@ (2) 

 (photo: the dressmaking shop in the market)

 

 “There are few customers”, she said without confidence 1 year ago when she had just opened her shop. Now they are many customers!

 

She said, “I formerly relied on my uncle for living expenses but I understood he also does not have no money to spare… it was hard for me to live.

Now, I can take care of my family because of income from the dressmaking shop. If anyone in my family pick up malaria, I can take him or her to hospital for treatment.”


2 IMG_2090 copy@ (2) 

 (Raising kids and working)

 

Half a year is left before support for independence have finished for 3 years.

They make steady progress towards independence. For example they can pay the rent on their shop.


3 IMG_2471@@ (2) 

 (photo: the members in the dressmaking shop and they received training together.)

They will independent in a bit. They have tragic past experiences but they continue challenging and they gradually change.

We believe we all have “the power of creating future” and continue trying!


4 IMG_2166@@ (2) 

(various kinds of clothes they make by the skill they have acquired)


5 IMG_0923@@ (2)

 (making school uniforms)

 

===================================

The writer/The project manager in Africa

Tatsujiro Suzuka


 


 


 


1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


“童子军”正在创造新的人生

“童子军”正在创造新的人生

 

非洲情况报告/20182_Topics02

 

目前,我们正在乌干达(Uganda)北部,帮助那些曾在战争中被劫持为童子军的非洲青年自食其力。这次我们将为您介绍一位学生的情况。她曾在Terra Renaissance接受过缝纫培训,现在正在裁缝店工作。

 

译者注:非洲“童子军”指被非洲各种武装势力劫持并洗脑,成为武装势力军人的“儿童”。


1 IMG_2133@@ (1) 

(开设在市场中的裁缝店)

 

 

1年前刚开业之际,这名学生曾有些不自信地表示“我的顾客不多”,但今天她的店里已经“门庭若市”。

 

“之前我的生活费只能靠叔叔救济,但叔叔也不是很富裕。所以在生活上我们非常艰辛。

 

现在裁缝带给我的收入,不仅可以让我养活家人,还能给孩子买学习用品,还能让孩子交上饭费。之前孩子得了疟疾,我们也有钱去医院看病了。

 

2 IMG_2090 copy@ (1)

(一边带孩子一边工作)

 

Terra Renaissance为她回归社会将提供3年的援助,现在还剩下半年。此前一直由Terra Renaissance为她支付店铺租金,现在她可以靠自己的收入来承担租金,她在向着完全独立而前进。


3 IMG_2471@@ (1)

(从培训开始就一直在一起工作的裁缝店员工)

 

完全实现自食其力还需要一些努力,作为“童子军”,她有着一些非同一般的经历,不过她也在持续进行着挑战,并在逐渐改变自己的人生。

 

今后我们将继续秉承“每个人都有创造未来的能力”这一理念,持续开展活动!

 

4 IMG_2166@@ (1)

(利用在培训中心学会的技术制作出的衣服)

 

5 IMG_0923@@ (1)

(在学校学习缝纫)

 

===================================

新闻执笔/非洲事业 副主管(Sub-Manager

鈴鹿 達二郎

/王唯斯





1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


訓練やダンスで社会復帰の道を歩む元子ども兵の方たち

【アフリカレポート/2018年5月_Topic01】   ウガンダ北部では20年にわたる紛争で3万人もの子どもが武装勢力に誘拐され、戦闘で戦わされて来ました。テラ・ルネッサンスは帰還した「元子ども兵」の社会復帰をサポートし、元子ども兵の方たちは、洋裁や木工大工の職業訓練によって自立に向けて歩んでいます。センターでの1年半の訓練の内1年が経ち、技術も上達して、訓練生の絆も深まっています。今回、写真をまじえながら訓練の様子をご紹介します!   (洋裁の実技訓練。足踏みミシンを使って洋服を制作中) (洋裁の実技訓練。足踏みミシンを使って洋服を制作中)   (先生からオーバーオールの作り方を学んでいます) (先生からオーバーオールの作り方を学んでいます)   (木工大工で木材をつなぐ方法を教わっています) (木工大工で木材をつなぐ方法を教わっています)   (実技がメインですが、木工大工で必要な計算なども学びます) (実技がメインですが、木工大工で必要な計算なども学びます)     また週に1回、歌やダンスも訓練の活動に取り入れています。午前中、音楽に合わせて踊っていた訓練生。ダンスの授業が終わって昼休みに入っても、まだまだ踊っていました!     (昼休みのダンス) (昼休みのダンス)   (昼休みのダンス。自由に楽しんでいました) (昼休みのダンス。自由に楽しんでいました)   先生には少し申し訳ない(?)のですが、実は、午前中のダンスのクラスよりも、その後の昼休みにダンスを心から楽しんでいる様子。見ていてとても嬉しかったですし、「安心して自由に楽しめるインフォーマルな場」があることも大切なのかなと感じました。     (給食の時間。ちなみに電話しているのは写真用のポーズ) (給食の時間。ちなみに電話しているのは写真用のポーズ)     (センターで訓練生のお母さんについて来ている男の子。花をプレゼントしてくれました (センターで訓練生のお母さんについて来ている男の子。花をプレゼントしてくれました。)     壮絶な過去がありながら、一日一日、少しずつ変化している元子ども兵の方たち。また引き続き、現場から様子をお伝えします!

===================================

記事執筆

アフリカ事業部 マネージャー

鈴鹿 達二郎

 

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


ワークショップに参加してモチベーションの上がった村人

ワークショップに参加してモチベーションの上がった村人
【 アジアレポート/2018年5月_topic.03 】
 
シポンさんは、テラ・ルネッサンスが養蜂を支援するムアン村に住む38歳。30箱の巣箱を持ち、そのうち5月の時点で、6箱にミツバチが巣を作っています。今年は、雨が多いための花が少なく、蜜蜂たちも集める蜂蜜量が少ないと話すシポンさん。昨年訓練で渡した巣箱でも養蜂をしていましたが、まだ収穫できる状態ではありませんでした。
 

5月22日〜24日までラオスのシエンクアン県では、第1回ナショナル・ハニー・ワークショップが開催され、シポンさんも他の村人たちとともに参加してくれました。フィールド視察では、シエンクアン県のレ・トン村に他のプロジェクトが建設したばかりの養蜂の訓練センターを視察。やはりここでも例年だと5月には収穫が終わるのに、今年は雨が多く、まだ収穫できるほど集まっていないとのこと。   それでもデモンストレーションとして1箱の蜂蜜を村人たちが収穫してくれましたが、途中から一人の村人が持っていたケーンという楽器の演奏に歌が入り、採れたて蜂蜜と現地のお米の焼酎ラオラオを混ぜたお酒で乾杯。なんともラオスらしい楽しいフィールド視察になりました。     ワークショップが終わった後、もう一度ムアン村を訪問したときにシポンさんの家で昼食を頂きました。新しい家を建てていた昨年は、蜂蜜は4kgの収穫で、120,000kipほどの収入があったそうですが、今年は家の建設も終わり、さらに養蜂を進めたいと話してくれました。ワークショップにも参加して、様々な技術やプレゼンを聞くとともに、他の村の状況も視察してモチベーションも上がったシポンさんにこれからも期待しています。   養蜂巣箱の中の状態を養蜂専門家のコンさん(左)と確認するシポンさん(右)(2018年5月江角撮影) 養蜂巣箱の中の状態を養蜂専門家のコンさん(左)と確認するシポンさん(右)(2018年5月江角撮影)
  ナショナル・ハニー・ワークショップでレ・トン村の養蜂訓練センターを訪問したときのシポンさん(2018年5月江角撮影) ナショナル・ハニー・ワークショップでレ・トン村の養蜂訓練センターを訪問したときのシポンさん(2018年5月江角撮影)
..............................................
記事執筆/
アジア事業マネージャー
江角 泰




1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


自然の恵みを生かす、トレーニングが行われました!

こんにちは!
しばらくブログの更新ができておりませんでした…

もっと頻繁に様子をおしらせしていきます!


6月12日から15日にかけて、「カンボジア地雷埋設地域の脆弱な障害者家族への生活向上支援事業」で、今年鶏を飼育する家族のため、トレーニングを行いました!

突然ですが、これは何をしているところでしょうか??


.
.
.
.
.
.
.
正解は、EMという、植物や動物の薬、栄養になる自然のお薬・肥料を作っているところ。*EMは、自然にある材料からつくるので、家畜や野菜を、無農薬で元気に育てることができます。
*EM…Effective Microorganisms (有用微生物群)

EMの良い点は
・カンボジアにある100%自然の植物でできる
・化学的な農薬を使わなくて良くなる
・家畜の薬にもなる

です。

鶏の飼育では、水に混ぜて与えることで病気になるのを防いだり、糞が臭くなくなるという効果があるのです。
鶏は、病気に弱く、一匹が病気になると全滅してしまうケースがあるので、EMで病気を防ぐことが重要です。
事務所で飼育している鶏


自分の家の周りから材料を持ってきてくれる参加者たち。家の周りに薬の材料が生えているなんて、カンボジアの自然の豊かさを感じますね。何とも思っていなかったその辺に生えてる草も、とっても価値があるものなのです。このような薬になることを私たちが知らないだけ。

事務所にEMの材料を持ってくてくれる参加者

トレーニングは、実践を交えながら進んできます。座学をしっかりやった後は、外に出てEM作り。
和気あいあいと賑やかに(何やらやいやいと口出ししあいながら??)やっています。

まずは、たくさんの薬草や草を小さく刻んでいきます。

ターメリック(黄色いご飯のやつですね。)

ガーリック、ガリンガ、
ガーリック、ガリンガ

チャヤの葉(写真を撮り忘れました、、、)

タマリンドの葉?
タマリンドの葉?


なんかの茎
nannkano_kuki

木の皮
kinokawa



すり鉢のコンコンという音、薬草を刻むタンタンという音、賑やかに話す声が、心地よく聞こえてきます。ハーブも混ざっているので、とてもいい香り。

ここで力を発揮するのが、お母さんたちです。
手際よく薬草を刻んでいきます。
mothers

お父さんたちの出る幕はない、、、と思いきや、お父さんたちも負けじとすり鉢で材料を潰していきます。
fathers

この笑顔です。
この笑顔。

そしてすべて細かくしたら、大きなバケツに入れて、発酵のための糖や菌を入れて数ヶ月待ちます!

混ぜる前の状態

完成が待ち遠しいですね。材料をすべて集めるのは難しいこともあるのですが、ここで学んだことを自分で実践してEMを製造・販売するまでになった講座対象者もいるのです。

講座で習ったことをうまく生かしてくれるとこちらも嬉しいです。


「カンボジア地雷埋設地域の脆弱な障害者家族への生活向上支援事業」では、地雷により障害を負った人を対象に活動をしています。トレーニングの参加者も、みな義足をはめたり、片腕を失っていたり、目が見えなくなってしまった人たちばかりです。

そして彼らが住むカンボジア・バッタンバン州・カムリエン郡は、少し地域を歩けば、一つの村に数人、地雷の被害者がいるような状況なのです。それほどたくさん、地雷が埋められた場所であり、そこに住む彼らのほとんどは、住む場所を得られないために地雷原を開墾してきた人々です。

彼らは障害を感じさせないくらい明るく活発に畑仕事をしたり家畜の世話をしていますが、経済的に脆弱な立場に置かれることも少なくありません。

私たちの活動が、彼らが安心して暮らせるようになる一手段となるように、これからも活動してまいります!


ではみなさま、来週も張り切ってまいりましょう!


...............................................
記事執筆/
アジア事業インターン
津田理沙

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


Facebook
Twitter
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク