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今日は○○デー

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わたしにできること

わたしにできることを紹介します


グローバルフェスタJAPAN 2017

【お知らせ】9/30(土)~10/1(日)「グローバルフェスタJAPAN 2017」に出展


外務省やJICA、国際協力NGOセンター(JANIC)が共催する日本最大級の国際協力イベント、「グローバルフェスタJAPAN」

今年のテーマは『Find your Piece! ~見つけよう、私たちにできること~』

国際協力の現状や活動を認識し、理解してもらうことを目的としています。

世界をより良くするために今わたしたちにできることを一緒に見つけましょう!


テラ・ルネッサンスのブースではカンボジア、ラオス、ウガンダ、コンゴ、そして岩手での取り組みを、パネルを使ってご説明します!クイズに正解すると素敵な景品プレゼント!!

身体にも、環境にも、そして生産者にも優しいウガンダのコーヒーの販売も行っております。



ぜひ9月30日(土)、10月1日(日)は、東京・お台場へ!





◇名称: グローバルフェスタJAPAN2017
◇開催日時:2017年9月30日(土)・10月1(日) 
      各日10:00~17:00(小雨決行)
◇開催場所:お台場センタープロムナード(シンボルプロムナード公園内)
      
◇アクセス:りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩1分
      ゆりかもめ「青海駅」から徒歩3分
      ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩7分

◇入場料: 無料
◇テラ・ルネッサンスブース:ブース番号W031

会場でお会いできるのを楽しみにしています!

【概要】グローバルフェスタJAPAN2017 公式ホームページ〈http://gfjapan2017.jp/〉

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記事執筆/
京都事務局 インターン
杉野 安曇
 
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国際協力という「仕事」-理想と現実のギャップから見えた私たちの使命


テラ・ルネッサンスが今年から開始した、
ウガンダ北部での南スーダン難民支援事業。
今月17日にはウガンダへと逃れた南スーダン難民の数がついに100万人を超えたと、
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)によって発表されています。

今月はじめから、インターン生である私もウガンダの現場へと入り、
南スーダン難民支援事業の開始に携わっています。

日本にいた時から、
「困っている南スーダン難民の力になりたい」と強く思ってはきましたが、
いざ現場でプロジェクトを運営する立場に就くと、
想像していたよりもずっと大変であることを痛感します。

IMG_4185.jpg
南スーダン難民の子ども

難民への人道支援といっても、
ただ調達した物資を渡すだけがすべてではありません。
支援を始めるための許可をUNHCRや関係NGO、
地元の政府機関からもらうための訪問、
支援開始時期を決めるためのミーティング、
難民が抱えるニーズの事前調査、
支援物資の調達、
当日の現地スタッフとの協働…。
そこには、熱い気持ちだけでは到底乗り越えることのできない「仕事」が待っています。

ややもすれば、人の命に関わるシビアな問題に関して、
訛りの強い英語で語られる膨大な情報を聴き落とさないように扱い、
より良い結果を出すためには一筋縄でいかないプロジェクトを前へと進めていく。

想像の数百倍大変なことです。


なかなか思うようには進まなかったり、
居住区の現地スタッフから想定外のことを突きつけられたりする(アフリカでは良くあることです)と、
少しだけテンパってしまうの、僕が現場事業においてまだまだ未熟だからでしょうか。

テラ・ルネッサンス理事長の小川真吾さん。
ウガンダ駐在員の鈴鹿達二郎さん。
熱い気持ちを心の奥底に隠し持ちながら、
冷静に淡々と「仕事」を進めていく国際協力のプロを間近で見ていると、
「この人たちに近づきたい」という想いが湧き上がってきます。

IMG_3983 (1)
物資配給の様子

国際協力という仕事は、その言葉の響きから一見輝かしさや格好良さを想像させます。
けど、その理想とは違って、
現場でプロジェクトを回している人たちの多くは、
不条理を前に葛藤したり、慣れない異国の環境に振り回されたり、
停電した暑い部屋で領収書を整理していたりと、
泥臭く駆け回っているのが一つの現実です。

そんな時に、大きな支えになるのが、日本の応援してくれる人たちの存在です。

「自分たちは現地には行けないけれど、代わりにテラ・ルネッサンスに想いを託したい」。
そういって寄付をはじめとした様々な形で応援してくれる人たちを思い出し、
自分に課されている使命や責任を再認識して、
「前を向こう」という気持ちが湧いてくるのです。

日本と南スーダン、ウガンダは12,000km離れてはいますが、
「世界から不条理を無くしたい」「平和な世界の実現に貢献したい」
という想いは、組織や立場が違っても、みんな同じに持っていることだと思います。

これからも国際協力という「仕事」に対する、
皆さまからのご理解ご支援のほどよろしくお願いいたします。


記事執筆:インターン 原貫太
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< 2017年度・夏季募金 進捗状況(※ 8/21 時点)>"New"
 
・目標人数:400 人 / 寄付者数:227 人
・目標金額:600万円 / 寄付金額:347万円
・残り日数: 7 日

- 実施期間:7月1日から8月31日まで-
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▼ご寄付頂ける場合は、下記口座へお振込みください。
 
【ゆうちょ銀行】
加入者名:テラ・ルネッサンス国際協力基金
口座番号:00970-4-259873
※用途をご指定されたい場合は、郵便振替用紙の通信欄にその旨をお書きください。
※入金確認後、領収書とお礼状、資料をお送りいたします。
 
▼クレジットカードをお持ちの方は必要項目を記入していただくと簡単にご寄付いただけます。
 http://ur2.link/FemP
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< 例えばあなたの一歩でこんなことができます >
 
3,000円の寄付で、
ラオスでクラスター爆弾を撤去している技術者の給料3日分を支援することができます。
 
5,000円の寄付で、
ウガンダで元子ども兵の洋裁や木工大工などの職業訓練2週間分を支援できます
 
10,000円の寄付で、
カンボジアで家庭菜園用の野菜の種や苗木2種類200家族分を支援できます。

30,000円の寄付で、
コンゴで元子ども兵2名が洋裁のビジネスに必要なミシン等の道具一式を支援できます。
 
▼テラ・ルネッサンスの夏季募金、 詳しくはこちら!


 

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【 プレスリリース:被災地支援/報告 】岩手・大槌町から、福岡・東峰村へ届け「支援」のバトン



岩手・大槌町から、福岡・東峰村へ届け「支援」のバトン
東峰村でのボランティア活動に総計263,200円を寄付



岩手県上閉伊郡大槌町にて、「大槌復興刺し子プロジェクト」を運営するNPO法人テラ・ルネッサンス(事務局:京都府京都市 理事長:小川真吾)は、2017年7月5日に発生した「九州北部豪雨」で甚大な被害を受けた福岡県朝倉郡東峰村でのボランティア活動を支援するために、期間限定で「大槌刺し子・マルチクロス」の売上と、募金を合わせて「263,200円」を、一般社団法人オープンジャパンに寄付した。


2017年7月5日に発生した「九州北部豪雨」で、甚大な被害を受けた福岡県朝倉郡東峰村は、南北につなぐ、唯一の大動脈(211号線)が土砂などによって寸断、支援活動も非常に困難な状況に。また、同村は、当会の創設者である鬼丸昌也の出身地。彼が18歳まで過ごした実家も、土砂災害で全壊。

刺し子プレスリリース(170825)01


そのような状況を鑑みて、東日本大震災で被害を受けた岩手・大槌からも、支援を届けたいと、2017年7月31日(月)まで、大槌復興刺し子プロジェクトで制作した「マルチクロス(1,000円(税込/枚)」の売上を、同村でのボランティア活動のために、寄付することを決定。

刺し子プレスリリース(170825)02


結果、期間中、【242枚】を売り上げた。合わせて、大槌町で被災をした刺し子商品制作者(刺し子さん)も自主的に募金を持ち寄り、【総計263,200円】を寄付することに。


マルチクロス購入者からは、以下のような応援の言葉もいただいている。

●今回の売り上げを九州豪雨のボランティア活動に寄付されると知り、とても素敵な取り組みだと思いました。

●手作りのクロス、楽しみです。この度の豪雨の被害、支援したいと思い、購入を決めました。わたしの故郷は熊本で、かなりの被害があった地域に住んでいました。一早い支援の手を差し伸べられたこと、素晴らしいと思います。


■ キャンペーン結果

【 対象商品 】
 大槌刺し子マルチクロス 4種類(四つ葉のクローバー、葉っぱの森、ひょうたん島、大漁旗)

【 寄付金額 】
 263,200円(マルチクロス売上242,000円/刺し子さんの募金 21,200円) 

【 寄付先 】
 一般社団法人OPEN JAPAN( http://openjapan.net


■この件に関するお問い合わせについて

認定NPO法人テラ・ルネッサンス 
大槌復興刺し子プロジェクト マネージャー 吉田(ヨシダ)
Mail m_yoshida@terra-r.jp
 

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平和というつながりの中で生きる。

20170809_03


 
長崎を故郷とする被爆三世の私にとって、
8月9日は特別な日だ。

同時に、ある苦しさを感じる日でもあるー
 
 

72年前の今日、私の祖母は
長崎で原爆の被害にあい、
ヒバクシャとなった。



祖母の家庭は貧しく、
ふかした芋をこしらえ、
街の家々を売り歩いては
生活の足しにしていたという。
 
 

8月9日も、そんな風に変わらぬ日常だった。



「芋はいらんですか」と、家の玄関先で
家主に話しかけていたとき、遠くの雲の隙間から
大きな飛行機が現れたのが見えた。
 

 
「お前たちのおっけん飛行機のきたやっか、帰らんか!」



罵声にも似た言葉をあびせられ、
近くの防空壕に逃げ込んだ直後、
原爆が長崎の街の上空で炸裂した。



その後の市内は、
川や道路に焼けただれた死体が溢れ、
まるで地獄のようだったと
祖母は涙ながらに語ってくれた。

 
 
私自身、祖母から被爆体験を
しっかりと聞くことができたのは、
高校生になってからのことだ。



長崎にある平和活動団体、
『高校生一万人署名活動』を
ご存知だろうか。



20170809_02




街頭に立ち、市民のかたへ
核兵器廃絶を求めた署名の協力を呼びかけ、
年に一度、国連欧州本部へ届けて
各国のリーダーたちへ核兵器廃絶を訴える
という活動だ。



平和への関心について、
この活動へ参加したことが、
私の原体験となった。
 

 
このように、8月9日が特別な日である一方で、
同時に、ある苦しさを感じる日でもあった。



その理由は、積極的に活動していた
高校生の頃とは違い、大人になったいま、



長崎の平和に対して、
当時の熱量を向けられていない自分に
向き合う日でもあるためだ。



あの頃の想いは、自分の中から
消えてしまったのだろうか?

 
 
ある日、本棚を整理をしていると、
署名活動の書籍が出てきた。



懐かしいと思って本を開いてみると、
そこに当時の寄せ書きを見つけた。



「戦争も核兵器もない世界を」という言葉を
囲むようにして書かれていた言葉はこうだ。

 
 
「平和というつながりの中で生きる。」



20170809_01



心のつかえが取れるように、
少し楽になった気がした。



長崎の平和教育が育んでくれたものは、
なにも核兵器廃絶だけではない。



テラ・ルネッサンスが取り組むような、
紛争被害者の貧困解決や地雷の撤去活動も
「平和のつながり」に内包されている。
 
 

テラ・ルネッサンスの活動だけではなく、
多くのNGO・NPOが取り組む活動も、



さらには、それらに寄せる関心や、
寄付などを通じた活動への参加も、
「平和というつながりで生きる」ことに
なんら変わりない。



こうやって、8月9日に平和関連の記事を
読んでもらうこともそうだ。
今の自分にできることでいい。
 
 

平和は、世界という場所には存在しない。
映画『この世界の片隅に』( http://konosekai.jp/
にならえば、『片隅』が意味する個人にのみ所属している。



誰でもない私という個人が、
ささやかでも関心を持ち続けること、
行動し続けている状態が、総和としての
『世界平和』を実現するのだと思う。
 

 
1945年8月9日、
長崎原爆を懸命に生き抜いた祖母。



悲劇の果てに紡がれた生の奇跡に感謝し、
今日の日を大切に生きたい。



背中を押してくれるのは、
アジア・アフリカの紛争被害から
立ち上がろうとする人たち、



日頃から私たちの活動を
応援してくれる人たち、
一人ひとりの想いだ。
 
 

明日も世界が平和でありますように、
私にできる、微塵の一歩を。
 

 
………………………
記事投稿/
PRチームマネージャー
小田 起世和


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7月のサムロンチェイ村/インターン滞在記㉝

スースダイ!
カンボジアから、インターンの川島です。

日本は台風が近づいているそうですね
暴風や高波には十分お気をつけください


カンボジアでは、先週、
村落開発プロジェクトを実施している
3つの村で、自治会を行ってきました。

今日はその中のひとつ、
サムロンチェイ村の様子をお届けさせていただきます。

IMG_6239.jpg

毎月開催している自治会では、
村人が野菜を自給して支出を減らし、
収支バランスを整えるために
野菜の種を2種類配布しています。

現在タイから輸入した種を
配布しているのですが、
一度収穫した後はもう実がならなかったり、
うまく芽が出なかったり、
村人の技術以前に種自身が問題を抱えていることがあります。

そこで、カンボジア由来の固定種を集めて配布しよう、
とカウンターパート現地NGOのCDRANCEの先生と話していました。

サムロンチェイ村に行くと、
種を保存している村人が!

IMG_6235.jpg

へちまとサヤエンドウの種を無料でわけてもらいました。
日本の皆さまからいただいた資金で村人を支え、
村人に支えられながら活動できていることを感じ、
とても嬉しくなりました。

彼女はテラ・ルネッサンスが支援を始める前から、
野菜は市場で買わずに自給しているそうです。

IMG_6234.jpg

種の配布と野菜栽培技術の講習をすることで、
こうした村人が増えていくようプロジェクトを進めていきます。


IMG_6241.jpg

今月は、かぼちゃときゅうりの種を配布。
模造紙に書いた説明と地面に絵を描きながら、
どうやって植えるか伝えます。


IMG_6247.jpg

こちらのおばあちゃん。
以前配布したヘチマを植えたところ、
食べきれないぐらい実がなって
まわりの村人に販売しているそうです。

1つ500リエルで販売し、実が採れるときは
毎朝2000リエルほどの収入があるそうです。


2000リエルは日本円で約50円。
日本の感覚で言えばわずかな収入ですが、
日雇い労働の給料が1日5ドル(2万リエル)、
2000リエルはその10分の1にあたります。

今は雨季なので、
雨が降れば水やりをする手間もはぶけ、
植えているだけで食べ物が育ち、
それで収入も得られれば一石二鳥です。


野菜栽培の他に、牛飼育もはじめているサムロンチェイ村。
これからコオロギやハリナシミツバチ飼育といった、
様々な収入源を確立することで、村人に
どんな困難をも乗り越える力を磨いていってほしいと思います。


昨年支援をはじめたばかりのサムロンチェイ村。
他のロカブッス村などと違って、
「村人が自治をしている」と呼べるにはまだ遠い状態です。

IMG_6242.jpg

けれども、こんな田舎でヒョウ柄の服を着ている
大阪のおばちゃんを思わせるたくましい村人(写真中央)や、
顔をしわくちゃにしながらいろんなことを話してくれる
おばあちゃん(写真右より)がいて、これからが楽しみな村でもあります。

一人ひとりの村人に寄り添いながら、
村全体の自立と自治を目指して、
これからも活動を進めていきたいと思います。

へちま
(おばあちゃんが育てたへちま。腕の3分の2ほどの長さ)


そして、こうした息の長い支援を続けられるのは、
想いとご寄付を託してくださる日本の皆さまがいらっしゃるからです。


助成金などと違って
使用用途や期間を限らない皆さまのご寄付のおかげで、
現場のニーズに柔軟に対応できます。


これからも、テラルネッサンスの活動に
様々な形でご参加いただけますと幸いです。
>夏季募金特設ページはこちらから

本日もありがとうございました!

(かわしま)

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