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今日は○○デー

世界の記念日のご紹介です

わたしにできること

わたしにできることを紹介します


スポーツはいいですね


みなさん、こんにちは
インターンの寺西です

蝉がミンミン鳴き始めましたね
小学生のとある夏は、
セミ取りやセミの抜け殻集めに全力を注いでいました
今では木にひっついているセミを見つけることすらできません
衰えました。。。

さて、本日はブルンジ特集
2015年度の事業計画をインターンの土岐がご紹介しましたが、
その中の
「ブルンジ共和国における少年サッカーアカデミー設立プロジェクト」
について
さらにご紹介したいと思います。

このプロジェクトは少年サッカーアカデミーを設立し、
サッカーを通して青少年育成に役立てるとともに、
紛争後の同地域の人々にとって、
未来の希望を象徴する少年サッカーチームの育成を目指します

サッカーは世界でも有名なスポーツですね
サッカーボール一つあればできるのが、
世界に広がっている理由の一つなのかなと思います

スポーツを青少年育成に役立てるというところは、
私も経験があります。
私自身も子どもの頃はソフトテニスをしていましたが、
そこでチームワークの大切さ
スポーツマンシップにのっとる相手を敬う心礼儀
練習して上手くなったと感じることができる達成感等
学びました。

また、適度なスポーツは適度なストレス発散になり、
ストレス発散することは、人をポジティブにさせます。
心理社会的サポートの一つの手段になれますね

ちなみに、日本サッカー協会がブルンジ共和国とブルンジサッカー連盟に
サッカー用具の贈呈式を行ったそうです。

001.jpg
https://www.jfa.or.jp/jfa/topics/2013/67.html 日本サッカー協会より)

サッカーボール1,300個とシューズ300足を贈呈したそうです。
すごい数ですね

内戦後の国民和解におけるスポーツの重要性に共鳴し、
また、日本とブルンジ両国間のスポーツ分野の関係を強化するため
だそうです。

現在、このプロジェクトの開始に向けて準備を進めています

本日も読んでいただき、
ありがとうございます

てらにし

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ブルンジと日本の架け橋に!!

インターンの杉本です
7月はブルンジ特集!!ということで、
Facebook(←クリック!)でも毎週特集しているので、
ぜひ見てみてください

先日私は、元インターン生の森口さん
インタビューしてきました!!

森口さんは、私と同じ、大学3回生で、
2014年4月から、今年の5月まで
テラ・ルネッサンスでインターンとして活動されていました。
現在は、「日本ブルンジ架け橋プロジェクト」を立ち上げ、
活動されています。

現地

日本のビデオを上映した高校生の様子

*****************************

杉本:「日本ブルンジ架け橋プロジェクト」について教えてください。

森口:私が去年11月に作った、
日本とブルンジ、お互いをよく知り、友好関係を築こう
というプロジェクトです。
今年の春に2か月ほどブルンジに滞在し、活動を行ってきました。
活動は、
日本→ブルンジ:日本を紹介するビデオレターの上映
ブルンジ→日本:ブルンジで映像を撮影し、帰国後編集して上映
というものでした。
日本ではビデオを(オフラインで)使用し、映像で、
日本のより多くの方にブルンジを知ってもらう活動を続けます。
Facebookページでの情報発信は、その一環です。
また、ブルンジでは、情勢が落ち着き次第、
現地の友人とこれから何ができるか、考えていこうと思っています。

杉本:ブルンジに興味を持ったきっかけは何だったのですか。

森口:インターンをしている時、
ちょうど今のようなブルンジ特集がありました。
そこで初めてブルンジのことを知りました。
そこから行ってみたいと思うようになり、
テラ・ルネッサンスのウガンダ研修の時に、ブルンジにも訪れました。
ブルンジは、日本で報じられることが少なく、情報がありません。
貧しいだとか、治安が悪いだとか、行く前には聞いていました。
しかし実際行ってみると、
行かないと分からないことがたくさんあることに気づきました。
それから、もっとブルンジのことを
日本人に知ってもらいたいと考え、
「日本ブルンジ架け橋プロジェクト」を始めました。

杉本:1年前のブルンジ特集がきっかけだなんて、
投稿している私もすごくうれしいです!!
森口さんが感じる、ブルンジのよいところを教えてください。

森口:3つあります。
1つは“”です。
ブルンジ人は、日本人と似ていると感じました。
謙虚で、シャイだけどすごく思いやりがある。
2つ目は“自然”。
ブルンジの人々の9割が農業に従事しています。
お茶やコーヒーが特産品で、茶畑がすごくきれいです。
タンガニーカ湖という湖も、とてもきれいです。
3つ目は、“食べ物”です。
今までに行ったことのある、
アフリカ5カ国の中で一番おいしかったです!!

杉本:私もブルンジに行ってみたい気持ちがどんどん強くなってきました!!
では、森口さんの今後の目標は何ですか?

森口:目標は、より多くの人に伝えることです。
「無関心をなくす」そうすることで、
現状は変わるのではないかと思っています。
そして、ブルンジにコネクションを持っている
自分にしかできないことをやっていきたいです。
ブルンジの友人が、ブルンジでNPOを立ち上げました。
友人のNPOと架け橋プロジェクト、
ともに活動していきたいとも思っています。

森口:僕たちが関心を持ち続けること
が大切だと考えています。
知ることも支援です。
現地に行かなくても日本にいながらできること、
そして自分にできることはあります。
そういったところから、世界の現状に関心を持ち続けてもらいたいです。

杉本:私は、
「実際に現地行き、何かすることは難しい。でも、伝えることならできる。」
そう考え、インターンを始めました。
森口さんのように、
自分にできること、自分にしかできないことで、誰かの力になりたい、
そう思いました。
本日はありがとうございました。

*****************************
6枚目:テラルネの支援施設と、隣接する小学校の小学生


このブルンジ特集で、私自身もさらに知識を深めることができました。
ブログ、Facebookを見てくださっているみなさん、
そしてお話を聞かせてくださったインターンの先輩に感謝です!!
私は、これからも、
ブログやFacebookでよりたくさんの方に伝えることで、
誰かの力になりたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました

(すぎもと)

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甘いだけじゃない!今後に期待!ハチミツ!

みなさん、こんにちは
インターンの寺西です

本日京都の最高気温は35℃だったそうです
私はもうこの暑さに発狂しそうですが、
扇風機でなんとか耐え忍んでいます

さて、本日は特集日~
今月はそう!
ブルンジ

ということで、
ブルンジの養蜂の事業について、
ご紹介したいと思います

養蜂の技術訓練ですが、
ウガンダのオンズ自立センターという元子ども兵などの紛争被害者の
自立を促進していくための施設(オンズ自立支援センター)で、
2015年の4月からスタートしました!

この事業は

①紛争被害者と最貧困層の住民の
収益向上のための能力向上
②コミュニティビジネス(生産者協同組合)が組織され、
持続的なコミュニティの収入源の確保


目標にしています!

こちらが蜂の巣箱の設置した写真です
unnamed_20150714180700e6f.jpg

いっぱい入るといいですね~

ではなんでハチミツなのでしょうか??
ハチミツ以外にもあるのでは??
と思う方もいるはず!

それは、ハチミツが医薬品、栄養価の高い食品として消費されており、
栄養失調や乳幼児死亡率の高いこの土地で、
ハチミツは重宝されているそうなのです!

収入とするのみではなく、
自分たちが活用することもできそうです
ただ適当に選ぶのではなく、
その土地その生活にあったものを選んだ結果、
ハチミツになったのですね!

そういえば、坂ノ途中さんから、
ウガンダでのこんなハチミツエピソードを聞きました。

ウガンダでは国立自然公園の付近にまで畑など、
住人が近づいているようです。
しかし、自然公園にはゾウがいます。
このゾウが獣害となるそうです

このゾウを追い払うのが、
耳が大きいからなど、理由は分かりませんが、
ゾウは蜂が嫌いらしいです。

蜂の巣箱を境沿いに設置するとあら不思議、
ゾウは蜂が出てくることが分かり、
近寄らなくなったそうです

同じハチミツでも、
ハチミツを選んだ理由はさまざまですね

今後、このブルンジの養蜂技術訓練がどうなるか!!
注目です!

今日も読んでいただき、
ありがとうございました

てらにし

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施設建設の裏側

みなさん、こんにちは!
インターンの新谷です

本格的に夏に近づいてきていますが、
暑さに負けず頑張りましょう

さて、本日は2014年度に完成しました、
ブルンジのオンズ自立支援センター建設について
お話したいと思います

同施設は、
①元子ども兵及び紛争被害者が安定した収入源を得るための拠点が整備されることで、
 ブルンジ共和国、ムランビヤ県、キガンダ郡の社会的弱者に対するセーフティーネットを
 構築する基盤を整えることができる。

② 同施設の建設作業に紛争被害者を含む現地住民が関わることで、
 住民間の信頼構築を促進し、草の根レベルでの紛争予防に貢献することが見込まれる。

を目的に設立されました


同施の建設、資材調達は元子ども兵、紛争被害者を含む地元住民によって行われました。
しかし、すべて業者に頼んだ方が、はやく建設することが出来ますよね?

では、なぜあえて地元住民がすべて行ったのでしょう?

ブルンジは世界で2番目に貧しい国で、
多くの人が1日1ドル以下で暮らしています。
そのため、仕事がない人がたくさんいます。

建設、資材調達はすべて地元の人に任せることで、
仕事がない人がこの建設を通して、お金を得ることが出来ます

このように当会は、1つ1つの事業、支援を通して、
一人ひとりに寄り添い地元のニーズに合った
活動を行っています

同施設で行います、詳しい事については
コチラの記事をお読みください

本日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました

(しんがい)

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2015年度 ブルンジ事業計画

皆さんこんにちは
インターンの土岐です!

今月は「ブルンジ特集」ということで、本日は
2015年度のブルンジ事業計画についてお話したいと思います


2014年2月にブルンジで大洪水が起こったのですが、その際は緊急支援活動として
洗剤を配給するなど、人間としての基本的ニーズを満たすことを目的とした活動をおこないました!

●DSC04271



2015年度、テラ・ルネッサンスはブルンジにおいて
・紛争被害者の能力開発を通したコミュニティレジリエンス向上プロジェクト
・少年サッカーアカデミー設立プロジェクト
・伝統ダンス教室を通した心理社会支援プロジェクト

の3つのプロジェクトを行うことを予定しています。

まず一つ目の
紛争被害者の能力開発を通したコミュニティレジリエンス向上プロジェクトでは、
紛争の影響を受けた人々が、コミュニティにある資源や強みを活かし、
社会が抱える課題やリスクに対してしなやかに適応できるよう
対象者の能力向上、生産性向上、商品化及びブランディング・マーケティング支援を
3カ年計画で実施します!

次に少年サッカーアカデミー設立プロジェクトですが、
このプロジェクトによって、未来の希望を象徴するサッカーチームの育成を目指します。
サッカーと通して、心理社会的にポジティブな影響を与えることによって
青少年育成にもつながります

そして、3つ目の伝統ダンスを通した心理社会支援プロジェクト
伝統ダンス教室を開催し、伝統的な考え方について学ぶ機会を提供します!
伝統的なダンスを学ぶことによって自尊心自己肯定感を育むことを目指しています。

ブルンジでは紛争が多く、未だにその傷が癒えない人がたくさんいますが、
そのような人々に対してテラ・ルネッサンスがこのような支援を行うことによって
少しでも前を向いて生きていくことができる人が増えたらなぁと、思います

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました

(どき)

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