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今日は○○デー

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わたしにできること

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枚方市立さだ中学校、講演をきっかけにめぐプロ始動

2017年12月13日(水)、めぐるプロジェクト担当インターンの高本(こうもと)が
枚方市立蹉跎(さだ)中学校を訪問し、めぐプロに携わっている同中学の生徒さんにインタビューを行いました。

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2017年7月にさだ中学校で行ったテラ・ルネッサンス職員の栗田による講演がきっかけで、同中学3年生の有志10名が“めぐプロ”というプロジェクトを立ち上げました。

当会では、書き損じはがき・古着・古本・アルミホイール・使用済み携帯電話・古紙の6つを回収し、アジア・アフリカでの紛争被害者支援のための資金にするという回収事業を行っており、それらをまとめて「めぐるプロジェクト」と呼んでいます。このプロジェクトには、お金ではなくモノを寄付することによって国際協力に参加できるという特徴があります。「私たちも誰かの役に立ちたい!」と感じた生徒さんが先生の呼びかけに応え、校内で集めた書き損じはがきを当会に届ける、「めぐプロ」という活動を始めました。

講演にて栗田の「一人の力は微力だが無力ではない」という言葉を聞き、全校生徒約1000人のさだ中学校で一人一枚はがきを寄付すると1000枚集まると考え、現在、1000枚の書き損じはがき回収を目標に全校生徒への呼びかけを行なっています。

講演を聞いたのが同中学の3年生であったため、1、2年生からのはがきの寄付が困難であったと話していました。しかし、生徒さんは諦めることなく、写真やポスターの作成、校内にポストの設置、全校集会での寄付協力の呼びかけなど、自分たちで全校生徒にプロジェクトを伝える工夫をしたそうです。工夫した結果はがきがたくさん集まった時は、とても嬉しく、やりがいを感じたそうです。

めぐプロ立ち上げには先生の助けがあったものの、立ち上げ後は、生徒さんが勉強の合間をぬって自発的に活動に参加し、勉強とめぐプロの両立をしているそうです。めぐプロを運営している生徒さんが、「中学卒業後もボランティアや国際協力に参加したい」、「中学卒業と同時にこの活動をやめてしまうのではなく、今度は新転地に、自分自身がこのような活動を始めるきっかけの人になりたい」と話してくれました。

今回のインタビューを通して、さだ中学校の生徒さんの取り組みから感じることがたくさんありました。特に、生徒さんはめぐプロによって、「一人の力は微力だが無力ではない」という言葉が持つ意味の大きさを教えてくださいました。また、めぐプロを通して、当会が実施しているめぐるプロジェクトの輪が着実に広がっていることを実感しました。このように、世界に目を向け自ら活動する人が少しでも増えることで、世界が一歩ずつ平和に近づくと信じています。

執筆:高本


追記:2018年3月
3月10日、枚方市立さだ中学校の生徒さんが書き損じはがきを持って事務所に来てくださいました。
  
838枚もの書き損じはがきを学校内で呼びかけ、集めてくださいました。10人で構成された「めぐプロ」。みなさん、昨年の夏、私の講演を聴いてくださった生徒さんです。
 
私の講演を聴いていない1,2年生には自分たちで集会で伝えたり、ポスターつくったりして協力を募って取り組んでくださったそうです。
そしてすごいのは、後継者をつくり、めぐプロを後輩に託したこと。14日、中心メンバーは卒業してそれぞれの進路に進みだしましたが、思いはずっと、さだ中に残っていくことでしょう。 


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ご協力ありがとうございました。
執筆:栗田

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100sal × テラ・ルネッサンスによるフットサルイベントを開催しました!

【 ARレポート/2017年9月_Topics.02 】
ー 100sal × テラ・ルネッサンスによるフットサルイベントを開催しました!ー



9月24日フットサルスクエア京都南にて、今回は2度目となる

100salさんとのコラボレーション企画を行いました。


今回のテーマは「フットサル」×「アフリカ文化」。

フットサル参加人数24名、懇親会参加人数17名と、

前回よりも多くの方が参加してくださいました。


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当会の活動地域の1つである、アフリカについて身体を動かし、

また食に触れて、学んでいただこうという企画のもと、

フットサル前に準備運動も兼ねて、アフリカンダンスのワークショップ、

また懇親会ではスタッフ手作りのアフリカ料理を、提供させていただきました。


ダンスは皆さん初めは戸惑いながらも、

終わる頃には笑顔が見られました。

懇親会の料理は、普段はなかなか食する機会のないものですが、

特にスープが皆さんからご好評でした。


懇親会後はテラ・ルネッサンスの活動、

主に元子ども兵の社会復帰支援に関する、プレゼンテーションを行いました。

懇親会の賑やかな雰囲気とは異なり、

真剣な表情で、皆さんご清聴いただきました。

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多くの方々にご支援いただき、

今回のイベントでは、寄付金総額15,474円となりました。

当会の活動費に充てさせていただきます。

誠にありがとうございました。


今回、私にとってイベント企画・運営が始めてであり、

普段の事務所勤務の「内」から見たテラ・ルネッサンスではなく、

「外」から見た一面を知ることができ、非常に新鮮でした。


また、テラ・ルネッサンスは、

沢山の方々に支えられて活動をしているのだと、改めて実感致しました。

100salさん運営スタッフの方々や、当日参加してくださった方々、

また不参加ながらもご支援いただいた方々、心より感謝申し上げます。

今後ともよろしくお願い致します。


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記事執筆/
京都事務局 インターン
杉野 安曇
 

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KBS京都『秋のOne Day Special』に参加しました!

【 ARレポート/2017年9月_Topics.01 】
ー KBS京都『秋のOne Day Special』に参加しました!ー


テラ・ルネッサンスでは、9月9日にKBS京都で行われた『秋のOne Day Special』

コーヒーの販売ブースの出展と、公開ラジオへの出演を行いました。

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コーヒー販売のブースでは、ラジオ収録の休憩の時間、

多くの方がブースにお立ち寄りくださいました。

コーヒーをお渡しするまでの少しの時間、

何人かのお客さまとお話をする機会があったのですが、

テラ・ルネッサンスの活動に関心を寄せてくださったり、

「自分も美味しいコーヒーが飲めて、それがアフリカの子ども兵たちの為にもなるなんて素敵なことだね。」

という感想もあり、とても嬉しかったです。


また今回の出店では、インターン生がデザインした、ウガンダコーヒーののぼり

イベントで初お披露目となりました。

今後もどんどん活用してまいりますので、ぜひご注目くださいね^ ^

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そして公開ラジオでは、京都で活動しているNPOのみなさんといっしょに

出演させていただいたのですが、

普段あまりお話する機会がない、NPOのみなさんお話を聞くことができて

とてもいい学びになりました。

また出演後には、会場で聞いてくださった方から直接声をかけて頂けて、

とても嬉しかったです。

ラジオ出演は私にとって初めての挑戦だったのですが、いい経験となりました。

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今後も11月、12月と、テラ・ルネッサンスが参加させていただくイベント

多く予定されております。

随時みなさんにお知らせさせていただきますので、ぜひご注目ください!


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記事執筆/
京都事務局 インターン
長久 実由
 

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デス・カフェとコラボして、テラ・カフェを行いました!

【 ARレポート/2017年8月_Topics.02 】
— デス・カフェとコラボして、テラ・カフェを行いました!—


毎月第1週に開催しているテラ・カフェ

8月のテラ・カフェは、死についてカジュアルにしゃべる空間「Death Café」を主催されている、ワカゾーの長嶋蓮慧さまをお招きしました。


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日本では戦争を振り返る機会が多い8月。

今回のテーマは「お寺で考える日本とアフリカの過去」ということで、「子ども兵」という観点から戦争や紛争について考えました。


インターン生の発表の後、数人のグループにわかれて、

紛争や戦争について感じていることや、自分が子ども兵の立場だったらどうするかなどといったことを、カジュアルに話しました。


戦争や紛争の体験について聞くことはあっても、自分たちが考えていることを話す場はあまりないように思います。

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今回のテラ・カフェを通して、より多くの方が過去を見つめ、戦争の犠牲者に思いをはせると同時に、

アフリカで同じように悲惨な紛争がおきていて、今この瞬間にも多くの方が巻き込まれている、という事実にも思いを馳せてほしいと願っております。


そして私たち1人1人にもできることがある、ということをこれからも伝えていきたいと思います。


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記事執筆/
京都事務局 インターン
堂前 ひいな
 

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カンボジアを五感で感じるスタディツアー開催!

【 ARレポート/2017年8月_Topics.01 】
ー カンボジアを五感で感じるスタディツアー開催!ー



8月5日~11日の5泊6日、カンボジアにてスタディツアーを開催しました!

ユースサービス協会さまと共同呼びかけで開催した今回のツアー、引率者を含めて8名の方にご参加いただきました。

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〔カンボジア事務所にて集合写真〕


訪問場所は、当会活動地であるロカブッス村や地雷原、ポル・ポト派による虐殺が行われた洞窟のある山/プノン・サンパウ、孤児院、世界遺産アンコールワットなどなど。

最年少19歳~最高齢59歳と様々な興味・関心・性格を持ったメンバーで、終始楽しく学びでいっぱいの時間となりました。


ある日の振り返りミーティングで、参加者の方からこんな感想をいただきました。「テラ・ルネッサンスの支援は、自立のための、厳しいけど優しい支援なんですね」。

私たちは、1から10まで手取り足取り教えたり、単にお金やモノを渡すことはしていません。カンボジアにおける私たち外部の者の役割は、村人一人ひとりが元々持っている力を発揮できる環境を整えることだと考えているからです。

もちろんこちらからアドバイスをすることが必要なときはありますが、それと同じぐらい、村人自身が自分の中にある力や村にある資源に気づき、それを発揮し活かせるようになるまで、辛抱強く待つことも重要です。


日本で教員をされているある参加者の方は、「ここで感じたことを生徒にも伝えていきたい」と語ってくれました。

現場のプロジェクトは、日本からたくさんのご寄付をいただいて、皆さまと一緒に行っているものです。

それを直接見ていただき生の声を聞けたこと、そして帰国後の皆さんのご活躍を想像すると、とても嬉しくなりました。

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〔地雷原の中の安全な場所を歩いている参加者の様子〕


ツアーは終了しましたが、今回新たに増えた8名の平和を目指す仲間と、これからも「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」を目指して活動してきたいと思います。

引き続き、現場の状況や起こっている変化を皆さまにお伝えしていきますので、関心をお寄せいただけましたら幸いです。

今後もスタディツアーを開催しますので、その際にはぜひぜひご参加ください!


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記事執筆/
アジア事業 インターン
川島 綾香
 

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