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【講演実施報告】福知山成美高校 映画「グッドライ~いちばん優しい嘘~」上映とともに


【 ARレポート/2017年4月_Topics.02 】
ー 講演実施報告:福知山成美高校 映画「グッドライ~いちばん優しい嘘~」上映とともに ー


京都北部にある、知山成美高校。人権学習として、映画、「グッドライ~いちばん優しい嘘~」の上映後、30分の講演の機会をいただきました。

同映画は、1990年代に取り組まれた、スーダンの難民支援としてアメリカに渡った「ロストボーイズ」と呼ばれる方々にスポットライトを当てた映画です。出演者の中には、実際にスーダン内戦時に子ども兵として従軍していた方もいます。

人とのつながりの大切さを教えてくれる映画でもあり、私のお気に入りの作品です。
京都映画センターさんにご縁いただき、その上映とセットで私の講演の機会をいただきました。

約2時間の映画の後の、話ではありましたが、生徒の皆さんは集中して、現在の南スーダンやウガンダにいるスーダン難民の現状、そして当会のウガンダでの取り組みに耳を傾けてくれました。


ARチームは、車の「ワイパー」のような仕事だと私は思います。
出逢った方の、視野を広げ、視界を鮮明にする。今回の映画上映と講演が、高校生たちの視野を広げ、視界を鮮明にするきっかけを作れたのであれば、とても嬉しいです。

福知山成美高校さまのホームページでも紹介いただきました。
▼人権学習講演会
http://seibi-hs.jp/promotion/1/blog_detail.html?key=entry&value=14


今年度の講演会企画、まだまだ受け付けています。費用も内容も、お気軽にご相談ください。


※ARとはアウェアネス・レイジング(awareness raising)の略。
これまでの啓発事業の呼び名を、「当会との出逢いを通して、気づきや変化のきっかけを作り、育んでいく取り組み」と捉え、2017年度より名称を変更しました。


………………………
記事執筆/
ARチームマネージャー
栗田 佳典
 
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【講演実施報告】甲南女子大学「NGO・NPO論」


【 ARレポート/2017年4月_Topics.01 】
ー 講演実施報告:甲南女子大学「NGO・NPO論」ー


2017年4月。ARチームマネージャー栗田による講演会は2回ありました。
1つ目は、甲南女子大学のNGO・NPO論のゲストスピーカー。子ども兵の現状について事例を混ぜながら解説を行うとともに、後半の30分はディスカッションを実施しました。

2017/05 AR月次レポート

テーマは「子ども兵は被害者か、加害者か」。誘拐され、強制的に兵士になった子ども兵は被害者のように感じますが、村人からしてみれば、自分の大切な人の命を奪った犯人グループの1人、もしくはその当事者でもあります。

立場を変えながら、グループ内で異なる意見を交換し、正解のない問いに、それぞれが思いを巡らせていました。
「問題解決を考えるとき、一方の立場や側面から考えるのではなく、ひとり一人の背景や境遇を知ることが大切であると感じた」
「それぞれのバックヤードを理解することにより、答えも変わってくると感じた」
などの感想も寄せられました。

授業を通して、支援に関わる者の心構えとして、手を知る、考えることの大切さを学び取るきっかけになれたら嬉しいです。

今年度の講演会企画、まだまだ受け付けています。費用も内容も、お気軽にご相談ください。


※ARとはアウェアネス・レイジング(awareness raising)の略。これまでの啓発事業の呼び名を、「当会との出逢いを通して、気づきや変化のきっかけを作り、育んでいく取り組み」と捉え、2017年度より名称を変更しました。


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記事執筆/
ARチームマネージャー
栗田 佳典
 

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