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今日は○○デー

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わたしにできること

わたしにできることを紹介します


アジア事業のプロジェクトデザイン

【 アジアレポート/ 2018年1月_Topics.02 】
ー アジア事業のプロジェクトデザイン ー

 

現在、設立より掲げてきた長期ビジョン「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」に加え、
 
仮の中期ビジョンを設定し、より戦略的に費用対効果を高める事業展開を検討し、

調査を行なっています。

すべての生命が安心
〔すべての生命が安心〕 


2031年までにアジア事業が到達すべき、中期計画を立てます。

調査項目は、設立から現在まで活動理念に、照らし合わせて見出した

「自立と自治」をキーワードとし、海外事業部でテラ・ルネッサンス独自の指標を確立するべく

構成要素を抽出しています。


調査データからプロジェクトを中立的に評価し、分析結果を共有しました。

分析結果の共有
〔分析結果の共有〕
 

中期ビジョンに向け、スタッフが

「互いの個性を活かし、チームとして最大限の能力を発揮」できるか方向性を提案しました。


伝統工芸の竹細工
〔伝統工芸の竹細工〕

ここから来年度に向けて、カンボジア事務所スタッフ全員が

知恵を絞り、レンガの積みあげ方の設計図を完成させます。

特筆すべき点は、あるものを活かす生計向上支援は、

単に収入を向上させるだけでなく、アジアの人々に備わる生活文化やアイデンティティを保ちます。

生活文化を感じる暮らしの風景
〔生活文化を感じる暮らしの風景〕


さらに、地雷/不発弾との接触を避けるため、森林を切り開かない環境保護が、

循環的で持続性ある伝統的な暮らしの継承にまで、一直線に繋がります。

稀少になった森林
〔稀少になった森林〕


「テラ・ルネッサンス(大地/再生)」という組織名、

「動植物を含む”すべての生命”の安心/持続的な簡素な生活の実践」を提唱するビジョン、ミッション、活動理念を

忠実に具現化しています。


多様性をわかちあい現場・啓発・政策提言の3軸から、

中期ビジョン/長期ビジョンを、同時に目指すプロジェクトへと化けるでしょう。

これまで築いてきたプロジェクトを基礎に、

やらなければならないこと/協働先に託すことを決め、

協力しあったグランドデザインを描いていきます。


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記事執筆/
アジア事業インターン
佐野 光平
 
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ARチームマネージャー 栗田がカンボジアを訪問  

【 アジアレポート/ 2018年1月_Topics.01 】
ー ARチームマネージャー 栗田がカンボジアを訪問 ー



2018年1月中旬の約1週間、

当会AR(アウェアネス・レイジング)チームマネージャーの栗田がカンボジアに訪れました。

滞在期間も短く、到着した日から移動や打ち合わせ続きという過密日程の中、

現場事業の視察を行いました。

201801-1-2.jpg
〔地雷被害者の家庭訪問を行い、生活状況をインタビューしている様子(延岡撮影)〕


2017年4月から始まった、地雷被害者を含む障がい者家族の生計向上支援プロジェクトでは、

対象世帯の家庭訪問や、自然資源を活かした農業技術訓練の様子を見学しました。


以下、栗田よりコメントです。


・・・・・・・・・・・・・・・・

4年ぶりのカンボジアでした。変わるものと変わらないものがありました。

変わるのは人々の生活や道路など、環境面。

変わらないのはカンボジアの人々の温かさや強さです。

地雷被害者を含む紛争被害者の生計向上支援においては、

今年度始まったばかりで、家畜もこれから育っていくという状態ですが、

現地に昔から伝わる知識や技術を用いて、

効率よく、家畜や家庭菜園をしていけるように、引き続き関わっていきたいと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

本事業の対象はバッタンバン州カムリエン郡に住む100世帯です。

抱えている問題も、内在しているチカラも、100通りあります。

わたし達にできることは、1人ひとりにできる限り寄り添って、

彼ら彼女らの内側にあるチカラが発揮される、環境の整備

201801-1-1.jpg
〔障がい者家族の生計向上支援事業対象者に平和への想いを伝える栗田(延岡撮影)〕


日本で働いている当会スタッフ、そして、

いつも応援してくださる皆さまの想いとともに、

これからも紛争被害を受けた人達の未来を、一緒につくっていきます。


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記事執筆/
アジア事業サブマネージャー
延岡 由規
 

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【 アジアレポート/ 2017年12月_Topics.02 】 ハリナシミツバチのブランディングに向けて

【 アジアレポート/ 2017年12月_Topics.02 】
ハリナシミツバチのブランディングに向けて

カンボジアではJICA草の根技術協力事業(パートナー型)にて、地雷被害者を含む障がい者家族の生計向上支援を実施しています。多様な収入源の確保を目標に、本事業の中ではハリナシミツバチの養蜂支援をしています。


2017年12月6日から13日にかけて、普段は京都事務局に勤務しているPRチームマネージャー 小田がカンボジアを訪問しました。

今回の主な目的は、ハリナシミツバチ製品のブランディングです。


その最初のステップとして、初年度の対象5世帯とカウンターパートの現地NGO CRDNASEのスタッフらとともに、ワークショップを実施しました。


../Terra%20Renaissance/overseas/cambodia/JICA%20partnership%20program%20in%20Cambodia/1st.%20year%20reports%20(2017-2018)/odasan.cambodia/DSCF4

ワークショップ中、参加者らの意見を紙にまとめている様子(延岡撮影)


小田が携わってきた、ブルンジ事業で生産している「アマホロハニー」のブランド構築プロセスの紹介には、みんな興味津々な様子でした。


終始和やかな雰囲気で行なわれたワークショップでは、参加者から養蜂に対する期待や展望、対象地域であるバッタンバン州カムリエン郡の歴史など様々な情報を共有することができました。


特に印象に残ったのは、「カムリエン郡」という地名の由来が、カンボジアに昔から生えている「カムリエン」という木の名前だという点です。

ワークショップ翌日には、 残り少ないカムリエンの木を実際に見ることができました。

以前は、その葉を薬草にするなど、人間とも共存ができていました。

しかし、「お金にならない」=「価値がない」という基準によって、あらゆるものが切り捨てられてしまっているのが現状です。


これからハリナシミツバチ製品のブランディングを進めていく中で、自然との共生という意識や、対象地域に住む人たちの誇り・自尊心を呼び起こしていけるよう、活動を展開していきます。


../Terra%20Renaissance/overseas/cambodia/JICA%20partnership%20program%20in%20Cambodia/1st.%20year%20reports%20(2017-2018)/odasan.cambodia/DSCF4

参加者らとの集合写真


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記事執筆/
アジア事業サブマネージャー

延岡 由規

 

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テラ・ルネッサンスでは現在冬季募金キャンペーンを 行なっております。

私たちの活動を応援してくれる方は下記のURLより ご寄付を受け付けております。  

▼ 冬季募金特設ページはこちら 

 http://www.terra-r.jp/tokibokin2017.html 


▼ 冬季募金・進捗状況(2018.01.12時点)  

  実施期間:12/1(金) 〜 1/31(水)  

  必要金額:8,000,000円  

  実績金額:5,025,390円  

  達成率 :62%  

 【 あと、約 298万円が必要です 】 


▼ いますぐ ご寄付いただけます  

  https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html


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< あなたのご支援でこんなことができます >
 *1,000円で、
  ブルンジにて最貧困層の子どもへ
  伝統ダンス教室を1ヶ月間行うことができます。
 * 3,000円のご寄付で、 
  ブルンジにて最貧困層の住民1名に
  養蜂用の防具服を提供することができます。
 * 5,000円で、
   ブルンジにて最貧困層の住民1名に
  養蜂を始めるための用具一式を
  プレゼントすることができます。

 ▼ いますぐ寄付をして、冬季募金に協力する
  https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html


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【 アジアレポート/ 2017年12月_Topics.01 】 自然と共生するラオスの村で養蜂訓練

【 アジアレポート/ 2017年12月_Topics.01 】
自然と共生するラオスの村で養蜂訓練

ラオスのシエンクアン県ペック郡ムアン村とポン・カム村で、11月末から12月始めにかけて、養蜂技術訓練を実施しました。

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ムアン村で巣箱へコロニー移す訓練をする2名の専門家と協力してくれた村人シウォンさん(写真右端) (江角撮影)


三井物産環境基金からの助成金で、2年間の計画による2村(67世帯)を対象とした事業のスタートです。


これまで村人たちは丸太をくり抜いて、乾かした牛糞を固めて出入り口を作った伝統的な巣箱で養蜂をしてきました。今回の訓練では、蜜蜂の生体や知識、技術を訓練するとともに、巣枠式巣箱を村人たちへ渡し、重箱式巣箱の製作技術訓練を実施し、村人たちと一緒に重箱式巣箱を作りました。


最初に訓練を実施したムアン村では、ちょうど訓練の日に亡くなった村人がおり、多くの村人たちが通夜に参加していたため13名ほどの参加者でしたが、ポン・カム村では、40人近くの村人たちが参加してくれて、養蜂への関心の高さが伺えました。


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ポンカム村での重箱式巣箱の製作技術訓練(江角撮影)


どちらの村も田んぼと山が混在して、日本の農村と風景は変わりません。

違う点は、ムアン村で伝統的な巣箱から新しい巣箱へ蜜蜂を移転する実地訓練に協力してくれたシウォンさんの家で、ベトナム戦争で米軍が落としたクラスター爆弾のケースが小屋の柱などに使われているように、今でも村の大地は不発弾で汚染されていることです。


テラ・ルネッサンスでは、養蜂を通して、村人たちの生活と命を不発弾の危険から回避し、自然と共生しながら収入を得ていくサポートを実施していきます。


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記事執筆/
アジア事業マネージャー

江角 泰

 

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テラ・ルネッサンスでは現在冬季募金キャンペーンを 行なっております。

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  実施期間:12/1(金) 〜 1/31(水)  

  必要金額:8,000,000円  

  実績金額:5,025,390円  

  達成率 :62%  

 【 あと、約 298万円が必要です 】 


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 *1,000円で、
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 * 3,000円のご寄付で、 
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 * 5,000円で、
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ロカブッス村でヒアリング訪問調査を開始!

【 アジアレポート/ 2017年11月_Topics.02 】

ロカブッス村でヒアリング訪問調査を開始!


カンボジアのバッタンバン州カムリエン郡ロカブッス村で村人のみなさんにヒアリング訪問調査を始めています。


本調査では、「地雷撤去支援/村落開発支援プロジェクト」を通して、これまでにどれだけ脅威や困難を取り除き、成果を挙げられたかを調べます。


受益者の方々の「主観」に焦点を当てながら「自尊心」「幸福度」「自立と自治」など独自評価指標を設定し、「収支」「職業」「教育水準」「既往歴」「家族事情/構成などの基本情報と併せて分析することで、今後、必要となる支援を明確にしていきます。



調査には丁寧なヒアリングを必要とし、一人当たり2時間以上を要します。


シャイな地域性 

(ヒアリング調査の様子。住民参画に積極的になれないのは、シャイだからと教えてくれました。)



村人のみなさんも、日々の家事や農作業など忙しくされているため、社会的コストがかかっている事を肝に銘じて、慎重に分析していきます。


現状では、多かれ少なかれ困難を抱えながらも以前と比較して安心して希望を持ちながら生活していると概ね回答を得ています。


また、多くの方々が先祖から引き継いだ豊かな自然や近隣住民の方と共生するライフスタイルを継承することを望み、家族が出稼ぎに行き離れて暮らすことや、野山を切り拓いてまでお金を得たいとは望んではいないことが伺えます。


一方で、脆弱な収入構造ゆえに、日々の生活のやり繰りには苦労しています。Development”は生活向上に不可欠な要素ですが、「発展」「開発」を明確に使い分ける「日本語」母語である私たちだからこそ描ける支援の可能性を追究してみます。


伝統工芸 

(伝統工芸で川魚の仕掛けを作る様子。)


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記事執筆/

アジア事業インターン

佐野 光平



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