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【 アフリカレポート/ 2017年12月_Topics.02 】 ブルンジの受益者が手がける商品 、初のイベント出店!!

【 アフリカレポート/ 2017年12月_Topics.02 】

ブルンジの受益者が手がける商品 、初のイベント出店!!


ブルンジの観光庁が首都ブジュンブラで毎年開催しているクリスマスマーケットに、テラ・ルネッサンスの受益者である、養蜂・窯業グループも出店しました!


ひょんな首都のカフェでの出会いから、具体的に決まったクリスマスマーケットの出店。

直前まで本当に開催されるのか不安も抱えながら(笑)、受益者たちもこの日に向けて、急ピッチで準備を進めました。

    

【ブース担当者を決める選挙の様子】                          【制作の様子】


少し予定より遅れて、12月21日から25日まで続いた、クリスマスマーケット。

約20の出店者がいる中、養蜂・窯業のグループ代表者がそれぞれブースでスタンバイ。


       

   【養蜂グループのブースの様子】   【窯業グループのブースの様子】 

途中、観光庁の副長官が当会のブースを訪問し、プロジェクトの説明に熱心に耳を傾けてくれ、様々な質問をしてくださいました。


             

【観光庁の副長官訪問の様子】        【ブースの様子】


そして、気になる売れ行きは・・・?


・・・・・・・・・・・・


まずは養蜂グループ、

\持っていったアマホロハニー111瓶、3日目で全て完売しました!!/

その売り上げは、269,000ブルンジフラン(約17,000円)。

更には、ブース訪問者に渡した名刺にある電話番号には、「蜂蜜が欲しい」と今も電話がかかってくるそう!


           【アマホロハニー】


味は間違いなく問題なしですが、問題は生産量。

前回は気候や周囲の環境など様々な要因から収穫量が伸びませんでしたが、需要があることが十分に分かったので、次回はもう少し生産量をあげられるよう、受益者たちも俄然やる気に満ちています。


一方、窯業グループに関しては、持っていった陶器の約3分の1が売れ、33,000ブルンジフラン(約2,100円)の売上が得られました!

陶器の販売に関しては、初めての試みで完売とはなりませんでしたが、重さや釉薬が剥がれないかという心配など、今後の改善に繋げていくのに必要な顧客の声も聞くことが出来ました。


                   【製作した陶器】


また、ディスプレイした煉瓦やタイルなどを見たブース訪問者と具体的な販売価格などの話を進めることが出来、実際、ブース訪問者から後日問い合わせがあり、8,000個のレンガが売れました!!


中々これまで、活動地域以外で受益者が直接販売する機会がなかったのですが、

今回クリスマスマーケットに参加したことで、受益者もニーズがあることが分かりやる気が上がったほか、この過程の中で売れる値段設定のやり方や顧客との繋がり作りなど、少しずつビジネスのノウハウも身についてきました。


また、このクリスマスマーケット開催中は、現地駐在の私や小川が日本に一時帰国していたため、現地スタッフだけで進めてもらいました。

現地スタッフがそれぞれオーナーシップを持って進めていってくれたことも、とても嬉しく、私にとって嬉しいクリスマスプレゼントになりました!


ブースでは受益者が一生懸命商品を宣伝するなど、受益者の主体性も徐々に見られ、このプロジェクトが目指す「自立」に向けて一歩一歩、確実に進めて行くことができるよう、私たちも引き続き伴走して行きます!

・・・・・・・・・・・・・・ 記事執筆/ アフリカ事業サブマネージャー 古岡 繭

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テラ・ルネッサンスでは現在冬季募金キャンペーンを 行なっております。
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▼ 冬季募金特設ページはこちら 
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  実施期間:12/1(金) 〜 1/31(水)  
  必要金額:8,000,000円  
  実績金額:5,403,190円  
  達成率 :67%  

【 あと、約 260万円が必要です 】 

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  ブルンジにて最貧困層の子どもへ伝統ダンス教室を1ヶ月間行うことができます。
 * 3,000円のご寄付で、 
  ブルンジにて最貧困層の住民1名に養蜂用の防具服を提供することができます。
 * 5,000円で、
   ブルンジにて最貧困層の住民1名に養蜂を始めるための用具一式をプレゼントすることができます。

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【 アフリカレポート/ 2017年12月_Topics.01 】 自立支援センターでの卒業式

【 アフリカレポート/ 2017年12月_Topics.01 】
自立支援センターでの卒業式


ウガンダ北部では20年にわたる紛争により、子どもたちが武装勢力によって誘拐され、「子ども兵」として戦わされてきました。テラ・ルネッサンスでは、帰還した元子ども兵の社会復帰をサポートしています。

今回は、7期生として社会復帰プログラムを受け、自立を果たした元子ども兵の方たちの卒業式の様子を紹介します!
3年間、職業訓練とビジネス訓練に励んできた元子ども兵の人たちは、それぞれの場所で、洋裁店・木工大工の店舗で働き自立した生活を送っています。

式のスピーチで卒業生が話をしてくれました。
「帰還した後、周囲からは役に立たないと言われ、自分は価値がないんだと思いながら過ごしていました。ですが洋裁や読み書き、ビジネスを行う方法を学んで、洋裁店を持ち、家族を支えられるようになりました。
また技術を学びたいという近所の人たちから求められて、洋裁教室も運営しています。
将来の夢は、子どもたちが学校の先生やお医者さんになってほしいです。また一人は私のお店を継いでもらいたいです。」

IMG_4870@.jpg

【スタッフからお祝いを受け取る卒業生】

IMG_4488@.jpg

【センターでの卒業式】
IMG_4401@ (1)

【7期生同士、久しぶりの再会を喜んでいました】

IMG_4438@.jpg

【子どもを抱く卒業生】

IMG_4431@.jpg

【このガウンもセンターで縫製したものです】
IMG_4359@.jpg

【卒業式の記念写真】


現在センターで訓練を受けている9期生にとって、
卒業生を見て、今後の自立した姿や生活をイメージする機会になったと思います。

今回、卒業生の姿を見て、困難がある中でも
自立する環境を整えていくことで、
一人ひとりが「未来をつくる力」を発揮できるのだと感じました。
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記事執筆/
アフリカ事業マネージャー
鈴鹿 達二郎
 

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【 アフリカレポート/ 2017年11月_Topics.02 】 UNDPとのパートナー事業、進んでいます!

【 アフリカレポート/ 2017年11月_Topics.02 】

UNDPとのパートナー事業、進んでいます!


国連開発計画(UNDP)がコンゴ民主共和国で実施しているプロジェクトの一部を、テラ・ルネッサンスがパートナーとして、2017年8月より実施しています。


肥沃な土壌、豊富な天然資源を持つ同国東部では、その資源をめぐった紛争が長年続いており、深刻な影響を受けています。

そこに暮らす人々は衣(医)食住といった人間の基本的ニーズも満たされていない状況で、特に脆弱な立場の人々は十分な収入を得る手段も限られています。

また、コンゴ東部では、牛を持っている裕福層からミルクを買ってフレッシュチーズ(Mashanza)を作っているのですが、技術も不十分で、資本や保存設備も十分になく、彼女たちの収入は、毎月10ドル~20ドル程度です。


そこで、プロジェクトでは、当会が活動しているコンゴ東部の南キブ州ウビラ行政区の紛争の影響を受けた女性などの脆弱層250名を対象に、生計向上と乳製品のバリューチェーンの強化に向けて、乳製品(牛乳、チーズ)の加工所建設・技術支援、及び相互扶助グループの組織化を主に行っています。


 

【牛のミルクから作られたフレッシュチーズ(Mashanza)】


【ベースライン調査の様子】


治安や機材の調達などいくつか課題もありますが、新規職員も徐々に慣れてきて、建設も順調に進んでおり、プロジェクトも一歩、一歩前に進んでいます。

ブルンジで同プロジェクトのスタッフとも顔を合わせてミーティングを行った際に私も会うことが出来ましたが、限られたリソースの中で主体的に頑張っていて、とても頼もしいです。


2018年3月にプロジェクトは終了予定なので、最後まで駆け抜けていきます!


現地スタッフと理事長の小川

【現地スタッフと理事長の小川】

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記事執筆/
アフリカ事業サブマネージャー
古岡 繭

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【 アフリカレポート/ 2017年11月_Topics.01 】 南スーダンの子どもたちに制服を届けました。

【 アフリカレポート/ 2017年11月_Topics.01 】

南スーダンの子どもたちに制服を届けました。


南スーダンの紛争により大規模に難民を受け入れている隣国ウガンダ。

このウガンダ北部の「難民居住区」で、緊急支援を行っています。


居住区の生活は、最低限の衣食住を満たし、

教育・医療サービスを受けることが厳しい状況が続いています。

この中で11月に、居住区の小学校で、制服、学用品、衛生用品をお渡しできました。

応援いただいている皆さま、本当にありがとうございます。


この小学校は、子どもに教育を受けさせたいと願う

大人たちが力を合わせ、運営しています。

これまで制服がなかったのですが、

今回、469名の子どもたち一人ひとりを採寸して、サポートできました。


一生懸命、勉強している子どもたちに聞くと、

将来の夢は、看護師、教員、パイロット、また教育大臣になりたい!と語ってくれる子も。


IMG_3309@.JPG

【オーダーメイドの制服を受け取った子どもたち】


IMG_3341@.JPG

【将来の夢を語ってくれました】


IMG_3017.jpg

【洋裁ができる難民の方に縫製を依頼しました】



【制服を渡した後、ダンスを披露してくれた子どもたち】


また、勉強を続けるためのノートやペン、石鹸などの衛生用品も、

全学年951名にお渡ししました。


IMG_3342@.jpg

【ノートと石鹸を受け取った女の子】


IMG_3354@.jpg

【青い棒状の石鹸。適当な大きさに切って使います】


小学校では、自身も難民である先生が力強く語ってくれました。

「ここで勉強した子どもたちは、

将来、必ず国づくりや地域のリーダーになってくれると信じています。

今回の皆さまからのサポートに心から感謝します。

日本で、皆さまが幸せに暮らせるようウガンダからお祈りしています。」


IMG_3081@.jpg

【笑顔を向けてくれた子どもたち】


まだまだ厳しい状況が続いていますが、

引き続き、難民の方たちの状況を把握しながら活動を続けていきます。



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記事執筆/

アフリカ事業マネージャ

鈴鹿 達二郎

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農作物の一次加工技術訓練終了!

【 アフリカレポート/2017年10月_Topics.02 】

ー農作物の一次加工技術訓練終了!ー 


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先日、テラ・ルネッサンスが活動する
ムランビヤ県キガンダ郡の受益者を対象に、
農作物の一次加工技術訓練を実施しました!



当会の受益者の大半は農業を兼業しており、
メイズやキャッサバなどを栽培しています。


これらは通常収穫後に、

乾燥・粉末化の一次加工をしてマーケットで販売されるのですが、

そのための一次加工技術・機材が十分にはなく、受益者は外部業者と安価に取引をする必要がありました。




そのため、受益者がさらに追加的な技術を身につけ、

収入源を多様化してリスクに適応するレジリエンスを高めるため、技術者を呼んで農作物の一次加工技術訓練を実施しました。




全体の受益者の人数が多いため、

個々人が実際に機械を触って学ぶことが出来るよう、

3グループに分けて、エンジンをかけるコツや、メンテナンス方法、運用方法を学びました。

訓練の様子
         【訓練の様子】        



初めて粉になったのを見て喜ぶ様子
    【初めて粉になったのを見て喜ぶ様子】



エンジンをかけるのにコツと力がいり、

受益者も少し苦戦していましたが、 徐々に慣れていき、

メイズ、キャッサバ、ソルガムを粉末化することに成功しました!



他には、不正をなくすためにどのように運営したら良いかなど、

具体的な運用手法も学びました(ブルンジの人々のアイディアはとても参考になります!)。

図1


(上の写真にある機械の上にぶら下がっているポリタンクに燃料を入れ、

ここまで減ったらメイズを○○kg粉末にしたと分かるため、不正が防げる一助となります)



技術を取得した受益者はもちろん、

この地域では近くに粉末機がないため、地域の住民たちは歩いて遠いところまで行かないといけず、

この粉末機が出来ることで


「移動に時間がかからないから、楽になって嬉しいわ」


といった地域住民の喜びの声も聞けました。



まだまだ、様々なリスクや課題もありますが 、

ブルンジの人々が様々なリスクに対応しながら自立に向けて一歩ずつ歩むことが出来るよう、

私たちもサポートを続けていきます!


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記事執筆/
アフリカ事業サブマネージャー
古岡 繭

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