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【特集】ブルンジ便り

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今日は○○デー

世界の記念日のご紹介です

わたしにできること

わたしにできることを紹介します


テラルネスタッフ・インターン紹介*第10弾 〜★ニュー・バージョン!会話形式になりました!〜


記念すべき、第10弾は特別編です!
いつもは一対一形式でインタビューを行うのですが、
今回は初の試み一対二形式に挑戦しました☆


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そんな特別編で語ってくれたのは、
3月に卒業し、テラルネの縁の下の力持ち的存在であった松本壮弘(まつもと まさひろ:以下、松)とイベントでは老若男女問わず会話を楽しむことができる長久実由(ながひさ みゆう:以下、み)の2人です。


  長久・松本
  左:長久 真ん中:河村 右:松本


松本と長久はテラルネ歴でいうと私(河村)の先輩にあたり、業務時期がかぶっていたのでたくさんお世話になった2人です。年齢は全然違う3人ですが、歳の差を気にすることなくテラルネのインターンとして対等に話すことができました。

そんな3人でのインタビューをお楽しみください!


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河:三人でするの変な感じですね~笑
  早速一つ目の質問行きます!テラルネに出会ったのはいつですか?

み:2016年6月です!
  きっかけはイベントに行ったことでした!
  私は地域創造学部に所属しているんですけど、大学の授業の関係で
  興味のあるNPOにインタビューする機会があったんですよね。
  その時にテラルネを選びました!

河:その時はどんな話を聞いたの?

み:当時インターンをしていた川島さんから活動紹介とかしてもらった。
  その時にテラカフェ(テラルネが毎月行なっているイベント)を紹介されて、
  早速行きましたね!印象に残っているのが、ミホス(現役インターン/岡本美穂)
  はるか(現役インターン/中嶋春香)に出会ったことなんですけど、自分と同級生で
  めっちゃすごいことをしているなーって思ったんです。
  その後テラカフェにも2回参加させていただいて、そのテラカフェで
  ダダ(元インターン生)が司会してたのを見てかっこいいなぁ、こんな風に人前で
  話したいなぁって思って、そのときにインターンすると決めました!

  中嶋長久
  誕生日にてインターンを始めるきっかけとなった中嶋(左)と小田マネージャー(右)

河:本当にテラルネのインターン生って人前で話すの上手だと思う!
  私もはじめてテラカフェ行った時に※みゆばちゃんと美空が前で堂々と
  話してるのをみて感動した!
  (※河村は長久のことをみゆばちゃんと呼んでいます)
  松本さんはどうですか?

松:僕は2015年京都での国連のシンポジウムがきっかけかな。
  鬼丸さんがパネラーとして参加していて、そこで初めて会った。
  鬼丸さんの話を聞いて、鬼丸さんが英語も
  話せないのに海外支援活動をしているという話がすごく印象に残っている。
  自分が大学に入った時は専門知識とか、英語が必要だと思っていたから
  「すごいなー」と思った。でもその時はインターンはしたいとは
  思ってなかった。

河:ではインターンを始めようと思ったきっかけは何でしたか?

松:ゼミの先生の紹介がきっかけで、卒論を書くにあたって自分のやりたいことを
  先生と話してた時に、国際協力・地域政策・まちづくり・発展途上国の
  村落開発とか色々キーワードをあげてたんだけど、テラルネはそれぞれの
  ノウハウが生かされてることに気づき、それらが日本の地域の発展に
  どういう風に生かされるかを知りたかったんよね。あとは、バリバリの
  海外事業をしてる中で、大槌刺し子プロジェクトをしてて、海外→日本!と
  衝撃を受けたことかな。ビジョンも自分に刺さるものがある!

河:テラルネのビジョン・ミッション・活動理念は職員・インターン生問わず
  何かしら感じていますよね。
  私も朝礼で唱和しているうちに身について結構意識すること多いです。
  ではではお二人の業務についてお聞きしたいと思います!みゆばちゃんから!

み:2017年度は4つの業務に携わっていて、
  『募金箱の設置』『テラ・カフェ』『テラルネ公式LINEの運営』
  『イベントへの出展』
とかしてました!

河:遠いのにその量の業務こなすのってすごよね......!しかも出向くことが多い!

み:事務所の出勤に遅れたことないですよ!河村さんと違って

河:・・・・・(._.)

松:笑

河:でもめっちゃ包括的に業務やってるよねー。
  テラルネはイベントへの参加は強制ではなく任意だけど、みゆばちゃんの
  出席率って高いと思うのね、それって何か理由あったりするのかな?

み:基本的に人前で喋るのが好きです!
  人と喋る仕事をたくさんしたいなと思っていて、栗田さん
  (テラルネARチームマネージャー)がやってみない?と聞いてくれるんです。
  なので都合がつく限りは参加してます!

  長久
  イベントでの長久

河:松本さんはPRチーム(主に広報)からARチーム(主に啓発)と垣根を超えた
  業務をこなしていましたが、それぞれどんな業務をしてきたのでしょうか?

松:僕は2016年12月にインターンを始めた頃はPRチームに所属していて、その時は
  ちょうど冬季募金キャンペーンのFB記事を書いてた。年を越えて1月に
  入ってからは、メルマガを書いていて、それまで滞ってた配信を隔週配信として
  定期的にできるようにして新着情報を伝えるようにしたかな。

河:隔週配信の土台は松本さんが作ってくれたんですね!

松:そんなに難しくなかったと思うよ。
  そしてメルマガは自分を出すことができるコンテンツでどういう言葉で何を
  伝えるかを考えるのは難しいけど、その分やり甲斐は感じてたからね。
  それを河村さんが引き継いでくれたのは良かったと思う。
  後はセグメントメールを書いたり。メール配信システムを運営するための
  土台作ったり・・・PRはそんなとこかな!

河:お褒めの言葉、ありがとうございます!ARに入ってからはどうでした?

松:一言で説明するのは難しいけど、AR事業のサポートをしていた。
  具体的にはイベント参加したり、定期的なフットサルのイベントの運営にも
  参加するようになったり、通常の業務もあるけど新しいことも
  させてもらっているね。

み:松本さんとフットサルのイベント運営をしてて思ったのは、
  一個一個のプロセスをちゃんと踏む人!メルマガの土台を作るにしたって
  ※ペンペンとしないと基礎が固まらなくてダメになってしまうけどそれを
  松本さんは上手にやる。(※みゆばちゃんは擬音語をよく使う人。
  この場合は「自分さえよければいいのではなく、次に業務を引き継ぐ人が
  困らないように徹底してくれる」ことを意味する。)

河:おお!すごく良いこと言った。でも本当にそう思う!松本さんの引き継ぎは
  私にとって完璧でわかりやすいものでした!
  そういう土台作りのような一見地味ではあるけどすごく重要である業務は
  楽しいと感じていましたか?

松:感じてた!けど苦しい時もあった。それでもテラルネの業務でいいことは自分で
  考えてできること。ちゃんと意見を言うことができる環境が整っているからこそ
  自分で考えたし、責任を持てたよね。
  インターンのみんなといろんな話をしながら業務ができたのは本当に良かったし、
  積み重ねてるものが違うから出てくるものって本当に違うしそう言うのを聞ける。
  それが僕にとってすごく良い環境だった。
 
  松本河村
  インタビューの様子(左:松本 右:河村)

河:すごく良い感じにまとめてくれてありがとうございます。笑
  ではお二人の今後についてお聞きします!

み:大学で日本の戦争のこと、奈良とか広島、長崎とかについて勉強していて、
  それに関係しているセミナーが全部終わったんですけど、少し後悔も残ってて。
  加えてテラルネで1年間やってきたけど、こっちもやりきれていないっていう
  気持ちが強くて。このまま就職活動したら絶対後悔するって思いました。
  なので休学して、やれるとこまでやってみようと思っています。今まで大学で
  頑張ってきたことをもっと活かしたいのでコラボイベントとか
  企画してみたいですね!

河:みゆばちゃんにとってその決断は大きいものだったと思うけど、自分で選んだ分
  貴重な時間になると思う。私も大学卒業してから一年フリーターしてたけど、
  その時に自分とゆっくり向き合えたから。
  松本さんはどうですか?

松:企業に就職したいね。
  NPOとかに入ってみたいのはあったけど...テラルネのインターンを通じて自分が
  どう働くのか、どんなマインドで働くのかは大事だと思って、テラルネで培った
  NPOマインドが企業でどれくらい通用するのかを試したい。僕は社会課題を
  より解決できるアクターはNPOだと思っていて、社会的な活動をする企業は
  メジャーになってきているけど、(企業には)まだ可能性はあると考えている
  から、ほんまにその可能性があるのかどうかをみたい。
  自分で一企業の変化をみてみたい。

河:変化、作れそうですよね。

松:どう作れるかなぁ。何をしたら変えられるのか。自分が触らないといけない。
  自分がどこまで押していけば、企業が変化していくのかをみてみたいかな。

河:是非みれるようになってください!楽しみにしています!


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インタビュアー:河村帆乃
河村
2017年7月よりインターン開始
PRチームとして主にメール関連の広報に携わる。
テラルネッサンスが大好きで、
このインタビュー企画を先導している。
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テラルネスタッフ・インターン紹介*第9弾 〜★ニュー・バージョン!会話形式になりました!〜

テラルネにいるスタッフ・インターンは
とても個性豊かです。

そんな仲間をもっと紹介したいと思い、
インターン生がインタビューを行います!

本人の言葉をなるべくそのまま使いたいと思い、
会話形式でまとめました!
インターン生たちの関係性や、
想いが書かれているので
是非、一読ください!

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第9弾は先月インターンを卒業し、
今はOBとなって陰ながらテラルネを
支えてくれている
佐野 光平(さの こうへい)です。

佐野さん_2


佐野さんは、インターンを学生時代と、
社会人になってからの2度経験しており、
優れた思考力を活かしカンボジア事務所にて、
ヒアリング調査を行なっていました。

そんな佐野さんの、他のインターン生にはない
地域公共政策士としての魅力を
インタビューを通じて
河村がお伝えします!


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河:佐野さん、今日はインタビュー、
  宜しくお願いします!

佐:よろしくで~す

河:佐野さんはテラルネ初の2度インターンを
  経験したんですよね!
  その辺のお話も聞かせてもらえたらと思います。

佐:は~い。

河:ではまず、佐野さんとテラルネとの出会いについて
  教えてください。

佐:2009年12月、僕が大学2回生のクリスマスの時に
  初めて事務所に来たこと。
  ごちゃごちゃ自分の中で紐解けない問題があって、
  わぁ〜ってカオスな状態だった(笑)


河:クリスマスの日だったんですね。(笑)
  事務所に来たと言うことは、それ以前に
  テラルネを知るきっかけがあったのでしょうか?

佐:あー、それは「国際NGO論」って言う
  リレー講座をとっていて、そこで鬼丸さんが
  登壇されてお話を聞いたんだ〜。
  子ども兵の話やカンボジアの地雷について
  話してくれたんだけど、なんて言うか
  異世界とのつながりを意識し始めた
  瞬間だったなぁ。
  あとゼミの先輩がテラルネでインターンをしていて、
  「行動しなさい」って導いてくれた。

河:異世界とのつながり!?
  原体験、国際協力にはいつから興味を持ち始めましたか?

佐:その「国際NGO論」の講義が受け身ではなくて
  ワークショップ形式だったんだけど、
  斬新!たのしい!って感じたんだよね。
  国際NGOの人ってあったかいなーと思った。
  その時のイメージはお給料少ないのにイキイキしてて、
  モチベーションはどこから来るのかな?っていうのが
  すごく気なった。だからインターンしたら
  わかるかもって思って。笑

  Not for Profit
   but for “MISSION” Organization.


  「利益のためではなくミッションのための組織である。」と
  いう大阪ボランティア協会さんの言葉があるんだけど、
  たぶんそれだ!と心を掴まれてから、
  すっごい国際協力というのに興味を持つようになったかな。

 河:それわかります!やりたいことをやっている人って
  お金がなくてもキラキラしてますよね!
  お金は確かに大事ですけど、それ以上に自分は何がしたいのかを
  考えて自分が納得する答えを見つけてやることの方が
  大事じゃないのかなと私は思います。
  では次の質問いきますね。
  第1回目のインターンはいつから始めましたか?

佐:2010年4月だったかな~。その時大学三回生で、
  業務は主にフェアトレードのブランディングをしてて、
  自分の中で大きい成果は、名古屋に行って
  クリスタルさんにインタビューしたことかな。
  会長さんが6時間ほどウガンダコーヒーに
  対する熱い情熱を話してくれたんだ。
 「どういう経緯で見つけたのか」とか色々聞いて、
  それについてまとめた。
  めっっっっっちゃ難しかったけど、おもしろかった。

河:うわーすごくわかります!
  私もこのインタビューをまとめるのに
  すごく苦労するので!笑
  やめた時期はいつくらいですか?
  
佐:2010年12月だよ~ 
  10周年記念イベントのあと、卒業後の準備に。

河:大学卒業後は何をしていましたか?

佐:大学院に行って、地域公共政策について学んだ。
  そこで地域公共政策士っていう資格を
  とったんだよ~(ニヤっ⭐︎)
 

  佐野さん_1
 いつもクールな顔でパソコンをカタカタしてますが、
 話しかけるとちょっと嬉しそうな顔で答えてくれるんです。



河:チイキコウキョウセイサクシって
  ・・・・何ですか?

佐:公共政策学は、んー・・・・(ちょっと考える)
  もともと戦略練るのが好きで、法学部に入って
  行政学を学んだりしてたんだけど、
   ジグゾーパズルみたいに全体をみながら
  一つ一つのピースを合わしていく
  スタイルより、21世紀は市民やビジネス側の
  目線にも立って調整しないと人もお金も
  動かないし、上手く前に進まないと思ってて、
  産官学民のバランスを見て、
  ルービックキューブみたいに
  まわる役割がいるなぁと研究してみたよ。
  
  僕がやってきたのは大学で京都の地域や
  中小企業さんとかと実践研究で一緒に
  人財育成していったりしたんだよ。
  京都府北部が過疎になりすぎないようにしながら、
  地域人材を育てたり。
  NGOの活動も走りながら仮説検証を
  社会実装するからカンボジアもそうかも。

河:佐野さんが産官学民それぞれの架け橋となり、
  各セクターが協力することによって
  より暮らしやすい地域へと
  変えていくのですね!
  なんだかすごく面白そうですね!
  では、そんなありそうでなかったアイデアを
  持つ佐野さんが2度目のインターンをするように
  なった経緯は何でしょうか?

佐:テラルネの
  ビジョン・ミッション・活動理念
  頭から離れなかったから。
  
  公共政策の文脈としても、本質的なことを
  言っているのよね。某有名NPOで
  インターンをしてた友達がいるんだけど、
  その子が「テラルネは東洋医学的
  こっちは西洋医学的」って
  例えてくれて、テラルネは解決すべき問題に
  対して、その原因を調べて根本的に
  なくすための活動をしているし、
  そこは限られた資金と期間でどれだけ問題を
  無くしていくかっていう活動だよね。と
  その友達と役割分担みたいなのを
  ”勝手に”考えてた。
  
  漢方を服用している人ならわかると思うけど、
  どちらか一方だけでも偏ったり、補いあえないし、
  両方取ることによってバランスがあうこともあるんだ。

  それも踏まえてテラルネは僕個人的に
  本質だと思っていて、
  たとえば理事長の小川さんが
  「レジリエンス」と言い始めたと思ったら
  大学院で公共政策も言い始めて親和性が
  あるなぁ~って。笑

  そんな感じで、三回生の時は熱意はあったけど、
  技量とか知恵がなくてできなかったから、
  もう一度インターンして公共政策学が国際協力に
  活きるか確かめたかったのが一番の理由かな。
  大学で人材育成について実践しながら
  考えてた仮説検証もしたかったし。


河:西洋と東洋の医学を用いた例は面白いですね!
  国際協力においても
  「問題をどう解決するのか」
  重点を置くのか、それとも
  「なぜその問題が起こったのか、
  それを今後なくすためにどうすべきか」

  根本的に考える団体がいたりと、在り方に
  タイプがあるんですね!勉強になります!
  では、そのような経緯で2回目のインターンを
  することになった佐野さんは、
  今度はどのような業務をしていましたか?

佐:カンボジアに中期滞在していて、
  中期計画のために現地の人の世帯調査として
  「自立と自治」のヒアリングをしていたよ。
  どういうことに幸せと感じているのか、
  何に困っているのかなどを
  数値化して、そこから見える問題や
  解決できること、そして政策的にどうなるかを
  考えた。そして、それを経て日本が発展の代わりに
  なくしてきただろう文化とか、カンボジア農村で
  みた支えあいの精神だったり、そういう地域独自性
  大切にしつつ、提案するようなかたちで
  政策提言をしていきたいな~と考えたりしてた。
  そして、その上で学べることは何か、
  共有できることなども聞いたりしたかな。


 佐野さん_3
 佐野さん本人(左奥紺のTシャツ)@カンボジア事務所にて

河:なんか佐野さんらしいです。
  “地域独自性”とかは佐野さんと話してて
  なんとなく感覚的に理解できたワードで、
  そういう佐野さんならではの感性が
  今後の活動にも役立つと思います。
  これからのビジョンについて聞いてもいいですか?

佐:せっかくそれなりには力がついて来たので、
  何かでお役に立てればいいなと思う~
  言語化とか、概念的なことは得意なので、
  例えば、みんなこう思っているけど
  まとめるとこうだ!みたいなことをしたい。
  適切な言葉とかで説明できる気がしてる。
  話を聞いてると、役所でも企業でも
  NGOでも意外と共通している悩みがある。
  それを戦略家としてやりたいし、
  難しいことをわかりやすく、
  でも単純化しすぎずに伝えることが
  できればいいなと思う。

河:最後に、佐野さんの野望について聞かせてください!笑

佐:アジアから学ぶため、
 将来カンボジアのみんなと組むことっ!!!!!


河:(そこに私も入れてー!)


佐野さん_4

佐野さん_5
 京都事務所にて、「この犬に似てます!」と言うと
 「そうかなー」と言いつつも目をぱっちりしてくれる佐野さん



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インタビュアー:河村帆乃

インタビュアー河村

2017年7月よりインターン開始
PRチームとして主にメール関連の広報に携わる。
テラルネッサンスが大好きで、
このインタビュー企画を先導している。

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テラルネスタッフ・インターン紹介*第8弾 〜★ニュー・バージョン!会話形式になりました!〜


テラルネにいるスタッフ・インターンは
とても個性豊かです。

そんな仲間をもっと紹介したいと思い、
インターン生がインタビューを行います!

そして今回から新しくなりました!
書き方が会話形式になり、本人の言葉を
なるべくそのまま使っているので、
更に読み応えがあります^^
是非、一読ください!

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記念すべく第8弾は
PRチームのインターン生として活躍している
小原 美空(おはら みそら)です。

美空1

神奈川県出身で、
テラルネで一番前髪パッツンスタイル
似合うインターン生です!

話し方に特徴があり、関西育ちの私(河村)よりも
鋭くて、テンポの良い会話ができます。

そんなインターンでは先輩、人生では同期の
美空にインタビューしてみました!


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河:では、早速始めたいと思います。
  インターンを始めたのはいつからですか?
 
美:2017年2月、、、いや、厳密に言えば4月かな!
  採用確定をもらえたのが2月だった!
  
河:ふむ。今、PRチームとしてフェイスブック担当してけど
  始めから希望はPRチームだった?
 
美:それが、最初希望してたのはARだったの。
  自分の経験が生きると思って。
  国際平和ミュージアムでガイドのバイトをしてて、
  憲法について話してたりしたから、啓発チームとして
  自分の経験が活かされると思ってた。
  けど、どちらかと言うと動画を作りたいって
  言うことも面接では言ってたし、
  わかりやすい広報をしたい気持ちはあったよ。
  だからかな〜PRチームにきたのは。
 
河:じゃあ実際Facebookを担当してみてどう思った?
  
美:辻本さんって言う大先輩がいてて、
  その人の記事がすごかったんだけど、
  自分は全然思うような記事が書けなかった。
  中身と自分の気持ちが追いついていない感じ。
  だから辻本さんに教えてもらいながら書いてたな〜。

河:今はどう?

美:今でもそれは感じてる。
  自分がどう思ってるか、どう感じているか
  言葉にするのが苦手で、起こった出来事に
  関して客観的に書くことはできるけど、
  自分のことを伝えるのは本当に苦手だなって
  やってみてわかった。

河:えー意外!私は美空が書く記事とかすごい好きで、
  個人的には綺麗な文章だと思ってたから、
  こうも美空と私で思ってることが違うのは
  びっくり!
  
美:よく言われる。笑

河:じゃあ、これまでFacebookの担当をしていて、
  やりがいを感じたときは?

美:夏季募金(2017年7月から9月にかけて行われた
  寄付月間キャンペーン)で、
  記事をたくさん書いたんだけど、
  書くことの反応によって受益者と支援者の繋がりを感じた。
  あと、シェア祭りって言うFacebook上にある
  イベントページで鬼丸さんの動画をあげて、
  それをたくさんの人にどんどんシェアしてもらう企画を
  したんだけど、それが思ったよりもいい反応を
  得られたから楽しかった
  なんかこうやって実際会ったわけではないけど、
  Facebookを通じて、私たちの活動を知って
  応援してくれる人がいるんだな〜って
  思えたのはやりがいを感じた

河:それ、すごくわかる!
  自分が書いた内容に「いいね!」をしてくれたり、
  コメントくれると本当に嬉しいよね。こう、
  ちゃんと私の気持ちが伝わったんだなぁ。って。
  それじゃあ、自分の気持ちとかを文章にしたり
  言葉に表したりするのが苦手って話をしたけど、
  美空にとって得意なことや、やってて楽しかったことは何?

美:それは、動画作り!

河:おお!今まで何本くらい作った?

美空4
美空の仕事の速さは職員に接待される程。

美:うーんいくつだっけな?大小合わせて10本以上くらい!

河:めっちゃ作ってるね!私が一番印象に
  残っているのは、インターン募集動画かな〜!
  あれは本当によかった。何を意識して作ったの?

美:わかりやすさは大事にした。
  動画に字幕をつける作業があるんだけど、
  自分が言葉を聞いてて、疑問を持ったところに
  挿絵を持ってきてできるだけわかりやすく
  作るよう意識していたかな!

河:なるほど!確かに美空の動画見てて、
  「わかりにくいな〜」って
  思ったことない!
  今まで作ってきた動画の中で一番好きなものは?

美:あー、それはあれだ。インターン募集動画
  みんなに協力してもらってできた動画だからね!

河:うんうん!私も朝礼風景を撮るのに協力した!

美:それは残念ながら使われなかったけどね。

河:(;ω;)ショボーン


河:はい!じゃあ美空はこの3月でテラルネを
  卒業することが決まってるけど、
  テラルネを通じて学んだことは?

美:えー!一個じゃまとまらない!
  それこそ私、表現するの苦手だわ。笑
  強いて言えば、人の優しさ接し方かな。
  皆んなすごく話を聞いてくれるし、
  それってすごく大きなことだし。
  テラルネに入って平和であることの一つって
  「聞くこと」だと気づいた。
  こういうひとたちが平和を
  作っていくんだろうな〜って思う。

美空5
美空(手前)とテラルネの仲間たち

河:では、そんな美空が卒業までにしたいこととは!?

美:引き継ぎ。笑
  次の人たちが働きやすい環境を作っていく。

河:何かインターンに対して言い残したいことは?
 
美:こんなインターン生のことを想ってくれる団体は他にない。
  言いたいこと、やりたいこと、自分の好きxテラルネ
  どんどんいろんなことにチャレンジしてほしい!

河:3月に卒業した後の進路は?

美:大学院でアフリカの教育開発を研究する予定。
  テラルネに入るきっかけがアフリカだったんだけど、
  もともとブラックカルチャーが好きで、
  今では考えられないくらいの差別がある中、
  音楽とかダンスで対抗できるのって
  強いかっこいいと思って。
  それで、そういう強さを持ったアフリカの人たちに
  興味を持つようになって、それがテラルネに入った
  一つのきっかけ。
  教育にも興味があって、教育を通じて平和づくりに
  関われたらと思ってたし、テラルネでのインターンを
  通じて、元子ども兵たちが職業訓練とか平和教育っていう
  教育が、彼らの過去を乗り越える力の一つになってるのを
  知って。それで、大学院では、教育を通じて教育を受ける
  子どもたちの心にどういう変化があるのか、
  教育が彼らに与える過去を乗り越える力ってなんだろう、
  っていうのを研究する予定。

河:「過去を乗り越える力」か.....。

美:東南アジアに行って思ったのが、
  ラオスとかカンボジアの人の方が生きる力
  つよいこと。英語とか私たちが学校で学ぶようなことも、
  彼らは生活の中で身につけられるし、そこに誰かに褒められたいという
  承認欲求はない。そんな自分に素直になれる強さは
  私たちにはない。ラオスやカンボジアの人たちの生きる力が
  発揮されていないように見えるのがちょっと勿体無いかなって思う。

美空3
時折見せる物思いに耽る様子

河:その「生きる強さ」はわかるかも!
  私もベトナムに行った時に感じたのが、
  「あるものでなんとかする」って生き方かな。
  おっちゃん達が道端に椅子のような形のモノに座って、
  ボードゲームのような盤と駒ですっごい楽しそうにしてたんだ。
  それでもすごく笑顔だった。

美:平和ってある意味笑顔とも言えるよね。
  そう思うと日本よりもラオスの方が大丈夫だと思った。
  先進国の方がちょっと心配。

河:うんうん。最後の質問!美空の夢は?

美:今までは海外移住って言ってたけど
  カンボジアの占い師に日本にいるでしょうって言われた。
  やだー(;_;)

河:それは美空次第でなんとかなるよ。笑

美:まあね。笑
  でもそのあとに日本でお祓いにいけ!って言われた。
  何か憑いてるのかも。

河:!?(・Д・)!?


美空2
個人的に好きな一枚。
真剣に手相を見る職員たちに思わずニッコリする美空




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インタビュアー:河村帆乃
インタビュアー河村
2017年7月よりインターン開始
PRチームとして主にメール関連の広報に携わる。
テラルネッサンスが大好きで、
このインタビュー企画を先導している。

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テラルネスタッフ・インターン紹介*第7弾 〜★ニュー・バージョン!会話形式になりました!〜


テラルネにいるスタッフ・インターンは
とても個性豊かです。

そんな仲間をもっと紹介したいと思い、
インターン生がインタビューを行います!

そして今回から新しくなりました!
書き方が会話形式になり、本人の言葉をなるべくそのまま使っているので、更に読み応えがあります^^
是非、一読ください!

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記念すべく第7弾は
2016年2月からインターン生として活躍している
岡本 美穂(おかもと みほ)です。

ミホス1


現役京都大学生で、
みんなは彼女のことを「ミホス」
呼んでいます。
理由はわかりませんが、、、。

そんなミホスはインターン歴では3年目になり、
テラルネ内でもベテラン枠に入ります。

河村がインタビューしてきたので、
みなさんにミホスのAtoZをご紹介します!


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河:それでは始めの質問です!テラルネでの業務は?

岡:この3月からARとして政策提言に関わります!
  もうインターンを初めて2年経ったのですが、始めの年は、
  国際協力について何もわからないから知りたい、っていう、自分のための一年。
  次の年は、テラルネが好きだから、もっと貢献したい、と思ってて、その時期に
  テラルネがFRファーストをかかげていたのでFRに携わりたかった。
  組織としての『テラルネ』のための一年でした。そして、この3年目は今年は、
  テラルネを通じて世界をよくしていくことを目標にしています。

河:実はミホスは当初ARに入ってPRへ行って、
  またARとして戻ってきた珍しいタイプなんだよね?
  ARに戻ってきて今やりたいことはありますか?

岡:はい!PRではなくARに戻って社会にもっとプッシュしていきたいです!
  政策提言で仕組みを作っていくことが大事だと考えていて、
  それはテラルネのためではなく、私がテラルネを通じてこれからの社会の
  ためにやりたいことです!
 
河:インターンでたくさん経験を積んだミホスらしいね!
  今までアフリカやカンボジアの事務所にも行ってたと思うけど、どうだった?

岡:アフリカは、アテンドとしてのお仕事もあったからちょっといっぱいいっぱいで、
  余裕がなかったんですけど、カンボジアに関して言えば、家族感がすごいです。(めっちゃ笑顔)
  テラルネファミリーっていう言葉が浸透しているなと思いました。
  帰国前に私からカンボジア事務所にいるスタッフたちに一言伝える時間があって、
  そこで「会えて嬉しかった。」と伝えた時に、「私たちはファミリーだから、、、、」
  嬉しい言葉をもらったのが印象的でした!

河:すごい!色々話したんだね。カンボジアではクメール語?が話されていて、
  基本的には英語でコミュニケーションをとると聞いたけど、言葉の壁とかは感じなかった?

岡:全く感じませんでした!(ドヤ顔)
  コミュニケーションに関して心配は全くなくて、
  そんなに切り詰めて考えなくても気軽に適当にやってたらできてたって感じです。
  2泊3日という短い期間でしたが、色々見せてもらえました。
  観光地とかじゃなくて村の方に泊まらせてもらえたり、貯めた雨水で入るお風呂が初めてで、
  一緒にお風呂に入ってもらえたり、、、
  みんな優しくて面倒見がよくてお姉ちゃん!って感じなんです(*^ー^*)

河:一緒にお風呂はすごいね!親しい人じゃないとなかなか一緒にお風呂入ろうとは
  思はないけど、そうやってすぐいろんな人と馴染めたりするのはミホスの魅力の一つだと思う。
  そんなミホスがテラルネでやってて楽しい瞬間はどんな時?

岡:うーん。それは、やりたいことがどんどん出てくるときですかね〜!
  テラルネにいると知りたいことがどんどん出てきて、それを知っていくにつれて
  次々とやりたいことが出てくるんです。

河:ミホスは気になったことをとことん調べるタイプだからすごいよね。
  ネットだけじゃなくて、本を読んだりして知識を深めてるし、うまくは言えないけど、
  海外の色々な事情とその背景を理解していると思う。
  そして、それを人に話すところがまたミホスのすごいところで、
  ミホスとの会話で私は色々気付かされたことがある! 


河:テラルネにきた経緯は?

岡:2015年12月に石原さとみさんが出てる番組の再放送を見てテラルネを知ったことですね。
  石原さとみが好きなんです♡
  それ以前にも建築関係でインターンをしていた先輩の話を聞いてインターンに興味を
  持っていました。将来に繋がる経験ができるところでインターンかバイトがしたくって。
  国連を目指していたんですけど、きっかけは高校2年に見たプロフェッショナルで
  国連のアジア事務局長の働き方にとても憧れました!
  アナザースカイでもWFPの日本親善大使がアフリカで子供と触れ合って、
  「ちっぽけな自分には何もできない」という言葉が印象的で。
  1人の力は小さいかもしれないけど、問題を解決していこうと動いている人の存在を知って、
  こういう働き方もあるんだなあ〜と思ったんです。
  ちっちゃいころにご飯を残したら「アフリカにはご飯食べれない子供がいるんだよ」と
  親から言い聞かされてきたことも影響していると思います。

ミホス2
いつも笑顔なミホス(真ん中の黒い服を着た女性)

河:芸能人の影響力って本当に大きい!
  でもそこから興味を持ったことに本格的に挑むミホスもかっこいい!
  これから大学4回生になるけど今後の予定はどんな感じ?

岡:夏休みにヨーロッパとアフリカを周遊したいです。お金貯めないとな〜(涙)
  あと単位も取らないといけないんです。笑
  今まで授業を適当に選んで受けていたんですけど、その時は授業の内容と
  自分のやりたいことがリンクしてなくて、真面目に受けてませんでした。
  でも今はある程度やりたいことが固まってきたので意欲が湧いています!

河:確かに興味がなかったら90分も話聞いてられないよね。

岡:そうなんです!やっぱり基本的に興味のあることを突き詰めてしていきたいので、
  「やならきゃいけないこと」として縛られたくないと思っています。
  日本で8月にATT(Arms Trade Treaty:武器貿易条約の略称)の第4回締約国会議があるので、
  それに関連する何かができないか、検討中です!!

河:それは私も同感かな。
  「やりたいこと」「やらないといけないこと」は違うと思ってて、
  前者の方がモチベーション高いよね。でもバランスは大事だから
  後者も等閑にはできないけど。
  最後に卒業するまでにやり遂げたいことを教えて!

岡:でてきたアイデアや、やりたいことを全部やりたい!です。
  もちろん全部できるとは限らないけど、それを伝えて、
  できるかできないかまで話し合って、自分の納得できる形には
  していきたいと思っています。

河:(こんな眩い大学生初めて会った....)


ミホス3
ミホス(1番奥)と腕を組んで歩くインターン生ズ。



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インタビュアー:河村帆乃

インタビュアー河村

2017年7月よりインターン開始
PRチームとして主にメール関連の広報に携わる。
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冬季募金インターン企画  \テラルネスタッフの2018年目標・抱負を紹介しちゃいます*06/




テラルネにいるスタッフ・インターンは
とても個性豊かです。

そんな仲間をもっと紹介したいと思い、
インターンの河村と津田でインタビューを行い、
2018年の抱負とともにみなさまにお伝えします!


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記念すべく第6弾は
2017年4月末から9ヶ月、アジア事業にて
サブマネージャーを勤めている
延岡 由規(のぶおか ゆうき)です。


Nobeoka_10


もともとテラルネでインターンをしていて、
2017年に大学を卒業すると同時に新卒で NGOに
務めるという国際協力に興味のある学生なら
羨ましくなるような職とポジションをゲットした延岡ですが、
彼は簡単にここまできたのではありません。

自分でチャンスを掴んだのです。

そんな延岡にインターンの河村が
突撃インタビューしてみました!



*2017年からテラルネ職員としてカンボジアで働いて感じたこと?

日本の人との繋がりは改めて感じさせられた。

京都事務局にいる職員やインターン生が
たくさんの人と接触をはかり、
それによって心を動かされた人たちの想いが
“寄付”として自分やカンボジアにいる人たちの元へ届く。

だからこそ、責任は感じる。
そしてその想いをカンボジアに伝えなければ!
という使命に駆られる。

テラルネのファンクラブ会員は
月次1000円からの寄付を受け付けていて、
それは一見、世界を変えるには少ない金額に
思えるかもしれないがカンボジアにとっては大きな一歩。




*カンボジアにいて常に意識していることはありますか?

日本のみなさんに伝えていただいた想いの丈を返すこと。
その手段としてやっているのが『発信に力を入れる』こと。

現地のリアルを伝えるために講演に参加させていただいたり、
イベントを開催して普段自分がしていることや
感じていることを多くの人に伝えている。
そして写真が好きなので、普段色々撮ってます。笑

お金の使い方は結構変わって、どうせ買うなら
地球に良いものを買うように意識をしている。

逆に今まではモノが多い生活をしていたが、
今はモノに対する価値観が変わり、
「それは必要かどうか?」
「必要なモノに対してどういうものを選ぶか?」を
自問自答している。

例えば歯磨き粉に入っている成分の
「スクラブ(マイクロビーズ)」と
呼ばれるものは水に解けない。
あるいは、歯磨き粉や洗剤に含まれている
界面活性剤が分解されずに海に流れてしまう。
水質が汚染されていくのはもちろんだし、
それらを水生生物が摂取してしまうと
ほぼ分解されない状態でまわりまわって
人の食にまで影響してくる。

この流れを屋久島で生活している時に知り、
今は購買行動するときは成分を調べたりと
世界の生きものや環境に良いモノを買うようになった。



*2018年の抱負を教えてください!

2017年は「始」まりの年だった。
4月からはカンボジア駐在員という理想の道が始まり、
それと同時にJICA草の根技術協力事業のプロジェクトや
新しいことにチャレンジしてきました。

そして今年の抱負は「改」める年。
改めることはある種既存のものを否定すると
思っていたけど「正しいかどうか調べて吟味する」視点に
立ってみると、それは破壊的な行動ではなく、
むしろ建設的な行為だと理解できた。

なので今年は全て改める!
自分自身、消費行動や発信に対しても。
どこかでアップデートしないと凝り固まってしまい、
一向に質が上がらないからね。

テラルネもウガンダの北部で事業を始めて12年、、、
一つのとこで質を上げていって活動し続ける。

いかに本当に大事なものを見極めて、
どんどんアップデートするかが大切だと思う。


延岡のブログにはさらに具体的なことが書かれているので是非みてください!
>>>http://www.yukinobuoka.com/entry/beginning/2018



*延岡さんが撮る写真は本当に素敵なものばかりですが、何かテクニックなどがあるのですか?


正直言って、ない!笑

でも常に自然体でいることは大切かな〜。

写真はコミュニケーションの一種だと思っていて。
撮影者・被撮影者の関係を飛び越えて
撮影することを意識している。

いかに、相手が発しているメッセージを受け取るか。
それが目に見える表情かもしれないし、
言葉による会話かもしれない。
あるいは、目に見えない「想い」かもしれない。


人が好きだからコミュニケーションは大事だし、
こちらが笑顔で接すると、相手も自然と笑顔になる。


信頼関係を築くのに時間がかからない時もある。


Nobuoka_01
撮られちゃった〜


Nobeoka_02
バイク5人乗り!笑 座ってるだけだから大丈夫!



*冬季募金のテーマは”一緒に”ですが、普段カンボジアでは誰と一緒にいることが多いですか?

クンチャイ!
(クンチャイについて詳しくはこちら→http://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-entry-2915.html
主に仕事で一緒にいることが多くて毎朝・昼食後にコーヒーを飲む。

フィールドの時に行った時も通訳してカンボジアの人との
コミュニケーションを手伝ってもらってる。

村を回って、小学校へ行って、どんな感じか
聞いたりすることが仕事の一部であるから必然的に一緒にいることになる。

クンチャイ(49)はテラルネで働いて12年目。
支援を始めた時の村の様子や当時の様子などを聞ける。
村の人達にスって寄り添う姿勢とか勉強になる。

クンチャイには2人の子供がいて長女が実は僕と同い年。
だから僕のことを本当の息子のように気遣ってくれるし、
僕もクンチャイはビジネスパートナーっていうよりも
家族のように思っている。


Nobeoka_7
本当に親子と思わせるような1シーン。奥:延岡 手前:クンチャイ



*インターン河村からみた延岡由規とは.......

大樹みたいな人。

大樹は日陰を作って生き物を癒したり、
強風から他の植物を守ったり、
周りにいる生命を守っているような存在。

そして延岡さんは一緒にいると落ち着くというか、
周りに気がつけば人が集まってる印象があります。

そして大の子供好き!!!!
年末に一時帰国した時も姪の写真をたくさん見せられました。笑


カンボジアの子供達と戯れる延岡

何よりも、延岡さんが撮る写真は本当に素敵で、
ファンを作ってしまう程なんです。
こないだはお手紙まできていました。

人が好きで、人に好かれる。
素敵なことですね。

たいていの人も友人関係や恋人関係においてそうだと思うのですが、
延岡さんは別格なような気がします。

一つだけ言うなれば、甘いものばかり食べてないで、
ちゃんとご飯を食べて欲しいです。笑

唯一食に関しては興味がないらしく、
全然摂取してるところを見ていません。

たくさん食べて、ファンの人たちのために長生きしてください。


Nobuoka_9
子供に愛される延岡



延岡の素敵な写真がもっと見たい方はこちら!

▼インスタグラム
https://www.instagram.com/yuki_nobuoka/

▼ツイッター
https://twitter.com/yuki_nobuoka


....................................
記事執筆/
京都事務局インターン
河村 帆乃




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テラ・ルネッサンスでは現在冬季募金キャンペーンを行なっております。

私たちの活動を応援してくれる方は下記のURLより
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  カンボジアにて地雷被害者家族へ
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  支援できます。

 * 5,000円で、
   カンボジアにて元地雷原の公立の
   小学校がないコミュニティに住む
最貧困層の子どもたちの先生の
給料15日分を寄付できます。

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