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こちらは旧ブログ(2012年7月末日まで)の記事になります。

事務局からのお知らせ

こちらのカテゴリーでは事務局からのお知らせを掲載しています。

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スタッフの日常を掲載したページです。

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【特集】カンボジア便り

カンボジアから届く現地の情報やカンボジアのことを掲載したページです。

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毎月第二水曜日の19時よりテラ・カフェを開催しています。こちらではそのテラ・カフェの開催内容などを掲載しています。

ご支援報告

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インターンの日頃の活動について紹介しています。

【特集】ブルンジ便り

ブルンジから届く現地の情報やコンゴのことを掲載したページです。

今日は○○デー

世界の記念日のご紹介です

わたしにできること

わたしにできることを紹介します


本・映画紹介 from テラルネ/ARチームインターン・田畑

〈紹介者〉田畑 (ARチームインターン)
〈タイトル〉『ぼくは13歳、職業、兵士。』
〈作者名〉鬼丸昌也、小川真吾
 
本紹介1
 

この本は、前半で子ども兵の実際の声を取り上げ、子ども兵の実情について説明しています。そして後半では、小型武器に関してわかりやすく書かれていて、最後には「私たちにできること」を提示してくれていて非常に読みやすい本です。
 
『なぜ子ども兵はいなくならない』のか、『なぜ小型武器をなくそうとする運動は進まない』のか、本質的にこれらの問題を知ることができ、とても多くのことを考えさせられる内容となっています。 
 
この本を読んで特に印象に残った部分が二つあったのでそれについて書きます!
 
1つ目は、日本には「武器輸出三原則」という約束ごとがあり、日本製の武器で人々の命を奪うことはなかった、これは自信を持ってよいことだという部分です。いくつかの先進国が紛争地域に支援をする一方で大量の武器を輸出している中、日本は武器を輸出していません。自分の生まれ育った日本という国にあるこのような事実、そしてそれによる日本の国際的な信用については嬉しく思いました。
 
2つ目は、著者らがウガンダで出会った元子ども兵の言葉です。


「今、世界で起こっている争いはきっとお互いのことをみんな知らないから
なんだ。―中略―ぼくは世界中を旅していろいろな人たちのことをもっと知り
たい……。ぼくたちのことをもっと世界中の人に伝えたい。もし、みんなが
そうやって、お互いのことを知り、いろいろな考えを理解し合えば、きっと
ぼくたちが戦ってきたような戦争は終わると思うんだ」

 
想像もできないような体験をした子どもたちがそんなことを考えて、今を一生懸命に生きている。そんな事実を知って、自分もがんばらないと、、、と刺激を受けたと同時に、テラルネの活動や国際協力活動についてもよりいっそうワクワクしてきました。

皆さんもぜひ読んでみてください!
 


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【本・映画紹介 from テラルネ/PRチームスタッフ島】

紹介者 〉島 彰宏/ PRチーム・佐賀事務所スタッフ

タイトル 〉『マシンガン・プリーチャー』

監督名 〉マーク・フォスター

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今回ご紹介する「マシンガン・プリーチャー」という映画は、実在する人物の話。今から約十数年ほど前、舞台は南スーダンとウガンダ北部、そしてアメリカ。主人公サム・チルダースは、とにかく荒くれ者で、家族もお困り状態。しかし、そんなサムは、ある事件をきっかけにまじめな労働者へ様変わり。まじめに暮らすサムは、ある日教会の関係者からウガンダの悲惨な状況を聞き、ちょっと見てくるわと軽い気持ちで、ウガンダへ。そこから、彼の人生は大きく変わっていく、、、

サムは、ウガンダ、スーダンの悲惨な状態に対し、純粋な気持ちで行動していく。しかし、その純粋さ故に、葛藤を抱え、苦しんでいく。

私がこの映画をお勧めしたい理由の1つは、ウガンダ、スーダンが経験してきたこと、そして、子ども兵のことを描いているからです。いまのウガンダが同じ状況ではありませんが、LRAなど私たちが取り組む課題に深く関係していることを題材にしています。自分の親を殺せと言われる子どもについて講演でお伝えすることがありますが、そのままのシーンが描かれています。

もう1つの理由は、主人公サムが、悲惨な状況に置かれた子どもたちのために、自らの生活、家族を犠牲にしてまで闘う姿に、考えさせられることがあったからです。

すべてを捧げることが正しいとは思いません。ただ、その葛藤は、常に持ち続けるだろうなと個人的に思います。


この映画は、子ども兵について、そして支援をするということについて、考えさせられます。

GWのお休みにぜひご覧ください。

最後に、元子ども兵がサムに語った言葉を紹介します。

「心を憎しみで満たしたら、奴らの勝ち。心を奪われちゃだめだ。」


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