過去のブログの記事

こちらは旧ブログ(2012年7月末日まで)の記事になります。

事務局からのお知らせ

こちらのカテゴリーでは事務局からのお知らせを掲載しています。

スタッフの日常

スタッフの日常を掲載したページです。

今日の事務局

今日の事務局の様子を掲載したページです。事務局の普段の様子をご覧ください。

イベント情報

イベント情報を掲載したページです。ぜひご参加ください。

活動報告

イベントなどの報告を掲載しているページです。

【特集】カンボジア便り

カンボジアから届く現地の情報やカンボジアのことを掲載したページです。

今週のウガンダ便り

ウガンダから届く現地の情報やウガンダのことを掲載したページです。

【特集】ラオス便り

ラオスから届く現地の情報やラオスのことを掲載したページです。

【特集】コンゴ便り

コンゴから届く現地の情報やコンゴのことを掲載したページです。

ともつな基金

ともつな基金の活動の様子を掲載しています。

テラ・カフェ

毎月第二水曜日の19時よりテラ・カフェを開催しています。こちらではそのテラ・カフェの開催内容などを掲載しています。

ご支援報告

日頃届くインクや書き損じハガキなどの協力に対するお礼報告をしています。

インターンの仕事紹介

インターンの日頃の活動について紹介しています。

【特集】ブルンジ便り

ブルンジから届く現地の情報やコンゴのことを掲載したページです。

今日は○○デー

世界の記念日のご紹介です

わたしにできること

わたしにできることを紹介します


自然の恵みを生かす、トレーニングが行われました!

こんにちは!
しばらくブログの更新ができておりませんでした…

もっと頻繁に様子をおしらせしていきます!


6月12日から15日にかけて、「カンボジア地雷埋設地域の脆弱な障害者家族への生活向上支援事業」で、今年鶏を飼育する家族のため、トレーニングを行いました!

突然ですが、これは何をしているところでしょうか??


.
.
.
.
.
.
.
正解は、EMという、植物や動物の薬、栄養になる自然のお薬・肥料を作っているところ。*EMは、自然にある材料からつくるので、家畜や野菜を、無農薬で元気に育てることができます。
*EM…Effective Microorganisms (有用微生物群)

EMの良い点は
・カンボジアにある100%自然の植物でできる
・化学的な農薬を使わなくて良くなる
・家畜の薬にもなる

です。

鶏の飼育では、水に混ぜて与えることで病気になるのを防いだり、糞が臭くなくなるという効果があるのです。
鶏は、病気に弱く、一匹が病気になると全滅してしまうケースがあるので、EMで病気を防ぐことが重要です。
事務所で飼育している鶏


自分の家の周りから材料を持ってきてくれる参加者たち。家の周りに薬の材料が生えているなんて、カンボジアの自然の豊かさを感じますね。何とも思っていなかったその辺に生えてる草も、とっても価値があるものなのです。このような薬になることを私たちが知らないだけ。

事務所にEMの材料を持ってくてくれる参加者

トレーニングは、実践を交えながら進んできます。座学をしっかりやった後は、外に出てEM作り。
和気あいあいと賑やかに(何やらやいやいと口出ししあいながら??)やっています。

まずは、たくさんの薬草や草を小さく刻んでいきます。

ターメリック(黄色いご飯のやつですね。)

ガーリック、ガリンガ、
ガーリック、ガリンガ

チャヤの葉(写真を撮り忘れました、、、)

タマリンドの葉?
タマリンドの葉?


なんかの茎
nannkano_kuki

木の皮
kinokawa



すり鉢のコンコンという音、薬草を刻むタンタンという音、賑やかに話す声が、心地よく聞こえてきます。ハーブも混ざっているので、とてもいい香り。

ここで力を発揮するのが、お母さんたちです。
手際よく薬草を刻んでいきます。
mothers

お父さんたちの出る幕はない、、、と思いきや、お父さんたちも負けじとすり鉢で材料を潰していきます。
fathers

この笑顔です。
この笑顔。

そしてすべて細かくしたら、大きなバケツに入れて、発酵のための糖や菌を入れて数ヶ月待ちます!

混ぜる前の状態

完成が待ち遠しいですね。材料をすべて集めるのは難しいこともあるのですが、ここで学んだことを自分で実践してEMを製造・販売するまでになった講座対象者もいるのです。

講座で習ったことをうまく生かしてくれるとこちらも嬉しいです。


「カンボジア地雷埋設地域の脆弱な障害者家族への生活向上支援事業」では、地雷により障害を負った人を対象に活動をしています。トレーニングの参加者も、みな義足をはめたり、片腕を失っていたり、目が見えなくなってしまった人たちばかりです。

そして彼らが住むカンボジア・バッタンバン州・カムリエン郡は、少し地域を歩けば、一つの村に数人、地雷の被害者がいるような状況なのです。それほどたくさん、地雷が埋められた場所であり、そこに住む彼らのほとんどは、住む場所を得られないために地雷原を開墾してきた人々です。

彼らは障害を感じさせないくらい明るく活発に畑仕事をしたり家畜の世話をしていますが、経済的に脆弱な立場に置かれることも少なくありません。

私たちの活動が、彼らが安心して暮らせるようになる一手段となるように、これからも活動してまいります!


ではみなさま、来週も張り切ってまいりましょう!


...............................................
記事執筆/
アジア事業インターン
津田理沙
スポンサーサイト

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


心強い、未来の獣医さんたち。トレーニングが始まりました!

インターン滞在記42/心強い、未来の獣医さんたち。トレーニングが始まりました!

こんにちは!インターンの津田です。

先日から始まった、獣医さんのトレーニングについてレポートしようと思います!
IMG_3315 (2)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
なんで獣医さんのトレーニングを始めたの?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

実はこれは、カンボジア地雷埋設地域の脆弱な障害者家族への生計向上支援事業という事業の一環です。

(長い名前ですが、「地雷の被害にあってしまった人とその家族を支援しているんだな。」という感じで大丈夫です!)

具体的には、複数の村に渡り野菜の育て方をレクチャーして家庭菜園を促進したり、鶏・牛・やぎを支給して家畜銀行をスタートさせています。

そしてこの「家畜銀行」が事業の大きなポイントです。
テラ・ルネッサンスから家畜を貸し出し、家畜に子どもが生まれたら、貸し出した分を返却してもらって、次の対象者に返してもらった家畜を回す、、という仕組み。

ですが、
家畜も病気になったり、交通事故にあってしまったり、子どもをなかなか授かれなかったり、様々なケースがあります。
その中でも、家畜が病気になった時。同じ事業の対象者で、近くの村に住む人が、すぐに助けてにきてくれたら安心ですよね。

ということで、農林水産局と協力して、対象者の人から、家畜のケアをできる人を作ることにしたのです!
という背景があり、獣医さんのトレーニングが始まりました!


ここから、個人的に興味深かった "現場のリアル" チックな話に移ります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
どうやってレクチャーの対象者を選んだの?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回レクチャーを受けてくれる、未来の獣医さんは、こちらの三人。

IMG_3322 (3)
エン・モウンさん(息子や他の人にも教えるよ!とやる気まんまん)

IMG_3320 (3)
ケウ・フーさん(カメラを向けたらにっこりしてくれたけど、とてもシャイ)

彼らがどうやって選ばれたかというと、

・事業に積極的な人。
・バイクを持っている人。(対象者は複数の村にわたっているので、すぐに駆けつけられるように!)
・家が遠くない。(↑同じ理由から。)
・医療の経験がある。

などの条件を見ながら、スタッフが話し合って候補をあげました。

「この人は昔お医者さんだった。」とか、「この人は今忙しくてできなさそう。」とか、
100世帯もある対象者家族を、一人ひとり把握しているスタッフはほんとにすごいです。。。
(もちろんデータにも残しているのですが、)

日々、対象者と対話し、丁寧にフォローアップしている成果だと思います。

候補の対象者をあげたら、実際にお家を訪問して、こちらからトレーニングを受けて欲しい旨やその理由を説明をします。そして、「いいよ〜」と言ってくれれば、その対象者に確定です

今回、話を受けてくれた対象者は、「もっと家畜のケアができる人が増えるように、自分が習ったことを息子や周りの人に伝えたい。」とまで言ってくれ、やる気満々な姿が力強いです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
内戦は、「もう終わったもの」ではない。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

そして選ばれた3人。
実は彼らは、内戦の時に、軍医として働いていた経験があるそうです。

対象者の方には、内戦時に兵士の中で医者の役割をしていて、他の兵士の怪我の手当をする際に地雷を踏んでしまった、という方もいます。また、他の候補者のひとも、「〇〇さんも軍医だったから聞いてみるといいよ。」と教えてくれるなど、兵士として内戦を戦った人がたくさんいるのです。

ポル・ポト時代、内戦が残したものは未だに人々を傷つけています。
「地雷」により未だに事故に遭う人がいます。
「地雷」の被害にあったことで社会的に脆弱な人もいます。

なによりも、小さい子ども時代や青年時代に、家族と分断されたり、兵士として戦ったり、内戦により大切な人をなくした記憶は、決して消えるものではないと思います。

いつも明るく迎えてくれる対象者のおじちゃん、おばちゃんたちには、こちらが元気をもらうほど。
しかし、日本で育った私には想像できない壮絶な経験を持っています。そして、その過去を持っていながらも、現在や未来を見据えて、目の前の事業に取り組んでくれている姿に、勇気をもらいます。

力強い彼ら・彼女らにこちらが勇気をもらいながら、これからも彼らがさらに安心して生活できるようになるため、一緒に活動を進めていきます。

........................................
記事執筆/
アジア事業インターン 津田理沙

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


村に獣医さん?

インターン滞在記41/村に獣医さん?

こんにちは!

しばらくブログの更新が遅れておりました、、、
インターンのつだです。
みなさま、GWはどのように過ごされましたか?
カンボジアは、祝日ではなかったのでいつも通り過ごしておりました。
(4月のお正月にたっぷりお休みをいただいているのです!)


さて、今日は獣医さんのトレーニングです。
農林水産局のスタッフも来て、事務所で二日間のレクチャーがスタートします。
村のおじちゃんがふたり、参加します。

、、、??
なんで獣医さんなんでしょう?

最初私も、よくわかりませんでした。

先生に聞いてみました。

実は獣医のトレーニングは、
「地雷被害者とその家族を対象とした生計向上支援」の一環です。

この事業では、コムリエン群に住む地雷被害者の方々に、
野菜の栽培のレクチャーを受けてもらったり、
牛やヤギや鶏の家畜の飼育にチャレンジしてもらうことで、
生計の向上を図っています。

現在、家畜が病気になったら、
カウンターパートの先生たちに連絡が行くのですが、
先生たちもずっとコムリエンに住んでいるのではないので、
すぐに駆けつけられません。

そこで、対象者で獣医さんの役割をできる人を作って、
まずはその人たちで解決できるようになろう、

というのがこのレクチャーの目的です。

なるほど。
確かに、鶏が病気になったとか、
妊娠中のヤギの様子がおかしいとか、
先生たちは常に飛び回ってますもんね。

ちゃっかり、先生たちもレクチャーを受けて勉強しています。

獣医のトレーニングの様子
(写真:レクチャーの様子)


さあ、二日間のトレーニングの内、まだ1日目です。

また、様子をお伝えしていきます!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

................................
記事執筆/
アジア事業インターン
津田理沙

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


おっちゃん、おばちゃんたちの話し合い!

インターン滞在記41/おっちゃん、おばちゃんたちの話し合い!

スオースダイ!
インターンの津田です。

今週は、月曜日から金曜日まで、
月に一度の自治会を各村で行っていました。
自治会、自治会って、、、よく出てくるけど何やねん!という方。

今回は、ロカブッス村の自治会の内容をご紹介します!
(村によって、方法や内容は異なります。)

話し合ったのは、こんなことです。

____________________
①村にゴミがたくさん落ちている
→ゴミを拾う。
(何曜日の何時にみんなで〜
 とか言ってたかもしれない
 のですが、メモを取り忘れました…)

②池の周りに柵を作ることについて
→小学校の近くにあり、
 深いので子どもが落ちたら危ないから。

③モデルファームについて

④コミュニティー市場の仕組みについて

⑤あひるがたくさん生まれている
→家畜銀行として、
 生まれたあひるを村人に配付する。

⑥今月の野菜の育て方のレクチャー。
こちらについては、駐在員延岡のブログをご覧ください♪
____________________

中でも盛り上がったのは
④コミュニティー市場の仕組みについて です。

ロカブッス村には、
家庭菜園で採れた野菜を売るためのコミュニティー市場があるのですが、
野菜を売りたい人が増えてきて
売るための場所がなくなってきたので、
話し合いが行われました。

この市場は、最終的には、
家庭菜園で大切にしている
「無農薬であること」を価値にして、
たくさんの人が遠くからでも
無農薬の野菜を買いに来ることを目指しています。


カンボジアの人々は、農薬がたくさん使われた
野菜を体に悪いとは知っていながらも買って
いる
ので、無農薬の野菜は注目されるでしょう
(日本でも、同じような市場ってありますよね♪)

今の段階では、まずお店を知ってもらうために
家庭菜園で採れた野菜だけではなく
他から買ってきた肉や、お菓子や日用品なども
販売していますが、
野菜を売りたい村人もたくさん出てきたので、
「無農薬の野菜が買えるマーケット」
としての次の段階に進めそうです。

今後、進捗をお伝えしていきますね!
読んでいただきありがとうございました。
それでは、みなさま、
良い週末をお過ごしください✨

…………………
記事執筆/
アジア事業インターン
津田理沙

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

\6年ぶり開催!/
「テラ・ルネッサンス世界会議2018
 This is Terra Renaissance.」

「すべての生命が安心して生活できる社会
(世界平和)の実現」を目指す、世界6カ国の
 スタッフが日本に集まります。

くわしくはこちら→http://www.terra-r.jp/sekaikaigi2018.html

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

\各SNSでも情報を発信しています!/

 twitter  → @terra_ngo
 facebook→ https://www.facebook.com/terra.ngo/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

<つだりさ的今日の発見>
プレアぷっと山
プレア・プット村の
山の上からの景色。
崖のような山なので
怖くて行きたくなかったのですが、
子どもたちに引っ張られ、
登らされてよかったです♪

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


インターン滞在記40/Result-Oriented!!

スオースダイ!
(こんにちは!)

カンボジアから、つだりさです。

みなさん、新年度が始まって
二週間が経とうとしておりますが、
いかがお過ごしですか?

学校や仕事が早速大忙しの人、
新しい環境で毎日刺激がいっぱいの人、
本当に、お楽しみさまです!
←私の好きなテラルネ用語の一つ。
 お疲れ様です!じゃなくて、
 お楽しみさま
 みなさんもよかったら
 使ってみてください♪


ちなみにカンボジアは
スタッフも村の人も
大人も子供も、
お楽しみのクメール正月を前にして、
みんなワクワクそわそわしております!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

そんなカンボジアから、
今日はレクチャーの様子をお伝えします。

今日行っているのは、
内部スタッフ向けの、
ニワトリとアヒルの飼育トレーニング。


今は、毎月の自治会で、村の人たちに
カウンターパートのNGOの先生が
二人で家畜の飼育や野菜の育て方の
知識を教えているのですが、
今後スタッフでも教えられるように、
ということでレクチャーをしてくれています。

かなり専門的に教えてもらっていますが、
内容よりも、私は
「いつも村の人はどんな感じで
 トレーニングを受けてるのかな〜ヾ(・∀・)ノ」

という気持ちで、興味津々。
村の人の疑似体験ができる良い機会です!
(ある意味集中してないことは
 先生たちにはナイショです!笑)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

レクチャーでは、ワークショップをし、
模造紙にみんなでアイデアをまとめていきます。

その中の一つをのぞき見!!

ーー「飼育する上での決まりごと」ーー
・毎日丁寧にお世話する。
・鶏を絶対病気にさせない。
・テラルネでの役割
 (この場合は鶏の飼育)を
 しっかり果たす。
ーーーーーーーーーーーーーーーー


などなど、、、たくさん出ました。

ここで、もう一度立ち返りたいのが、
「飼育トレーニングを受ける目的は?」
ということです。

先にも説明した通り、このトレーニングは
・先生たちの代わりに村の人に知識をシェアできるようになる。
・村人たちの見本となる事務所の鶏を、健康に飼育する。

これが目的。

そして何より、
このトレーニングを受けることは、
テラ・ルネッサンスのビジョン
「すべての生命が安心して生活できる社会の実現=世界平和」につながっていることを忘れてはいけません。


スタッフはみんな、
すべての作業と活動の先には、
私たちの理想(到達点)があるんだ

という意識を持って目の前活動に専念しています。

しかし目の前のことに集中しすぎて、
ついついそのつながりを忘れがちになってしまうことも。

そしていつも事務所を安全に
守ってくれているセキュリティースタッフ、
事務所の管理を担当してくれているスタッフは、
実際に活動で動く機会が多いスタッフと違い、
テラルネのビジョンや活動の考え方に触れる機会がどうしても少なくなってしまいます。

今日は、私自身を含め、
そんなスタッフたちとも
ビジョンや活動理念を再確認する良い機会となりました。


いつも今日の様子を楽しくお伝えするつもりなのに、
ブログの最後が大きい話で終わってしまいますね。笑
気をつけます♪


最後まで読んでいただきありがとうございました!

.......................................
記事執筆/
アジア事業インターン
津田理沙

<つだりさ的今日の大発見>
朝ごはんを食べに出かけたマーケットで、人生で見た中で一番でっかいゴキブリを見つけてしまいました…
(写真は控えます。)続きを読む

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


Facebook
Twitter
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク