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もっと知りたいラオスのこと( ..)φメモメモ

みなさんこんにちは!
今日も京都はいい天気ですよ~

4階にある私たちの事務所はとても風通しがよく、
風がある時はまだまだ快適です(^∇^)

とはいいつつまだ6月ですもんね…
夏の暑さが恐ろしいですね


はい!

と、いうわけで!どういうわけで?

今月の特集は 事業紹介 です!!

今月8日に、毎月第二水曜日に開催されているテラカフェで
インターン生プレゼンツ。各事業紹介を行ったのですが、
来られなかった皆様のために!
伝えきれなかった事も含め!
その事業担当者がもりもりのコンテンツでお届けいたします((∩^Д^∩))


第一回目の今日はアジア事業の一つ ラオス です!!


【いやラオスってどこやね~ん】

ここです。どん

ラオス地図

首都はビエンチャン。
この国土は日本の本州とほぼ同じといえますが、
人口は約690万人と、日本に比べればかなり少ないんです。

人口密度でいうと、なんと日本の10分の1以下。

ラオスでは、この690万人が国中にまんべんなく暮らしているそうです。

そんなラオス、大きな課題を抱えています。

それが 不発弾 の問題。

実はラオス、世界で一番爆激を受けた国といわれているんです。
ご存知でしたか?

ベトナム戦争時、アメリカ軍が、共産主義派だった北ベトナムの武器物資補給を断たせるために、
その補給ルート、ホーチミンルートを大量のクラスター爆弾で爆激しました。

ホーチミンルートの9割がラオス領内にあったためにラオスが大きな被害を受けたんですね。


高度が足りず爆発せずに今でも田畑や森、山に残っている不発弾。

わたしたちは主にシエンクアン県で活動を展開し、
その”どこにでもある無差別兵器“を撤去し、
その地域における村落開発を通じたコミュニティレジリエンスを養う支援を行っています。

@シエンクアン県
シエンクアン県

【2015年度の活動内容】

ポーンサイ小学校の子どもたち1

この写真は、去年ラオスで不発弾撤去が行われ、
4発の不発弾が見つかり、安全になったポーンサイ小学校で遊ぶ子供たちです。

これ、最初知った時違和感がありました。

ん?不発弾があるかもしれないのに、危険かもしれないのに子どもたちはそこで学び、遊んでいたの?
小学校なのに、危険を取り除いていないの?

きっとこれがラオスの現状なんです。

どこもかしこも、危険”かもしれない”地帯なんです。

調べてみなければ、安全かどうかわからない、たとえそこに一つも不発弾が無かったとしても。


100ヘクタールあたり2000万円、
つまり、
東京ドーム1個あたり100万円はかかると言われている不発弾撤去作業。

1994年から始まったシエンクアン県での不発弾撤去作業、
シエンクアン県だけ見ても撤去された範囲は0.64%と、まだその1%にもとどいていないんです。



”2

テラ・ルネッサンスの支援で4発の不発弾が撤去された小学校では、
9名の教師と121名の生徒が安全に元気に遊び、学んでいます。

また、2009年に完成したプレマ・シャンティ中学校には13台のパソコンを提供し、
425名の生徒がITの授業を受けられるようになりました


ここで学んだ生徒の誰かといつか一緒に働く事もあるのでしょうか…♡

未来は計り知れない可能性を秘めていますね(*^^*)
そのひとり一人の未来が芽を出し、実を結ぶまで、
支援をする立場でありながらも一緒に歩いていきたいですね。



テラカフェでは伝えきれなかった事、想い、存分に書かせて頂きました。(笑)

テラカフェで実感しました。
人に話すって難しいですね…書くのは得意なんです、書くのは。

まぁなんてったってまだ2回生。
これから鍛えていきます!!ひぇぇ…

決意表明で終わってしまいますが次回の特集記事もお楽しみに!
次回は ブルンジ !!

熱ぅい想いに乞うご期待(´∀`σ)σ


(おかもと)

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まだあります『ラオス特集』!

こんにちは!ボランティアの清水です♪

11月も終わりが見えてきましたね~、早いものです。
みんなのチャリティの開催日(12/5!)も近くなり、
アジアの事業紹介ブース 担当のインターン生たちが「ラオス!ラオス!」と言いつつ準備を頑張っている横で
このラオス特集を書いています。笑


さあラオス特集第一弾は『ラオスの食』
第二弾は『ラオスの祭り』でした



今日、第三弾は・・・


『ラオスのお寺』


についてご紹介したいと思います



お寺・・・
小さい頃はあまり魅力が分かりませんでしたが、
大人になってから見てみると、お寺ってすごいことに少し気がつきます!

「あの屋根のあそこの装飾、どうなってんねやろ~~」と、
わたしは結構、ずっと見てしまうタイプです(笑)


さて今日紹介するラオスのお寺は、
ワット・シェントーンです!
watxiengthong.jpg
(ラオス情報文化観光省観光部)


きれいな作りですね~!
この、下に向かって流れるような屋根が、ルアンパバーン様式の建物の特徴なんだとか
ルアンパバーンとは昔の都で、美しくラオスらしい町並みから、世界遺産に登録されているそうです


このワット・シエントーンはかつて王族の神聖な儀式の際に使用され、
今でも立派な装飾品、レリーフなどが残されています。



全然違う話かもしれませんが、
私は少し前、奈良の「正倉院展」という展示に行ってきました!
当時のものの美しさもそうですが、
やはり現在まで大切に残されているものには、それだけの人々の想い、願いがこもっているのだなぁと。

そんな願いの詰まった古き良きものに触れられるなんて、
残してくれた昔の人に感謝ですね!

わたしも書いているうちにラオスに行きたくなってしまいました


それでは本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました(^-^)


(しみず)

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11月は『ラオス特集』♪

こんにちは!インターンの川島です
秋が深まり、紅葉が綺麗な季節になってきましたね
京都は紅葉の見所がたくさんあるので、休日に
お弁当を持って散策に出かけるのもいいですね♪


さて、今月はラオス特集ということで、
私が行きたくてうずうずしているラオスについて
お届けしたいと思います


11月ラオス特集volume.1では、
インターンの新谷より『ラオスの食』についてお届けしました
(記事はこちらから→http://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-category-8.html


私からは『ラオスの祭り』についてお伝えしていきます


ラオスでは、約90%の人々が、仏教を信仰しています。
こちらのタートルアンが、ラオスを代表する仏塔の一つです。
タートルアン


11月は、ラオス最大の祭典「タ―トルアン祭り」が開催されます。
陰暦12月の満月の日に行われ、全国から僧侶が集まります。
このお祭りは、ラオスでもっとも重要な宗教行事でもあります。
僧侶



托鉢の鉢を前に僧侶が並び、
参拝者は、花や果物など供物を手に
広場に集まってきます。
takuhatu_20151113164248535.jpg



お祭り当日の夜、
人々は寺院にあるろうそくから火を移し、
それを手に寺院の周りを三周します。

途中で灯が消えてしまったら、
人に灯りを分けてもらい再び流れに参加する。
ろうそく



こうして「仏」から頂いた灯火の流れは、
途中途切れても人の手により継続され、
最後にまた寺院に返される。

途中一度も消えなかった灯は
その者に幸運をもたらし願いを叶えてくれるといいます。

「仏」から「人」へ、そして再び「仏」の元へ。

こうしてラオスの人々が発する魅力こそが、
世界中の旅人を魅了してやまない秘密なのかもしれません。

それでは、次回11月16日のラオス特集もお楽しみに!
ありがとうございました

(かわしま)

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今月は『ラオス特集』!!

みなさん、こんにちは!
インターンの新谷です
最近は、昼と夜の気温差が激しいですね。
空気は冷たいけど、太陽でぽかぽかという朝が個人的には好きです^^(笑)

さて、今月は『ラオス特集』です
第1回目の本日は、ラオスの食事についてです


ラオスは北に中国、東にベトナム、西にタイと、美味しい料理を持つ国々に囲まれています。
それゆえ、ラオス料理は、各国の美味なる部分を持ち合わせており、
ラオス料理は日本人が食べやすい味だそうです

ラオスでは、よく”もち米”が食べられます。
ふっくらもちもちしていて、赤飯やおこわのような感じです。
もち米(ラオス)


そして、ラオスでは野菜を使った料理が豊富です
ラオスは、最貧国の1つと言われていますが、飢えている人がほとんどいません。
ラオスでは、多くの人々が家庭菜園を行っており、自分たちで育てた野菜を自分たちで食べるのです。

家庭菜園(ラオス)

アスパラガスの炒め物です!
きれいな緑色で、とてもおいしそうですね
アスパラガスの炒め物(ラオス)

お米とともに、おかず、スープを食べるなど、日本の食事スタイルととても似ていますねo(^▽^)o

「ラオスについてもっと知りたい」という方は、
当会職員の江角のブログをご覧ください\(^o^)/下記URLをクリック!
http://blog.livedoor.jp/battambang/

本日は、『ラオスの食』についてお話ししました!
来週の特集もお楽しみに

(しんがい)

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それぞれにできること

みなさん、こんにちは!
インターンの新谷です

梅雨とは思えないほど、
京都は晴れています

さて、本日はラオス特集日です

本日は、テラ・ルネサンスと提携しており、
不発弾撤去を専門とする団体、MAG-ラオスの活動を
ご紹介したいと思います


去年の12月、ラオスの最南端、アッタプー県で21個のクラスター爆弾と
5個のクラスター爆弾BLU-26(米空軍の自由落下型クラスター弾はCBU(Cluster Bomb Unit)、
その子弾はBLU(Bomb Live Unit)と呼ばれます)が見つかりました。

不発弾除去現場
日中は、気温が高く、日差しのきついなか、
長袖長ズボンに帽子を被り不発弾撤去を行います。

MAG1
金属探知機で、金属反応を探しながら、長い柄のついたスコップで土を掘りながら、
不発弾を探します。
その金属反応が、安全な鉄くずや鉄棒、もしくは不発弾のもうすでに自然と割れてしまった半球であれば、
そのまま拾い上げて、また金属探知機を充てて、もう残っていないか探ります。

不発弾
この作業を繰り返し繰り返し行うそうです。

いつ爆発するかわからない恐怖感、緊張感を持って
この作業を行うのは、とても根気のいる作業だろうと思います。

MAGのような不発弾撤去を行う人々がいることで、
少しずつですが、確実にラオスの人々が安心して暮らせる生活
に近づいていっているのですね


では、わたしのような知識もなく、何の技術もない大学生や
みなさんのような会社員や主婦、学生は不発弾の問題や、
世界のさまざまな問題をなくしていくことは出来ないのでしょうか?

わたしは一人ひとりに、それぞれの方法で出来ること、役割があると思います。

世界の問題を調べ、学んで、身近な家族や友達にその事実を伝えるだけでも
大きな役割だと思います

ぜひ一度、自分に出来ることは何なんだろう?
と考えてみてほしいと思います

本日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました

(新谷)

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