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8月の特集☆コンゴ

こんにちは(^^)
インターンの清水です!

気づけばもう8月!はやいですね~~
とても暑い日が続いていますが、
みなさま、体調にはお気を付けて下さいね(^O^)/



では!
今月の特集はコンゴ事業についてです

今日は、コンゴがどういう国なのか、お伝えしていきます♪



コンゴ国旗


コンゴ民主共和国(以下、コンゴ)は、中部アフリカに位置していて、
同じく当会の活動地である、ブルンジとも国境を接しています。

congo.gif


面積は、日本の約6倍
人口は約6000万人

広大な熱帯雨林が存在するほか、
金やコバルトなど豊富な天然資源に恵まれた土地です




しかし…



これらの資源に、欧米諸国は目をつけました。
コンゴの人々は、欧米諸国に利用され、争い合うことになってしまいます。



特に、1998年以降の第二次コンゴ紛争では、540万人もの人が命を落としました。

犠牲者数では、このコンゴ紛争は、第二次世界大戦後、世界最大の紛争なのです。





そして、この戦争の犠牲になったのは、
幼い子供や女性たちでした。



劣悪な環境の中で命を落としてしまう幼い子どもたち。
両親が殺されて、身寄りのない子どもたち。
軍の兵士から性的暴力を受けた女性や女の子。
戦いに利用される子ども兵。



多くの、私たちと変わらない、
むしろ私たちよりももっと若い子どもまでもが、
命を落としたり、心や体に深い傷を負わされた紛争です。



この紛争は、遠い昔の話ではありません。
2003年まで続いていました。


今も、紛争の被害に苦しんでいみながら暮らしている人がたくさんいます。


テラ・ルネッサンスでは、
そんなコンゴで、
元子ども兵や紛争被害者の為に支援を行っています!


その支援の内容や、コンゴの現状などについて、
8月の特集日ではお伝えしていければと思います(^^)

乞うご期待




それでは、
本日も、ありがとうございました(^^)



(しみず)



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〈メディア出演のお知らせ〉

 8/15(土)21:15~
 NHKスペシャル 戦後70年 ニッポンの肖像
 ~戦後70年を越えて 日本人は何ができるのか~

上記番組にて、テラルネッサンスの、ウガンダにおける
「元子ども兵社会復帰支援プロジェクト」を取り上げていただきます。
映画「風に立つライオン」に出演されていた、
石原さとみさんが、テラ・ルネッサンスのウガンダ施設を
訪問してくださいました。
ぜひご覧になってください!!

詳しくはこちら!!
http://www.terra-r.jp/news/oshirase_media.html

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コンゴ民主共和国の歴史

皆さん、こんにちは!インターンの辻井です。

本日は特集日。
今月の特集はアフリカ特集ということで、
テラ・ルネッサンスが支援を行っている国の1つ、
コンゴ民主共和国の歴史についてまとめたいと思います。

16世紀まで
現在のコンゴ民主共和国からアンゴラ北部にかけて、
コンゴ族の王国、「コンゴ王国」が栄えていましたが、
16世紀に入ると、コンゴ王国はポルトガルによる征服の時代に入ります。

19世紀
1885年、ベルギー会議により、
コンゴ王国は現在のコンゴ民主共和国と、現在のコンゴ共和国、
そしてポルトガル領に分けられ、消滅します。
コンゴ民主共和国はこれより80年もの間、ベルギーに占領されます。

1960年
コンゴ民主共和国は、ベルギーから独立。
コンゴ共和国として名乗りを挙げます。

しかし、独立後間もなく、コンゴ国内で暴動が発生します。
この暴動は今日では「コンゴ動乱」として知られています。

モブツ政権発足
1965年、ジョセフ・デジレ・モブツ(モブツ・セセ・セコ)
によるクーデターにより、コンゴ動乱は終結。
モブツは大統領に就任し、
30年以上に渡る独裁政治を行います。
国名も、「コンゴ共和国」から
「ザイール共和国」という名前に改名されます。

シャバ紛争
1977年~1978年、ザイール共和国では
反政府組織コンゴ解放民族戦線(FNLC)
による2度の侵攻を受けます。
これにより、それまで勢いのあったモブツ政権は、
徐々にその勢いをなくしていったと言われています。

ザイールからコンゴ民主共和国へ
1997年、反政府勢力である
コンゴ・ザイール解放民主勢力同盟(ADFL)の議長、
ローラン・デジレ・カビラが首都キンシャサを制圧。
モブツは国外逃亡し、ローラン・デジレ・カビラは大統領に就任。
政権はローラン・デジレ・カビラの手に渡ります。
国名も「ザイール共和国」から
「コンゴ民主共和国」に改名されます。

コンゴ紛争勃発
1998年、コンゴ民主共和国東部地域で反政府勢力が武装集結。
これに対し、ウガンダやルワンダをはじめとした近隣諸国は
この反政府勢力を支援し、兵を派遣します。
一方、カビラ政権に対しては、ジンバブエ、アンゴラなどが支援をし、
コンゴ民主共和国へ兵を派遣。
次第に国際紛争へと発展していきます。

1999年、一度は停戦合意が結ばれますが、その後再び戦闘が発生。
数年間に渡り、安定しない状態が続きます。
この紛争は、「コンゴ紛争」と呼ばれ、540万人にも上る死者数
から「世界最大の紛争」と言われています。

しかし、その9割以上は食料や医療品などへのアクセスの制限が
原因となっていて、「忘れられた紛争」などとも呼ばれています。

和平合意から暫定政権成立へ
2001年、ローラン・デジレ・カビラが暗殺され、
彼の息子のジョゼフ・カビラが大統領に就任します。
ジョゼフ・カビラは近隣諸国や欧米諸国との関係の回復に奔走。
2002年には、ジョゼフ・カビラの下で和平プロセスが進展し、
和平合意が結ばれました。

その後、コンゴ民主共和国国内の全勢力が参加する
「プレトリア包括和平合意」が成立し、
2003年に2年間の起源を条件とした暫定政権が成立しました。
現在は、2006年に選挙によって再選され、
2011年にまたまた再選された
ジョゼフ・カビラによる政権が続いています。

コンゴ民主共和国の歴史については以上です。
コンゴ紛争は2002年に和平合意が結ばれましたが、この紛争で、
兵士として戦いに駆り出された子供は3万人以上に上ると言われています。
少女兵の大半は子ども兵として数えられないため、
彼女たちを入れると、その数は3万人どころではなく、
少なくともその数倍には上るだろう
とも言われているそうです。

無理矢理戦いに参加させられたり、性的暴力を受けたりと、
大人兵士たちから理不尽な暴力を受けた
元子ども兵たちの傷の深さは計り知れません。

テラ・ルネッサンスでは、この元子ども兵たちが、
無事に社会復帰をすることができるように、
現地NGO「GRAM(グラム)」と連携し、活動を始めました。
そして現在は、テラ・ルネッサンスコンゴ事務所が開設され
現地のスタッフと共に活動を行っています。

皆さんも、元子ども兵たちの未来への一歩のために、
当団体が行っている支援に関わってみませんか?

詳しくはこちらをご覧ください。

参照:外務省
   コンゴの政治について考える―congotribune
   コトバンク
   テラ・ルネッサンス

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

(つじい)

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音楽の都、コンゴ民主共和国!

こんにちは、インターンの神本です

今日の京都は朝から雨で少し肌寒いです。
少しずつ秋が近づいていますね

体調を崩しやすい時期ですのでお気をつけ下さい。




さてさて、タイトルからもお分かり頂けるように
今日はアフリカ音楽のお話です。

実は音楽が大好きな私。

アフリカの音楽ってどんな感じなんだろう?
とふと思ったわけです。

そこで、少し調べてみました


すると驚くことに、、、

テラ・ルネッサンスの支援先であるコンゴ民主共和国
アフリカの中で「音楽の都」と言われているようです!!

知らなかったです



そして、そんなコンゴ民主共和国出身のアーティストたちが集まって
2012年に結成し、日本を拠点に活動しているグループがあるそうです。

それは、Li-NgomA(リ・ンゴマ)です。

img_1161.jpg
(出典:株式会社東京建設コンサルタント レポート


コンガの原型である’ンゴマ’やカウベルの原型である’ンゴンギ’という楽器を始め
ギターやサックスなども取り入れた音楽を奏でています。
ンゴマ
 ンゴマ (出典:民族楽器コイズミ


音楽祭やアフリカンフェスティバル、学校芸術鑑賞会、
国際イベント、大使館のパーティ・セレモニーなどで活躍されているので
もしかしたら見たことのある方もおられるのではないでしょうか


日本ではあまりないリズムで馴染みのない楽器の音がしますが
思わず踊りだしたくなるような音楽だなと思いました!
そしてできることなら私も演奏してみたいです
とても楽しそうです!!


こちらからその演奏を聞くことができるので、ぜひ聞いてみてください!
リンゴマ オフィシャルホームページ

私は2013年TICAD Vイベントの演奏が特に好きです



言葉が通じなくても、一緒に楽器を演奏したり、歌ったりするだけでも
通じ合えたり、仲良くなれたりということもあるので、
音楽は立派なコミュニケーションではないかなと私は思っています。

テラ・ルネッサンスも、
カンボジアで伝統音楽復興&継承プロジェクトを行っていたり、
ウガンダの元子ども兵の社会復帰支援の心理社会支援活動で
音楽や伝統ダンスを行ったりしています。

衣食住の最低限の生活には必要ないかもしれませんが、
心を元気にできたり、人々の誇りになったりと
音楽があればもっといきいきと生活できるので必要なものだと私は思います!


他にも、コンゴやウガンダの音楽、
またラオスやカンボジアの音楽でオススメがあればぜひ教えてください


本日もブログを読んでいただきありがとうございました!


(かみもと)




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コンゴのおしゃれさん

こんにちは。インターンの池堂です。
夏休みの間のブログ担当は変則的なので、
今週二回目の投稿です。


今日は、コンゴ民主共和国の
とあるファッションについてお届け致します。

それがこちら
サプール1
(出典:greenblog)

とっても派手なスーツに身を包んだ集団。
彼らは
サップ(SAPE:Société des ambianceurs et des personnes élégantes
:エレガントで愉快な仲間達)
と呼ばれるファッションを実践しているサプール達。
カラフルで高価な衣装を身にまとい、
古き良きフランスのエレガンスさを再現する事を目指しています。

サプール3
(出典:roomie)


中には数ヵ月分の給料に値するスーツを着ている人も。
かつては有名ブランドを着こなすことが主流でしたが
今や手作りする者や、
中には布ではなく“紙”で作ってしまう強者も。
サプール2
右の男性が着ているのが紙で出来た服
(出典:Facebook:Cedrick Mbengi※閲覧するには、facebookのアカウントが必要です。)

この文化は、1920年代フランス領コンゴの社会運動家アンドレ・マツワが起源とされています。
彼は1922年パリ紳士の正装でコンゴに帰国し、
人々のどぎもを抜いたと言われています。
しかし一部の人たちにはうけ、
“サプールの父”と崇められるようになりました。
独立後の混乱で一時はこの流れが途絶えるものの、
パパ・ウェンバというコンゴ人歌手の登場により、サップが復活しました。

サプールには2つの掟があると言われています。
1つ目は、取り入れる色を3色までに抑えること。
2つ目は、モラルを重んじること。
貧しい生活の中一張羅を着て生活をする。相反するようですが、
威厳を持ち、自分たちのスタンスを貫いて生きていることは、誇らしく見え、
個人的には、とても素敵だと思います。

(いけどう)

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クラスター爆弾ではなく、みんなが幸せになる愛を世界中に。

【 残り 4日 】

クラスター爆弾啓発用漫画『ラオスからのメッセージ』の英語版を製作し、
多くの人々にラオスの不発弾問題を知ってもらうため、資金を集めています。
プロジェクトの達成にはあと19,000円必要です。

【応援よろしくお願いいたします!】
https://readyfor.jp/projects/bombies
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世界中から忘れられた紛争…


みなさん、こんにちは!
インターンの神本です。

先日大学の試験が終わり、私にも夏休みがやってきました
たくさん時間があるので、いろんなことに挑戦したいと思います!!


さて、本日はコンゴ特集の日!


忘れられた紛争についてお話したいと思います。





当会が支援を行っているコンゴ民主共和国。

アフリカ大陸のほぼ中央に位置し、その面積は日本の約6倍!
なんと、アフリカで3番目に大きい国です。
20140807_11371963179 (1)

公用語はフランス語ですが、スワヒリ語、キコンゴ語等
様々な言語が話されています。

宗教はキリスト教徒が85%と大半を占めており、
次いでイスラム教徒10%、他にも伝統宗教が存在しています。


また、コンゴ東部には今も手付かずの広大な熱帯雨林が広がっていて、
金や銅、木材、スズ、コバルト、ダイヤモンド、タンタルなど
豊富な天然資源に恵まれた国でもあります。


そのため主要産業は銅,コバルト,工業用ダイヤモンド,石油など鉱工業であり、
その多くを中国、ザンビア、アメリカ、ベルギー、韓国などに輸出しています。


しかし、このような天然資源が豊富であるがゆえに、
欧米諸国がそれを奪い取ろうとし、たくさんの現地の人々が犠牲になりました。



さらに、国内でもこの資源の利権を巡った対立が起こり、紛争に発展していきます。
それが1998年に勃発したコンゴ紛争です。


この紛争は国際社会からあまり注目されていませんが、540万人もの死者を出し、
第二次世界大戦後以降、世界最大の紛争と言われています。


この死者の約9割以上は、戦闘によって直接命を落としたのではなく、
食料や医療などの十分な支援を受けることができなかったことが原因です。

これは先程も述べたように、
国際社会から注目されず、十分な支援が集まらなかったからです。

そのため、この紛争は「忘れられた紛争」とも言われています。


この紛争によって、少なくとも3万人の子どもたちが兵士として戦わされ
多くの女性や少女が性的暴力を受けるという被害にあっています。

マイマイの子ども兵士2003年 コンゴ民主共和国 カロンゲ地区


このような、世界からその大きな被害を忘れられ
十分な支援が行われていなかったコンゴで
当会は2006年から支援活動を行っています。


「世界に伝えること」「私たちが知ろうとすること」
がいかに大切か、このことから改めて強く感じました。

世界からの関心が低い地域であるからこそ、
当会の行う活動や、コンゴという国がどのような国なのか
もっと伝えていきたいと私は思いました!

また、コンゴについてこのブログを通して
皆様にお伝えしていけたらと思います!


本日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。


参考:外務省HP(コンゴ民主共和国基礎データ)

また、コンゴ事業について詳しくはこちらをご覧ください。



(かみもと)

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