大掃除。

皆さまこんにちは!

水曜日ブログ担当の奥村です。

クリスマスも過ぎ、いよいよ年の瀬ですね

本日の事務局は朝からインクの仕分けと事務局の大掃除にバタバタとしております
一年の汚れはその年のうちに整理したいですね!綺麗になっていく事務局を見て、私も自宅の掃除をせねば・・・と思いました


また、本日は京都地域創造基金の原様がウガンダコーヒーと刺し子商品を買いに来てくださいました


IMG_2785.jpg


2013年は1月5日の営業開始となりますが、スタッフ研修のため
事務局業務の開始は1月7日からとさせていただきます。


来年もテラ・ルネッサンスをよろしくお願い致します!

皆さまよいお年をお迎えくださいませ


(おくむら)
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11月のウガンダ事務所では

ウガンダブログの報告が滞ってしまってすみません。
ウガンダブログ担当の和氣です。

*毎月のウガンダ報告の内容は、1ヶ月前の出来事になります。

先月、世界大会にお越し下さいましたみなさま
ご協力いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。
みなさまのおかげで無事に、世界大会を終わらせることができました。

私も世界大会を通して学ぶことがたくさんありました。
何よりも、ウガンダの報告についてやりとりしている
ウガンダ事務所のオテマ・ジミーに直接会って話をすることができたので
ウガンダに行ったことのない私にとってウガンダを
更に身近に感じることができました。

さて本題に入ります。
先月11月のウガンダでは、
受益者の更なる自立向上
(生活向上とエンパワーメントの向上)
のために、
主に4つことに取り組みました。

1つ目は、学期末試験を行いました。

A teacher in the class of Designing
(服のデザインの授業の様子)

試験内容服の仕立て作業、手工芸、服をデザイン、
木工大工、家具製作をする行程
に分けて行われました。

A student attend to a teacher in Tailoring class
(服の仕立ての授業の様子)

この試験の主な目的は、2011年7月から2012年11月の14ヶ月間の間に、
学習者がどれだけの技術を取得できたか、レベルを測るためです。
そして、このテストは、持続可能な自立のために若者のエンパワーメント
押し進めてきた結果でもあります。

Ojok Patrick recieves his Report card
(Ojok Patrickが成績を受け取る)

つまり、どのようにアチョリ族の若者層の才能が、
コミュニティーの急速な回復、再建そして、
持続可能な成長のための強みやきっかけになりうるのかを試験を通して分かることができました。
これらの取り組みによって、受益者の人たち、アチョリ族のコミュニティーに
少しでも平和がもたらされればと考えています。

2つ目に行っていることは、受益者に対して
食費、住居、医療費などのサポートです。
受益者にできるだけ、勉強できるための環境を整えることを目的としています。
受益者が卒業生してからもウガンダ事務所ではビジネスのサポートを行っています。

その例として、5代目の受益者のビジネスのサポートを
備品購入やマイクロ・クレジットの提供、
商品品質向上するためのアドバイス提供

といったかたちで引き続き行っています。
近日では、グルの地方自治体で、このアドバイス提供が行われました。

テラ・ルネッサンスでの学びを終えた卒業生たちは、
現在、様々な分野で学んだことを活かして、働いています。
また、村の貯金組合に、アドバイス提供を行ったり、サポートもしています。
この組合というのは、卒業生たちが、行っているビジネスで、
現在ではうまく節約し投資するために平等にエンパワーメントされています。

3つ目がカウンセリングです。

ウガンダ事務所では受益者に対して
精神面においても充分なサポートを引き続き行っています。
個別カウンセリング、グループカウンセリング、
ドラマ、ダンス、音楽で平和構築を学ぶ授業を通してサポート
をしています。

Children during Roots and Shoots activity

メンタルサポートの一環として、
子供たちもこのプログラムの参加を推奨しています。
遊んだり、演じたりすることで、子供たちが自身の才能を発見できたり、
様々な能力を広げることができるからです。

4つ目にウガンダ事務所では他の団体の人達と働くことで

1) 私たちの更なる目標達成につながる
2) 北ウガンダで悩みを抱えて苦しんでいる人たちの精神的サポートの向上につながる

という理由から大変ありがたいことだと考えております。

3人の受益者(1人は男の子、2人チャイルドマザーである女の子)は、
その例であります。3人は他の団体の支援によって、
PTSDの人たちを対象とした
専門的なセラピーNET
(ナラティブ・エクスポージャー・セラピー)
を受けています。

将来的には、他の受益者たちにもこのような機会が与えられればと考えています。
(補足)他の団体というのは、北ウガンダでトラウマを取り除くためのカウンセリング
行っているドイツのNGO団体VIVOです。
ちなみに、今年7月には、スタッフ全員のカウンセリングでお世話になりました。

以上、3点が11月特に力を入れたことです。
来週(来年)は、ウガンダ事務所のジミーからのメッセージです。
お楽しみに!!そして、みなさん、良いお年を!

和氣続きを読む

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ラオススタディーツアーのお知らせ

こんにちは

フェローの細見です

2012年も残すところあと2週間程になりましたね。

その事実に愕然とするばかりです


私ごとになりますが、

テラ・ルネッサンスにフェローとして関わることは3月までになりました。

それまでに、ブログを通してお伝えしたいことがたくさんあります。

拙い文章や内容ではりますが、お付き合いいただければと思いますm(_ _)m


さて、
本日はラオススタディーツアーのお知らせです

個人的には、行ってみたい国のトップ3に入る国です♪

東南アジアによく旅行に行く私の知人が、
かねがね「ラオスは人がやさしくてのんびりしていて格別だ」
と言っており、長年興味をもっています。

今回のツアーは、
代表の鬼丸も参加するという意味でも貴重なツアーになっております

皆さま是非ご参加ください

東南アジア最後の桃源郷 ラオススタディーツアー
~クラスター爆弾の爪痕と人々の「優しさ」を知る旅~
2013.2.19(火)~2013.2.26(火) 6泊8日



20121019-ラオス220121019-ラオス1


♪ツアーのみどころ♪

☆ラオス仏教最高の寺院タートルアン見学
☆不発弾撤去現場見学
☆農村訪問と村人との交流
☆メコン川クルーズ
☆ルアンパバーン市内(世界遺産)見学


旅行代金: 一般240,000円 学生220,000円
募集予定人数: 17名程度
(最少催行人数13名予定人数に成り次第、〆切ります。)
申込〆切: 2013年1月15日(木)


詳細はコチラ


(ほそみ)

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東日本大震災について①

みなさん、こんばんは
木曜日ブログ担当の鈴鹿です。
前回、前々回の記事にいいね!や拍手をいただき、ありがとうございます


世間はクリスマスモード全開ですね
一方、私は一年の締めくくりとなるファイナルレポートの執筆に追われています
冬休み明け当日からテストも始まり、
冬休みもずっとおこたでぬくぬく…とはいかない模様です
でも、家族や岡山の友達と会える冬休みが結局楽しみなすずかです笑♪

さて、これからは東日本大震災に関連した記事を書いていきたいと思います。
ゼミ形式の少人数で受ける授業があるのですが、
私のゼミの先生が防災、東日本大震災関連の研究の第一人者の方であり、
ファイナルレポートとして、防災について書くことになりました。
テラ・ルネッサンスも震災復興支援を行っていることから、そこで勉強したことを
みなさまにも少しずつ共有したいと思います

今回は、勉強内容の前に、私が宮城県気仙沼にボランティアに行ったときのことについて
お伝えしたいと思います。


宮城県気仙沼・大島は地震・津波による甚大な被害を受けました。
かつて住宅が立ち並んでいたという平地は、本当に土台のみの状態が広がっていました。
再建は進まないのか、と思っていたところ、建物の土台上にいたるところで
液状化現象が起きているのを目の当たりにし、
道のりはまだ遠いと思わざるを得ませんでした。

しかし、そのような中でも前を向いて進んでいく方に
私は出会うことができました。

その方は、ある商店街の飲食店を経営されていた方で、
被災し絶望することもあったものの、
元あった商店街を「復興マルシェ」という新たな商店街として立ち上げられました。

「なんとか自分たちの商店街を復活させたい」という強い思いのもと、
その方は自ら重機の免許を5つ取り、買い取った土地をすべてひとりでさら地にして、
「復興マルシェ」の立ち上げに力を尽くされました。


私が行ったのは2012年8月の下旬でした。
行く前は『まだ、十分に復興は進んでないはずだ。』
『出会った住民の方々に、私は元気になってもらいたい。』と思っていました。


ですが、実際に行ってみると、
ハード面ではまだまだ災害の爪痕は残っているものの、
復興マルシェを立ち上げられた方を始め、
復興マルシェにもう一度出店されていらっしゃる方々の明るさや活気を感じることができました。
もちろん、復興マルシェそのものもとても魅力的な商店街でした。


そして、ちょうど私が訪れた日は、復興マルシェでお祭りを開催しており、
私は地元ゆるキャラの着ぐるみに入って子供たちに延々と握手をし、
写真を取り、脇腹をつつかれゆるキャラあるまじき俊敏な動きをとってしまったり、
私のほうが気仙沼の人々の笑顔と優しさに勇気づけられた印象がとても強く残りました。

他の日は個人宅に行って草むしりや田んぼ作りもしました。


私が行く前に「住民の方はこうだろう」と頭の中で決め付けてしまっていたことは、
世界会議で当会職員のトシャが言っていた「アフリカの人々を単にかわいそう、と決め付けるのは間違っている」という言葉にも通じているのでは、と思いました

ひとりひとりに未来をつくる能力(ちから)がある。
頭のどこかで知らないうちにそれを打ち消してしまっていることがあり、
難しいことかもしれませんが、それを思うことは大切なのかな、と私は考えています

大変長文で拙い文章になってしまいましたが、
ここまで読んでくださってありがとうございます

それではみなさま、良いお年をお過ごしください
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


(すずか)

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【カンボジアからのご報告】ゴミ拾い!

皆さまこんにちは!
水曜日ブログ担当の奥村です。

もうすぐクリスマスということで街はクリスマスモード全開ですね!
皆さんはどんなクリスマスをお過ごしするのでしょうか??

さて今週もカンボジアからのご報告をさせていただこうと思います。


バッタンバン州カムリエン郡で、
村落開発支援を実施しているプレア・プット村。

この村では、4年前から毎年
長崎のNPO法人コミュニティ時津さまが、
訪問してくださり、時津小学校の子どもたちからの手紙を
届けてもらっています。

今年も11月始めに訪問して、
手紙を届けてくださいました。

その手紙には、時津小学校を紹介する写真や、
清掃活動のこと、名物のカステラなどが書いてありました。

そして、その手紙に対して返信を
プレア・プット村の子どもたちが書いてくれました。

6年生のある子が書いた手紙が印象的でした。

『私も、もし小学校にゴミが落ちていたら、
拾ってゴミ箱へ捨てようと思います。』

これは、時津小学校の子どもたちのメッセージの中に、
ゴミが落ちていたので、
拾っているところの写真があったのを
受けてのことだと思います。

カンボジアでは、
ここ十数年でプラスチックなどのゴミが非常に多くなり、
今まで自然のバナナの葉っぱやヤシの葉などで造ったかごなど、
自然のものでできた袋や入れ物を使ってきたので、
壊れたとしても、捨ててもそのまま自然に還っていきました。

農村では、まだゴミ箱というものが少なく、
ゴミをゴミ箱に捨てる習慣もありませんし、
ゴミを収集する仕組みもありません。

なので、道にも学校にもたくさんのゴミが落ちていて、
テラ・ルネッサンスでも、このゴミの問題をどうするか、
考えてきました。

一緒に清掃活動したこともありましたが、
また次の時に行くとまたゴミが落ちていました。

やはり子どものときの教育がとても重要だと
実感させられました。

そうしたときに、こうして日本の小学生たちとのやり取りのなかで、
日本ではゴミが落ちていたら拾ってゴミ箱に捨てる
ということをしているのを知り、
カンボジアの子どもたちが、自分もそうしようと思ってくれたこと。

このことは、小さなことかもしれませんが、
単なる国際交流というのを超えて、
お互いの違いを知り、良いところを知ることで、
自分たちの悪いところを自ら気づいて改善していける。

こうした小さな積み重ねが、
実は将来すごい連鎖反応になるのではと思いました。

日本が発展しているから、
素晴らしいとは思いません。

日本の子どもたちがカンボジアの子どもたちや小学校から、
勉強できることもたくさんあると思います。

それが、手紙の交流から子どもたちが
自分たちで何か気づいてくれることにつながるかもしれません。


このように「気づく」ということから「行動にうつす」ということは本当に大切なんだなぁと改めて考えさせられた出来事でした



(おくむら)

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第19回テラ・カフェの報告

こんにちは

フェローの細見です

昨日開催されました第19回テラ・カフェ
『 250.000 〜チャイルドソルジャーが見た夢〜』上映・報告会

の様子をお伝えしたいと思います。


この映像は、
昨年の7月に構想が練られ、今年6月ごろから本格的に撮影が始まり、
最後の過酷な編集作業を経て完成したものです。

当日は、初めに映像を上映した後に撮影のプロセスや撮影秘話などについて、
職員の栗田と製作に携わった奥村が話をしました。

IMG_2765.jpg


撮影秘話として、作品中に出てくるリアルなイメージ映像の撮影場所が明かされた際には、
参加者の方から驚きの声が上がりました


その後、参加者の方からの質問にお答えしました。
今後の映像制作を行う上でとても的確で、参考になるご意見もいただきました

IMG_2776.jpg


IMG_2775.jpg


テラ・カフェの中で栗田から、
この作品がボランティアの方を始めたくさんの方の力があることで完成したものだという
話がありました。

一つのシーンを撮るために、

貴重な道具をお借りしました。エキストラとして出演していただいた人もいました。

また、数曲のBGMやナレーションを挿入するために、

複数の方に事務所まで足を運んでいただいて曲を収録しました。


私は直接映像制作にかかわったわけではありません。

ですが、一つの作品を完成するためには、
完成した作品だけ見ていてはわからない細かい部分まで
多くの人の力が必要だということを、作品作りが行われている現場を見ていて学ばせてもらいました。


映像制作と全く同じとまでは言えないかもしれませんが、

世界平和の実現という一つの目的を果たすためにも、

たくさんの方の力、その方ができることを結集していくことが必要なのでしょう


(ほそみ)


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ご支援報告

皆さま、こんにちは。
土曜日ブログを担当してます、インターンの想本です
最近は、卒論とTOEICの勉強に四苦八苦してます
卒論も最近やっとアウトラインが完成し、あとは本文の執筆なのですが・・・
なかなか思うように進みません
本日もしっかり卒論と向き合いたいと思います★


それでは、ご支援報告を行いたいと思います。

-------------−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

福島県福島県立白河実業高等学校JRC委員会さま
栃木県足利市女性団体連絡協議会さま
神奈川県松阪 綾子
東京都株式会社ユニバーサルコンピュータサービスさま
新潟県重泉 里佳さま
愛知県名備運輸株式会社さま
奈良県松田電気工業株式会社名阪国道他道路照明設備改良工事さま
大阪府千代田高等学校さま
   増田さま
京都府今井さま
岡山県有園さま
熊本県エイティー九州株式会社さま

山崎さま
鬼丸さま


以上です。


上記の皆さまは11月までに
書き損じハガキ・使用済みインクカートリッジ・携帯電話・古本をご支援下さった皆さまです。
いつも温かなご支援・ご協力ありがとうございます

当会では、
使用済みインクカートリッジ
書き損じハガキ
携帯電話
古本
を回収しています。

今年もそろそろ、年賀状を書く時期になったのではないでしょうか?
当会では、住所やメッセージを書き間違えたハガキを集めて
それらを活動資金に変えてウガンダ・カンボジアを支援しております。
例えば、ウガンダでは、元子ども兵士の社会復帰の支援
カンボジアでは、地雷撤去の支援の活動に書き損じハガキの活動資金が充てられます
書き損じはがきについては、こちらをご覧下さい



皆さまのご協力よろしくお願い申し上げます。


本日もブログを読んでくださりありがとうございました。


(そうもと)

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目を向け心で寄り添うこと

こんにちは
木曜ブログ担当の鈴鹿です。

最近冷え込む毎日が続いておりますね
みなさま、どうぞお体にお気をつけ下さいませ。

さて、今日は、そんな寒くなってきた日常で私がはっとしたことについてお話したいと思います。

現在、たくさんの日本人の方々がそれぞれ何らかの形で、途上国の支援活動に関わっておられます。
私も、いつかまたアフリカに行き、少しでも困っている人々の心に寄り添いたいと思っております。

寒くなってきたある日、駅で路上生活者の方が寒そうにされているのを見ました。
私はその時、「私は途上国の人たちの手助けに行きたいと思っているのに、
今まで何人の路上生活者方を気に留めず横を通ってきたのだろう?」
とはっとし、大変大きな違和感を覚えました。

途上国へ支援を行うということも、大変重要なことだと思います。
しかし、彼ら、彼女らも、外国から見れば「住む家がなく、日々の生活が困難を極めている支援が必要な人」であり、
日々危険にもさらされているのです。
授業で路上生活者の方々のことを学んだことをもとにお話しすると、
彼らがは必ずしも路上生活者になりたくてなったわけではなく、
がむしゃらに働いたにもかかわらず、不況の中職を失った方もおられます。
また、路上生活者、というだけで人々から蔑まれ、無意味な暴力をふるわれたりします。
つい先日も、大阪駅で少年らが路上生活者に暴力をふるい、死亡させたという事件がありました。
少年らはその様子を携帯で撮影もしていたと言います。
路上生活者に対して怖い、という感情を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、
彼らも夜寝ていたら段ボールに火をつけられたり、酔っ払いに顔を傘で突かれたり、
日々寝ることでさえ脅威だと言っておられました。

当会職員のトシャが世界会議の時、「まだ日本も完全に平和であるとは思わない」と言っていた
その断片の具体例を見た気がしました。

テラルネッサンスのヴィジョン(目的)として、「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」
というものがあります。
路上生活者の方々に限らず、日本の社会的弱者の方々にも無関心であるべきでないように
これからも活動していきたいと思います


(すずか)

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神話の不思議。

皆さまこんばんは!
水曜日ブログ担当の奥村です

12月に入り、先日京都では初雪が降りました
いよいよ冬本番ですね・・・寒いのが苦手な私には酷な季節です・・・。。

さて随分お久しぶりになりましたが、今回はカンボジアの話題について書こうと思います!

先日、『世界ふしぎ発見』というテレビ番組で、タイとカンボジアの神話についての特集を放送していました。
ご覧になった方も多いかもしれませんが、私は改めてタイとカンボジアの魅力にハマってしまいました

なかでもおもしろい!と思ったのが、元々ヒンドゥー教の寺院だったものが今は仏教の寺院として存在しているというところです。

今はカンボジアのクメール王朝が最も盛んだった時代に建てられた寺院は、あのアンコールワットにとてもよく似たものが多いのです

私は先月タイへ旅行へ行ったので、そのときに見聞きした寺院も元々はヒンドゥー教だったのか・・・と思うと不思議な気分になりました!

また、気になったのはタイとの国境近くに位置するプレアヴィヒア寺院です。ここは以前、タイとカンボジアどちらのものかの取り合いで争いが絶えなかったところですが、今はカンボジアのものということになっています。この寺院にはアンコールワットでも有名な神話の壁画も施されていて、遠き日のクメール王朝がどれだけ栄えていたのかを想像させられます。
実はこの寺院、私は一度も訪れたことがなく、行ってみたいなと気になっていた寺院なのです!
チャンスがあれば、一度訪れてみたいなと改めて思いました

こんな風にテレビでいろんな国について特集されるとそれだけ影響力も強いでしょうし、カンボジアについてもっともっとメディアが取り上げてくれるといいな〜なんて思います!

皆さまもカンボジアやタイに行く際は元々の神話や伝説を知っているとなお楽しめるのではないでしょうか?



(おくむら)

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小型武器と世界その5


皆さまお久しぶりです!
インターンのアシザワです

各地の天気予報で雪マークが目立ってまいりました。

道路も凍結するなど、車の運転等もご注意くださいませ。

さて、久しぶりのこのコラム(?)ですが、
「小型武器と発明家」より本日はユージン・ストーナーをご紹介致します。

ストーナーが開発した銃で最も有名なものそれは、
冷戦時代、「世界を二分した銃」のうちの一つです。

東は旧ソ連のミハイル・カラシニコフが開発したAK-47
西はアメリカ ユージン・ストーナーが開発したM-16

そう、現在のアメリカ軍制式採用銃の元祖をつくった人物になります。


M-16の特徴はなんといってもプラスティックパーツが多用されていることや
小口径、軽量化という点です。

もともとはベトナム戦争で南ベトナムの兵士に供給される目的で
生産が開始されました。

今でこそアメリカ軍制式採用銃ですが、
当時はアメリカ軍での評判はあまり良いものではありませんでした。

プラスティックを多用し、真っ黒な外見から「おもちゃのライフル」と呼ばれたり
なかなかデザインが受け入れられなかったりしたようです。

もともとこの銃はユージン・ストーナーの勤めていた
航空機を開発する会社の「フェアチャイルド」の
「アーマライト」という「銃器開発部門」で開発されていました。

(後にこの部門は以前ご紹介した『コルト社』に売却されます。)

故にストーナーいわく、
「航空機会社で軽量素材を積極的に用いることは当たり前だった」
とのことです。

現代ではプラスティックなどの樹脂を使用しない銃のほうが
珍しくなってきています。

技術の発展で軽量で加工がしやすく長持ちで安価なものが
今の主流です。

そんな時代を先取りしたストーナーですが、
アーマライトでの製造権を『コルト社』に売却された後
会社を退め(半ば喧嘩別れだったようです)
フリーランスのデザイナーとして活躍します。

ちなみにAK-47開発者のミハイル・カラシニコフと
後に対談をすることになり、両者とも互の設計を
褒め合ってみたりと「創り手」同士、意気投合していたようです。


(あしざわ)




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人間が戦場に立つということはどういうことなのか

こんにちは

フェローの細見です

日に日に寒さが増しておりますが、体調を崩されておられませんか??


久しぶりの投稿になりました今回のブログ記事では、
本の紹介をいたします。


少年は戦場へ旅立った少年は戦場へ旅立った
(2005/12)
ゲイリー ポールセン

商品詳細を見る



一言で説明すると、これは「子ども兵士」の本ということになるのかもしれません。
ですが、私個人の感想としては、後で述べますように「戦場の現実」を伝える側面が強いように感じました。

ちなみに、この本は、中学生向けの課題図書になっている本でもあります。


大まかなあらすじは、

「これは実際にあった話です。チャーリー・ゴダードというのは本当の名前だし、
15歳で入隊したのも事実です。そして彼が戦争で負った心の傷が原因で
若くしてなくなったのも本当のことです」

という本の帯にある説明のとおりです。


私個人が感じたこの本が持つ優れている点、貴重な点は、

アメリカの南北戦争時代をテーマにしているのもさることながら、

「人間が戦場に立つということはどういうことなのか」
「人間がなぜ精神的なきずを抱えることになるのか」
ということを私たちにはっきりと示してくれるところです。


“もうおしまいにしてくれ!チャーリーは思った。いや、気がつくとそう叫んでいた。
死があたりをおおっていた。空気を切り裂くような不気味な耳障りな音をさせて、
弾丸がチャーリーのすぐわきを飛んでいった。とつぜん、チャーリーのとなりにいたマッセーの首から上が、
胴体からはなれて消えてしまった”
(P24)


“死者はみんな同じに見えた。何か月もいっしょにいたのに、だれがだれだか見分けがつかなかった。
みんなふくらんでいて、体が軍服からはみ出しそうになっていた。死体の傷口や目や口には無数のハエが
群がっていて、卵をうみつけていた。むせるような甘いにおいがした。血と土とくさった肉のまざったにおい。
死のにおいだ”(P39)



二つの生々しい描写が示すように、
人間が戦場で兵士として生きるということは、
絶えず五感で「死」を感じることを意味しているのだと思います。

そして、自分自身も脅え、感じているその「死」を他の人間に与えなければ、
自分自身が生き残ることができないという現実。
(本の中では、チャーリーが敵軍の同じ年頃の兵士と交流し、
自分がその兵士を撃たないように願う場面が描かれています)

このような状況を「幸運にも」生き延びた結果チャーリーに訪れたのは、
戦場とは異なる新たな「地獄」でした。

“…前略。もう老人のようだった。あまりに多くのことを経験してしまったのだ。あまりにも多くのものを見、
あまりにも多くのことを知ってしまったのだ。彼は疲れていた。そしてこわれていた。
歩く時は杖を手放すことはできず、人工血管をつけていた。彼はわかっていた。もう長くはないと。
そのことをほとんど喜びたいと思う気持ちもあった。絶え間のないこの苦痛と、決して耳からはなれないあの音から逃れられるのだから”(P101)



15歳で年齢を偽って入隊し、南北戦争の全期間を戦い終えた後、
戦争から郷里に戻ったチャーリーは23歳で戦争で受けた傷と精神的な傷がもとで短い生涯を終えました。


「精神的な傷(トラウマ)」というのは、
除隊後の兵士のケアをする際のキーワードにもなるものです。

ただ、なぜ人間がそのような精神的な傷を負うのか、戦場の世界
をなかなかイメージするのは難しいことでもあると思います。

(映画などの映像を通して、戦場を知ることもできますが、描写できない場面も多いでしょう)

しかし、本書が示しているように、書籍は映像では伝えられない戦場の現実も伝えることができます。

戦場をイメージする、人間が精神的な傷を負う背景を知る一つの手がかりとして、
本書は貴重だと思います。

興味のある方は、ぜひご一読下さい!!

記事を書きあげて気付きましたが、
自分で過去に同じような記事を書いていました…

少しあざとい感じがしますが、興味のある方はこちらもご覧ください…。

(ほそみ)




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はじめまして

皆さま、はじめまして
9月末からインターンになりました、鈴鹿純子と申します。

インターンになってからすぐ、世界会議のイベント担当の作業に入りバタバタとしており
自己紹介が遅くなってしまいました
世界会議では多くの方にお越し下さり、本当にありがとうございました

今は大阪に住み、関西学院大学の総合政策学部というところに通っています。
只今一回生で、授業、テラルネッサンスのインターン、趣味の合唱、遊びにと
なかなか充実した日々を送っております
1,2回生の間は授業も詰めないといけなく、インターンの日も合唱の練習日と被らせざるを得ず、
毎日キャパオーバー気味で生活しておりますが…逆にやりたいことを存分やらせてもらっているので、
周りの人々に感謝しながらがんばっていきたいと思います

そして、鈴鹿と聞いてもしかしてピンと来られた方もいらっしゃるかも知れませんが
私は今岩手事務局の職員、鈴鹿達二郎の妹です
顔もたまに言われますが、話し方や雰囲気が似ているとよく言われます笑
鈴鹿ファミリーを、どうぞよろしくお願いいたします

テラルネッサンスのインターンをやりたいと思ったきっかけについて少しお話したいと思います。
高校生の時、現地で働いていた兄にタンザニアを案内してもらったことがきっかけで、
国際協力に興味を持ちました。
孤児院や病院、観光では踏み込めないようなところまで案内してもらい、
貴重な体験をし、「この現状をこの目で見て知ったからには、何かしなければ」、と思ったのです。

(その後またいろいろな考えを経たのですが… 非常に長くなるので、
またそれはもし機会があればお話しさせていただきたいと思います

そして、大学生になり、ボランティアとしてテラ・ルネッサンスのイベントに参加し、インターンのお話を頂いて、今に至ります。

まだまだ世間知らずな面もあり、色々とご迷惑をおかけすることもあると思いますが、
これからもどうぞよろしくお願いたします

(すずか)

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お隣の国。

皆さまご無沙汰しております。インターンの奥村です

個人的な都合で、先月はブログの更新ができませんでしたが、
今月からは水曜日のブログ担当として執筆していきたいと思います!

さて、個人的な都合というのは、先月10日間ほどタイとラオスに旅行に行っていたのです

タイもラオスもカンボジアのお隣の国。前々から行ってみたいという思いがありながら、
なかなか行く機会がありませんでした。ですが、運よく友人と都合がつき、先月下旬に行ってきました

そこで感じたことを今日は書きたいと思います。

ラオスはルアンパバーンという世界遺産の町へ行ったのですが、
のんびりした雰囲気でカンボジアの田舎の方の雰囲気に似ていました。
そして、その後にタイはバンコクへと行きました。

そこで驚いたのはとっても「都会」だということです。
高層ビルや巨大なショッピングモール。日本と変わらないほど近代化していて、
お隣の国でもこれほどまで違うのか!とビックリしました!
(もちろん首都なので都会なのは当たり前だったのかもしれませんが・・・)

カンボジアもプノンペンやアンコールワットのあるシェムリアップは近代化していますが、
バンコクは本当に都会でした。
私自身、都会がいいとか悪いとかではなく、国としての発展状況をまざまざと見せ付けられた気がして、
いろいろと思うことがありました。

カンボジアは農業国ですが、観光産業で成り立っている部分も大いにあると思います。
高層ビルや巨大なショッピングモールが乱立することがその国にとっていいか悪いかではありませんが、
「国」として「発展」するという意味では観光産業に頼りすぎてしまうのはどうなのかなとも少し思いました。
(構造的に頼らざるをえない状況にあるのかもしれませんが…)

もちろん、それぞれの国、地域によっていろいろな事情・現状があり、
バックグラウンドをきちんと理解した上で「国」として「発展」することが大切だと思います。

とまぁえらそうなことを書いてしまいましたが、いろんな国に行って実際に目で見てみることで
自分自身がどう感じるのかを体感するのは貴重な財産になるな、と再認識した旅になりました


また、2013年2月にはテラ・ルネッサンス主催でラオスのスタディーツアーを行う予定です!
ラオスは、カンボジアやタイ、ベトナムなどの同じ東南アジアの国と比べて
なかなか行かれる方が少ない国だと思います。

この機会を利用して是非ラオスを訪れてみませんか


(おくむら)

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テラ・カフェにて初公開!


皆さまお久しぶりです!

インターンのアシザワです

来る 12月12日 水曜日、19:00~20:30

テラ・カフェにて初公開です!!
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第19回テラ・カフェ

『 250.000 〜チャイルドソルジャーが見た夢〜』上映・報告会

テラ・ルネッサンスでは2005年からウガンダ北部のグル県で
元子ども兵の社会復帰支援を行い、
現在も約20名の元子ども兵が自立に向けて頑張っています。
しかし、世界中に存在している子ども兵は約25万人。
帰還したとしても、自力で社会に戻ることはなかなか難しい状況です。

子ども兵の現状や彼らへの社会復帰支援について
より多くの方々に知っていただくために、
テラ・ルネッサンスは2012年1月から
「2012年Panasonic NPO サポートファンド for アフリカ」の助成を受け、
DVD『250000 〜チャイルドソルジャーが見た夢〜』の制作に取り組んで参りました。

今回のテラ・カフェは、制作したDVDをご覧いただきながら
子ども兵について知っていただくとともに
制作に関して、工夫したこと、学んだこと、苦労したことなど
「映像を活用して広報を行っていきたい」というNPO・NGO団体にとって、
今後の参考になる話を盛り込んだ報告会を開催します。

子ども兵に関心がある方はもちろん、
ウガンダや子ども兵について知りたい方、
NPO・NGOで映像制作を考えていらっしゃる方や広報担当の方など、
お互いに知識、技術を共有できる場をつくっていきたいと思います。

【発表者】
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
国内事業部部長 栗田 佳典
インターン  奥村 梨果
芦沢 博稔

【時間】 12月12日(水)19:00~20:30(開場18:30)
【場所】
〒600-8103 京都市下京区五条通堺町角塩釜町363番地
ウエダ本社北ビル コラボレーションセンター2F
http://www.ueda-h.co.jp/corporate/company/003.html
*テラ・ルネッサンスの京都事務局の向い側にあるビルです。

【参加費】 500円
【定員】 40名
【申込方法】
件名を「テラ・カフェ申込」とし、
(1)お名前、(2)メールアドレス、(3)お電話番号を明記の上、
12月11日(火)までに( contact@terra-r.jp )へお申し込みください。

【お申し込み&お問い合わせ】
テラ・ルネッサンス事務局(担当:栗田)
【主催】
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス

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現地の子どもたちの「笑顔」、「瞳の輝き」には
私自身なんども やられました...(笑)


撮影中、また制作全体を通して、

「想ったこと」「感じたこと」「考えさせられたこと」

などなど、皆さまにお伝えできればと思います。



(あしざわ)

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インク仕分けボランティアのご案内

皆さま、こんばんは。
インターンのそうもとです
最近は、熱を出して少し寝込んでいました・・・
10代の頃はあまり風邪をひかなかったのですが、
20代に入ってから身体が弱くなってきたのわからないですが、
風邪を引きやすい体質になってしまいました
昨年は、インフルエンザにかかってしまいました。
今年はインフルエンザにかからないように今のうちに対策を練りたいなと思います
マスク・うがい・手洗いは必ずしたいと思います!!

皆さまも風邪にはお気をつけ下さいね


さて、本日はmeguru project活動紹介part③をお休みいたしまして、
インク仕分けボランティア大募集のご案内をいたします。

当会では、インク仕分けボランティアを大募集しております。
インク仕分けボランティアは当会を支援して下さっている
皆さまからいただくインクをボランティアの皆さまとインターンの私で
一緒にインクを仕分ける作業のことです。

インク仕分けをボランティアのメリットは、
ボランティア体験も出来るとともに、
当会に足を運んで頂き直接インターンの私もしくは、職員さんにお話をすることが出来ます。
もし、インターンを考えている方は、
ボランティア仕分けというのは、当会の雰囲気や業務の様子などを知る
いい機会だと思います。
やはり、文面や写真だけでは当会の魅力を知っていただくには、
少し物足りないような気がします。
ですので、インク仕分けボランティアから始めて
当会の雰囲気を知っていただければと思います

インク仕分けボランティアも何かのきっかけになればと思います。

さて、インク仕分けの日時・場所・申込先についてです。

日時:
①12月5日(水)18:00〜19:30
②12月19日(水)18:00〜19:30

※途中参加、途中までの参加も大丈夫です。
その際は、申込先の連絡先にご連絡下さい。

場所:
テラ・ルネッサンス京都事務局で行います。
下記は住所と地図ですので、ご参照下さい。

〒600-8191
京都府京都市下京区五条通高倉角堺町21番地
Jimukino‐Ueda bldg.403

地図はこちら

服装:

インクカートリッジの仕分け作業をしていただくので、
汚れてもよい服装でお越しください。
ビニール手袋などは、当会で用意させていただきます。


申込方法:

メールにて、お申し込み下さい。
件名を「仕分け作業申込」とし、
(1)お名前、(2)メールアドレス、(3)お電話番号、(4)参加日程を明記のうえ、
日時の①につきましては、12月4日(火)までに、②につきましては、12月14日(金)までに、
想本(somoto.terra@gmail.com) へお申し込みください。


どうぞ、気軽に足を運んでいただき、一緒にインク仕分けを致しましょう!!
皆さまのご参加お待ちしております。



(そうもと)

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