たくさんの書き損じはがきに込められた思い

皆さん、こんにちは!
インターンの内藤です

本日は整体師の津田さんが
こんなにもたくさんのハガキをもってきてくださいました。

IMG_7403_20140530172724ef3.jpg

津田さんは、テラ・ルネッサンス顧問整体師(と私たちは呼んでいます)。
当ブログでも何度も登場いただいています。

津田さんははがきを持ってきていただくだけでなく、
出勤スタッフに整体をしてくださるのです。

出勤していてこれほど、ラッキーだと感じたことはありません。
津田さん、ありがとうございます

本日出勤スタッフ6名、元気を取り戻し、仕事に励んでおります

たくさんの書き損じはがきは、
津田さんが主宰されている新大阪健康道場の皆さんが集めてくださったものです。

その数、なんと600枚ほど!!

IMG_7407_20140530172725d6e.jpg




「思いが集まれば、形になる」。その成果がこのたくさんのはがきから伝わってきます。
ご協力いただき、ありがとうございました!

皆様の思いとともに、活動へつなげていきます。
あたたかいご支援ありがとうございました!

megru project 詳しくはこちらより

(ないとう)
スポンサーサイト

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


【重要なお知らせ】テラ・ルネッサンスは、認定NPO法人となりました

テラ・ルネッサンスは、本日(平成26年5月30日)、
京都府から認定を受けた認定NPO法人となりました。

本日(平成26年5月30日)以降の当会へのご寄付は、
寄付金控除などの税務上の優遇措置の対象となります(所得税、法人税、相続税)。

そもそも認定NPO法人とは、

・広く一般から支持を受けているか
・その活動や組織運営が適正におこなわれているか
・より多くの情報公開が行われているか

等の一定の要件を満たした、団体にのみ、所轄庁から認定を受ける法人をいいます。
テラ・ルネッサンスは、5番目に京都府から認定を受けました。

個人の寄付者さまだけでなく、法人さまにもメリットがある制度です。
認定NPO法人になり、寄付する側にどのようなメリットがあるのか、
税制優遇に関する詳細は、以下のページをご覧ください。

税控除について

これからも皆様の思いとともに、スタッフ一同力を合わせて、活動を続けて参ります。

認定NPO法人テラ・ルネッサンスを、今後ともよろしくお願いいたします。

IMG_2521 - コピー

写真は、京都府府民生活部府民力推進課鈴木課長と担当の栗田スタッフ。
認定に関する書類を手に。(鈴木課長より許可をいただき、掲載しています。)

(栗田佳典)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


地雷問題、小学校建設...だけじゃない!カンボジアでしていることとは?

皆さん、こんにちは!
インターンの内藤です

さて、5月はもうあと残る2日。
今日も「カンボジア特集」をやりたいと思います!

今日のテーマは
地雷問題、小学校建設...だけじゃない!カンボジアでしていることとは?

当会がカンボジアで行っていることは
地雷問題や小学校の建設などさまざまなことがあります。
しかし、それだけではありません!

現地事業地スタッフが大切にしていること。
それは「ごみ拾い」です。

98b6be62.jpg


カンボジアには
ごみをごみ箱に入れるという習慣があまりありません。
昔は地面にごみを捨てても、それはいずれ土にかえりました。
しかしながら、私たちが使うものは
いずれ土にかえることができるものから、
お菓子の袋やペットボトルなどプラスチック製のものへと変化しました。
ごみを地面に捨てるという習慣は人々のなかに依然として残っていたため、
道端には多くのごみが目立ちます。

そこで当会スタッフが始めたのがごみ拾いです。
カンボジアでごみを拾うことというのは、

”少なくとも道路沿いに落ちているゴミを拾って歩くという人は、
これまで雇われた清掃人か、リサイクル品を集める人ぐらいでしたので、
お金にならない汚いゴミを好んで拾って歩く私たちは、かなり奇異な目で見られました。”


と現地スタッフの江角は話します。


では、なぜごみ拾いを行うのでしょうか?

ゴミを拾うことによって、衛生環境が改善されるだけではなく
周りの環境がきれいになると、
とてもすっきりとした気持ちになりますよね。

小学校で勉強しやすい環境ができたり
きれいな場所にいることで、こころが落ち着いたり

些細なことかもしれないけれど
私たちにとって、周りの人たちにとって
いい影響があると私は思います。

支援だけではない、
こういった小さなことも大切にしていきたいなと思いました。


カンボジア事業スタッフ江角のブログはこちらより

江角ブログ バッタンバンの風

本日もブログを読んでくださってありがとうございます


(ないとう)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


6月11日(水) 第37回テラカフェのお知らせ!-ラオスの今。

みなさん、こんにちは!
インターンの神本です。

先日カンボジア・ラオス事業担当の江角が帰国し、
私は今日はじめてお話することが出来ました


気になっていたことや現地の様子などなど

もっとたくさん話を聞きたいなと思っています!!





そして、来たる6月11日(水)は・・・

第37回テラ・カフェ『僕のこだわり。ラオス事業におけるプロジェクトマネジメント〜こうして僕はラオスを変えるために一歩を踏み出した〜』

です!


ラオス事業を担当している江角による
事業を運営する上での「こだわり」や、そこでトラブルに対処した経験などなど
ラオスの今を知ることのできる盛りだくさんな内容となっています!

わたしも参加したいと思っています!
どんな話が聞けるのかとても楽しみです♪


以下、詳細と申し込み方法です。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております






第37回テラ・カフェ「僕のこだわり。ラオス事業におけるプロジェクトマネジメント〜こうして僕はラオスを変えるために一歩を踏み出した〜」

テラカフェ6(小)



昨年12月、京都において開催したイベント
『STEP TO THE FUTURE 〜ラオスと私がつながる日〜』では、
ラオスの過去、現在、未来について、ラオス事業担当の江角からお話しました。

では、テラ・ルネッサンスはラオスで何をしているのでしょう??
今回は、当会の行うラオス事業についてより詳しくご説明します☆


また、江角が事業を運営する際、
大事にしている“こだわり”とは何なのでしょうか?

日本と異なる文化を持つ国で、
事業を運営することは容易なことではありません。
日々、様々なトラブルが起こる中、
江角はどのように対処しているのでしょうか?


国際協力に取り組まれている学生の皆さまには、
事業運営の参考になれば、
そしていつも当会をご支援くださっている皆さまには、
当会の現地での活動をより詳しくご報告する機会になればと思っています。


【スピーカー】
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
ラオス事業担当(カンボジア駐在) 江角 泰

【時間】
6月11日(水)19:00~20:30(開場18:30)

【場所】
〒600-8103
京都市下京区五条通堺町角塩釜町363番地
ウエダ本社北ビル コラボレーションセンター2F
http://www.ueda-h.co.jp/corporate/company/003.html
*テラ・ルネッサンスの京都事務局の向い側にあるビルです。

【参加費】500円

【定員】40名

【申込方法】
Facebookでのお申し込みの方
参加する をクリックしてください。

▼メールでのお申し込みの方
件名を「テラ・カフェ申込」とし、
(1)お名前、(2)メールアドレス、(3)お電話番号を明記の上、
6月10日(火)までに( contact@terra-r.jp )へお申し込みください。

【お申し込み&お問い合わせ】
テラ・ルネッサンス事務局(担当:栗田)

【主催】 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス




(かみもと)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


鬼丸昌也新刊出版記念トークセミナー第二弾!!(@東京)

こんにちは。インターンの池堂です。
京都は只今心地よい風が吹き抜けています。
気持ち良いのですが、ここで難点が一つ。
風が強すぎて書類が舞っています...

さて今日は
心地よい風に乗せてイベントのお知らせをさせていただきます。

以前も告知させていただいております、
当会理事・創設者の鬼丸昌也の新刊
『僕が学んだゼロから始める世界の変え方』(扶桑社)
5月30日に発売されます。

それに伴い
東京でも出版記念講演会が開催されます。
●開催日時:6月7日(土) 17:00~ (開場16:30)
●開催場所:八重洲ブックセンター本店 8階 ギャラリー
●参加人数:100名(申し込み先着順)
●参加費:無料

《参加方法》
申込書に必要事項をご記入の上、
八重洲ブックセンター1階サービスカウンターにてお申込み下さい。
申込書は同カウンターにご用意しておます。
また、お電話によるお申込みも承っております。
(八重洲ブックセンター本店さま 電話番号:03-3281-8201)

なお、
講演会終了後、
会場にて書籍をご購入いただいた方を対象にサイン会が実施されるもようです。
(お持ち込みの本・色紙・グッズ等へのサインはできません。ご了承ください)

当セミナーに関するご質問等ありましたら
八重洲ブックセンター本店 電話番号:03-3281-8201
まで、直接お問い合わせくださいませ。

詳しくは
コチラ
八重洲ブックセンターHPまで!!

皆さまのご参加ぜひお待ちしております
6月7日(土)は八重洲ブックセンター本店へ!!


(いけどう)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


地雷―カンボジアの内戦はまだ終わってはいない・・・―

皆さんこんにちは。
インターンの依田です。
今日はカンボジア特集ということで、カンボジアで深刻な
『地雷問題』に焦点を当ててお話したいと思います。

カンボジアは現在世界で一番地雷埋設密度が大きい国です。
これまでにカンボジアが地雷大国になってしまった原因には、
歴史が深く関係しています。


第2次世界大戦後のベトナム戦争~1996年のポルポト派の軍隊が崩壊するまでの
約36年間の争いの中で、カンボジアに地雷が埋められていきました。
当時は、日に日に戦線が変化していたので、地雷をどこに埋めたかという
地雷マップを作れなかったそうです。

そのせいで、当然現在でも地雷の埋まっている場所など誰にもわからず、
撤去作業は、なかなかスムーズに進みません。

そんな状況の中でも、地雷撤去活動に全力で従事しているMAGという団体について
お話します。
MAGは、世界で最も大きい団体の一つで、カンボジア以外の国々でも、
地雷・不発弾の撤去活動をしています。
テラ・ルネッサンスでは、MAGへ資金援助をしています。
そしてMAGの作業完了後の地帯を、村民の人たちと開発する活動もしています。

私は3月のスタディツアーで、このMAGの地雷撤去作業現場を訪れました。
そこは、私が想像していた場所と大きく違い、
体感温度40℃を裕に超えるような暑さの中防護服を着る。
そして、悪い草木が生い茂った見通しの悪い森の中での作業でした。

DSCF6003編集1


地雷プレート編集1



私たちも防護服を付けて、地雷原に行きましたが暑さと緊張から、
どんどん体力が奪われ立っているだけでもやっとの思いでした。

そして見学の後に地雷撤去作業員の方と、お話する機会がありました。
私たちが「どうしてこの仕事に就いたのか」と聞くと、
作業員の方が、すっと左足の裾を上げてました。
その時、私を含めたツアー参加者は皆言葉を失いました。





足が無く、義足を付けていたのです。。。
少し沈黙が続き作業員の方が、
「私は農作業中に地雷を踏んで足を無くしました。
その後の生活は今までと違い本当に苦しいものに変わりました。
だから、もう私のように地雷で苦しむ人を無くしたい。」

私はこの言葉を聞いた時、本当に胸が熱くなりました。
地雷の事故に遭いながらも、地雷撤去作業をしている姿に
心を動かされました。

地雷というものは人の人生を一気に変え、さらにその家族までの人生も変えてしまう、
そしてその地雷は、完全撤去にあと100年かかると言われている。。。。


約36年続いたあの争いは、もう歴史の教科書に載り、
過去の出来事と認識されています。
しかし、内戦で埋められた地雷によって命を奪われる人・積み上げてきた人生を奪われる人が、
今この時も増え続けています。
私は内戦の本当の終わりは、傷つく人が1人も出なくなった時だと思います。

カンボジアの地雷が一日でも早く無くなるために、
私も自分に出来ることには何があるのか。
よく考えて行動していきたいです。

(よだ)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


スマホが奪う、コンゴの未来

こんにちは!
インターンの森口です

今日は雨ですね
空がどんよりすれば、気分もどんよりするものです
もうすぐ梅雨入りですし、6月は中だるみの時期でもあります。
頑張り過ぎず、たまにはリフレッシュするのも必要かも知れませんね

さて今日はスマホ(スマートフォン)について考えてみましょう

「スマホは便利ですか?」
この問いにNO!と答える人はそう多くはないでしょう。

スマホはとても便利です。
しかしながらスマホの登場で人々の心理的距離は開いてしまい、
新たな社会問題となりつつあるのではないでしょうか?

休日に友達と遊びに行っても、会話が途切れたらスマホを取り出して
いつの間にか他の友達もスマホの画面に目を奪われている。

他方では自転車に乗りながらスマホを使用したり、
驚くべきことにタクシーの運転手まで運転しながら使用する始末。

結果的に人々は生活の中からスマホを取り除けなくなり、
話題の中には必ずスマホのことが登場するようになりました。



ここまでは皆さんが日常的に感じられていることかもしれません。
ではスマホと紛争がつながると聞けばあなたはどう思うでしょう?

スマホのような精密機器は、レアメタルと呼ばれる希少鉱物から作られています。
その名のとおり、レアメタルは貴重で、採掘も難しい鉱物資源です。
このレアメタルは主にアフリカのコンゴ民主共和国とその周辺諸国から採掘されています。

コンゴ民主共和国は資源が豊かな国で、
実に世界の6割ものレアメタルが埋蔵されていると言われています。
しかしながらこれらの鉱物は「紛争鉱物」と呼ばれ、
紛争の原因となっているのです

そしてスマホを買うことが反政府勢力の資金援助になっている
というのが悲しい現状です。
スマホの需要が高まるほど紛争は激化し、
人手不足から劣悪な環境で子どもを採掘に使用するなど、問題は増えていく。

残念ながらスマホが当たり前の日常からスマホを消し去ることはできません。
私達は無力でしょうか。

そんなことはありません。

企業が紛争鉱物を調達せずに、
都市鉱山と呼ばれるリサイクルされた資源で代用すれば、
これ以上紛争の戦火が増すことはありません。
それを可能にするにはまず、我々市民がこの問題に関心を持ち
啓発活動を行うことによって企業に紛争鉱物の使用を自粛させることが必要です。

変化はカタツムリのようにゆっくりと進むけれど、
カタツムリだって時間をかけて、ゆっくりと進んで生きます。

私もカタツムリのように時間をかけて、
しかしながら確実に、
この紛争鉱物という問題と向き合っています。

皆さんにもこの問題を身近に捉えていただけるようにデータをまとめて、
近々当会の公式ホームページにアップロードする予定です。

遠いアフリカで起こっている紛争と、私たちが普段何気なく使用しているスマホは無関係ではありません。
我々も知らないうちに加害者となっているのです。

アフリカの地に思いを馳せ、あなたにできることをはじめてみませんか?
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

(もりぐち)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


カンボジア紙幣、500リエルに描かれているものは.....?

みなさんこんにちは、
インターンの徳永です

最近は少し肌寒かったり、真夏のような暑さだったりと
寒暖差が激しく、体調を崩してしまいそうです.....
皆さまも風邪には十分お気を付けください

さて、今月はカンボジア特集
ということで本日は、あまり知られていない
日本とカンボジアの関係についてご紹介します

皆さんは、カンボジアの紙幣である
リエル紙幣をご覧になったことはありますか?
リエルには10種類の紙幣があるのですが.....
実は、500リエル札には日本とカンボジアの友好の象徴が印刷されているのです

その500リエル札がこちら
IMG_7401.jpg

この500リエル札に描かれている橋が
日本とカンボジアの友好の象徴となっている「きずな橋」です

カンボジア国内でメコン川本流に架けられた
唯一の橋がこの「きずな橋」で、
日本のODAや無償資金協力により2001年完成しました。
そのため、日本とカンボジアの友好の象徴として「きずな橋」と名付けられ、
現地でも「Spien KIZUNA」と呼ばれています。

私もカンボジアに行った際、
この500リエル札を実際に手にしましたが、
その時はこの橋が日本の支援によって作られたものだとは知りませんでした。

このような事実を知って、改めて手にしてみると
とても嬉しく日本人として誇らしい気持ちになります。
こんなところで日本とカンボジアが繋がっているなんてとても素敵ですね

この「きずな橋」の他にも
あまり知られていない日本とカンボジアの関係があるかもしれません
このようなことに目を向けつつ、これからも新しい発見ができればと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました

(とくなが)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


【ウガンダコーヒーをつかったスイーツ♡】第1弾!

みなさん、こんにちは!
インターンの内藤です

今日の京都は少しひんやりとしますね。。。
暖かくなったり、寒くなったりと
寒暖差がありますが、
体調を崩されませんよう、お体にお気をつけください


さて、本日は
新しい企画「ウガンダコーヒーをつかったスイーツ♡」を始めたいと思います!

この企画は、
私の趣味がお菓子作りである!
ウガンダコーヒーが大好き!
より多くの方にウガンダコーヒーを知ってもらいたい!味わってもらいたい!
という思いから企画させていただきました。


この企画を通して
みなさんにウガンダコーヒーの魅力」をお伝えすることができたらなと思います。



さっそく本日は、

5分で簡単!ウガンダコーヒーゼリーをつくりました!


まず用意するものはこちら
      ↓

CYMERA_20140516_185625.jpg


<材料>
○粉ゼラチン 5g
○ウガンダコーヒー(豆の場合) 10g
(粉の場合) 大さじ2
○水 300ml
○砂糖 大さじ2


では、作り方をご紹介します!

<レシピ>
①豆をご使用される場合は、ウガンダコーヒーを挽いてください。
 そして、300mlのコーヒーを作ります。

②コーヒーをお鍋に入れ、弱火で火にかけます。
 お鍋の底からぷくぷくと気砲がでたら、火を止めます。
 そして、粉ゼラチンをふりかけ、よく混ぜます。

CYMERA_20140516_185603.jpg


③荒熱がとれたら容器へ移し入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。
 コーヒーフレッシュなどお好みでお召し上がりください。

CYMERA_20140516_185536.jpg



☆甘めがお好みの方は、砂糖大さじ3 がおすすめです☆


このコーヒーゼリーは5分ほどでできて、とっても簡単!
事務所のスタッフに食べてもらったところ、
おいしい!という声をいただけて、とても嬉しいです♡


よろしければ一度つくってみてください!



ウガンダコーヒーの購入はこちらより


(ないとう)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


カンボジアの労働の現実。―私の生活が未来を変える?

みなさん、こんにちは!
インターンの神本です。
もうすぐ5月も終わり、そろそろ梅雨の季節です
雨は嫌いではないけど、そろそろ青い空が恋しいです


さて、今日はカンボジア特集の日

先日見ていて気になったニュースについてお話します。


そのニュースとは
今年4月、カンボジアの工場で100人を超える労働者が
一斉に気を失って倒れる事態(集団失神)が起こった。

というものでした。


こちらの記事を参考にしました。
Global Voices / Newsweek / IPS JAPAN


原因としては
低賃金で働いているために十分な食事が取れていないということ、
高温・不衛生な労働環境で働かされていること、
長時間の労働を強いられていること
などが挙げられています。

また、今回が初めてではなく、2011年から毎年のように
このような事態が起こっているようです。

IMG_7044.jpg

IMG_7046.jpg

この写真はカンボジアの工場で働く女性たちが帰る途中の様子です。
主に集団失神を起こしているのは、女性の労働者が多いようです。


さらに、この記事を見ると、世界的企業の下請けとして
私たち先進国の人々が着る衣服を生産している工場で
集団失神が起こっている
ことが分かります。

カンボジアの経済状況や、工場経営者の責任という点から
労働者が不満を持つ状況がつくられていることも考えましたが、
次々と新しいものを求めて古いものはどんどん捨てるという
モノを大量に消費する私たちの生活が
途上国の劣悪な労働環境をうみだす
ひとつの要因になっているのではないか

私はこのニュースを読んで思いました。

カンボジア産の服は日本ではあまり売られていないかもしれませんが
消費者としてなにを選ぶかということの大切さを
このニュースを読んで、改めて感じました。。。

そしてまずは自分が普段使っているものたちが
どこで、どのような環境でつくられているのかを知りたいと思いました!

少し気にして原産地のタグなどを見てみたいと思います!!

このブログを読んでくださっているみなさまも、
思いだしてチェックしてみていただけたら嬉しいです

意外なところからやってきているかもしれません!!


今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました

(かみもと)




1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


めぐるプロジェクトご支援報告(4月下旬~5月中旬)

こんにちは、インターンの池堂です。
京都は午前中に無事雨もやみ、過ごしやすいお天気です。
そういえば沖縄と奄美では梅雨入りしているそうですね。
雨の日は癖っ毛の威力が増すのが悩みです...

そんなことはさておき、
今日は、
めぐるプロジェクトご支援報告(4月下旬~5月中旬)
させていただきます。

じつに一カ月ぶりの更新となります。
お待たせしてすみませんでした。


福島県
柳沼さま

茨城県
水戸ヤクルト販売株式会社さま
塙さま

栃木県
足利市女性団体連絡協議会さま

東京都
小川淳也事務所さま

新潟県
新潟ヤクルト株式会社さま

愛知県
ステップ株式会社さま

滋賀県
林田さま

京都府
社会福祉法人はちす会 蜂ヶ岡保育園さま
社会福祉法人はちす会 蜂ヶ岡けやき保育園さま
医療法人社団恵心会武田病院さま
ファーストステップ・ジョブ・グループさま
柿元さま

奈良県
吉田さま

兵庫県
株式会社デミックさま

広島県
広兼さま

いつもあたたかいご支援ありがとうございます

日々、めぐるプロジェクトの対応をしていると
新規でご支援くださる方が毎月たくさんおられて、
支援の輪が広がっているのだなと実感しております。
もちろん、定期でご支援くださる方もたくさんおられます。
どちらにしても私たちにとってはありがたーいご支援です。
ありがとうございます

当会では引き続き
使用済みインクカートリッジ
書き損じはがき
不要になった携帯電話
古本
古着
随時回収しております。
詳しくは上記各ページをご覧ください。

これらがございましたら
少量でも構いませんので、当会までお送りくださいませ。
(古着と古本は提携先企業様へ直接発送をお願いします。)


本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。


(いけどう)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


鬼丸昌也新刊出版記念!トークセミナー開催!!

皆さんこんにちは!!
インターン生の依田です。
今日の京都は晴れてる!!と思ったら、午後になると雨が降り始めました。
傘なしで、どうやって濡れずに帰ろうか。。。。

ですが!!そんな気持ちが吹っ飛ぶほど嬉しい情報が入ってきましたので、
この場をお借りして、広報させていただきます!



来る5月30日、当会理事、鬼丸昌也の新刊が発売されます!!

『僕が学んだゼロから始める世界の変え方』 
  (扶桑社) 定価1,512円



syoseki.jpg


この書籍の販売を記念して、
扶桑社主催の、鬼丸昌也トークセミナーが
キャンパスプラザ京都にて、開催されます!!


●開催日時:6月4日(水) 18:30~
●開催場所:キャンパスプラザ京都 第4会議室
●参加人数:先着50名様限定

《参加方法》
5月24日(土)~ 大垣書店京都ヨドバシ店にて先行販売されます。
対象書籍『僕が学んだゼロから始める世界の変え方』を
ご予約・お買い上げいただいた方に、先着で整理券が配布されます。
お電話でのご予約(大垣書店 京都ヨドバシ店さま 075-371-1700)も承っています。

そして、トークセミナー参加特典として、
著者直筆のメッセージカードがプレゼントされます!

●お問合せ: 大垣書店 京都ヨドバシ店 075-371-1700

インターンでありながら、実は私もまだ鬼丸の講演を直で聞いたことがないので、
是非参加してみたい!!と、思っております。

5月24日(土)は、ぜひ大垣書店京都ヨドバシ店へ!!
書籍の購入だけでなく、セミナーへのご参加もお待ちしております!!

このセミナーに関しまして、ご質問等がありましたら
大垣書店 京都ヨドバシ店さま 075-371-1700 へ直接、お問い合わせください。

大垣書店のページはこちら

(よだ)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


農民なのに農地を持たない...地雷被害者の現実

こんにちは!
インターンの森口です

初夏の温かい気候が春の終わりを告げ、
の始まりを感じさせますね
衣替えもそろそろ本格的に始まるのではないでしょうか。

さて今月はカンボジア特集!!
ということで今回はカンボジアの地雷被害者の生活再建についてお話します。

皆さんは農地を持たない農民を想像できますか?

これまで村落開発支援プロジェクトを実施してきた地雷被害者で、
特に厳しい生活を強いられている家族がいます。




これらの家族に共通して言えるのは、農民なのに農地を持たないこと
そのうち自分の住む家や土地さえ持っていない家族も存在します

村落開発支援をしているとはいえ、
農村で安定した収入を得て生活していくのは容易ではありません
仮に一つの仕事を得たとしても、天候・環境によって多く稼げる時とそうでないときが出てきます。

逆にある程度安定した生活をしている村人のほとんどが、
複数の収入源を確保しているのが分かります。

確かな格差が、そこにはあります。

テラ・ルネッサンスは今年、地雷の被害者家族と一緒に、生活再建計画を立てました。
最低でも3つの収入源を確保するために、何ができるのかを一緒に考えました。
これは、少しでもリスクを減らし、安定した収入源を確保するためです。

その計画を実行するためには、やはりいくらかの支援が必要になります。
このような現状で生活している家族が、自分で安定した収入を得て、
自立して生活できるようにするための計画
です。

その計画を支援して下さる方を探しています。
ご支援して下さる方は、是非テラ・ルネッサンスまでご寄付下さい。

  ご寄付はこちら
  詳細はこちら→地雷埋設地域村落開発プロジェクト

また、今日知ったことを誰かに伝えて頂ければ、それだけでも支援になります。
一人、また一人と支援の輪を広げていくことで、世界はより住みやすい場所になると私は信じています。
今日はカンボジア地雷被害者の現実を知っていただき、ありがとうございました

(もりぐち)


1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


1日に10人…地雷被害の現状

こんにちは、インターンの松本です。

先日、当会ホームページの“地雷について”のデータを更新しました。
ぜひ一度ご覧ください!
こちらをクリック

更新するにあたってICBL(International Campaign to Ban Landmines)が
年に1回発行しているLandmine Monitor Report 2013を参考にしています。

本日はこの報告書の中で私が気になった点を2点お伝えしたいと思います。



・子どもの被害者が増加

2年連続で被害者全体の数は減少していますが、その一方で子どもの被害者は増えています。
ちなみに2012年は1日10人の被害者が出た計算になります。
下図は2012年の世界の被害者の大人と子どもの割合です。
20140508-landminesurvivor2.jpg
(Landmine Monitor Report2013より)

特に被害者が多いアフガニスタンでは全体の被害者の61%が子どもです。
また、イエメンでは子どもの被害者は昨年の7倍の105人にまで上りました。
カンボジアやコロンビアでも被害者総数は減少しているものの子どもの被害者数は増加しています。


成長が盛んな子どもが被害者になるということは、
義足義手の更新頻度が大人よりも多くなり負担も大きくなります。

また、精神的なダメージも大きいのではないでしょうか。
皆さんのお子さんが、若い方は自分自身が今足を失ったらどのような気持ちになりますか。


また、地雷撤去員の被害者も全体の4%に上ります。
まさしく先日カンボジアのバッタンバンで撤去員の被害が出ました。
詳しくはカンボジア駐在員のブログをご覧ください。
バッタンバンの風【バッタンバン】地雷撤去作業員2名が対戦車地雷の事故で亡くなる。


・地雷撤去の前進

2012年~2013年の間に地雷を使用した国はミャンマーとシリアの2か国のみとなっています。
(非政府組織による使用はまだ絶えませんが…)

つまりオタワ条約(対人地雷の使用、貯蔵、生産及び移譲の禁止並びに廃棄に関する条約)に
加盟していない国も国際世論のため使用することはできず、保有のみという状況です。


また、オタワ条約に加盟していない国でも自主的に自国内の地雷除去が活発に行われています。
たとえオタワ条約の加盟国数に大きな変化はなくとも地雷除去は確実に進んでいます。
これは非常に嬉しいニュースです

しかし、除去活動には莫大な資金が必要となるため、自国のみでの除去活動は限界があるのが現状です。
例えば、自国内で被害者が出ているにもかかわらず、
除去資金が足りないためにその地域を管轄外と主張する場合があります。
このようなことを防ぐためにも、国際世論をさらに盛り上げて除去活動に十分な資金が集まることが必要です。



以上最近の地雷の現状でした。

本日もブログを読んでいただきありがとうございました

(まつもと)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


世界の方たちと学ぶ国際問題

 皆さん、こんにちは!
インターンの内藤です。

本日は事務所にたくさんの方がいらっしゃいました!

 IMG_7392.jpg

JICAの研修員さんたちです。
11カ国の現地NGO職員の方や行政機関の方々ということで
いつもの事務所がグローバルな場になり
とても不思議な感じになりました。

事務所訪問の後は、場所を移し、
テラ・ルネッサンス理事である新居が
英語によるプレゼンテーションを行いました。

IMG_7399 (1)

IMG_7397 (1)

テラ・ルネッサンスが支援を行っている国の方たちと
また、実際に紛争の影響を受けた国の方たちと
共に学び考える良い機会になったのではないかと思います。

ウガンダやブルンジといったテラ・ルネッサンスの活動地の方に
実際に逢うことができ、今している活動の実感が湧いてきました。
より業務に励もうと決意した1日でした。

(ないとう)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


第36回テラ・カフェ「カンボジアスタディーツアー報告会~僕らはあの一瞬(とき)を、忘れない~」を開催しました!

こんにちは、インターンの神本です。

今日5月15日は「国際家族デー」です。
各国が家族問題に対する認識を高め、
家族関連の問題に取り組む能力を高めるために定められました!

今日はいつもよりご家族とゆっくり過ごしてみてはどうでしょうか?
私は親元を離れて暮らしているので、
久しぶりに家族に電話してみようかなと思います



さて、昨日、第36回テラ・カフェを開催しました!
「カンボジアスタディーツアー報告会~僕らはあの一瞬(とき)を、忘れない~」
というタイトルで、
3月に行なったカンボジアスタディーツアーに参加した学生と当会インターンの依田が、カンボジアで感じたことをお話しました。

IMG_7326.jpg


スタディーツアーでは、小学校を訪問したり、地雷除去の現場に立ち会ったり、
現地で活動している団体や当会の事務局を訪問しました。

ポル・ポト政権による大量虐殺という暗い歴史、
未だに大量に存在する地雷、児童売買・・・
様々な問題を抱えているカンボジアを肌で感じてきたみなさんの話は、
本で読んでいたよりもリアルで、なんとも言えない気持ちになりました。

IMG_7330.jpg



そして、みなさんの話の中で共通して出てきたことがありました。
「しあわせってなんだろう?」ということです。


元気いっぱいに走り回って一緒に遊んだ小学生の中にも
週末にはゴミを拾い、
それを売ってお金を稼いでいる子もいて、

いつ地雷の被害に遭うかもわからないような環境で暮らしていても、
こちらが元気になるような素敵な笑顔で迎えてくれた人にも出会った。


そんな体験をして、貧困=不幸とは限らないことを感じ、
そのうえで自分たちに何ができるのか
ということを語ってくれました。


「学校の先生になって子どもたちにこの平和について教えたい」
「新聞記者になって、この現実を伝えたい」



それぞれが自分のできることを考えて動き出そうとしている姿は
とても素敵で、私には何ができるんだろう!
と改めて考えさせられました。



報告会後には、30分程度、発表者・参加者が一緒に意見の共有を行いました。
IMG_7362.jpg


IMG_7364.jpg


ここで、スタディーツアーに参加した学生さんから、こんなことを聞きました。

タイとの国境付近にたくさん埋められていた地雷が処理されたことで
そこが児童売買の密輸ルートとして利用されている
らしいのです。

人々が安心して暮らせるように地雷処理をしているはずなのに、
新たに児童売買という問題が深刻化しているという現状。

驚き、とても胸が苦しくなりました。

地雷問題、児童売買・・・
カテゴライズされてはいますが、
実際には様々な問題が絡み合っているということを改めて感じました。


だからこそ、それぞれが自分にできることを考えること
そして、人に伝えて、協力しあうことが大切なのだと思います。

IMG_7381.jpg


今回は、今日の報告会のことを思い出すきっかけに、
そして周りの人に興味をもってもらうきっかけに、
という思いを込めて、
インターンの松本より地雷カードをお渡ししました!
私も早速身につけて、自分と周りの人に啓発できればと思います。

IMG_7391.jpg



次回のテラ・カフェは当会職員の江角が
ラオス事業についてお話する予定です。
皆様のご参加お待ちしております!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



(かみもと)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


今さら聞けない?地雷の怖さ!

こんにちは、池堂です
毎日暑いですね。
さっそく山や海に行きたい気分です。

さて今月の特集は「カンボジア」で、
ブログを書かせていただいております。

皆さんはカンボジアと聞いて一番に思い浮かぶものは何でしょうか?
アンコール・ワット?プノンペン?地雷?ポル・ポト?
それなりにたくさん上がると思いますが、
今回は地雷とその簡単な歴史について取り上げてみたいと思います。

これを読んでくださっている皆様にとっては周知の事実かもしれませんが
復習がてら読んでみてください


カンボジアでは
推定400万~600万個もの地雷が使用されたと言われています。
これらは、1960年代後半のベトナム戦争以降、
約30年以上続いた戦争時に使用されました。
特に大虐殺を行ったポル・ポト政権が終わった1979年以降、
ポル・ポト派、政府軍(ベトナム軍とヘン・サムリン政権の連合軍)、
そしてシハヌーク派、ソン・サン派の4派による内戦では、
それぞれの派が大量の地雷を使用しました。
国土面積も狭いため、地雷埋設密度世界一と言われています。
しかも、どの派閥も無秩序に使用したため、
現在ではどこに地雷が埋まっているのかもわからない状況となっています。

ところで、どうして地雷はここまで危険視されているのでしょうか?
それには、3つの理由(残虐性・残存性・無差別性)があります。

一つ目は残虐性。
対人地雷は、殺すことよりも怪我をさせることを目的に開発された兵器です。
被害に遭ったとき、周りの目撃者に精神的打撃と恐怖心を起こさせるため、
そして同時に救護するために負傷兵を後方に運ぶのに多くの兵力がさかれ、
その後の治療やリハビリに多大の費用を要し、敵の経済的負担を負わせるためです。
実際、地雷の被害に遭った者は重傷を負い、
生き残ることができるのは二人に一人と言われます。
生き延びた被害者は、手足の切断、失明などの重度の障害が残ります。

二つ目は残存性。
一度埋められた地雷は半永久的に作動し、誰かが踏むまでじっと待ちつづけます。
また、地雷は敵方の経済活動を破壊するという目的をもつため、
農作物がたくさん採れる田畑や水汲場、
木の実や木材をとる山林や人の集まる広場などに多く埋められ、
人を苦境に追い込んでいます。

三つ目は無差別性。
攻撃対象に向かって威力を発揮する他の兵器とは異なり、
対人地雷は相手を選びません。
戦時中、対人地雷が埋められた兵士しか近寄らない最前線や軍事基地も、
戦争が終われば民間人の生活の場に早変わりします。
その結果、対人地雷は兵士と民間人、大人と子供の区別なく、
踏んだ人の足元で爆発するのをずっと待ちつづけるのです。

詳しくはこちらをご参照ください。


さて、
そんなカンボジアへ行って実際に見て学んでみようという企画があります。
それがカンボジアスタディーツアー!!略してスタツア!
スタツア自体は3月に行われたのですが、
その報告会がなんと今日!!開催されます

当日参加も可能ですので、ぜひご参加ください。

以下、報告会が行われるテラカフェについての詳細です。




当会では3月2日から3月9日までの1週間
カンボジアスタディーツアーを開催いたしました。

今回の第36回テラ・カフェでは
スタディーツアーに参加した
学生と当会インターン生でもある依田が、
カンボジアでどのようなことを感じ、
どんなものを得ることができたのかを
お話いたします。

今回のスタディーツアーでは
バッタンバンの地雷撤去現場やその付近の小学校、
プノンペンではキリング・フィールドやトゥール・スレンを訪問しました。
ポルポト時代の歴史や、地雷と貧困の繋がりなど、
スタディーツアーの参加者だからこそ
伝えられる貴重な体験談をどうぞお聞きください。

また、当日は感想を共有するなどのワークショップも予定しています。
皆様の参加をお待ちしています。

【スピーカー】
スタディーツアー参加者6名

- 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
インターン生 依田 匡史

- 学生 粟津 涼平
 川崎 愛実
 木村 大海
 古川 貴樹
 牧 美里

解説者
- 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
 国内事業部部長 栗田 佳典

【日時】
本日!!5月14日(水)19:00~20:30(開場18:30)

【場所】
〒600-8103
京都市下京区五条通堺町角塩釜町363番地
ウエダ本社北ビル コラボレーションセンター2F
http://www.ueda-h.co.jp/corporate/company/003.html
*テラ・ルネッサンスの京都事務局の向い側にあるビルです。

【参加費】 500円

【定員】 40名

【申込方法】
会場まで直接お越しください

【お問い合わせ】
テラ・ルネッサンス事務局 TEL:075-741-8786(担当:栗田)

【主催】 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス


本日も最後まで読んでくださりありがとうございました


(いけどう)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


チャリティTシャツ、気になる結果は?

皆さんこんにちは。
インターン生の依田です。

今日は、ものすごく暑いですね!
昨日は雨だったのに、、、汗が止まりません。

さて、今回は4月におこなわれた、
チャリティTシャツの結果についてご報告させていただきます。

4月のチャリティTシャツは、
JAMMINさんとの協働プロジェクト、
GIFTHOPEさんとの協働プロジェクト、
と、2つのチャリティTシャツのプロジェクトを行いました。

JAMMINさんには、4月のテラカフェにもご参加いただき、
JAMMIN創設者の西田さん、高橋さんにお越しいただいてトークイベントを
開催しました。

当日の様子はこちら

西田さん、高橋さんは開発コンサルタントでのお仕事を経験されて、
今の活動を始められています。
私もこのイベントに参加しました。

国際協力にも、考えれば様々な切り口がたくさんあることに、気付かされました。
Tシャツは、元子ども兵をモチーフにしたデザインでした。
4月7日~4月13日までの販売期間でしたが、
販売による寄付金は 43,400円となりました!!

そして、「身近なところから社会貢献を」の思いの下、
当会とコラボレーションし、
4月の一ヶ月間チャリティTシャツの販売を行ってくださったGIFTHOPEさん。

4月4日は「国際地雷デー」でもあり、
平和の想い、そして地雷撤去への想い
そんな思いがたくさん詰まった
18種類のTシャツをデザインしていただきました。
無題


4月1ヶ月間の販売による寄付金は、77,389円となりました!!

二つのプロジェクトにより、
合計で120,789円の寄付金が集まりました。

ご協力して頂き、本当にありがとうございました。


私は今回のプロジェクトで、支援の仕方が無限大にあること、
それを支援、協力してくださる人がたくさんいることを実感しました。

皆が同じ思いで繋がり支え合っているというものは、目では見えないけれど、
このチャリティTシャツのように、寄付金が集まることで、
「こんなにもたくさんの方と繋がっているんだなぁ」と、心が熱くなりました。

まだ経験の浅い私ですが、自分には今なにができるのかを考えながら、
頑張っていきたいです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


(よだ)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


世界の「母の日」


みなさんこんにちは!

インターンの森口です
蒸し暑い天候の中、いかがお過ごしでしょうか。

昨日5月11日は「母の日でした。
皆さんの中にもカーネーションを贈ったり、
プレゼントを贈ることで感謝の気持ちを伝えられた方が
多かったのではないでしょうか。


ここで少し目線を変えて「母の日」を見てみましょう。

国際援助団体(NGO)の「セーブ・ザ・チルドレン」さんが
毎年「母の日」に合わせて発表している
お母さんにやさしい国ランキング」が、今年も発表されました。
このランキングは妊産婦や乳幼児の死亡率、女性の教育状況など
5つの指標から総合的に判断されます。

上位3か国は北欧のフィンランド、ノルウェー、スウェーデンでした。

逆に178か国中最下位は東アフリカのソマリア民主共和国でした。
この国ではイスラム過激派組織がテロを繰り返し、
女性差別が根強く残っています。
最近テロ組織の活動がますます活発となり、治安は悪化する一方です。

さらに注目すべきなのは、下位10か国が全て
アフリカの国々だということです。
しかも大半の国は人道危機にさらされているという状況です。

この状況を改善するために、まず必要なのは医療の充実です。
これらの国では質の高いヘルスケアにアクセスできない状況慢性的に発生しており、
これが原因で命を落とす子どもや女性が後を絶ちません


我々にできることはこの状況を知り、
出来るだけ多くの人に伝えるということ。

テラルネッサンスの活動理念に、

内なる変化がすべての変化の始まりであり、
変革の主体者は私自身であることを理解しています。
そして、他人も変革の主体者であることを理解し、
相手を尊敬しています。


という一節があります。

自分が知ったことを相手に伝えることで、
相手は変わることができる。
逆に相手から教えてもらったことで、
自分が変わることだってある。


そんな風に私はこの一節を解釈しています。

自分が得た情報を他人に発信していくことで、
変化の輪がどんどん広まっていくんだと思います。
そしてアクションを起こす人が増えれば、
世界はもっと住みやすい場所になるはずです。

この「発信すること」が私のインターンの目標でもあります。
今日この現状を知った皆さんも、是非周りの人に発信してください

長い文章を読んでいただき、ありがとうございました!



(もりぐち)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


届け!カンボジアの子どもたちへ!

みなさん、こんにちは!
インターンの徳永です

約2カ月ぶりの更新となってしまいました
この春から、新しいインターン生もたくさん入ってきて
事務局はとても賑やかになりました!
たくさんの仲間とともに楽しく活動しています

さて今日は、土曜日ということで
いつにもましてインターンの数が多い日です!
インターン生総出で、ある作業を行ったので、
その様子をご紹介いたします


京都文紙事務用品協同組合様が取り組む、
「えんぴつ大使」の活動の一貫で
ウエダ本社様を通じて京都の文具店様より
文房具の寄付をいただきました。

※「えんぴつ大使」とは?
えんぴつ大使とは、
家庭などで不要になった鉛筆や三角定規などを回収する事業のことです。
それらをカンボジアに送ることで、
カンボジアの子どもたちへの教育支援を行うことができます。

IMG_7304.jpg

本日は、これらの文房具の仕分け作業を行いました!
えんぴつやノート、ふでばこなど
懐かしい文房具や、さまざまな種類の文房具があり
とてもワクワクした気持ちで仕分け作業を行うことができました^^
これらの文房具は、来年開催予定のスタディーツアーにて
カンボジアへ届けます

IMG_7305.jpg

机の中に眠っている、使わなくなった文房具が
カンボジアの子どもたちの教育に使われるという
素敵なプロジェクトです

普段は文房具の募集をしていませんが、今後、京都在住の皆さまには、
近くの文具店に持参するという、えんぴつ大使事業への協力依頼も予定していますので、
机の中など、是非覗いてみてください
回収の日程などは詳細が決まり次第、またお知らせいたします。
(2015年1月頃を予定しています)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました


(とくなが)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


私が見たカンボジア

みなさん、こんにちは

インターンの内藤です


今日も暑いですね。

みなさん、ご存知ですか?
本日、5月9日は
アイスクリームの日です!

日本アイスクリーム協会が
1964年、アイスクリームのシーズンインとなる連休明けのこの5月9日に
諸施設へアイスクリームをプレゼントしたことから
毎年、この日を「アイスクリームの日」としているそうです。

今日の京都は25度。
アイスクリームをたべたいと思うのはわたしだけでしょうか。


さて、今月はカンボジア特集という事で
私がこの春、テラ・ルネッサンスの活動地であるバッタンバンに訪れた時のことをお話したいと思います。

カンボジア駐在員の江角の案内で
いくつかの村の学校を訪れました。


学校では子どもたちがいきいきと勉強しています。


1962632_412757258859996_1394275375_n.jpg 



子どもたちは、初めは慣れない外国人である私を
離れた所からみていたものの
次第に距離を縮めることができ、
最後にはみんなで輪になって遊びをしました。

言葉は伝わりませんが、
みんな身振り手びりで遊び方を教えてくれました。


1900166_412757855526603_1093704213_n.jpg 
 


タイの国境辺りの村では
道端にはゴミがたくさん散らばっていたり、
ハエがたくさん飛んでいたり、
他の村よりも貧しい印象を受けました。

この地域では
まだ地雷が残っており、
昨年も地雷による被害が出たそうです。

こんな苦しい環境でも子どもたちは駆けまわります。
みんな遊ぶことが大好きなようです♡


1911688_412760102193045_2065185542_n.jpg 



その後、テラ・ルネッサンスが収入向上のための支援を行っている
裁縫技術訓練所を訪れました。
ここでは卒業後、自分で洋裁店を開くため、
結婚式で着る伝統衣装などを作る技術を学んでいます。

お店の店長になるという目標に向かって、一生懸命に製作する姿が印象的でした。


1010110_412757392193316_947417404_n.jpg 



1507959_412757402193315_273840877_n.jpg 



そして、村を回ったあとはプノン・サンパウという
船をひっくり返した形のような山へ。

途中にはこのようなものがありました。


1779091_412760442193011_1799757837_n.jpg 



これは内戦時代に使用されたもの。
ここからクメールルージュは多くの市民を虐殺したと言われています。



最後は、竹でつくられたバンブートレインという乗り物にのりました。
竹とエンジンでつくられているとは思えないほどのスピード。
とても気持ち良かったです。


この訪問によって
現地の人たちのあたたかさに触れることができ、
また、現地の人たちがどのような生活をしているか、
少しではありますが、実感することができました。

彼らのために私ができること。
小さなことから始めてみよう。
そう思った訪問でした。


まだまだ、できることは少ないですが
これからたくさんのことに挑戦していこうと思います。


(ないとう)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


私にできること!


こんにちは、インターンの神本です

すっかりあたたかくなりました。
少しずつ夏が近づいていますね


さて、今日も掃除・朝礼から一日が始まりました。

テラ・ルネッサンスでは毎朝の朝礼で、
ヴィジョン・ミッション・活動理念の唱和をしています。

そして、このヴィジョン・ミッション・活動理念に関わること、
ニュースや経験などをもとに、それぞれの考えを共有する時間があります。



今日は、私が当会の活動理念について質問しました。


活動理念には

「私たちは内なる変化がすべての変化の始まりであり、
変革の主体者は私自身であることを理解しています。
そして、他人も変革の主体者であることを理解し、
相手を尊敬しています。」

と書かれています。


自分が変革の主体者であり、他人も変革の主体者である
つまり、私が他人を変えるのではなく、
他人も自らの意思で変わっていくということです。

他人を変えることはできないけど、変わりたいと思ってもらえるように
自分はどう行動していけばよいのでしょうか。



今日の話ではふたつのことがあげられました。


まず、関心のない人でも興味を持ちやすいトピックを持ちかけること!
無添加のシャンプーを使うと環境保護に貢献できる!など、
その人にとって身近なことに関連付けて話すと
興味を持ってもらいやすいかもしれません


そして、自分が活き活きと活動すること!
元気で明るいパワーを持った人には、たくさんの人が集まってきそうですね


活動理念に対する理解がまた少し深まったように思います。


私は、テラ・ルネッサンスが取り組んでいる地雷・子ども兵などをはじめとする
様々な国際問題について、今はあまり関心のない方々にも、
少しでも興味を持ってもらいたいと思っています。


そのために、まずは自分が活き活き笑顔で
そして、ただ”こんな問題があるから、もっと知ってほしい!”と言うだけではなく、
国際問題を身近に感じてもらえるような工夫を考えていきたいと思います




今日もブログを読んでいただきありがとうございました!



(かみもと)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


㈱坂ノ途中さんの店舗へ訪問

こんにちは。インターンの池堂です

ゴールデンウィークが終わってしまいましたね。
皆様はいかがお過ごしでしたか?
私は舞鶴へイージス艦を見に行ってきました。


さて今日は、当会の募金箱を設置させていただいている、
㈱坂ノ途中さんの店舗に
お邪魔して来ました


photo4((1)).jpg


㈱坂ノ途中さんは“百年先も続く、農業を。”を合言葉に、
持続可能な社会を目指して、環境負荷の小さい農業の普及に取り組んでおられます。

環境負荷の小さい農業とは、農薬・化学肥料に頼らない農業のことを指します。
いわゆる有機栽培・オーガニックというものです。

有機農業は虫の被害や環境の影響を受けやすく、
なかなか安定した大規模栽培が出来ません。
そんな農家さんのスタイルに合わせて
ホウレンソウ一把という少量からでも
仕入れて日々商品展開をされているそうです。

photo1 ((1))

見てくださいこの野菜たち!!
とってもとっても新鮮で綺麗な色をしていて美味しそうです
普段そんなに料理をしない私が心ときめきました。
野菜食べたい!料理したい!と。


そんなエコにこだわった坂ノ途中さんが2012年から始めたのがウガンダ事業。
そうです。あのウガンダです。
その土地に合わせてのこだわり農業を勧めている坂ノ途中さんは
ウガンダにて主にゴマの栽培を行っておられます。

photo1 (2)
また、シアバターも販売されています。
このシアバタ―、お肌がつるつるになるのはもちろんのこと、
実はテラルネとコラボレーションしてできた商品なんです!!
もちろん売上の一部は当会の活動資金に割り当てられています。


こちらはビラです。

【シアバター】ちらし表(カラー)


興味をお持ちの方は
坂ノ途中さんの店舗TEL:075-200-9773
または
テラ・ルネッサンスTEL:075-741-8786 mail:shop@terra-r.jp
までお問い合わせください。


そんなオススメ商品盛りだくさんの坂ノ途中さんは
東寺のすぐ近く! 九条大宮下る3軒目あたり。
朝10:30から夜7時まで営業されています。
こだわりの美味しい野菜ぜひ一度食べてみてくださいね

以上本日の活動日記でした。
最後まで読んでくださりありがとうございました

(いけどう)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


5/14 第36回テラ・カフェ「カンボジアスタディーツアー報告会~僕らはあの一瞬(とき)を、忘れない〜」@京都府

こんにちは!
インターンの内藤です

今日の最高気温は28
急に暑くなりましたね。

そして、明日からGWになります。
皆様のご予定はいかがでしょうか。



さて、5/14
第36回テラ・カフェ「カンボジアスタディーツアー報告会~僕らはあの一瞬(とき)を、忘れない〜」@京都府
を開催いたします。



カンボジアに興味のある方、
スタディーツアーに興味のある方
必見!!


今月のテラ・カフェは
今年3月に行われた
カンボジアスタディーツアーの報告会です。


スタディーツアーの参加者の学生と
当会インターン生である依田が
カンボジアで得たこと感じたことをお話します!



私も是非、参加したいと思っております。


以下、詳細とお申込み方法です。


皆様のご参加お待ちしております。




当会では3月2日から3月9日までの1週間
カンボジアスタディーツアーを開催いたしました。

今回の第36回テラ・カフェでは
スタディーツアーに参加した
学生と当会インターン生でもある依田が、
カンボジアでどのようなことを感じ、
どんなものを得ることができたのかを
お話いたします。

今回のスタディーツアーでは
バッタンバンの地雷撤去現場やその付近の小学校、
プノンペンではキリング・フィールドやトゥール・スレンを訪問しました。
ポルポト時代の歴史や、地雷と貧困の繋がりなど、
スタディーツアーの参加者だからこそ
伝えられる貴重な体験談をどうぞお聞きください。

また、当日は感想を共有するなどのワークショップも予定しています。
皆様の参加をお待ちしています。

【スピーカー】
スタディーツアー参加者6名

- 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
インターン生 依田 匡史

- 学生 粟津 涼平
 川崎 愛実
 木村 大海
 古川 貴樹
 牧 美里

解説者
- 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
 国内事業部部長 栗田 佳典

【日時】
5月14日(水)19:00~20:30(開場18:30)

【場所】
〒600-8103
京都市下京区五条通堺町角塩釜町363番地
ウエダ本社北ビル コラボレーションセンター2F
http://www.ueda-h.co.jp/corporate/company/003.html
*テラ・ルネッサンスの京都事務局の向い側にあるビルです。

【参加費】 500円

【定員】 40名

【申込方法】
Facebookからお申し込みの方
参加するボタンをクリックしてください。
クリックのみでお申込み完了です。
キャンセルの場合は、こちら、もしくは事務所までご一報くださいますと助かります。

▼メールでのお申し込みの方
件名を「テラ・カフェ申込」とし、
(1)お名前、(2)メールアドレス、(3)お電話番号を明記の上、
5月13日(火)までに( contact@terra-r.jp )へお申し込みください。

【お申し込み&お問い合わせ】
テラ・ルネッサンス事務局(担当:栗田)

【主催】 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス


(ないとう)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


募金箱プロジェクト

こんにちは!
インターンの神本です

今日から5月ですね!
もう一年の三分の一が過ぎてしまいました。
本当にあっという間ですね
後悔しない様に、もっといろんなことに挑戦していこうと思います


さて、今日は京都地域創造基金さま
「募金箱プロジェクト」のミーティングを行いました。


「募金箱プロジェクト」とは
ボランティアや国際協力をもっと身近に感じてもらい、
募金という寄付の形を定着させることを目指して、
京都地域創造基金さまとテラ・ルネッサンスの協働で
募金箱の設置を行う事業です。


現在、京都市内に京都地域創造基金さまとテラ・ルネッサンス合わせて
約50か所に募金箱を設置させていただいております

今日は現段階で募金箱を置かせていただいている場所を地図で確認しながら、
これからどのように、このプロジェクトを進めていくか話し合いました。

私たちの日常でも気を付けて見てみると、あらゆるところに募金箱があります。

しかし、実際に募金する人や、
募金したお金が何に使われているのかを知る人は少ないように思います

募金は誰でも簡単に参加できるからこそ、
寄付を集めるということだけではなく、
テラ・ルネッサンスが取り組んでいる子ども兵や地雷の問題をはじめ、
世界の様々な問題を知ってもらえる機会になればいいなあと思います



「募金したい!」、「この募金箱をうちに置きたい!」
と思っていただけるようなアイデアを考えていきたいと思います!!!



このブログを読んだ後、もし募金箱を見かけたら、
少し気にかけてみていただけると嬉しいです


最後まで読んでいただきありがとうございました!



(かみもと)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar