広報インターンが学んだ3つのこと

こんにちは!
ご無沙汰しております、インターンの岡田です。

今日は、私が広報インターンとして学んできたことについて
お話したいと思います。
というのも、8月から、ノルウェーに留学することになり、
約1年間インターンのお休みをいただくことになりました。
この節目に、この場をお借りして、
これまで私が広報インターンとして学んできたことをお伝えします。続きを読む
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ウガンダで同性愛は犯罪!?-すべての生命が安心して生活できる社会とは。

こんにちは、インターンの神本です。

ここ最近暑くて暑くてクーラーなしではやっていけません。。
熱中症や体調不良になりやすい時期なので
みなさまもお気を付け下さい


さて、今日は調べていて気になったある法律について
私が調べた事実とそれに対する考えを書きたいと思います。

みなさん、反同性愛法をご存知でしょうか?

これは成人同士の合意による同性間の性行為を犯罪とするものです。


当会の活動国でもあるウガンダでは
同国のムセベニ大統領がこの法案に著名したことにより、
今年2月に、この法が成立しました。

ウガンダは国民の約75%がキリスト教徒、約15%がイスラム教徒であることから
同性愛をタブー視する風潮が強いこともあり、
以前から他のアフリカの国々と同様に、同性愛行為は禁じられていました。

しかし今回この法の成立によって、最高刑は終身刑となり、
同性愛者だからという理由で人生をも奪われる可能性が出てきました。


さらに、同性愛者を支援した者も処罰の対象となるほか、
同性愛者を通報することも推奨する内容となっているようです。

例えば、人権問題に取り組むNGO等が、
ウガンダで同性愛者の人権を守る活動をしたいと考えても
その行為は「同性愛者を支援した」として、
処罰を受ける可能性があると考えられます。


よく調べてみると、ブルンジ2009年に違法となったようです。

世界的に見ても、
同性愛者は’特別視’され
同性婚も認められていないところが多いのが現状です。

私は、宗教や文化、その土地に根付いている考え方を
いきなり改めろというのも難しいとは思います。

しかし、文化を守るために、誰かを守るために
別の誰かが傷つけられている社会は本当に平和なのか

と反同性愛法を調べて私は思いました。


一人で世界のすべての問題を解決しようと思っても
それはおそらくできません。


だからこそ、アンテナをはりめぐらせて
たくさんの情報を集めて、たくさんの人と協力して
少しでも人々が暮らしやすい平和な世界に向かっていけるよう
微力ではありますが、自分にできることをしたいと
改めて強く思いました。


本日も読んでいただきありがとうございました。


参考産経ニュース

(かみもと)


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暁光高校の皆さんがきてくれました

こんにちは!
インターンの内藤です

先日、テストが終わり
私は今日から夏休みです!

暑くて暑くて、
家から出る気になれませんが、
この夏はさまざまなことを体験しようと思っています!

みなさんはこの暑い夏、
どのようにすごされますか?
くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね


さて、本日は大阪から高校生がきてくれました!
大阪暁光高校の皆さんです。
生徒さんたちは看護の勉強をされています。

IMG_7589.jpg


今日は、テラ・ルネッサンスの活動を知ってもらうため、
また、特集でも行っているアフリカのお話を
職員の栗田よりさせていただきました。

IMG_7585.jpg


このように、テラ・ルネッサンスの活動や
アフリカが抱えている問題を高校生にも知ってもらう事ができることを
大変嬉しく思います。
大人、子ども
年齢にかかわらず、より多くのひとに知ってもらうことは
素晴らしいことだなと感じました。

また、高校生が熱心にお話を聞いている姿は、
わたしにも大きな刺激を与えてくれました。
高校生に負けないよう、笑
しっかり業務に励みたいと思います!


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます


(ないとう)


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アフリカをもっと近くに!!!

こんにちは。
インターンの高木です。

7月も今日を入れて数えると
残り4日ですね!
ほとんどの大学ではテストまっただ中でしょうか?

さて、今回のブログでは
日本に居ながらにして
どのようにアフリカを見て、触れて感じることができるか
もっと、アフリカを身近にできるのか
個人的に考えてみました。

まずは知る
アフリカ諸国に関する基本データを外務省で調べる。
図書館で書籍を読んでみる。
アフリカで活動しているNGOや国際協力・援助機関のホームページやブログを読む。

次に見る
アフリカの国や人物に関する映画を見る。
アフリカの音楽やイベントに参加する。

そして食べる
近くにあるアフリカンレストランに行ってみる。
フェアトレードのチョコやコーヒーを買う。

・・・・今の私の頭脳ではこれくらいが限界のようです。
皆さまもぜひいろんな所にアンテナを張って
アフリカを探してみてください!
そしてホットなアフリカン情報がありましたら
私たちテラ・ルネッサンスのスタッフにも教えてください

最後までお読みいただきありがとうございました。
これから夏本番
体調管理にはお気をつけて


(タカキ)

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★世界の「7月26日」★

こんにちは!

ご無沙汰しています。
インターンの鈴鹿です
半年前までは、定期的にブログを執筆していました。
ここ最近、ブログの雰囲気が激変してビックリです!!!
これからも、どんどん進化するテラ・ルネッサンスのブログを楽しんでいただければ嬉しいです

さて、本日は7月26日です
世界の歴史の中で、7月26日という日はどんな日だったのでしょうか??

本日のブログは世界の7月26日を調べ、特集します

1788年7月26日
ニューヨーク州がアメリカ合衆国憲法に批准し、アメリカ合衆国11番目の州となりました
そのころの日本
江戸時代です。1782年に天明の大飢饉がおこり、1787年には松平定信が老中となりました。

1798年7月26日
江戸時代、寛政10年です。本居宣長の『古事記伝』全44巻が完成しました。

1847年7月26日
アメリカ合衆国の解放奴隷によって建設された再移住区・リベリアが、憲法を制定して独立を宣言しました。
そのころの日本
引き続き江戸時代です。天保の改革(1841年)がおこったばかりですね。

1945年7月26日
昭和時代です。第二次世界大戦: イギリス・アメリカ合衆国・中華民国3国の首脳がポツダム宣言を発表しました。

1963年7月26日
経済協力開発機構(OECD)が日本の加盟を承認しました。

1977年7月26日
カナダのケベック州議会が、フランス語を州の公用語としました。
ちなみに、公式の綴りはフランス語(公用語)、英語ともにアキュート・アクセントの付いたQuébecです。
カナダ国内では唯一、フランス語のみが公用語として定められています。

世界の7月26日、いかがでしたでしょうか?
他にも色んな出来事があります!
よければ調べてみてください
2014年7月26日が、みなさまにとって良い日になりますように

本日もブログを読んでくださってありがとうございました

(すずか)

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自由研究の参考に!地雷ブックカバー

皆さん、こんにちは!
インターンの松本です。

時が経つのは早いもので7月も後1週間となりました
夏休みが始まって自由研究や課題が発表されたのではないでしょうか?

そこで本日はぜひ自由研究の参考にして頂きたいあるものをご紹介します。


それは…地雷啓発ブックカバー
地雷問題をより多くの人に知っていただくためにブックカバーを作ってみました。
ダウンロードしてどなたでも印刷して使用して頂けます。

ダウンロードはこちら


20140725-bookcover_page0001.jpg







なぜブックカバーなの?
電車に乗っている時、
ふと前の人の本のタイトルやブックカバーが
気になることってありませんか。

ちょっとした時間に地雷について広められたらどんなに素敵だろうと思い、
ブックカバー作成に至りました。

あなたがこのブックカバーを付けて本を読むだけで
他の人に地雷へ関心を持ってもらえるかもしれない。

ひとり一人に未来をつくる力がある
それをより多くの人に伝えたいのです。

そしてこのブックカバーについて聞かれたら
ぜひあなたの知っている地雷について伝えてくださいね!
詳しく知らない場合でも大丈夫です!
右下のQRコードをスマホや携帯電話で読み取ってもらってください。
当会のHPに繋がり地雷についての説明が見られます。


作り
①当会HPからブックカバー(PDF)をダウンロードします

②ブックカバーを印刷します

③裏面を上にし、カバーしたい文庫本に合わせて上下を山折りし、続いて右左山折りします
QRコードをきれいに角に持ってくるのがポイント
折り目をつける(ブックカバー) 折る(ブックカバー) 



④できあがりです!
完成イメージ(ブックカバー) 



白い紙だけでなく色つきの紙や包装紙をA4に切って
印刷すればオリジナルのものができますよ!
私は雑貨屋さんの包装紙を切って印刷してみました


デザインについて
たくさんの言語でNO MORE MINES(地雷はもういらない!)を表現しました。

赤文字黒文字の違いは何か分かりますか?

実は対人地雷を禁止したオタワ条約に
署名していない国の公用語が赤文字になっています。
黒文字は既にオタワ条約に批准した一部の国の公用語です。

オタワ条約に署名していない国々にも署名してもらうために
赤文字で強調しました。

また、右側にある丸いモノは地雷の切り絵です。
地雷を見たことが無い人にもこの機会に形を知ってもらえます。


自由研究のヒント
・ブックカバーに書かれている文字からどの国が地雷を禁止していて、
どの国がまだ地雷を使用しているかを調べてみてください
(地雷って何でしょうか?今どうなっていますか?)

・このブックカバーをつけて皆の反応を記録し、このブックカバーの効果を測ってみてください
(何人に地雷の事を伝えられるでしょうか?)


自由研究以外でもぜひこのブックカバーをつけてお出かけして
地雷について広めましょう!


本日もブログを読んでいただきありがとうございました。
(まつもと)

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ブルンジの貿易ー伝えることで国際協力!?

みなさん こんにちは!
インターンの神本です。

もう7月も終盤ですね。早いものです
夏のご予定はお決まりでしょうか?
花火大会、旅行、海、キャンプ、、楽しいことがたくさんですね


さて、今月はブルンジ特集!

ということで、ブルンジの貿易について書きたいと思います。



ブルンジの主要産業は農業であり、
主要な輸出品はコーヒー、紅茶です



主要貿易相手国は
輸出:ドイツ,中国,スウェーデン,ベルギー
輸入:サウジアラビア,ベルギー,中国,ウガンダ
となっています。(2011年)



では、日本との貿易はどうなのでしょう

▼対日貿易額(2012年)
輸出 2,570万円
輸入 7億250万円


輸出額と輸入額にかなりの差があることが分かります。。

ブルンジは日本へ主にコーヒーや紅茶を輸出し、
日本からは乗用車や二輪車を輸入しています。

単価が全く異なるものなのでこのようになるとも言えますが、
もっと日本がブルンジから輸入をすれば、
それだけ経済も助かるのではと思いました。



例えば、ブルンジのコーヒーはとても質が良くておいしいということを
もっと多くの人に知ってもらえれば、日本国内での需要が増えて
ブルンジからの輸入量がもっと増えるかもしれません!
(ブルンジコーヒーについて:世界が注目!?-ブルンジの経済を支える○○
60_photo10.jpg


ブルンジの伝統である音楽 太鼓の魅力を知り、伝えれば
太鼓を通じて日本との文化交流の機会が生まれるかもしれません!
(ブルンジの太鼓について:日本とブルンジの意外!?な接点
dob3_20140724151039a1c.jpg

小さなことですが、ブルンジを知ること
その魅力を伝えること
から何か変わるのかなと思いました。



多額の援助金を送ったり、実際に行って支援したりということは
今のわたしにはできませんが、知ること・伝えることなら出来るので
興味をもったブルンジの農業についてもう少し調べてみたいと思います!


またブログを通して、みなさまにもお伝えしていけたらなと思います


本日もお読みいただきありがとうございました!

(かみもと)

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大槌刺し子に新商品登場!!

こんにちは。インターンの池堂です。
毎日暑いですね。
熱中症には気をつけて、水分・塩分の補給してくださいね


エコエコ言われて、クールビズがだいぶん浸透してきた今日この頃。
もちろん京都事務所もクールビズ実施しています。
クールビズを実施されているあなたにご一報!!
大槌刺し子の新商品でポロシャツが販売開始となりました

今回のコンセプトは
「落ち着いた、おしゃれな場所にもお召しになってもらえる商品」

幅広い年齢の方にいろいろな場所で来ていただける商品となっております。
しかも今回は二柄同時販売!!

77603405_o1.jpg

こちらのカモメ柄のネイビーと七宝柄の白。
通気性が良く優しい肌触りの仕立てになっています。

カモメ柄に込めた思い
自然界では、かもめの羽は生後3年かけて成鳥羽に生え変わるといいます。
2011年6月の大槌復興刺し子プロジェクト立ち上げから、
みなさまに愛され、育てられた大槌復興刺し子プロジェクトや大槌町の人々が、
みんなで力を合わせて飛び立つ、そんな想いが込められています。

七宝柄に込めた思い
豊さや円満の象徴である、「七宝(しっぽう)柄」を胸元のポケットに施しました。
刺し子を一筆書きで刺し進められることから、
「豊かさや幸せが、長く続いていくように」という願いが込められています。

しかもこのポロシャツ
襟に、カモメ柄にはボタン、七宝柄には刺繍が施され
細かいこだわりが感じられます。
もちろん一つ一つ手縫いです

カモメ柄は4サイズ、七宝柄は3サイズで取り揃えています。

実はこのポロシャツ、数量限定発売。
この機会をぜひお見逃しなく

カモメ柄のオンライショップはこちら
七宝柄のオンライショップはこちら

こちらではポロシャツ販売の裏側、
プロジェクトに関わる皆さんの熱き思いを展開中。
ぜひチェックしてみてください

以上、本日は岩手・大槌復興刺し子プロジェクトについてお届けいたしました!
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。


(いけどう)

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なぜブルンジなの??―ブルンジ事業の背景―

皆さんこんにちは。
インターンの依田です。

とうとう蝉が鳴く季節が到来しましたね!
この季節はアイスやかき氷が欠かせません。
ぜひ、今お近くにありましたら、食べながらご覧ください

今月の特集は、皆さんもご存知の通りブルンジです。
2013年から事業を開始した国なのですが、
「なぜブルンジなの?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。
「ウガンダに近いから?」「元子ども兵がたくさんいるから?」
たくさんの疑問があります。
そこで今日は、ブルンジプロジェクト実施の背景をご紹介したいと思います。

20140705-IMG_3960.jpg


ブルンジでは1993年から続く紛争によって30万人の命が奪われました
そして、紛争後も人々の大多数が一日1$以下の生活をしており、
子ども達は、1000 人中、142 人もが5 歳まで生きられない状況にあります。

ブルンジはかつてベルギーの植民地下で、「ツチ人」と「フツ人」という、2 つの民族対立があおられ、
独立後も民族の間で対立が続いていました。
1972 年には、20 万人が数ヶ月間のうちに殺害されるジェノサイドが発生し、
1988 年にも5 万人の民間人が虐殺されています。
1993 年から始まった紛争では30万人の命が奪われ、40万人の「フツ人」が難民として国外に逃れました。

紛争では最大1万4千人の子どもたちが戦っており、その多くがわずか12歳前後だった。
という報告もあり、多くの子どもが兵士として紛争に関わっていたのです

20140705-IMG_2177.jpg



その後、2000 年代に入り、ブルンジでも和平交渉が進み、
2009年になって、ようやく反政府軍の武装解除が進み、治安も回復に向かい始めました。
そして、当会では、2010 年にブルンジで事業を開始する為の準備を始めました。

しかし翌年、東日本大震災が発生。
日本での被災者支援に注力するために、ブルンジ事業は延期することになりました。
当会では、国内の災害支援をする予定はなかったのですが、
ウガンダ事務所で勤務していた現地職員トシャ・マギーからの一本の電話が、
支援のきっかけとなりました。
(詳しくはこちらのブログ記事から→1万km離れていても届くもの



そして、元子ども兵・紛争被害者自立支援センター建設プロジェクトを実施
2月には、ブルンジでの大規模な洪水災害に対し、緊急支援を行いました。

20140705-DSC04257.jpg
20140705-image(2)(2)(3)new4.jpg

このようにして、当会のブルンジでの事業が始まりました。

(もっと詳しく知りたい方はこちらから→ブルンジ事業


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

(依田)

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ブルンジ三つの星

こんにちは
インターン高木です。

皆さま3連休はいかがお過ごしでしたか?
今日は海の日ですね。
海に囲まれた日本はこの海から様々な恩恵を受けています。
時には自然の脅威にさらされることもあります。

7月はブルンジ特集ということで
今更っ!?
と思われるかもしれませんが
ブルンジの国旗についてご紹介いたします。

ブルンジの国旗↓

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真ん中の三つの星は以前のブログにもあったように(ブログ
太鼓から現在の星になったそうです。

3つの星=3つの部族(フツ族・トワ族・ツチ族)、団結、努力、進歩
平和
独立闘争と革命
未来への希望と発展
という意味が込められているそうです。

ブルンジでも起きたジェノサイドは
ほとんどメディアで取り上げられず
国際社会から忘れ去られています。

当会の活動理念に「変革の主体者」というのがあります。
日本にいる私たちも
ブルンジにいる人たちも
変革の主体者
直接的に関わるのは難しいですが
関心を持つことから
変革につながると私は個人的に思います。

ブログを読んでいただいている皆さまが
少しでもブルンジの事を知っていただけるよう
インターン一同、猛暑に負けずに頑張っております

最後までお読みいただきありがとうございます。
また次回もお楽しみに

(タカキ)

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意外と知らない!? ブルンジとルワンダの差

皆さん、こんにちは
インターンの松本です。


今年もこの時期がやってまいりました!!

認定NPO法人になって初めての夏期募金です

皆さんによりご協力いただきやすい環境となりましたので、
今夏もご協力よろしくお願いいたします。

お申し込みはこちらから↓
http://www.terra-r.jp/contents/?blogid=12&catid=48&itemid=480

税控除についてはこちらから↓
http://www.terra-r.jp/contents/index.php?catid=99&blogid=2




さて、ブルンジ特集も中盤となりました。
皆さんもブルンジについて詳しくなってこられたのではないでしょうか?

本日は意外と知らないブルンジルワンダについて迫りたいと思います。


ルワンダが過去の内戦で多数派のフツと少数派のツチの争いの末、
大虐殺が行われたことはよく知られています。
それと同様に、ブルンジでもフツとツチの内戦が2005年まで繰り広げられました。

ブルンジの歴史はこちらをご覧ください。
7月1日ブログ 特集!!-7月は、ブルンジ!!-
http://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-entry-2128.html


ルワンダブルンジとも2000年代に入り和平交渉が始まりました。
では、同時期に始まった平和への道はそれぞれ今どのようになっているのでしょうか


ルワンダでは2003年にカガメ大統領が就任して以来、
アフリカでは稀な非常に安定した国になっています。

アフリカの奇跡」といわれるほどの成長を遂げ、
汚職が少なく、治安も良いと評判です。
投資先としても世界中から注目を集めています。


一方で、ブルンジ
経済、社会指標がサブサハラアフリカの平均を下回るほどで、
経済成長も伸び悩んでいます。
また、小規模の銃撃戦はいまだ発生しており治安もよくありません。
(外務省HPより)


下のグラフはルワンダブルンジの経済成長率を示したものです。
ルワンダとブルンジの経済成長  
(世界経済のネタ帳
http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=NGDP_RPCH&c1=BI&c2=RW&s=2000&e=2014
より引用)

ルワンダの方がブルンジよりも上回っていることが分かります。


このように同時期まで内戦で苦しんでいた隣国同士でも
これほど差がつくのは驚きです。

ルワンダが異例の成長を見せたのでしょうか。
ブルンジが成長できない要因があったのでしょうか。

人によって捉え方は変わると思いますが、ここから見えてるもは多そうです。
これ以降は宿題ですね。



当会ではブルンジへの支援を行っています。
事業内容はこちら
http://www.terra-r.jp/contents/index.php?catid=106&blogid=3

また、夏期募金でいただいたご支援はブルンジ事業の資金にも充てさせていただきます。
<夏期募金のお願い>
http://www.terra-r.jp/contents/?blogid=12&catid=48&itemid=480


本日もブログをご覧いただきありがとうございました。
(まつもと)

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虹の国~67年間の闘い~

こんにちは 
インターンの高木です。

皆さんは祇園祭に行かれましたか?
残念ながら私は行けていません。
今回の祇園祭ではリユース食器(繰り返し洗って再利用ができる容器)
を使用しているそうです。
(参照:ごみゼロ大作戦

さて、今日7/18が何の日かご存知でしょうか?
今日は人権と世界平和のために闘い
去年の12月5日に惜しまれつつなくなった
ネルソン・マンデラ氏の誕生日です。

ネルソン・マンデラ氏の業績を称え
国連では「ネルソンマンデラ国際デー」となっています。
ネルソン・マンデラ氏は「マディバ」という愛称でも親しまれ
南アフリカでのアパルトヘイト(人種隔離政策)の撤廃運動を指導し
国家反逆罪で終身刑を受けロベン島に収監されてしまいます。

それでも平等で平和な社会の為
決して屈することなく
真の和解はただ単に過去を忘れることではない」と、
武器を持ち戦うのではなく、対話を用いて闘い抜き
南アフリカの大統領となり
アパルトヘイトを平和的に終結させ
民主的な南アフリカの礎を築いてこられました。

国連ではこの日
ネルソンマンデラ氏の67年間の闘いにちなんで
67分間の慈善活動を呼びかけているそうです。

私は生涯の間、アフリカの人々の闘いに専念してきました。
私は白人の支配と闘い、黒人の支配と闘いました。
私は民主主義的で、自由な社会の中ですべての人に平等な機会が
与えられることを望んでいます

(参照:ネルソンマンデラの名言

私たちテラ・ルネッサンスも、
日本社会、世界の平和をつくる担い手として
ネルソンマンデラ氏の魂を引き継ぎ

ひとり一人の未来をつくる力
を発揮していきたいと思います。

最後に映画「インビクタス~負けざる者たち~」より

私が我が運命の支配者
私が我が魂の指揮官なのだ


最後までお読みいただきありがとうございます。
それでは皆さま良い3連休を~~~~~

(タカキ)

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大切な文化を守る!祇園祭ごみゼロプロジェクト!

こんにちは!
インターンの神本です。

今日の京都はとても暑いです。。

まだまだ初夏くらいの気持ちでいましたが
気付けばすっかり夏になっていました
でもたくさんのイベントがあってワクワクする季節でもありますね!

中でも京都の夏といえば、、祇園祭!

ということで今日は祇園祭で行われている
あるプロジェクトについて書きたいと思います。

その前に、まず祇園祭とはどんな祭りなのでしょう?
私も実は行ったことがないので調べてみました!

祇園祭は日本三大祭りのひとつであり、長い歴史を持ち、
非常に豪華で、1カ月にもわたる大規模なものです!!
1カ月の間には、実に様々な祭事が行われます。

そして今日7月17日の午前中には
前祭りの山鉾巡行が行われたようです!

山鉾巡行とは
祭礼の山車のひとつである山鉾が京都市内を巡行するものです。
17日の夕方から行われる神幸祭で、神様が街中の御旅所に神輿でお出ましになり、
24日の還幸祭で神社にお帰りになるため、町衆が神様がお通りになる前に
あらかじめ、町・通りを清めるために始められたと言われています。

そしてなんと!この山鉾行事は、昭和54年、文化財保護法により、
国の重要無形民俗文化財に指定されたほか、
平成21年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の
無形文化遺産に登録されています。

本来は前祭りと後祭りの計2回の山鉾巡行が行われるそうですが、
交通等の関係で近年は1回しか行われていなかったようです。。
しかし今年は49年ぶりに旧来のやり方に戻り、
24日には後祭りの山鉾巡行が行われるそうです!
私も今回は見逃してしまったのでぜひ見てみたいです

photo_09.jpg
(山鉾巡礼のようす 写真:京都市観光協会 祇園祭


このような歴史と伝統のある京都にとって、そして日本にとっても
大切な行事である祇園祭で行われたあるプロジェクトとは・・・
「祇園祭ごみゼロプロジェクト」です!!

祇園祭の山場となる7月15日~16日(宵山)ではたくさんの屋台が並びます。
これだけ有名な行事であるため、各地からたくさんの人が集まり、
毎年大量の使い捨て容器がごみとなり廃棄されています。

そこで、祇園祭ゴミゼロ大作戦実行委員会によって開始されたのが
屋台でリユース食器を使おうという、このプロジェクトでした。

使い捨て食器をつくるために環境が破壊されたり、
ごみを処理するために多額のお金が必要となるのです。

このプロジェクトは、祇園祭の屋台文化を環境にやさしいものに変えるだけでなく、
「全国の祭りや人々のライフスタイルを見直すきっかけを作る。」
という思いも込められています。

日本を代表するものであり、ユネスコ無形文化遺産でもある祇園祭で
このようなプロジェクトが行われているのはとてもステキなことだと思います

また、環境にやさしいだけではなく、祇園祭という日本の大切な文化を
守っていくことにもつながるのではないかなと思いました

日本に限らず、世界の文化を知ることも好きなので、
あらゆるところの文化を守るための取り組みについても
調べてみるとおもしろそうだなと思いました

本日もブログを読んでいただきありがとうございました!


(かみもと)


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数値から見る活動国

こんにちは。インターンの池堂です。
今日も暑いですね。
いくつかの地域で高温注意報が出ておりますので、
熱中症には十分ご注意ください

日本の平均寿命が高いことは知っているけれど、
私たちの活動している国の平均寿命はいくつなのだろうと
ふと疑問に思って今回調べてみました。

平均寿命(2012年)
ブルンジ:54歳
ウガンダ:59歳
コンゴ民主共和国:50歳
日本:83歳
カンボジア:71歳
ラオス:68歳
世界平均:71歳
参考:世界銀行

思っていた以上に日本と差が開いていることにショックを受けました。
次いで、平均寿命の低下に繋がっているのかもしれないと思い
乳幼児死亡率と成人死亡率を調べてみました。

乳幼児(0~5歳児)死亡率 1000人当たりの人数(2012年)
ブルンジ:104人
ウガンダ:69人
コンゴ民主共和国:146人
日本:3人
カンボジア:40人
ラオス:72人
参考:WHO

15~60歳死亡率 1000人当たりの人数 (2012年) 左:男性 右:女性
ブルンジ:370人,313人
ウガンダ:389人,360人
コンゴ民主共和国:382人,323人
日本:82人,43人
カンボジア:212人,161人
ラオス:202人,163人
参考:WHO

どの数値も日本と歴然と差が開いています。
死亡率が高いということは、それだけ死との距離が近いという事です。
死と隣り合わせに生きていることは
「安心して生活できる社会」とは言えません。

そんな社会を変えるために、そして
テラ・ルネッサンスがかかげるビジョン
「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」
を達成する為に私たちは活動しているのだと思っています。

何年か先、この数値が改善されていることを信じて
これからも日々活動に取り組んでいこうと思います。

この数値を見て何かしらしてみたいと思ってくだされば幸いです。
書き損じハガキやもう読まない本を送ってくださることでも
募金をすること、
ただこの数字も表れている厳しい現実を
誰かひとりに話してくださることでも構いません。

インターンの活動内容上、
毎日たくさんの方のご支援を見させていただいてます。
一つ一つ思いのこもったあたたかいご支援に嬉しさをかみしめながら活動しています。
こうした皆様の一歩一歩が私たちの支えであり、
支援の輪が広がっていることを実感しています。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
(いけどう)

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ストップ!児童労働キャンペーン終了のお知らせ

皆さんこんにちは!
インターン生の依田です。

台風も過ぎまた暑い日が続きますね。
電車から降りて事務所まで歩くだけでも、滝のような汗が・・・
皆さんも、十分に水分補給して下さいね。


皆さん!!
今月の7月13日無事に、
「ストっップ!児童労働キャンペーン2014」が、終了しました!!

6月1日から始まり約1ヶ月半のキャンペーンでした。

campaign2014-banner-big.jpg

テラ・ルネッサンスでは、

・レッドカードアクション
・ストップ!児童労働30万人署名


この2つの活動に参加しました。

photo3_20140715185724f51.jpg


さらにfacebookでは、CL-Netの方に私たちの「子ども兵社会復帰」の活動を
取り上げてもらう事もありました。

児童労働はまだまだ存在しています。
働かされることで「教育の機会」が奪われる子どもがいます、
最悪の場合「命」を奪われる子どもがいます。
そして何より、私たちの使う物の中には、こういった子ども達に関係があり、
私たちも児童労働の要因の一つになってしまっているという事実があります。

今回のようなキャンペーンを続けていくことで、
児童労働のこと・私たちの生活に結びついていることが、
日本中にそして世界中に広がる事を願っています。

IMG_7432_20140715185722ada.jpg

子もたちの仕事が、遊びと勉強に変わるその日まで・・・

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

(よだ)


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日本とブルンジの意外!?な接点

皆さんこんにちは!
インターンの森口です

7月も中盤に差し掛かってきましたね
学生はテスト勉強で忙しくなってきます
地域は花火大会で忙しくなってくる頃でしょうか。

さて今月はブルンジ特集
ということで、今日はブルンジの言語と太鼓についてお話ししたいと思います。

ブルンジの公用語は、ルンディー語フランス語とされており、
東アフリカでは広く通じるスワヒリ語も通じるとされています。
しかし、英語はほとんど通じないそうです
これは、多くの観光客にとってはかなりの難問です

また、これは言語と関係があるのかどうかはわかりませんが、
ブルンジではバイクが少ないそうです。
アフリカではバイクタクシーが交通手段として人気なので、
これは意外でした。

次にブルンジの太鼓についてです。
Karyenda_drums_1.jpg
(traditionscustoms.comより)

ブルンジでは太鼓が代表的な楽器として知られています。
ブルンジの国旗は、真ん中に星が3つありますが、
これは以前国旗に描かれていた太鼓が星に変わって、
現在の国旗になったそうです。
それほど、ブルンジでは太鼓が重要な位置を占めているそうです。

また、太鼓の演奏方法も興味深いものがあります。
彼らは頭の上に太鼓をのせて演奏するそうです。
dob3.jpg
(Heavenly Planetより)

ブルンジの太鼓を使った伝統音楽は、東アフリカで一番という評価があるそうです。
日本にも和太鼓という伝統楽器があるので、太鼓を通して文化交流ができるといいですね

いつも最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
(もりぐち)

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いつでもどこでも簡単募金!?

みなさんこんにちは
インターンの徳永です

あっという間に
7月も半分が過ぎようとしています。
本当に月日が経つのは早いですね


さて本日は、当会が6月より参加している
かざして募金」をご紹介いたします。

この「かざして募金」とは、
社会貢献の一つとしてソフトバンクモバイルが始めたものです。
「かざして募金」のアプリケーションをインストールしたスマートフォンを、
対象となるポスターやチラシなどにかざすだけで
簡単に募金ができるという仕組みになっています。


では、ここからはこのアプリケーションの
使い方について、詳しくご説明していきたいと思います。

1.App Store または Google Play™で
かざして募金と検索し、アプリケーションをインストールします。


※インストールは無料です。WEBサイトへのアクセスは別途通信料が発生します。
App Storeからのインストールはこちら
Google Play™からのインストールはこちら

2.アプリケーションを立ち上げ、登録された
非営利団体のポスターやチラシなどに
かざして、画面をタッチします。


※テラ・ルネッサンスの場合は、

こちらのロゴか、



TERRA.jpg



または、当会創設者の鬼丸の著書
「僕が学んだゼロから始める世界の変え方」の表紙
のどちらかにかざしていただくことで、読み取りが可能になります。



onimaru_bookmain.jpg




3.読み取りが終わり、寄付画面へと移動したら、
支援金額を選択します。

※1 寄付額は、
100円、500円、1,000円、3,000円、5,000円、10,000円の中から選択できます。

※2 ソフトバンクの方は、「毎月継続寄付」をチェックすると毎月継続して寄付を
行うことができます(スマホのみ)。ソフトバンクのスマホ以外は、一回限りの寄付となります。

※3 ソフトバンクのスマホをお使いのみなさまは、携帯電話料金と一緒に、
この寄付金額を支払うことができます。
ソフトバンクのスマホ以外は、クレジットカードでのお支払いとなります。

以上の3ステップで募金は完了します

みなさまからのご寄付は、
カンボジアでの地雷撤去や、
ウガンダでの元子ども兵の社会復帰訓練などを始めとする、
テラ・ルネッサンスの活動に使わせていただきます。


また、みなさまからの寄付回数に応じて
ソフトバンクモバイルからも追加寄付があるという
ハートラッピングプロジェクトも行われており、
当会はみなさまからの寄付回数
500回を目指しています。

どうぞよろしくお願いいたします。


詳しくはこちらまで
かざして募金

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました

(とくなが)

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世界人口デー~「思春期の妊娠」について考えてみませんか~

皆さん、こんにちは!
インターンの内藤です

今日はいきなり雨がふったり、やんだり
むしむししますね。。

さて、本日は7月11日
みなさん、何の日かご存知ですか?

今日は世界人口デーです!

世界人口デーとは、
緊急かつ重要な人口問題に関心を集めるため
1989年、国連によって制定されました。

今年の「世界人口デー」では
「思春期の妊娠」がテーマにされています。


あなたは、思春期の妊娠ときいて、
どんなことを思い浮かべますか?


現在、
->開発途上国では毎日2万人に上る18歳未満の少女が出産している

85d0b944b08249cc29ddc133191e1088_20140711162106355.jpg
(JOICFPより)


世界人口白書2013によると、
開発途上国の若い女性の19%18歳になるまでに妊娠しています。

そして、そのほとんどが、望まない妊娠によるものなのです。

思春期の妊娠というものは健康に影響を及ぼしやすく、
毎年、7万人の少女が妊娠や出産に関連することが原因で亡くなってる
といわれています。

他にも
妊娠したために学校に行けず、
教育をうける機会を失い、
さらに、仕事をもつ機会を失ってしまうといった問題があげられます。

こうした思春期の妊娠は低所得世帯の少女や、
教育をあまり受けていない少女、
農村地域に住んでいる少女に起こりがちです。

テラ・ルネッサンスが支援しているウガンダでも
20-24歳の女性の30%が18歳になる前に出産したと報告されています。


自分の意思で決定できず、望まない結婚や妊娠をする少女たち。

私たちは少女たちに何ができるのでしょうか。

わたしは、今はまだ、
この取り扱いが難しいとされている問題に対して
関心をもつことしか思い浮かびません。

ですがこの機会に、この問題について、
私たちになにができるのかを考え、答えをだせればと思います。

みなさんもこの機会に
「思春期の妊娠」について考えてみませんか。


本日もブログを読んでくださり、ありがとうございます

参考:世界人口白書2013

(ないとう)

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第38回テラ・カフェ「ブルンジの今と可能性~ブルンジの未来について考えてみませんか~」開催!

みなさん、こんにちは!
インターンの神本です。

台風が近づいていますね
夕方頃に近畿へ上陸するようです。。
みなさまお気を付け下さい


さて、そんななかでしたが、昨日7月9日
第38回テラ・カフェ「ブルンジの今と可能性~ブルンジの未来について考えてみませんか~」
を開催しました!


昨年から始まったブルンジ事業について
当会理事長であり、アフリカ事業担当の小川がお話いたしました!

IMG_7529.jpg


「ブルンジがどこにあるかご存知でしょうか?」
そんな問いかけから始まりました。

ブルンジはアフリカの中部、ウガンダの近くに位置する国です。
多くの人が知りませんが、かつてブルンジもルワンダと同様ベルギー領であり、
その時代には悲惨なジェノサイド(大虐殺)が起こっていました。
1972年には約20万人1988年には約5万人の人々が亡くなっています。

その後も紛争により多くの命が奪われています。

しかしながら、この事実はあまりメディアで取り上げられることもなく、
国際社会から忘れ去られているのです。


テラ・ルネッサンスは2010年から、
このブルンジで支援を行うために動き始めていました。
しかし、いざ支援を始めようとした2011年春、東日本大震災が起こりました。
そこで一旦ブルンジへの支援開始を延期し、東日本への支援を始めました。
その背景には、ブルンジ出身であり当会の現地職員トシャの存在がありました。

詳しいエピソードは今回は話されませんでしたが、
こちらに詳しく書いてありますので、ぜひご覧ください。

それから3年が経ち、去年ブルンジ支援が始まりました。
「元子ども兵および紛争被害者自立支援センター」の建設、
2014年に起こった大洪水災害の際には、緊急支援として
キャンプの人びとに石鹸と洗剤パックを送りました。

たくさんのブルンジの写真を見ましたが、
中でも私は、女性が2人外で座って話している写真が印象に残っています。
これは実はカウンセリングの写真で、現場では
その人が望む場所で、望む時間にカウンセリングを行っているのだそうです。

日本では室内で話すのが一般的ですが、このように
ひとり一人の思いに寄り添ったやり方が
もっと日本に取り入れることができたら!と思いました。


小川の話の後、今回はワークショップを行いました。


まず、自分の強みや好きなことは何かをひとり一人書き出し、
グループのみなさんで話し合いながら、
それを生かして自分には何が出来るかを考えていただきました。

IMG_7552.jpg

そして会場全体で共有しました。
IMG_7565.jpg

「飲み会やスポーツが好きだから、チャリティイベントを開催する!」

「SNSを使って、今日聞いた話を友人や同僚に伝える!」

「コーヒーが好きだから、ブルンジのコーヒーを買う!」



などなど、たくさんの意見がでました!


また、
「自分では強みに気づかなかったけど、グループの方が見つけてくれた!」
という方もおられました!!


自分の好きなこと・得意なことを活かして、
できることから始めていこうというみなさまの思いが伝わってきて
とても嬉しく、非常に感動しました

思いつかなかったアイデアもたくさんあり、
何もできない人なんていない!と強く感じました。

わたしは自分の強みがいまいち分からないのですが、
好きなことはたくさんあるので、そこから何かできないか
改めて考えてみようと思いました!

また自分では気づかない強みがあるかもしれないので
周りの人と話してみるのもいいかもしれませんね


お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました!


次回のテラカフェは9/10(水)
テラルネの広報について、職員の栗田がお話しします!
申し訳ございませんが、来月のテラカフェはお休みをいただきます。

みなさまのご参加をお待ちしております。


本日も、読んでいただきありがとうございました!!

(かみもと)


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新刊発売中!~僕が学んだゼロから始める世界の変え方~

すべては「人」から始まる。
「ひとり」から始まる。
世界は、「ひとり」から変わるのだ。
僕は、そう確信している。

              -僕が学んだゼロから始める世界の変え方-より

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皆さんこんにちは。
インターン生の依田です。
今日は、現在絶賛発売中
テラ・ルネッサンス創設者鬼丸の新刊についてお話していきたいと思います。


この書籍は、第5章からなっており、
●鬼丸の活動の原動力となっている出会い・出来事
●一歩を踏み出そうとしている方へのひと押しとなるメッセージ
●思いが「伝わる」ための、プレゼン&コミュ二ケ―ション術
●鬼丸が自ら実践している「思いを形にするための」ライフスタイルの紹介
●支援のあり方、組織や人と人とのあり方
などが、書かれています。

この一冊を通して、
鬼丸そして当会の歩んできた過去・現在
そしてこれからを深く知る
ことができ、
そして考えさせられます。

今の自分には何ができるのか。
「自分の心にある夢や理想を成長させ色を付けてみたい。」
と…。

この本では
今までの自分の感じていた事や思っていた事そして価値観が大きく変わります。
ひとつ一つの言葉に衝撃を受け、心が感動でいっぱいになります。

内容に関しては、皆さんの目で直接見て読んで感じてほしいなと思います!!

でも少しだけ、、、
私の頭にずっと残っている内容をお伝えしたいと思います。

*--------------------------------------------------------------*
「僕は、お母さんの腕を切らなければいけなかったんだ…」
16歳の少年は、僕の前でそう語った。
「僕は、無抵抗の男の人や女の人を射殺しました…」
12歳の少年の前に、僕はただ黙っていることしかできなかった。

ウガンダでは、反政府軍が多くの子ども達を誘拐し、兵士として従軍させました。
その数は3万8000人と言われています。
世界では、約19カ国の18歳未満の子ども兵が25万人確認されています。


僕たちは、「かわそう、悲しい現実だ。
ただ自分たちの暮らしとは関係の無い、遠い国の話だ…
と、感じます。
しかし、個の現状は私たちの生活にも関係しているという事を知りました。
僕たちが、よく使う携帯電話やパソコンに使われている
レアメタルやダイヤモンドの鉱物資源や、地下資源が豊富にある。
その利権をめぐる先進国の争いが各地の紛争を激化させ、
子ども兵を生む原因となってきた。
僕らの豊かな暮らしが、多くの子ども達から温かい家庭や未来への希望を奪い、想像を絶する過酷な運命を強いている…

(中略)

ひとつの笑顔が、ひとつの言葉が、ひとつの行動が、世界を変えていく。
あなたにしかできないことが、僕にしかできないことが、世界を変えていく。
どんなに時間がかかったとしても、必ず世界は変えられると僕は信じている。
*-------------------------------------------------------------*
-僕が学んだゼロから始める世界の変え方-p2~3、p280~281より、抜粋


↓書籍販売はこちら↓

●お近くの書店にてお買い求めできます。
●ネット販売も行っております。
↓ネット販売はこちらから↓
http://www.onimaru-masaya.net/bookdvd/index.html


お読み頂きありがとうございました!!

(よだ)

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1万km離れていても届くもの

皆さんこんにちは。
インターン生の依田です。
昨日雨が降ったせいか、今日の京都はとても蒸し暑いです。
外に出ると、3月に行ったカンボジアの暑さを思い出します。

今日は、ブルンジ特集日です!!
実は、当会の現地スタッフの中で、ブルンジ出身のスタッフがいます!!
IMG_0379.jpg

その現地職員トシャ・マギーが、当会創設者の鬼丸、理事の小川へかけた
「1本の電話」のお話をしたいと思います。

ブルンジ事業をテラ・ルネッサンスが開始する直前の
2011年3月
日本は未曾有の大震災が発生しました。
テラ・ルネッサンスでは当初、国内での災害支援の経験もなく、
人的、資金的にも余裕がなく東北での支援活動をする予定はなかったそうです。

そんな時、ブルンジ出身でウガンダの元子ども兵支援に従事していた
現地職員トシャ・マギーからの一本の電話がありました。

トシャは
「津波が町を飲み込む映像をニュースで見た。
あんなやさしい日本人が・・・
遠く離れたアフリカの元子ども兵たちを支えてくれている日本人が・・・
辛い思いをしているなんて信じられない。
だから、ウガンダ事務所の職員や支援プロジェクトを
卒業していった元子ども兵たちと話し合った。
そして、今まで日本の人たちに助けてもらった恩返しをすると決めた
といい、彼女は5万円を集め、
「このお金で毛布を買ってください。きっと東北は寒いはずだから」
と申し出たそうです。

5万円というお金は、ウガンダでは公務員の月給の8倍以上にもなる額です。

そしてトシャに言われたそうです。

テラ・ルネッサンスの本部はどんな支援をするの?

それを聞いた、鬼丸と小川は、ブルンジ事業を延期してでも、
東日本の復興支援に注力しようと決断したのです。

IMG_0301.jpg


それから3年がたった今、鬼丸はこう述べています。
当時果たせなかったブルンジの人々との約束を果たしたいと考えています。
ブルンジでは未だに仕事もなく、
子どもに必要な衣食住さえ十分に与えることの出来ない人々が多数います。」
ひとりでも多くの命が安心して生活できることを願って 
今年度私達はブルンジでの事業を開始することになりました。」と…。

ブルンジ事業を開始するに当たって、
こんなにも人の思いやり・温かさが行きかっていたことを知り、心が熱くなりました。
それとともに、思いやりの心はいくら距離が離れていても、
届くものなんだなと実感しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

(よだ)

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今日は七夕!-平和の願いを短冊に込めて-

皆さんこんにちは!
インターンの森口です

今日はどんより曇り空
今週は、猛烈な台風が近づいているようです
不吉な感じがしますね...

さて、今日は七夕の日です!
illust1070.png

街のいたるところが笹の葉と短冊で飾られていて、
すっかりお祭りの雰囲気です。

お願いを書くのは子どもだけではありません。
大人だって、お願いはいっぱいあります。

私も飾られている短冊を見てきました。
給料が安定してほしい」という現実的なものから、
世界中を旅したい」という冒険心あふれる夢、
彼、彼女が欲しい」という悲痛な願いまで、様々な願いがありました。

その中で私の目を引いたのが「世界平和」。
書いた本人がどのような心境だったかはわかりませんが、
この願いを短冊に込めた人は少なくないはずと私は思います。

もし、世界中の人々が短冊に願いを書いたなら…
どれだけの人がこの願いを書くのでしょうか。
ふと思いを巡らせてみます。



短冊に書き忘れてしまった人も、まだ間に合います。
ぜひ、心の中で、世界の平和に思いを馳せる、そんな七夕になりますように。

さて、そんな平和を願い、今月のブログ特集はブルンジという国です。
この国では長い間紛争が続き、
武装解除された今でも、銃を使用した事件が発生しています。
ブルンジは世界最貧国の一つであり、
人々は困窮した生活を送っているようです。

私の願いは、当会の設立目的で、私個人の目標でもある、
すべての生命が安心して生活できる社会の実現」です。
とても壮大な目標のように感じられるかもしれません。
しかし、私も少しずつではありますが、その目標を達成すべく、
日々の活動を通して、さらに前進を続けていきたいと思っています。

すべての生命は、もちろんブルンジの生命も含んでいます。
皆さんにとってはあまりなじみのない国かもしれませんが、
この国の現状を知ることで、平和につながるアクションに結びつくかもしれません。

▼テラ・ルネッサンスのブルンジでの活動について▼
http://www.terra-r.jp/contents/index.php?catid=106&blogid=3

これからも世界平和に向けて、発信を続けていきたいです

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
(もりぐち)

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ブルンジは隠れた観光地!?


こんにちは
2回目の登場になりますインターンの北です。


みなさんブルンジ共和国に行かれたことはありますか?
ブルンジと聞いて思い浮かぶのは、アフリカの都市、少し前に洪水が起こった
といったことではないでしょうか。
そこで今日は、あまり知られていない
ブルンジの観光地としての魅力をお伝えしたいと思います


ではまず、タンガニーカ湖
タンガニーカ湖は、タンザニア、コンゴ民主共和国、ブルンジ、
およびザンビア、タンザニアに4カ国間で分割され、水を供給しています。
また、ロシアのバイカル湖に次いで世界で最長の淡水湖2番目に深い湖です。
透明な水によって、魚の350以上の異なる種が棲んでおり、熱帯魚の輸出と優れた釣りで知られています。
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(zambia tourismより)

次にリビングストン·スタンレーモニュメント
リビングストン·スタンレーモニュメントは大きな石碑で、
デイヴィット・リヴィングストンとヘンリー・モートン・スタンリーを弔うため建設されました。
リビングストンは、ヨーロッパ人で初めて、当時「暗黒大陸」と呼ばれていたアフリカ大陸を横断しました。
また、現地の状況を詳細に報告し、アフリカでの奴隷解放へ向けて尽力した人物でもあります。
スタンリーは、アフリカの探検および遭難したリヴィングストンを発見した人物として有名です。
26300474.jpg
(geoview.infoより)

最後にRuvubu国立公園
Ruvubu国立公園は世界最大であり、国立公園内は508平方キロメートルにも及びます。
ブルンジのRuvubu国立公園には、植物や野生動物の多くの種が生息しています。
これらの自然の美しさは、他のブルンジの観光スポットの中でRuvubu国立公園に傑出するものはないです。

Ruvubu国立公園の野生動物は、カバ、バッファロー、ワニ、ヒョウ、サル、カモシカ、ライオン
といったような動物で構成されています。鳥の愛好家たちは、425種いる鳥を見にこの国立公園に訪れます。

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(burundisafariより)


ブルンジの魅力が伝わったでしょうか?
ブログを読んで、興味が湧いた方が少しでもいれば嬉しいです
この他にも、ブルンジにはたくさんの観光地があります
気軽には難しいかもしれませんが、是非、足をお運びください(*^_^*)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

(きた)

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とっても嬉しい再会

こんにちは!
ご無沙汰しております、
インターンの岡田です^^

今日は、とっても嬉しい再会がありました!!

私は、テラ・ルネッサンス3代目広報インターンなのですが、
その広報チームを立ち上げてくださった、
インターンOGの古岡さんが、
事務所に来てくれました!!


blog3.jpg


この夏から、青年海外協力隊員として、
ルワンダに派遣される古岡さん。

テラルネインターン時代も、
本当にしっかりされていて、凛とした方でした。

ホームページ編集やFacebookの投稿など、
慣れていなかった私に丁寧に教えてくれました。

テラルネのFacebookページへの「いいね!」が増えたのも、
古岡さんがたくさん工夫してくれたおかげだったんです^^

そんな古岡さんがどんな活躍をされるのか、
時々近況を知らせてもらえるのを楽しみにしていたいと思います^^

本日もブログを読んでいただき、ありがとうございました!


(おかだ)


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世界が注目!?-ブルンジの経済を支える○○

こんにちは!
インターンの神本です。


今日はあいにくのお天気で、じめじめした暑さですね
この暑さ、ついに夏がやってきた!という感じです。 



さて、7月はブルンジ特集月!




今日は世界が注目し始めている!?
ブルンジの経済を支えているあるものについて書きたいと思います。



そのあるものとは、、、コーヒーです!

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ブルンジは全人口の55%がアラビカ種コーヒーの栽培で生計を立て、
同国の外貨収入はコーヒーが8割を占めています。
(参考:CNN.co.jp 『アフリカ最貧国を支えるコーヒー栽培 ブルンジ』



ブルンジのコーヒー栽培の歴史は1884年にまでさかのぼります。
この年、ブルンジ共和国はドイツ帝国の侵攻を受け、
タンザニア、ルワンダを含むドイツ領東アフリカ植民地となります。

1916年、植民地の大部分はイギリス軍とベルギー軍の手に落ち、
1918年第一次世界大戦敗戦によりドイツ領東アフリカは消滅、
ルワンダと共にベルギー領になりました。

そのベルギーによって1930年にコーヒー栽培が開始され、
現在ではブルンジの経済を支える主要な農産物となっているのです。
また、小規模農家がほとんどで、
貧しくて農薬や肥料が買えないこともあり、有機栽培が主流です。
日本をはじめ、ベルギー・ドイツ・オランダ・アメリカへ主に輸出されています。
(参考:珈琲楽市 

ブルンジのコーヒーは、種類にもよるとは思いますが、
香りが高く、程よい酸味としっかりとした甘みがあることが特徴的です。

当会理事長の小川も、
「ブルンジコーヒーはおいしいよ!」と言っていたので
最近コーヒーにはまっている私はとても気になっています

日本でもブルンジコーヒーを提供している所があると聞いたので、
探して行ってみたいと思います!

気になる方がおられましたら、ぜひ探してみてください!

60_photo10.jpg
(写真:COFFEE NETWORK)


また、テラ・ルネッサンスでは、ブルンジではありませんが、
その近くのウガンダで栽培されたコーヒー豆を販売しています!
挽きたて淹れたてはとてもいい香りがしますよ!
ぜひご覧になってみてください
Café de Terra Renaissance ウガンダ産自然栽培コーヒー



本日もブログを読んでいただきありがとうございました。


(かみもと)


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バナナはごはんです

こんにちは。
インターンの池堂です。

京都は暑いです。さっそく夏バテの予感。
夏バテ対策はしっかり取りましょうね!

さて今月はブルンジ特集です。

地理的な説明は昨日したのですが、
地図があると分かりやすいかなと思ったので、載せておきます。

ブルンジ 地図
(google mapより)

赤で囲んである国がブルンジ共和国。
その南の細長い湖がタンガニーカ湖です。

国土面積は関西(大阪府・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県・兵庫県)より少し大きい程度。

タンガニーカ湖はアフリカで2番目に大きい湖(1番はヴィクトリア湖)で、
世界第6位の大きさ。
水深はアフリカで最も深く、世界第二位。
世界でも固有種の多い湖として有名で、
ここに生息する魚の約80%、貝類の約90%が固有種です。

この湖でとれる魚の一つ、ムケケが
当会、小川のオススメ。
淡水魚にもかかわらず、サバやサンマの様な味がして
とっても美味しいそうです!
煮てもよし、焼いてもよし。
でもやっぱりお勧めは
焼いて塩味or玉ねぎやトマトで作ったソースをかけて食べる。とのこと。
食べてみたくてうずうずします。

ところで、ブルンジの主食は何か知っていますか?
日本では、パンや米、麺類ですが、
ブルンジでは、お米やマト―ケと呼ばれるバナナだそうです。
バナナとは言えども、日本のものとは違い、
調理用バナナで、甘くないです。
このバナナを蒸して潰したものを主食にします。

味もジャガイモに近いそうです。

ちなみに、バナナのお酒(urwarwa)もブルンジには存在するそうです。
urwarwa.jpg
(cooked earthより)

個人的に、食べ物を知ると
その国にもっと興味が出ると思っているので
(食意地が張ってるだけかもしれません)
今回はブルンジの食べ物について触れてみました。

こうして少しずつブルンジのことを知っていただけると嬉しいです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

(いけどう)

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特集!!-7月は、ブルンジ!!-

皆さんこんにちは。
インターン生の依田です。
6月もあっという間に過ぎ、とうとう7月となりました!!

今月の特集は、、、ブルンジです!!
皆さんはブルンジと聞いて、どんな国を想像しますか?
今日は、テラ・ルネッサンスの活動地域でもあるブルンジについて、
紹介していこうと思います。

ブルンジ共和国とは!中部アフリカの内陸に位置する小さな国です。
ルワンダ、コンゴ民主共和国、タンザニアと国境を接しています。

009_8191.jpg


首都ブジュンブラは、タンガニーカ湖に面しています。
なんと!!国土の多くが標高2000メートル程度の高原のため、ブルンジは涼しいんです!!
アフリカと聞くとものすごく暑いイメージがありましたが、富士山の3分の2の高さにある国なんですね!

009_7851.jpg


ブルンジは、1962年にベルギーから独立をし、王制が廃止され、大統領制をとる共和国となりました。
しかし!!植民地時代の分割統治により、独立後ツチ族とフツ族の政権争いにより、
1972年には、20万人が数か月のうちに殺害されるジェノサイドが発生し、
1988年にも5万人の民間人が虐殺されました。

そして、1993年から始まった紛争では、30万人の命が奪われ、
40万人のフツ人が難民として、国外に逃れました。

2000年代に入り、和平交渉が進み、2009年になって、ようやく反政府軍の武装解除が進み
治安も回復に向かい始めました。

この内戦で、1万4千人もの子どもたちが兵士として戦い、
その多くがわずか12歳前後あったという報告もあります。

現在も、元子ども兵や貧困の問題は根深くそして複雑です。

国民の大多数が1日1ドル以下の暮らしを余儀なくされており、1000人中、142人の子どもが
5歳まで生きられない状況にあります。

このような状況から、テラ・ルネッサンスは元こども兵や紛争被害者、
最貧困層の自治と自立を促進するためのプロジェクトを開始しました。

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ブルンジのことをもっと知りたい。
そんな声にお応えして、
この7月は、インターン生が総力を挙げて、
ブルンジについて、特集していきたいと思います!!
ご期待下さい!!

(よだ)

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