アーユス春合宿に参加して来ました

みなさん、こんにちは。
インターンの寺西です

すっかり暖かくなりました
もうジャケットは必要なさそうな天気ですね~
個人的には、鴨川でお昼寝をしてみたいです

さて、今日は私がアーユス春合宿に参加してきたことを、
紹介したいと思います。

アーユスさんは、宗派を超えて仏教僧侶が集まり、
仏教の精神の基づいて、貧困や不正や環境破壊など、
平和と人権に関わる問題に取り組むために設立した国際協力NGOです。

アーユスさん主催の春合宿、
テーマは「イスラームを知る、考える、つながる」で、
内容はイスラームについて学ぶというものです。
イスラム国のこともあり、
とってもタイムリーですね

会場は、京都にある浄土宗の龍岸寺というお寺です。
お寺でイスラームについて学ぶって、
少し不思議な気がしましたが、
否定をせずに、「受け入れる」という思いが感じられます

DSC_2441.jpg
こちらがタイムテーブルです。
イスラームについて、
IS、イラクの現状、文化について触れる機会が、
ばっちりと用意されています

2日目の文化講座では、
ムナさんにムスリムの生活等お話していただきましたが、
ムナさんはジャパニーズスタイルのヒジャブも紹介されています。
とっても綺麗~~
dsc_1218.jpg
(http://hijab.jp/products/hijab/index.html#1)

まだまだ紹介されているので、
ぜひここから!

合宿ではイスラームについて、またイラクの現状、
そしてイスラームの文化について触れてきましたが、
私が思っていたイスラームと実際は
違う
んだな、ということです

イスラームが怖い宗教と思われていますが、
知って、見ると面白い
女性差別をしている宗教だ、と思う方もいると思いますが、
イスラームの始まりは、平等主義を掲げて始まったのそうです

また、ムスリムNGOや福祉活動など、
平和活動を行っているムスリムの方もいるそうです
イスラム国が大きく知られていますが、
ぜひこのような方の活動も広く知られればいいなと思います

イスラームについての情報は、
インターネットや本で得ることができますが、
その情報が誤りの可能性もあります

ムスリムの方に実際に教えていただけると、
イスラームの現実を知ることができました。
本当に貴重な機会だったと思います

そんな機会に出会うことができて、
良かったと思います

また、「実際、現実を知る」という機会ですが、
当会でいうと、テラ・カフェなどのイベントや、
活動報告書
も、そういう機会になると思います

今後みなさんに、より機会を提供できればと、
思います

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました

てらにし
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第47回テラ・カフェのお知らせ

皆さん、こんにちは。
インターンの李です

最近ずっと雨でしたが、昨日から気温もすこし上り、京都はとても良い天気です
気分転換にどこか遊びに行きたくなりますね^-^


さて、本日は
第47回テラ・カフェについてお知らせしたいと思います

今月のテラ・カフェは、
「新たなブルンジ事業」
テラ・ルネッサンスが今おこなっているブルンジ事業とは?

というテーマで、通常どおり第2水曜日(5月13日)に開催されます。

テラ・ルネッサンスは、
2014年2月に、ブルンジで大規模な洪水が起こった際、
緊急支援物資を送るなどの支援をおこないました。

また、8月には、株式会社オンズホールディングスさまのご支援によって
オンズ自立支援センターを開所しました。

そして、2015年4月から新たに、オンズ自立支援センターにて
元子ども兵を含む紛争被害者、貧困層住民などを対象にした事業が始まりました。

そもそもなぜブルンジなのか。
どのような事業を、どのような思いで取り組んでいくのか。
ブルンジの歴史から、テラ・ルネッサンスの支援の在り方まで
テラ・ルネッサンス理事長小川が報告します。

紛争によって心身共に傷ついたブルンジの人々が、
本当の平和に向けて立ち上がることができるよう、
ブルンジの人々と一体になって始まったこの事業!!
興味のある方、ぜひご参加ください!

(報告後は、質疑応答の時間を設けます)

-------------------------------------------------------------------------------------
【スピーカー】
認定NPO法人テラ・ルネッサンス
理事長
小川真吾

【時間】
5月13日(水)19:00~20:30(開場18:30)

【場所】
〒600-8103
京都市下京区五条通堺町角塩釜町363番地
ウエダ本社北ビル コラボレーションセンター2F
http://www.ueda-h.co.jp/contact.html#access

※テラ・ルネッサンスの京都事務局の向い側にあるビルです。

【参加費】500円

【定員】20名

【申込方法】
お申し込みは下記のURLより
http://goo.gl/xunNcc

※参加をご希望の方は、お手数ですが、
必ず上記URLのサイトにて
お申込みいただくよう、お願い致します。

【お問い合わせ】
terracafe90@gmail.com
テラ・ルネッサンス事務局(担当:栗田、内藤、徳永、土岐)
-------------------------------------------------------------------------------------

(だれ)

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コシサポのご報告(2014年度)

みなさまこんにちは!
インターン生の清水です

今日は雨があがって、京都はとってもいいお天気です♪
やっと春らしい日が来てうきうきしますね(^^)
みなさまもぜひ、外にお出かけしてみてください



さて!

今日は、

コシサポ

という取り組みについてご報告いたします







まず、コシサポ って…?

コシサポとは、興亜商事株式会社さまと協働で始まった
古新聞や、雑誌、段ボールなどの
捨ててしまう古紙たちを集めて、
それらをリサイクルすることにより得た収益の一部で
カンボジアの子どもたちの教育支援ラオスの不発弾撤去などを行うしくみのことです。



いらない紙、ただ捨ててしまうだけではもったいないです(*_*)

その紙が集まれば、とおい国の誰かを支えることができます。

コシの力で世界をサポートするのが、コシサポです


現在の回収拠点となっているのは、
名古屋市や長久手市などです。

詳細マップはこちらをご覧ください。
http://koshi-sapo.com/company/index.html

回収拠点のお近くにお住まいの方は、
ぜひ回収ステーションまでご持参ください。


参加方法はこちら

法人様でご近所に回収先がない場合は、
コシサポお問い合わせ窓口までお願いします。

お近くで寄付に賛同してくださる回収先をお探しします。

お問い合わせ窓口
http://koshi-sapo.com/inquiry/index.html


※個人の場合は、マップに掲載のある地域のみとなっております。
予め、ご了承ください。





次に、ご支援報告です♪

スタートした2014年4月から2015年2月までで、
たくさんの方からご支援をいただき、

88,733円分の寄付金額となりました!



古紙は、100円分あつまることで
●カンボジアの子どもの教育支援一週間
●ラオスの不発弾撤去1㎡
●ウガンダの元子ども兵支援施設の給食2日分提供
●コンゴで解熱剤10個購入


などを行うことができます。

この10か月間で頂いたご支援がいかに貴重か、

私も改めて実感しています。。


皆さま、あたたかいご支援をいただき、
本当にありがとうございます


回収拠点の地図が日本全国になり、多くの支援の輪が広がることを願いながら
興亜商事株式会社さまとともに
今後もコシサポの取り組みを続けていきたいと思います(^^)





(しみず)

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めぐるプロジェクトご支援報告(2月~3月分)

こんにちは、
インターンの徳永です。

本日は2月そして3月分の
めぐるプロジェクトご支援報告をさせていただきます。
皆さまの想いが詰まった沢山のあたたかいご支援、
本当にありがとうございました


青森
佐藤さま
株式会社御菓子のみやきんさま

栃木
足利市女性団体連絡協議会さま

群馬
齋藤さま

茨城
水戸ヤクルト販売株式会社さま

千葉
日本郵政グループ労働組合 千葉上総支部さま
社会保険労務士 馬場清事務所さま
JP労組(日本郵政グループ労働組合)さま

埼玉
神谷さま
金子さま

東京
金子さま
渡辺さま
沼畑さま
奥さま
染谷さま
稲坂さま
中村さま
今清水さま
樋口さま
Koid Boon Eanさま
有限会社 旭商会 清川事業所さま
社会福祉法人 合掌苑 鶴の苑さま

神奈川
西さま
藤井さま
高山さま
船越さま
宮上小学校さま
学校法人捜真学院捜真小学校さま
川崎市立西高津中学校さま

新潟
浮須さま
落合さま
ら・なぷぅさま
新潟県土地家屋調査士会さま
新潟県土地家屋調査士会長岡支部さま

長野
小林さま
中島さま
小布施町役場さま
小諸市役所さま
伊那食品工業株式会社 北丘工場さま


岐阜
金井さま
株式会社三機工業さま

静岡
栗田さま

愛知
株式会社ワイズさま
八事聖霊幼稚園さま

滋賀
玉木さま
奥村さま

京都
東野さま
岸上さま
林さま
京都市立朱雀中学校さま
株式会社ONEさま
西乙訓高校生徒会さま
医療法人社団恵心会京都武田病院さま
オムロン株式会社さま
京都市立桃陵中学校さま
京都SKYサンガクラブさま
社会福祉法人はちす会 蜂ヶ岡保育園 9条の会さま


奈良
北川さま
吉田さま
光洋サーモシステム株式会社さま

大阪
水野さま
大橋さま
細井さま
荒田さま
土井さま
吉井さま
片山さま
柴田さま
大阪市立味原幼稚園さま
新大阪健康道場さま
吹田市立山田第二小学校さま
ら・シュリーさま
くまがい整骨院さま


兵庫
浅江さま
姫路市立城乾中学校さま

岡山
株式会社アムズさま

広島
福山市立城北中学校さま

愛媛
土居さま
中川さま
西条中央病院さま

高知
嶋本歯科医院さま

福岡
湯地さま
田中整骨院さま

長崎
川副さま
NPOナガサキピーススフィア貝の火運動・ナガサキピースミュージアムさま

大分
服部さま

熊本
立岡さま
エイティー九州株式会社さま

宮崎
高橋さま
都城市立東小学校さま
医療法人慈光会宮崎若久病院さま
通浜児童幼稚園さま


沢山のご支援、本当にありがとうございました。
皆さまからのご支援は
地雷・不発弾除去や地雷被害者支援、
元子ども兵の社会復帰などに使わせていただきます。


当会では
書き損じハガキ
不要になった携帯電話
古本
古着
随時回収しております。

なお使用済みインクカートリッジの回収は
3月末で終了いたしました。
長い間ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

(とくなが)

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YouTubeで、見てみよう

みなさん、こんにちは。
インターンの寺西です

お天気が悪く、寒い日が続きますね。
雨で桜が散ってしまうと思うと、
ちょっと残念です
少しでも桜を堪能しておきましょう

さて、今日は特集日です。
4月の特集日はそう、「子ども兵」です。
YouTubeにある当会の動画について、紹介します。

当会が作成したDVD、「250,000~チャイルドソルジャーが見た夢~」の動画です。
第1章"見えない"兵士第2章神の抵抗軍
第3章選択肢は、なかった第4章"元"子ども兵の「今」
第5章私たちの生活のなかで、という 5章の構成でできています。

YouTubeでは章別でアップロードされているので、
気になる章から見ることができますよ



子ども兵についての動画で、子ども兵という存在や、
社会復帰についても、知ることができます。
子ども兵のことをあまり知らない人から、
当会を支援してくださっている方でもみていただける内容です。

私から、ぜひ注目してもらいたいところがあるので、
紹介したいと思います。

1つ目は、
子ども兵という問題が、
問題として認識されていない問題
が起きていることです。
動画をみていただくと分かりますが、子ども兵という問題は深刻です。
しかし、問題として認識されていないと、解決するという行動を起こすことができないのです

このことについて、統計資料をもとに、動画でも述べられています。
ぜひ実際の数値を見て、問題に触れてもらいたいです

2つ目は、
元子ども兵が「怖い」と泣いているところです。
元子ども兵だった男の子が、子ども兵になった経緯、最もつらかったことを話してくれています。

その時に、男の子は泣いてしまい、
「どうして泣いているの?」と質問者が聞くと、「怖いの・・・」と子どもは答えます。
人を殺した時が怖かったのか、人を殺したことを話すのが怖いのか、
何が怖いのか、動画にはありませんが、
少なくとも男の子の心に、大きな傷があることが分かります

加害者である子ども兵ですが、
子ども兵は被害者でもあります。
この両面を、男の子のシーンで見ることができると思います。

また、男の子は何が怖いのでしょうか。
私は男の子ではないのですが、何が怖いのか、
考えることはできます
調べて考えてみると、
子ども兵について知らなかったことが一杯出てきそうですね

いかがだったでしょうか。
ぜひ、YouTubeで動画を見て、
より子ども兵について知ってもらえればと思います。

こちらでは、「250,000~チャイルドソルジャーが見た夢~」以外の動画もあります。
ぜひ、クリックしていただければと思います。

本日も見ていただき、
ありがとうございました

てらにし

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第46回テラ・カフェ振り返り【僕がみたカンボジア】


みなさん、こんにちは!
インターンの新谷です。

第46回テラ・カフェ『カンボジア視察報告会〜僕がみたカンボジア〜』
の報告です。
当日は、初めて参加された学生の方、これまで何度となく参加くださっている方、
全員で15名の方にご参加いただきました

3月に、カンボジアへ行ったインターンの依田より
カンボジアのゴミ問題や教育の現状について
現地の写真や映像を交えてお話しました。
IMG_2805.jpg


テラ・ルネッサンスが支援している村では、
以前は村のあちこちにごみが散乱していたそうです。

「ごみは分別してごみ箱に入れる」という日本での当たり前が、
その村では当たり前ではありませんでした。

環境のため、気持ちのいい生活を送るために、
現地スタッフが中心となり
ゴミ拾いを行ったそうです。
最初、村の人々はごみ拾いに積極的ではありませんでしたが、
今では、「ごみをごみ箱に入れる」ということが
当たり前になっているそうです。

テラ・ルネッサンスは支援をする上で大切にしていることが3つあります。

①教えるのではなく、伝える
 「教える」は、教える側からの一方通行的なイメージがありますが、
 「伝える」は、自分と相手と双方向の対等な関係です。

②誰が主体者なのか気をつける 
 あくまでも、わたしたちはサポートをする側です。
 ①にも関係しますが、現地の人が主体的に行動できるように
 サポートします。

③諦めずに何度も続ける
 地道にコツコツと現地の人たちと向き合っています。


昨日、印象に残った事は、
”幸せ”に定義はないということです。

私たちは自分の立場や視点から物事を見てしまいがちです。

十分な収入がなく、3食食べるのがギリギリの生活で
暮らしている人は幸せではないのでしょうか?

私は、お金や職のみで幸せは測れないと思います。
十分なお金や食事が手に入らなくても、
笑顔で生き生きと暮らしている人はたくさんいます
幸せは人それぞれであって、
幸せかどうかは、その人自身が決めることです。

自分の価値観や視点から少し離れて
物事を見ることも大切なのではないでしょうか

みなさま、参加いたただきありがとうございました

次回の第47回テラ・カフェは5月13日(水)19:00~20:30です!
当会の理事長であり、海外支援事業部長の小川より、
ブルンジでの新事業についてお話します

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました

(しんがい)

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1994年のルワンダにおけるジェノサイドを 考える国際デー


こんにちは
インターンの武田です。

皆さん!今日は何の日かご存知ですか?
4月7日には二つの国際デーがあります。

一つは、世界保健デーです。
1948年のこの日、WHO(世界保健機構)が発足されました。
世界保健デーをご存知の方は多いと思います。
では、もう一つの国際デーをご存知でしょうか?

4月7日は、
1994年のルワンダにおけるジェノサイドを
考える国際デー

です!!!

ルワンダでは、フツ族とツチ族の対立で、長い間内戦状態が続いていました。
1993年に和平合意したのですが、1994年4月6日に起きた大統領暗殺事件を
きっかけに、翌日7日から100日間におよぶルワンダ虐殺が起こりました。

ルワンダ虐殺では、ルワンダ政府とフツ過激派により、たくさんの穏健派の人たちが
殺害されました。その数はルワンダの全国民の10%から20%だといわれています。

この残虐な出来事を忘れず、犠牲者の追悼と、ジェノサイドの防止を啓発するのが、

1994年のルワンダにおけるジェノサイドを考える国際デー

です


※ジェノサイドとは、
ある民族や人種を全滅させようとすること
で、“集団殺戮”とも訳されます。

正直私も、今回調べるまでルワンダ虐殺についてあまり詳しく知らなかった
のですが、調べれば調べるほどとてもひどく残虐なものだったことを知り、
ショックを受けました。

また、調べている時に、職員から
ホテルルワンダ という映画を紹介されました。
私はこの機会に見てみようと思います
皆さんも、どうでしょうか?

こんなまとめサイトもあります!
http://http://matome.naver.jp/odai/2139709300300186401

一緒にルワンダ虐殺について考えてみませんか

(たけだ)

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こんにちは


みなさん、こんにちは!
関西外国語大学3回生の新谷彩佳です。

何度かブログで登場したことはありますが、
改めて、なぜテラ・ルネッサンスでインターンをしているのか
お話したいと思います

わたしは高校3年生の時に、国際協力に興味を持ち、
漠然と、将来は世界の子どもたちのために何かしたい
と思っていました。

世界の現状についていろいろ調べていくうち、
日本に住んでいるわたしには想像できないような
環境で暮らしている子どもたちを知り、
悲しみ、怒り、無力感などさまざまな感情がこみ上げました。


そして、その問題のひとつが子ども兵でした。

わたしは現在、児童買春問題を取り扱う学生団体で活動しています。
児童買春問題をなくしたい!
と思い活動している気持ちとは反対に、

知識もなく、特別なスキルのない私にできることなんて何もないと思っていました。

子ども兵の問題に対しても同じ思いでした。
しかし、子どもたちのために何かしたい
という想いだけは強く変わらずにありました。

そんな中、たまたまテラ・ルネッサンスが
インターンを募集していることを知りました。

子ども兵問題に対して自分にできることはあるかわからないけど、
とりあえずやってみよう!
このインターンを通して見えてくるものがあるかもしれない
と思い、テラ・ルネッサンスでのインターンを決めました。

私は、いま支援者サービスを担当しています。
この業務を通して多くの方の支援によって、
テラ・ルネッサンスが運営でき、ウガンダ・カンボジアなどの支援に
繋がっているのだと実感しています。
多くの方に「テラ・ルネッサンスを応援したい!」
と思っていただけるよう、
より良い支援者サービスをできたらと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました


(しんがい)

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4月4日は「国際地雷デー」!!

みなさんこんにちは
インターンの杉本です。

最近ぽかぽか暖かくなってきましたね!
公園や川沿いの桜も超満開のようです

そんな今日、4月4日は
「地雷に関する啓発および地雷除去支援のための国際デー」
いわゆる「国際地雷デー」です。
ちょうど今年で制定10年になるそうです。

地雷の廃絶を目指した国際的な条約に、
「対人地雷全面禁止条約(オタワ条約)」があります。
この条約は、
対人地雷の製造・使用の禁止を目指すNGOが
ICBL(地雷禁止国際キャンペーン)というネットワークを結成し、
対人地雷禁止の賛同国と協力して呼びかけたことで
制定に至ったそうです。

テラ・ルネッサンスのホームページにも
「対人地雷全面禁止条約(オタワ条約)」について
まとめた記事がありますので、ぜひご覧になってください
http://www.terra-r.jp/contents/index.php?itemid=46&catid=22

このことを知って私は、
私たちも一団体として、一個人として、
呼びかけ続けよう、
あきらめず活動し続けよう、

そう感じました。

そしてもう一つ!!
皆さんにご紹介したいことがあります!!!!!
皆さんは、「マイン・カフォン(Mine Kafon)」
をご存知ですか?

アフガニスタン出身のデザイナー、
マスード・ハッサニ(Massoud Hassani)氏らが制作した、
とてもユニークな地雷撤去マシーンです。
彼らは幼少期、地雷に囲まれ、
危険と隣り合わせの日々を過ごしていたという経験から
この装置を発明したそうです。

この地雷撤去マシーンは主に砂漠で活躍します。
マシーンは球状になっていて、
の力だけで地雷原を走り回ることができ、
球体についてる複数の足で地雷をわざと踏ませることで、
爆発させて撤去するという仕組みになっています。

GPSも搭載されており、どこを通ったのか
ルート管理も出来るようです。
以下、マイン・カフォンの動画のリンクです。
https://www.youtube.com/watch?v=A8UZFCWlxto

私たちも、世界で起こっている問題について
たくさんの方に知って頂けるよう伝え続け、
そして一人でも多くの方に興味を持っていただきたいと思っています。
そして興味を持っていただくことで、
それぞれ個人の得意分野を活かして
新しい何かを生み出してもらいたい、
そんなきっかけを提供できたらと
思っています。

ひとりでは難しくても、
みんなで力を合わせることで出来ることは
きっとあるはずです。

ひとり一人に未来をつくる力がある
それぞれの可能性を大切に、
得意な部分を活かしながら、
みんなで協力しあっていきたいですね

(すぎもと)

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トマス・ルバンガ・ディーロを知っていますか

皆さん、こんにちは。
インターンの寺西です

新年度が始まり、
新しいことを始めた、もしくは始まった方も多いと思います
だた忙しいと体調も崩しやすいです。
お気をつけ下さい

さて、4月の特集は、映画「風に立つライオン」が公開中ということで、
「子ども兵」についてです

今日はトマス・ルバンガ・ディーロという人物を紹介します。
ダウンロード
(ロイター、http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE82D07620120314
彼は、コンゴ愛国同盟とコンゴ解放愛国軍の創設者であり、最高司令官でもあります。

実は彼は、2006年に捕まって、
2012年に国際刑事裁判所というところで裁かれた人
なのです。
どんな罪で裁かれたのでしょうか

それは、国際刑事裁判所に関する規定(ローマ規定)第8条戦争犯罪の、
児童兵の徴収若しくは編入又は敵対行為のために使用、という犯罪です。

つまり、彼はコンゴでの紛争で、
「子ども兵を使っていた」、という犯罪で有罪になった
のです。
刑罰は、禁固14年です。

この判決は、二つの大きな意味を持ちます。
一つ目は、国際刑事裁判所がきちんと機能しているということです。

国際刑事裁判所は、オランダのハーグという所にあり、
集団殺害犯罪、人道に対する犯罪(奴隷にするなど)、
戦争犯罪、侵略犯罪を裁くところです。

実は、ルバンガの禁固14年という量刑は、
国際裁判所で、初めての判決でした。

戦争犯罪等が起きても、きちんと国際刑事裁判所で
裁くことが証明されたのです。

二つ目は子ども兵を使うことが犯罪であり、
使った者は裁かれることが証明されたことです。
これは世界の子どもの人権を守ることにもつながります。

当会が子ども兵について活動していく上で、
子ども兵使用が犯罪となり、実際に裁かれたことは、
大きな希望になると思います。

一方、未だに子ども兵が使われている現実(クッリク!)があります

子ども兵をなくすには、
各国の協力が必要です。
例えば、国際裁判所規定の締約です。

イスラム国が子ども兵を使っているのですが、
裁判にかけることができないのは、
イスラム国の活動範囲であるイランやシリアは、
国際刑事裁判所規定を締約していないことが一つの理由です。

国際刑事裁判所規定によって裁かれのですが、
この規定に締約していなければ、協力する必要はないのです

日本はもちろん締約していますが、
世界で締約が進むように
私たちも働きかけること
はできます。

子ども兵が、世界からなくなるよう、
私たちが協力しあえればと思います

てらにし

参考資料
・田中則夫、薬師寺公夫、坂元茂樹、『ベーシック条約集2013』、東信堂、2013年
・ロイター、「コンゴ内戦の被告に有罪、ICCが設置以来初の判決」、参照日2105年4月3日、(http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE82D07620120314
・アムネスティ、「コンゴ民主共和国:国際刑事裁判所が初の量刑判決-ルバンガ・ディロに禁固14年を宣告」、参照日2015年4月3日、(http://www.amnesty.or.jp/news/2012/0719_3281.html
・内閣府、「第37回ルバンガ事件」、参照日2015年3月25日、(http://www.pko.go.jp/pko_j/organization/researcher/atpkonow/article037.html
・外務省、「国際刑事裁判所(ICC)によるルバンガ事件の判決言渡しについて」、参照日2015年3月25日、(http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/24/dga_0315.html

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