見直しと成長

みなさん、こんにちは
インターンの寺西です(^-^)/

この前、北野天満宮に行ってくると、
が咲いていました
もう2月も終わりですし、
いよいよ春です!

さて、本日はですね
私寺西がインターンを卒業するということで、
振り返りをさせていたさせていただきたいなと思います

私がインターンを始めたのは、
2015年の2月、1年前ですね!(°_°)

主に募金箱Pの担当していて、
企業の皆様とも関わることが多かったため、
外に出る機会が多かったです

私はこのテラルネが、
自分を見つめ直すきっかけ成長の場になりました。

私自身、あまり人見知りをしない性格だと自負しています
でも、募金箱Pでの多くの人とお話する機会から、
私は人とお話しするのが本当に好きで、
そして人とつながりを得ることが大好きなのだと再確認しました

さらに、その人との出逢いから知識や考え方を吸収し、
今の私というものを形成しているのかななんて思ったりもしました

また、新しい発見もありました。
それは今まで認識できていなかった、
新しい苦手な事の発見です。

今まで、何かしらの講座やイベントには参加するなどしてきましたが、
私自身が何かを企画して実施することが少なかったため、
そもそも何かを企画することが苦手ということを、全く認識していませんでした。
しかし、テラルネで募金箱のイベントを企画して、
企画する事の大変さを学びました(゚д゚)

苦手な事の発見や、大変な事を実施してみるのは、
やっかいだな、疲れるな、なんて思ったりするかもしれません(´・_・`)
ぶっちゃけ、やっかいだな、と思いました(笑)

でも、苦手の発見は自分が成長できる部分の発見になります。
大変だと思うことは、「大きく変わる」チャンスでもあるということです。

このテラルネは、私自身を見直す機会にもなり、
成長できるきっかけの場にもなりました。

成長の部分に関しては、
果たしてどこまで成長できたのか、分かりません。
ですが、過去の自分とは変わったところはあると、認識しています。
その認識ができただけでも、私にとって大きな収穫です

今後私は、世界平和について、勉強を続けていきます。
このテラルネでの経験が、必ず必要になると、確信しています。

テラルネという私にとって大切な場とつながることのできたご縁を始め、
多くの皆さまと関わることの出来たご縁に感謝をして、
これからも寺西、頑張っていきますウオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアア\( ‘ω’)/

本日も読んでいただき、
ありがとうございました

てらにし
スポンサーサイト

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


がんばカンパニーさん訪問

こんにちは!
最近足に霜焼けができてスニーカーきつきつ、
インターンの川島です
京都の寒さに負けじと夏のスニーカーで過ごしていたら、
できてしまいました。足かゆい。。。

さて、私は、先日2月16日、
滋賀県は大津市、
社会福祉法人がんばカンパニーさん
の工場見学に行ってきました。

がんばカンパニーさんは、テラルネ物販品でも大人気の
シムシムクッキーの製造を行ってくださっています。
(がんばカンパニーオフィシャルサイトhttp://gambatta.net/company/


シムシムクッキーとは
「シムシム」とはウガンダの言葉で「ごま」のこと。
ウガンダで親しまれる「シムシムボール」という
おやつをモデルに作られています。

シムシムボールとは、
熱して溶かした砂糖でごまを練り固めただけの、
とってもシンプルで栄養満点なお菓子です
ウガンダのおやつからヒントを得て、
製法と素材にこだわった、さくさくのクッキーの表面に、
香ばしく炒ったごまをたっっぷりまぶして焼き上げたのが、
シムシムクッキーです

(写真は入りたてぴちぴち、新インターン番野)
ばんのさん


いざ、がんばカンパニーさんへ
今回は、持続可能な農業の普及のために
ウガンダでも活動を展開されている、
㈱坂ノ途中の山本さんと一緒に行きました
(野菜提案企業㈱坂ノ途中http://www.on-the-slope.com/
看板と山本さん


がんばCOOKIE
がんばカンパニーさんのクッキーは、
立命館大学をはじめとする大学生協など、
様々なところで販売されています。
皆さんも、どこかでご覧になったことがあるのではないでしょうか?
がんばクッキー


それでは早速、
クッキー作りを一部、のぞいてみましょう!
この日は残念ながらシムシムクッキーの製造日ではなく、
シムシムクッキーを作っている様子は見れなかったので、
写真は他の商品の製造風景です。

とても綺麗な作業場で、皆さん一つ一つの作業を丁寧に、
かつ素早くこなされているのが印象的でした


その① 機械を使った生地作り
長ーーーい生地が流れてくるのを素早くカット、
その速さと目分量で測る生地の長さの正確さは、職人技!!!
思わず無言で見入ってしまいました
クッキー棒状

ちなみに、シムシムクッキーは、機械ではなく
なんと一つ一つ、手で丸めて作っているそうです。
パッケージの袋やデザインも坂ノ途中さんのこだわりづくし。
まさに、ウガンダの農家さんと、日本の作り手の
愛情とぬくもりがたっぷり入ったクッキーなんですね。


その② クッキーの袋詰め
焼いているお部屋は見学できないそうなので、
袋詰めの様子をご覧ください
パッキング


その③ 最終チェック
金属などの異物が入っていないかを確認します。
後ろのふせんが貼ってあるボックスの中身は
ぜんぶクッキーなどの商品!
シムシムクッキーをはじめ他社との共同開発商品、
自社製品を含めると、なんと100種類以上もの
お菓子の製造を行っているそうです
最終チェック


そしてクッキーの完成!
左から坂ノ途中の山本さん、がんばカンパニーの水野さん
山本くんと所長


ウガンダでごまを作ってくれる農家さんがいて、
それを輸入して日本に届けてくれる坂ノ途中さんがいて、
私たちが食べやすいように試行錯誤を重ねて
クッキーを作ってくれるがんばカンパニーさんがいて、
そのクッキーを購入して食べてくれる消費者の皆さんがいる。

そして、たくさんの想いが詰まったクッキーを通して
皆さんが応援してくださるおかげで、
私たちテラ・ルネッサンスは世界平和の実現に向けて、
皆さんと共に活動することができます。

こんなに素敵なご縁、繋がりをいただけていることに感謝です。
そしてそして、シムシムクッキー激うまです。
みなさんぜひ一度、ご賞味ください

最後までお読みいただき、ありがとうございました

(かわしま)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


【特集日】ひとり一人に未来をつくる力がある

こんにちは
インターンの土井です。

さっそくですが、本日は 「特集日」 ですね!

今月は アフリカ特集 と題して、
ブルンジ地理や歴史、テラルネの活動を紹介してきました。

前回までの特集記事をご覧になりたい方は↓

第1弾:「【特集日】ブルンジはこんなところ」
http://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-entry-2517.html

第2弾:「【特集日】注目される国の影で…」
http://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-entry-2522.html

第3弾:「【特集日】着実に、変化を起こしたその先に。」

http://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-entry-2525.html

そして、アフリカ特集 第4弾(最終回)
である今回は、テラルネッサンスの行う未来に向けた活動を紹介します


・・・・・


第3弾で紹介したように、
テラルネッサンスでは2015年4月よりブルンジにおける養蜂事業を展開してきました。

この活動は、ブルンジでの養蜂技術の訓練や、ハチミツの製品化支援に加え、

森を守ることの大切さや
人と自然が共存することの大切さを
学んでもらう機会


を提供しています

というと、環境ワークショップを開催して、森や土壌の役割、ミツバチと植物の関係などを学んでもらい、
希望者は養蜂場を見学したりもしています。

実際のワークショップでは、
ハチがさまざまな花を飛び回ることによって、より効率的な受粉が行われ
自分たちの収入源を確保 できるだけでなく、
養蜂することによって植物をはじめとする生態系、そして
その地域全体の自然環境が保全されることの重要性 について教えます。


第2弾でも取り上げましたが、
ブルンジでは、1990年代の内戦の影響で、当時から約20年の間に、
国の森林面積の 約4割 もが失われました。

加えて、アフリカでは最も人口密度が高い国の一つで、山岳地帯が多く、
洪水などの 自然災害 も多発しています。
電気もガスも水道もない、村の住民にとって森林は貴重な燃料としても利用されています

こうした中、単に「森を守りましょう」と言うだけでは、
なかなか、行動には結びつきにくい現実があり
森とミツバチの関係を教室と現場(養蜂活動)で学んでもらうことで、
持続可能な社会作りに若者が意識を持ってくれることを願っています


IMG_3390_20160223163319a12.jpg

(写真:環境教育などブルンジでの活動に昨年12月に派遣した職員の鈴鹿と現地スタッフ)


・・・・・
テラルネッサンスはこれからもブルンジにおいて
現地の人々が自らの手で収入源を確保し、
紛争や外部の環境の変化に影響を受けにくい
多様なビジネスを生みだし、
外部の手に頼らずに自立した生活を手に入れることができるよう

養蜂事業の支援を中心に、活動し続けていきます




そして、この事業も 紛争予防世界平和の実現 を見据えた
1ステップです

テラルネッサンスはさまざまな国と地域を対象に活動しているので、
このブログやSNSを通じて、現地の様子やテラルネの事業について
できるだけ多くの地域にフォーカスしていくことができればいいなと考えています

最後まで読んでいただき、ありがとうございました



(どい)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


テラルネで得た「これからの人生の生き方」

こんにちは!♪(o・ω・)ノ))

インターンの鈴鹿純子です。
今月でインターンを卒業するので、ブログを書くのはこれが最後になります(;д;)
今大学4年生で、4月からは社会人です。学校も卒業します!
私がインターンを始めたのは大学1年生の夏でした。
お休み期間を1年いただき、インターンに定期的に通った期間は2年半です
大学生活のほとんどをテラ・ルネッサンスに費やした理由はまさに「人」です。

テラ・ルネッサンスには尊敬できる方々が、たくさんいます。
その方々に会うために。また、その方々や業務から様々なことを吸収し、
自分を高めるためにインターンをしていました。
誰でも、社会・世界をつくる一員です。
だから自分自身を高めることは良い社会をつくるための一歩であると思うのです。


自分を「高める」とは何でしょう?
私は、「ありたい姿に近づく」ということだと解釈しています。
そして私は、テラ・ルネッサンスで色んな人に出会い、「自分のありたい姿」を決めることができました。
まさに、「これからの人生の生き方の指針」です。

私のありたい姿は、「人を理解でき、優しく、強い人間」です。

そのありたい姿を体現するために、大事にしたいことも学びました。
「人のいいところを見つけること」です。
テラルネに入って、人の良いところを見つけることが、いいこと・大事なことなのだと知りました。
人の良いところを見つけることとは、その人を理解することの第一歩だと、私は思います。

そもそも人を理解するってなんだろう、ってずっと考えていました。
例えば相手のしたことに対して、もし自分が憤慨してしまったとき…
なんでその人がそう行動したのかを考える時に、その人の良いところを見つけたことが役立ちます。
その悪いように見えたところって、もしかして良い面の裏返しかもしれません。
短所を理解するために、長所を十分に理解してあげたい。
と、インターンを通して、感じました。


他人の長所を見つけることで自分にないものに気づかせてくれることが、たくさんありました。
テラルネには、他者を理解する能力にあふれた方がたくさんいらっしゃいます。
その人たちをみたから、私はこんな考えを持てるようになりました。
それくらい、テラ・ルネッサンスの「人」たちは魅力的でした。
考えを、これからももっともっと磨き、体現していきたいと思います。

そんな魅力的な人たちが心をこめてやっていることなのですから、活動もとっても素敵です。
これからも、テラルネに関わっていきたいと思いました♪

長いブログを読んでくださってありがとうございました(*´∀`人 ♪


(すずか)








1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


一握りの力

こんにちは
インターンの辻井です(。・ω・。)
インフルエンザの流行が心配されていますが、
皆さま、いかがお過ごしでしょうか
今までインフルエンザにかかったことのない私は
近々来るであろう花粉症との闘いを心配しています

さて、そんな私ですが、来週でインターンを卒業するため、
ブログを執筆するのは本日で最後になります
・゚・(つД`)・゚・
ということで、本日は
私がテラ・ルネッサンスで学んだこと、感じたこと
についてお話ししたいと思います(*^_^*)

私は2014年の9月からインターンとして、
インターンの共通業務と
支援者の方々に関するデータの記録
(個人情報はもちろん寄付の情報やイベント参加の情報等の記録)
を行ってきました

「自分から動きたい!自分の目で国際協力を見たい!」
そんな思いからインターンを始めた私ですが、
私の一番の課題は
「自分にできることを探す」
ということでした。
元々自分に対して自信を持てない傾向にある私にとって、
「自分にできることを探す」のはかなり困難なことでした。
「他の人がやった方がいいんじゃないか」
「私にできることなんて何もないんじゃないか」

インターンとして始めたころは
こんな考えが頭をよぎることも何度かありました。

そんな私が初めて自主的に行ったことが、
当会の広報誌『結晶母』に掲載する
インタビューの文字起こし
でした。
元々パソコンの操作が得意で、
当時大学の方で映像の文字起こしに
関わっていたということもあり、
「文字起こしならできる!」
と思った私は思い切って手を挙げていました

それ以降、私は少しずつですが、
何か業務で困っているインターンがいれば
積極的に協力をするようになりました。
パソコンの操作が得意だったこともあり、
インターンにパソコンの操作方法について
レクチャーするという機会も
自然と増えていきました。

「他の人がやった方がいいんじゃないか」
「私にできることなんて何もないんじゃないか」

私たちは微力だが、無力ではない
ひとり一人に未来をつくる力がある


テラ・ルネッサンスが大事にしている
この2つ言葉の意味を、身を持って理解した今の私は
この2つの疑問にこう反論するとおもいます。

「たしかに自分にできることでも
他の人にやってもらった方が良いこともある。
だけどそれは行動しない理由になんてならない。
自分にできることはほんの一握りだけど
それは決してゼロではない。
その一握りのことが誰かの
未来につながっていく力になるんだ。」


さて、そんな私の今後の課題は、
「自分にできることを増やすこと」
です。
微力な力を維持することも大切ですが、
その力を増幅させることもまた大切なことです。
私が知っているのはほんの少しで、
まだまだ「知らないこと」、「知りたいこと」、
「知っていかなければならないこと」はたくさんあります。
私は現在社会人の一歩を踏もうとしていますが、
これからは、「私が知っていること」をどんどん増やして、
「私にできること」をどんどん増やして行くつもりです。


「微力な力でも誰かの未来をつくる力になる」
私はそう信じています。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました

(つじい)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


春の息吹が・・・


こんにちは
インターン小林です。

本日は「強制収容を忘れない日」

この日は1942(昭和17)年、太平洋戦争の勃発により、
当時のアメリカ大統領フランクリン・D・ルーズベルト大統領が「大統領令9066号」に署名を行い、
「軍が必要がある場合(国防上)に強制的に『外国人』を隔離する」ことを承認し、
アメリカ在住の日系人11万2千人がアリゾナ州の強制収容所へ転住がはじまった日なのだそうです。

突然、アメリカで平穏に暮らしていた人々が指導者のたった一つの決定で
彼らが築いた生活、家、財産を一瞬にして奪われました。
強制収容所に送られた人々のなかには罪もない多くの子どもたちも含まれており、
多くの人々が望まない転住を余儀なくさせられました。

歴史を再考してみると、戦争や紛争、独裁など多くの要因の下で強制収容所に送られ、
場合によっては虐殺という悲劇を伴うこともありました。

当会が活動しているカンボジア王国もポルポトという独裁者の下、強制収容があった国です。

教師、医者、政治家、肌が白い人々(肌が白いのは外に出て仕事をしていないから)、めがねをかけている人まで
自分たちと同じ民族の人々によって銃弾を使って殺すのは銃弾がもったいないと自分たちが使っていた農具や
カンボジアのところどころに生えているヤシの木の棘を使ってのどを切ったり、頭を殴打したりして無残に殺されました。

なぜこのように「いのち」がこんなに簡単に失われてしまうのでしょう。
誰が平穏に暮らしている人々の暮らしを破壊し、家族を引き裂くことができるのでしょう。
何がこのような悲劇を生み出すのでしょう。
きりんぐふぃーるど

ポル・ポト政権下のカンボジアで、大量虐殺が行われた刑場跡「キリング・フィールド」のガイドの最後の言葉に
ここで起きた悲劇を忘れないで頂きたい」とのことばがあります。
この悲劇を次世代につなげること、このような悲劇を繰り返さないことこそ私たちの使命ではないでしょうか?



今日の京都はどんより曇り空
ここ数日は日本の多くの地域で暖かくぽかぽか春気分を堪能していたと思ったら、次の日は冬に逆戻り、
が降る地域もあれば、雨が降る地域があったりととても変わりやすい天気
洗濯物や体調の管理にとても気を使わなければならないですね

本日2月19日は24節気における「雨水」という日に当たります。
この「雨水」ということば、三寒四温を繰り返しながら、だんだんとへとうつりかわっていく、
また、空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる時期をさしていうことばなのだそうです。

もうすぐ暖かい春がやってきます。花粉症の方には今がとても辛い時期かもしれません
でも辛いことを乗り越えてこそ得られるものに価値があるのではないでしょうか。
まだまだインフルエンザや風邪も流行っておりますので体調にはお気をつけください。

最後まで読んでいただきありがとうございます


(こばやし)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


学校でのキフ★ブックの取り組みの実際とは?お話をうかがいました! 


こんにちは。北村です!
気温は上がらなくても、太陽の光はすっかり春の暖かさですね
白梅町にある北野天満宮の梅のつぼみが
そろそろほころび始めるころでしょうか・・・。
京都の桜は見事ですが、少し寒いうちに咲く梅もまた風情がありますので、
京都までこられた際には梅の名所へもぜひお出かけください♪


「学校でできる取り組みって何がありますか?」
国際協力のイベントに参加していると、中高生の方や、学校の先生方に、
このような質問をしていただくことがあります。

当会では、どんな方でも気軽に支援していただけるよう
古本、古着、ハガキや、車のアルミホイールといった、
不要になったものを送っていただくことで、それぞれの査定価格が寄附金として
地雷被害者などの自立支援となる「meguruプロジェクト」を実施しております。


先日、meguruプロジェクトのうち、古本回収事業である
キフ★ブックに国際交流委員会のみなさんを中心に
学校全体で取り組んでいただいている
亀岡中学校さんをご訪問し、
国際交流委員会顧問の関岡先生、
そして委員長のAさんにインタビューさせていただきました!
今回のブログではそのインタビューの様子をお伝えいたします!


IMG_9437.jpg


Q 国際交流委員会で日ごろどのような活動に取り組まれているのか教えてください。
Aさん:
取り組んでいる活動は、5円玉キャンペーンという募金活動や、
インク、はがき、ペットボトルのふたの回収、そしてキフ★ブックです。
キフ★ブックに関しては、各教室で委員会のメンバーが朝礼や終礼の時に
本を持ってくるようクラスメイトに呼びかけて、集まった古本をバザーにだして、
あまった本をキフ★ブックに提供していています。
あとは、地域の方や保護者の方に直接もってきてもらうこともあります。



Q亀岡中学校でキフ★ブックの取り組みを始められたきっかけはどのようなものでしたか?
関岡先生:
国際交流委員会の前顧問の先生が、
テラ・ルネッサンスのホームページを見てキフ★ブックのことを知り、
これはうちで取り組めると思って始められました。




Qキフ★ブックの活動で、苦労したところ、そして楽しかった、嬉しかったことを教えてください。 
Aさん:
まず嬉しかった事は・・・地域の方や保護者の方に、
バザーで本を売っている時に「これからもがんばってね」と言われる事。
苦労するのは、本を持って来てとクラスメイトに伝えても、中々集まらない事です。



Qより多くの本を集めるために、何か工夫した点はありましたか?
Aさん:
とにかく色々な人に声をかけるようにしています。
一年の時と比べて、二年生になって本を持って来てくれる人が増えました。
友達に声をかけたら、漫画を全巻持って来てくれたこともあります。



Qキフ★ブックを通じて、生徒さんの国際理解が深まったと感じられる点はありましたか?
関岡先生:
亀中フェスティバルというバザーで、集めた古本を販売し、
売上を寄附して、残りの古本をキフ★ブックに送っているのですが、
バザー出展の際に、生徒達は地雷のパンフレットを自分たちでつくっています。
テラ・ルネッサンスさんのホームページを見たり、
地雷に関する資料を送ってもらったりしているのですが、
自分達の言葉で書いてみることによって、改めて地雷の怖さを学んでいると思います。


cd66faac-0090-4900-9452-10af689478f9.jpg


Qキフ★ブックの取り組みで、なにか印象に残っていることはありますか?
関岡先生:
亀中フェスティバルのブースにいると、
小さいお子さんを連れたお母さんがやってきて、
生徒達に「何のために取り組んでいるかおしえてあげて」と声をかけて、
生徒が説明した後、絵本などを買って行かれたりします。
大人ではなく子どもの口から語られる事によって、
地雷問題に興味を持ってくれる他の生徒や、地域の人がいるんだなと思います。
学校という身近な存在が発信することで、
地域の人が興味をもってくれはるのがよいなと感じています。


Aさん:ここに住んでいても、地域の人と中々接する機会がないので、
活動を通じて地域の人と接する事ができることはいいなと思います。



Q今後、やっていきたいことはありますか?
Aさん:
今までインクの回収箱を置かせてもらっていたところに、
キフ★ブックのポスターを貼って、広報していきたいです。
講演(注:2015年12月に行われた職員栗田による講演)を聴いて、
地雷って小さいのに大きなものを壊してしまうし、
地雷をなくすためにこの中学校で続けている活動は大切だなと思ったので、
ポスターを貼って、やっていますということをアピールして、
少しでも力になりたいです。




Q最後に、キフ★ブックの導入を考えておられる学校関係者の方に向けて、先生から一言お願いします。
関岡先生:
英語科の教師なので、以前の学校でも
国際交流活動に関する役割を担当することが多かったのですが、
この学校に来て、代々このような取り組みが引き継がれていることを知り、
今までの学校でももっと色々できたんだなぁと気づきました。
やりたいけれど、実際どうだろうと不安に思われる先生も多いと思うのですが、
やってみると大変なことはあまりない・・・やんね?


Aさん:ないです。(笑)


インタビューをさせていただいて、
私より10ちかく年の若い生徒さんが、地雷問題を
「世界のどこか」の出来事ではなく「自分ごと」として捉えられて、
周りのご友人や地域の方を巻き込んで、
問題の解決のために活動されていることが、
とても心強く感じられました。

そして「自分の言葉で学んでほしい」という先生の言葉からは、
生徒さんの主体性を尊重する先生方の姿勢が見受けられ、
生徒さんの取り組みを見守っておられる
亀岡中学校の先生方のサポートと、当会の活動に対するご理解が
改めて、何よりもありがたく感じられました。
お話をお聞かせくださり、本当にありがとうございました。

今後、亀岡中学校さんのように
さらに多くの学校さんとmeguruプロジェクトを通じて、
ご縁がつながっていけばと思いました!


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました


(きたむら)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


【特集日】着実に、変化を起こしたその先に。

こんにちは
インターンの辻本です


さっそくですが、
今回は、アフリカ特集 第3弾!!

今月は、ブルンジ共和国と
そこでのテラ・ルネッサンスの活動を紹介しています


第1弾、第2弾の特集では、主に
ブルンジの地理や歴史についてご紹介してきました!

前回までの特集記事は↓コチラ↓

第1弾:「【特集日】ブルンジはこんなところ」
http://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-entry-2517.html

第2弾:「【特集日】注目される国の影で…」
http://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-entry-2522.html




第3弾の今日は、いよいよ、
ブルンジでの当会の活動に入っていきます


ブルンジと日本を行き来している、当会職員によると
ブルンジ人は非常に真面目で、実直で素直、他者を思いやる心を持っていて、
日本人ともよく似た性格なのだそうです(o・ω・)♪


そんなブルンジで、いま力を入れているのが
養蜂事業(ハチミツの生産)なんです


紛争の影響を最も受けた地域のひとつ、
ムランビヤ県で、地域の人たちが助け合いながら
安定した生活を送る事を目指し、
養蜂技術を教えています

12045523_10207557021872542_2489589695325850708_o2.jpg


なぜハチミツなのか

それは、「無いものを探すのではなく、あるものを活かす」
という当会の理念に基づいたものです。

元々この地域では、伝統的にハチミツを薬としても重宝しており、
栄養失調の多い村の子ども達にとっても、貴重な産品なんです


昨年4月から始まったこのプロジェクトですが、昨年末より
ついに村人たちがハチミツを生産できるようになりました!


出来上がったハチミツの名前は、
『AMAHORO HONEY(アマホロ・ハニー)』

IMG_00172.jpg


アマホロとは、現地の言葉で「平和」という意味です。

この村のハチミツからブルンジの平和をつくる
という願いを込めて、名付けられました


村人たちは、完成したハチミツを持って、
村で採れたハチミツの良さを伝えながら、
試行錯誤して販売しています!


近い将来、ブルンジの特産品として
日本の食卓にも届くことを願って、頑張っています




・・・

ブログ執筆にあたって今までのブログを遡っていると、
私がインターンを始める前の昨年7月のこんなブログを発見しました!

「甘いだけじゃない!今後に期待!ハチミツ!」
http://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-entry-2380.html


養蜂事業を始めたばかり頃、未来に向けた期待が、
しっかりと実現されていくのを感じました

・・・


◎次回の特集日(2/23 火)は、
テラルネ事業が、未来を担うブルンジの若者に与え得る影響、
その可能性についてお伝えする予定です♪


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました



(つじもと)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


熊本からのお客様

こんにちは。久しぶりの登場、栗田です。

2月15日当会の事務所に熊本より、仲山さんがお越しくださいました!

仲山さんとテラ・ルネッサンスとの出逢いは2011年。
当会創設者鬼丸昌也の講演を聞いてくださり
「子どもたちにも聞かせたい」と行動を起こし、PTA役員に立候補。

そして、2014、2015年と2年連続で中学生を対象とした
鬼丸の講演を主催くださり、たくさんの平和の種を蒔く場を提供いただきました。

理解を促し、共感を呼び、仲間を集め、作り上げてくださった講演会。
開催に向けて、さぞかし大変なこともあったと思います。
それでも諦めず、熱いハートとクールな頭脳で、鬼丸の講演を見事、実現させてくださいました。

蒔いた種が花開く日を心待ちにしながら
これからもこのご縁を深めていきたいと思いました。

仲山さん、訪問くださり、ありがとうございました。

IMG_9422.jpg

(くりた)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


『僕らのアフリカに戦争がなくならないのはなぜ?』

こんにちは、インターンの岡本です。
昨日まで春を感じる暖かさだったのが
急にまた冬に引き戻されましたね…
春が待ち遠しいです

新しいインターンとしてご挨拶してもう半月たちました。
卒業される先輩方も多くいらっしゃって
少し心細い気もしております(´・_・`)
ので、同期のインターン生大募集です
一緒にいろんなことに挑戦していきましょう!

さてさて、この度私はある本をご紹介したいと思います!
『僕らのアフリカに戦争がなくならないのはなぜ?』
(小川真吾著)
です!

なぜ紛争がなくならないのか、そもそもなぜ起こったのか、
なんとなくは分かるけど…という方も多いのではないでしょうか。

私はこの本を読んでまさに目からうろこでした
読みながらその理不尽さに腹が立ったり、悲しくなったりしました。
世の中全てが勝者を中心に回っているような気がして、どうやったら変えられるのだろう、
と考えさせられるものがありました。

きっと皆さんの心に何らかの「種」が植わると思います。
その種を大切に育てていってほしいと思います。

(おかもと)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


【特集日】注目される国の影で…


こんにちは!!
インターンの杉本です

最近電車の中で、
制服姿の中学生をよく見かけます。
ちょうど受験シーズンですね!!
もう6年も前のことだと思うと…
時間の流れ、速すぎです


さて今回は、
アフリカ特集 第2弾!!
今月はテラ・ルネッサンスの活動地域、
アフリカの、ブルンジについてお伝えしています

前回の記事はこちら!!
http://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-entry-2517.html


本日は、ブルンジの歴史について
お話しようと思います。
009_8191_2016021316171413b.jpg



「アフリカで起こったジェノサイド(大虐殺)」
と言われると、何を思い出されますか?

1994年(私の誕生日も1994年)、
ルワンダでは、数か月で50万人以上もの死者を出す
ジェノサイド(大虐殺)が起こりました。

2004年のアカデミー賞でノミネートされた作品
「ホテル・ルワンダ」でも、
ルワンダのジェノサイド(大虐殺)が題材にされ、
ルワンダの悲劇は国際社会でも注目を浴びました。


しかし…
そんなルワンダの、小さな隣国、
ブルンジでも、ジェノサイド(大虐殺)が起こっていたのです。

ブルンジでは、「ツチ人」と「フツ人」という、2 つの民族対立があおられ、
ベルギーから独立した後も、長年対立が続いています。

1972 年には、フツ人による反乱に対する報復として、
ツチ政権は、20 万人ものフツ人が数ヶ月間のうちに虐殺しました。
殺害されたのは、民間人でした。

1988 年にも約5 万人の民間人が虐殺され、
多くのフツ難民が隣国の逃れていきました。

1993 年、ようやく民主的な選挙が行われ、
フツ人の大統領が民衆により選出されました。
しかし、大統領就任から4か月後、
軍部のツチ人によって大統領が殺害されたのです。
このことが引き金となり、ブルンジ内戦が始まりました。

1994年、再びフツ人の大統領が
ルワンダの大統領とともに
ミサイル攻撃を受け、殺害されました。
この両国でのフツ系大統領殺害をきっかけに
ルワンダでのジェノサイドが引き起こされ、
ブルンジでも内戦が激化してしまいました。

93年から94年の間に5~10万人の人びとが命を失い、
40万人のフツ人が難民として国外に逃れています。

その後も内戦が続き、結局ブルンジ内戦では
30万人の尊い命が犠牲になりました。

内戦中、
最大1万4000人の子どもたちが戦っており、
その多くがわずか12歳前後だった

とも言われています。

メディアでも報じられ、世界中から注目を浴びる
ルワンダのジェノサイド(大虐殺)ですが、
それ以前から、ブルンジでもジェノサイド(大虐殺)
繰り返し起こっていました。

ルワンダの影で、
メディアではあまり報じられませんが、
こんな悲劇が起こっていたのです。

そんなブルンジで、
ブルンジの人びとの可能性を信じて、
テラ・ルネッサンスは活動しています。
詳しくは、次回以降の特集でお伝えする予定です。

IMG_3958.jpg

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!
次回もお楽しみに!!

すぎもと

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


キフ★ブックのご支援総額が300万円に到達いたしました!

みなさん、こんにちは!
北村です。

少しずつ日も長くなり、
まだ寒さは続いているものの、
春の気配が感じられるようになりましたね!
暖かくなるのが待ち遠しい反面、
わたしは3月でインターン卒業を卒業するので、
出勤日ごとにさみしい気持ちも大きくなって来ています
卒業まで一ヶ月余り、悔いの残らないように
最後まで頑張ろうと思います!


さて、今日はキフ★ブックについての嬉しいご報告です!

要らない古本やゲーム、CD類を送っていただくことで、
その査定額が当会の活動への寄付支援となる
、キフ★ブックは、
2011年9月に「誰でも気軽にできる支援のカタチ」として、
取り組みが開始されました。

今年度も、
◇秋の読書キャンペーン
◇年末年始特別キャンペーン

などを通じて、沢山の方にご協力いただきました。


そんなキフブックのご支援総額が、
この度300万円に達しました!


◇2011年9月〜2016年1月のご支援実績◇
   *寄付総額: 3,068,695円
   *寄付者数: 1,223名
   *総冊数:46,830冊

 みなさまのご支援、ご協力に心からお礼申し上げます。


この4年半で1000名を超えるみなさまに、
4万5000冊以上の古本を寄付していただいたこと
そして、そのことが 世界の人たちの自立支援となっていること

これこそが、
「ひとり一人に未来をつくる力がある」ことの証だと、
わたしは思います。

不要になったものを捨てるのではなく、
活かす選択をしてくださったみなさま
一人ひとりの温かい想いに、
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございました。


今後とも、
みなさまのご支援をよりよい形で現地に届けられるよう
職員、インターン一同
全力で活動に取り組んでまいりますので
キフ★ブックをはじめ、当会へのご支援を
どうぞ、よろしくお願いいたします。

image1-2-2.jpg


今日も最後までブログを読んでくださり、
ありがとうございました

(きたむら)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


インターンの声をお届け!③~テラ・ルネッサンス インターン生募集中~

こんにちは!
インターンの内藤です

昨日、高校時代の部活動のOBOG会に参加し、
全身筋肉痛になっております。。
ちなみに部活動はバドミントン部でした。

21歳の誕生日をむかえ、
体力に不安が出始めたころ・・・
健康のためにも日々の運動を心がけていかないとなと思いました


さて、本日は、
インターンの声をお届け!第3弾です!

当会は現在、2月から始められる新しい仲間を募集しております。

インターン生は、25名(2/8現在)。
関西圏の大学・大学院に通う学生など
多様なバックグラウンドの方が
インターンシップ生として活躍しています。

インターン生の業務は、例えば、
・商品管理 / 販促
・広報 / Web管理
・ファンドレイジング
・イベント企画/運営

などがあります。

「国際協力に興味がある!」
「何か自分にできることがしたい!」

「でも、実際どんなことをしているんだろう・・・」
「どんな人が活動しているんだろう」

そんな方に、
実際のインターン生の声をお届けしたいと思います^^♪

こちらの企画は今回で3回目
1回目と2回目は下記よりご覧ください!

1回目(インターン寺西)
2回目(インターン内藤)


今回は、こちら
「小林稜弥」くんです!

DSC_1276 (1)



彼のあだ名は「DADA」
(なぜ「DADA」なのか知りたい方は、ぜひインターンに応募していただくか、イベントまでお越し下さい。笑)

彼は、2015年10月よりインターンを始めました。

ではさっそくお話を聞いていきましょう!

-----------------------

内藤)では、DADAよろしくお願いします。
   まずはじめに、DADAはどのような業務をしていますか?

DADA)電話対応、お客さまの対応、昼食の準備、郵便発送などインターンの共通業務に加えて
    自分の業務としては、
    「心を満たす90分」毎月第二水曜日19時より開催されます、
    テラカフェというイベントの企画をしております。

内藤)はい、そうなんですね〜
   私もDADAと一緒にテラカフェの企画を担当しております。
   では、どんな想いを持って、その業務を担当されていますか?
   
DADA)実際にカンボジアの支援地(テラルネの)を訪れて、
    地雷被害者の方々の生活を目にして、大きな衝撃を受けました。
    この方々の支援を目で見てきて、感じたからこそ、
    こちらから一方的に押し付ける支援ではなく、現地の強みを活かして、
   現地の自治・自立を重視した支援をしていきたい
という想いで活動しています。

内藤)なるほど、ありがとうございます。
   DADAは当会以外にも学生団体に所属しているとか??

DADA)そうなんです。
    私は当会以外にも学生国際協力団体に所属していますが、
    テラ・ルネッサンスのインターンとして、たくさんの刺激を受けており、
    この団体の活動にも活かさせていただいております。


11058410_665856140207143_1553691798218894842_n 2

(写真は学生団体での活動時の写真です。)

   
内藤)ありがとうございます。
   インターンを始めて、早4ヶ月。
   成長できたなあというところはありますか?

DADA)たくさんのことを学びました。
    国際協力にもともと興味を持っていたのですが、
    国際協力の最前線で活動している方々にふれることで、
    自分自身の国際協力に対する気持ちを改めるとともに、
    テラカフェというイベントを企画するにあたって、
    企画すること、考えること、発信することの重要性・難しさを学びました。

DSC_1278.jpg


内藤)そうなんですね!
   私自身も、インターンを通して、国際協力に対する自分自身の考え方が変わりました。
   では、最後にインターンに興味がある方にメッセージをお願いします!!

DADA)国際協力に興味がある方もインターンのハードルが高いかもと思っておられる方も、
    テラカフェに参加したり、事務所に来てみてください^^
    自分の考え方が大きく変わるかもしれません。
    微力でも確かに私たちには未来をつくる力があります。
    私たちテラ・ルネッサンスインターンとして、一歩踏み出してみませんか。

-----------------------

いかがでしたか??

DADAが言ってくれたように、
一人ひとりの力は微力かもしれない。
でも、決して無力ではなく、未来をつくる力がある
と私も強く思います。

自分にできることがしたい!でもできることがあるのかなと迷っている方、
少しでも興味があるかたは、是非一度お問い合わせくださいね!


インターンシップについて詳しくはこちらより
http://www.terra-r.jp/icando_internship.html

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました


(ないとう)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


めぐるプロジェクトご支援報告(9月-1月)

こんにちは、インターンの徳永です

本日は2015月9月から2016年1月までの
めぐるプロジェクトご支援報告をさせていただきます。
ご報告が遅くなり大変申し訳ありません。



皆さまの想いが詰まった沢山のあたたかいご支援、
本当にありがとうございました
1月に入ってからのご支援が特に多く、
約40名の皆さまにご協力いただきました。
年賀状シーズンも落ち着いてまいりましたので、
お家に書き損じはがきがある!という方は
ぜひテラ・ルネッサンスまでお送りください

※以下のページに書き損じはがきでできる支援ついて記載しております。
書き損じはがきを集めて送る



北海道
 前田 さま
 山田 さま
 中山 さま

岩手
 佐々木 さま

茨城
 鈴木 さま

千葉
 金山 さま
 田尻 さま

栃木
 飯塚 さま

埼玉
 伊藤 さま
 田中 さま

東京
 尾木 さま
 倉山 さま
 志賀歯科医院 さま
 田部井 さま
 千葉 さま
 土屋 さま
 鶴 さま
 冨岡 さま
 武蔵野中学高等学校 さま
 山本 さま 

神奈川
 小畑 さま
 原田 さま

長野
 櫻井 さま

山梨
 萩野 さま

静岡
 株式会社石舟庵 さま
 石船 さま
 長澤 さま

岐阜
 海老原 さま

愛知
 伊藤 さま
 林 さま

三重
 峯松 さま
 木村 さま

京都
 株式会社ウエダ本社 さま
 國光 さま
 ダイイチ株式会社 さま
 鳥越 さま
 野田 さま
 平川 さま
 藤野 さま

大阪
 酒井 さま
 新大阪健康道場 さま
 としな歯科医院 さま

兵庫
 髙木 さま

広島
 鯉沼 さま
 濱田 さま

島根
 葉田 さま

徳島
 西精工株式会社 さま

愛媛
 安藤 さま
 土居 さま

宮崎
 上野 さま
 株式会社ソフモ さま

 北部保育園 さま


沢山のご支援、本当にありがとうございました。
皆さまからのご支援は
地雷・不発弾除去や地雷被害者支援、
元子ども兵の社会復帰などに使わせていただきます。

当会では
書き損じはがき
不要になった携帯電話
古本
古着
を随時回収しております。

なお使用済みインクカートリッジの回収は
昨年の3月末で終了いたしました。
詳しくは以下のページをご覧ください。
インクカートリッジ回収終了のお知らせ
長い間ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします

(とくなが)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


【特集日】ブルンジはこんなところ

みなさま、こんにちは
インターンの寺西です

ついに立春が過ぎましたね
暦上では、もう春ということになります
しかし、春と言えどまだまだ冬用のコートが手放せません。。(´;ω;`)
インフルエンザも流行りつつあるみたいです(´。・ωq)(pω・。`)
みなさま、体調にはご注意を!!

さて、本日は特集日
今月はアフリカについてお伝えしていくのですが、
なかでも!
ブルンジについてお伝えしていきます~

まず、そもそもブルンジはどこにあってどんな国なの??
なんてことを紹介します。

場所はココ。
map_burundi_20160205113814c98.gif
(出典:http://africa-rikai.net/data/BURUNDI.html
赤いところがブルンジになります(´・Д・)」
思ったよりも小さい!!なんて方もいるのでは??

ちなみに、国土は北海道の3分の1だそうです
北海道はでっかいどー

赤道にも近い場所で、地理的には熱帯気候エリアになります。
だから暑いかと思いきや!
思うよりも涼しいみたいです
乾季9月の最も暑い時でも、
32℃程度まで気温が上がるようですね
すっずすぃ~

これは、国土の多くが2000メートル程度の高原だからです

ちなみにちなみに
2000メートルはどの程度の高さかといいますと、
富士山5合目あたりが2230メートルになります
この高さを体感したい方は、ぜひ富士山へ~ ヾ(o´∀`o)ノ

そして、このブルンジは自然も豊かです
ブジュンブラ市というブルンジの西に位置する市の
北西にある「ルシジ国立公園」という国立公園では、
水鳥も集まり、カバも見ることができます。
pickup01thumb.jpg
(出典:http://www.dososhin.com/know/country/BDI/

少しブルンジについて身近に感じていただけたでしょうか?

こんなブルンジで、当会は活動を現在でも続けています。

では、
ブルンジはどんな歴史をたどったのか?
テラ・ルネはどんな支援をしているのか?

それはまた今月の特集日でご紹介しますので、
お楽しみに~(^-^)/

本日も読んでいただき、
ありがとうございました

てらにし

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


はじめまして!

みなさま、はじめまして

前にも2月から入ったインターン生の
自己紹介があったと思いますが、
わたしも新しくインターン生として入った
岡本 美穂(おかもと みほ)です.゚+.(・∀・)゚+.

この春から京都大学農学部の2回生になります。

ということで、簡単に意気込みを書いていきたいと思います!


みなさんは今自分は幸せだと思いますか?

私は自分がものすごく幸せものだと思います。
両親がいる、兄妹がいる、帰る家がある、友達がいる・・・
そして、夢を叶えられる環境がある。

世界には、せっかく叶えたい夢を持っていても
それを叶えることのできない子供たちがたくさんいると思います。
学校がない、あってもいけない、
そもそもその一日を生きていくのすらままならない。

生まれた国が違うだけで、こんなに大きく違っていいのか
と、とても理不尽な気がします。

だからわたしは将来その差を少しでも埋めれるような仕事がしたい。
そして今ここでインターンをしています。

“ひとり一人に未来をつくる力がある”
この言葉が世界中の子供たちに届けばいいと本当に思います。

初心を忘れずこれから猪突猛進していきたいと思います!
よろしくお願いします!\(^o^)/

(おかもと)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


はじめまして!!


皆さま、はじめまして (^^♪
2月1日より、インターン生として活動し始めました、
岡崎愛(おかざき あい)です!

現在は関西外国語大学3回生で、昨年12月に1年間のアメリカ留学を終え
帰国しました。

今回、私にとって初となるブログの投稿ということで、
本日は簡単に なぜ私がテラ・ルネッサンスで活動しようと思ったか?
について書かせていただきます。

テラ・ルネッサンスは
「将来国際協力関係の仕事に携わりたい。
でも、どのように世界の課題に立ち向かっていけばいいのか、わからない、、、。」

と感じていた私が、ウェブサイトで見つけた団体でした。
半年間以上という長期に渡るインターンシップ活動を通して、
NPOの運営方法やそれにまつわる様々なことを学べると同時に、
途上国における課題解決のお手伝いができるという点が
私にぴったりだと思い、テラルネの一員として関わることとなりました。


また、大学2回生の春にボランティアとして訪れたカンボジアで、
貧しい子ども達と触れ合う機会があり、そうした可愛い子ども達の
笑顔をも奪ってしまう 地雷 という脅威を減らしていく活動に
ぜひ自分も携わりたい!と思ったことも、きっかけのひとつとなりました。

今後は、カンボジアだけでなく、テラルネの他の活動国での現状と課題を
しっかり勉強し、また、日本市民の一員として日本の問題も踏まえつつ、
活動をしていきたいと思っています。
まだまだ未熟者ですが、早くテラ・ルネッサンスの一員として活動できるよう、
一生懸命頑張っていきます。

どうぞよろしくお願い致します!!

(おかざき)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


期間限定!大槌刺し子にバレンタインギフトセットが登場です!

こんにちは!北村です。
あっという間に一月が終わってしまいましたが、みなさんお変わりありませんか?
私は大学生活最後の試験も終わり、とうとう(人生最後の?)春休みが始まりました。
毎年だらだらと過ごしてしまった長期休みですが、インターンをしている今年は、
5年目の正直として、充実した春休みにしたいと思います!

さて、来週末にやってくるイベントといえば・・・?
バレンタインですね~

お菓子会社の陰謀?とか色々と説はありますが、
やはりお店に並ぶおいしそうなチョコレートを見ると
心がウキウキしてしまいます^-^

というわけで、本日は
大槌刺し子 バレンタインギフトセットのご案内です。

この度、
刺し子さんが一針一針思いをこめて刺繍をほどこした大槌刺し子商品と
テラルネッサンスの大人気商品、シムシムクッキー
バレンタインデー・ホワイトデーのギフトセットになりました。



12512717_1194286143933233_1784477164890044843_n.jpg

11221436_1194286050599909_4016190247995659090_o.jpg



手にする人の気持ちを明るくする、鮮やかな色合いの刺し子商品と、
ウガンダの太陽の恵みをたくさん受けて育ったゴマを使用した
シムシムクッキーのセット
贈る人も、贈られる人も元気になれる、そんなプレゼントです。
恋人、同僚、お友達・・・あなたの周りにいる人に、感謝の気持ちをこめて
いつもとは少し違ったバレンタインギフトをお探しの方に、ぜひおススメです!



▽ご注文はこちらから▽
 
【大槌刺し子 マルチクロス×シムシムクッキー:1,500円】
http://tomotsuna.jp/?pid=98027252
 *マルチクロスは四つ葉のクローバーまたは、
葉っぱの森のどちらか1枚のセットです。
マルチクロスの種類はお選びいただけます。
 
【Sorakamoコースター×シムシムクッキー:1,700円】
http://tomotsuna.jp/?pid=98106316
 
*Sorakamoコースターはグリーンとピンク各1枚入っています。


2月8日17時までのご注文で、バレンタインデーまでのお届けが可能です
シムシムクッキーの数に限りがありますので、お早めにご注文ください!

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました

(きたむら)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


はじめまして!


みなさんこんにちは!
初めましてになります、本日よりインターンをしております
番野です(* ´ ▽ ` *)


まずは、インターンに参加しようと思ったきっかけは...?
ということですが、

大学で鬼丸理事の講義を受けたことがきっかけでした。

 「一つしかない命をどうつかうのか」
と問われたとき、これからの進路のことを考えました。
そこで、自分が学んでいることはどう社会と繋がっていけるのか知りたいと思い、
実際に行動してみようと、インターンへの参加を決意しました。

という感じですね(#^.^#)


半年間という短い間ではございますが、
様々なことに触れて、視野が広がるのを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします☆;*


(ばんの)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar