一人ひとりに寄り添うこと

こんにちは、インターンの延岡です。

昨年は主に海外に居たため、ブログの登場は約1年ぶりのようです。。
みなさん、お久しぶりです!

さて、本日は事業紹介特集第5弾ということで、
ウガンダ事業についてご紹介します。

まずはウガンダ共和国について簡単に!

東アフリカに位置しており、日本との時差はマイナス6時間です。
ですので、私たちがちょうどお昼ごはんを食べる頃に、
ウガンダでは1日が始まるのです。

134_00_01.gif
(引用:http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/mail/bn_134.html

そんなウガンダ共和国で当会は事業を展開しているのですが
主な課題は「小型武器」「子ども兵」です。

1986年、現大統領のムセヴェニ氏が政権を獲得する前後、
LRA(神の抵抗軍)と呼ばれる反政府軍が形成され、
20年以上に及ぶ内戦となりました。

その内戦中、LRAはたくさんの子どもを誘拐し、
男の子の多くは兵士として戦場で戦わせられ、
女の子の多くは性的奴隷として強制的に結婚・出産をさせられました。
その数は、少なくとも6万6000人以上だと推定されています。

子どもが兵士になるということは、
子どもでも扱える武器が存在するということです。

また、子ども時代に誘拐されて兵士として生きてきた彼ら彼女らは
自分の村に帰ってきても、経済的にも社会的にも
自らの力で生活をするのが非常に困難な状況にあります。

そこで、当会が行っているのは主に以下2つの事業です。

1. 不法小型武器問題啓発プロジェクト
「不法小型武器の流通・拡散がコミュニティに及ぼす悪影響について
一般市民の意識が向上すること」を目的としています。

昨年度は、2016年6月の国際小型武器週間に合わせて、
現地の市民社会組織とともに、一般市民を対象としたイベントを開催しました。
寸劇などもとり入れ、子どもにも分かりやすく、
小型武器の問題を啓発することができました。

2. ウガンダ北部における元子ども兵社会復帰支援プロジェクト
こちらの目的は、
「元子ども兵が社会復帰をするために必要な能力を身につけ、
経済的に自立するとともに地域住民との関係を改善しながら
コミュニティで安心して暮らせるようになること」です。

ウガンダ北部のグル県にて、LRAに誘拐されて兵士として戦わせられてきた
元子ども兵を対象に、職業訓練、基礎教育、平和教育、心理社会支援、
BHN支援、収入向上支援などを組み合わせた
包括的なカリキュラムで元子ども兵の社会復帰をサポートします。

図1
(木工大工の技術訓練に励む受益者ら)

2015年度は、6月に第8期生として24名の元子ども兵を受け入れ、
社会復帰の為に必要な職業技術、基礎教育などを提供しました。
また、カウンセリングや伝統音楽を用いた心理社会支援を実施し、
2015年3月時点で、全員が
日常生活を営める程度に心理社会的な負担は低減され
洋裁・服飾デザイン・手工芸、または木工大工の
基本的な製品を製作できるだけの職業技術を身につけることができています。


2005年から開始した本事業では、
第8期生を含めこれまでに192名の元子ども兵を受け入れてきました。

「元子ども兵」とひと口に言っても、
各々が抱えている経済的・心理社会的な課題は異なります。
同様に一人ひとりが持っている能力・資源も様々です。

10人いれば10通りの社会復帰の支援が必要であるという考えのもと、
「アフリカ」という地域や「ウガンダ」という国、
あるいは「元子ども兵」という存在ではなく
「個人」に焦点を当てて活動を展開していきます。

その人の持つチカラが最大限活かせる環境の整備を意識し、
可能な限り一人ひとりに寄り添ったオーダーメイド型の支援
引き続き、ウガンダで実施していきたいと思っています。


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

IMG_8552.jpg
(第8期生とウガンダ事務所のスタッフ)

(のぶおか)

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第59回テラ・カフェ~2015年度事業報告会~

こんにちは!
最近パンの耳にはまっています、
高知県出身の川島です

ジメジメとした日が続いてカタツムリになってしまいそうですが、
きれいな紫陽花に癒やれながら乗り切りましょう
ajisai_201606221605477f2.jpg
(京都府宇治市の三室戸寺*通称あじさい寺)
(出展:http://kyotomoyou.jp/mimurotoji-20130616


さて、紫陽花で心が潤ったところで、本日は、インターン生総出で取り組んだ
第59回テラ・カフェの様子をご報告いたします

当日は、11名の方にお越しいただき、
インターン・フェロー9名で、現場や国内での活動、
大切にしている考え方などをお伝えさせていただきました
IMG_9687_20160622181652b57.jpg


各事業についてはこちらから♪
ブルンジ事業
コンゴ事業
ラオス事業
大槌復興刺し子プロジェクト①
大槌復興刺し子プロジェクト②

ウガンダとカンボジアについては、現在執筆中ですので、後日お知らせいたします

突然ですが、質問です!
草抜きをしたことはありますか?
その際、どのようなことに気を付けていましたか?

kusa.jpg
(出展:http://sizenkan.exblog.jp/15813632/

私はお墓参りやおばちゃんの手伝いをするとき、よく草抜きをしていました。
そのとき気を付けていたのは、「草を根っこから抜くこと」です。

根っこから抜かなければ、生命力の強い雑草たちは、すぐに生えてきてしまいます。
地上に見えている草の部分だけを取り除いても、地下に埋まっている根っこがそのままの状態だったら、抜いても抜いてもまた生えてくるんですよね。

実は、テラ・ルネッサンスの活動もそれと同じなんです。
目の前にいる子ども兵を支援する、地雷を撤去する。
とても大切なことですが、それだけでは問題を根っこから解決することはできません。
根本的に解決するために、問題を多くの人に知ってもらうための啓発、仕組みを変えるための政策提言などを行っています。

現場での支援、人々への啓発、仕組みを変える政策提言
これら3つをあわせて、テラ・ルネッサンスの活動です。


そして、3つの活動を行う上で私たちが大切にしているのが
「自立と自治」、「レジリエンス」
という考え方です。

自立とは、周りとの繋がりを意識しながら、自分の力で生きること。
自治とは、自分の将来や地域の課題について、主体的に取り組む責任と権限をもつこと。


レジリエンスとは、どんなに困難な状況に直面したとしても、それを乗り越えていくしなやかな適応能力のこと。
周囲との関係性の中で、一人ひとりの中にある多様なチカラは発揮されます。

だから、外から援助する私たちの役割は、一人ひとりがチカラを出せるように、寄り添い、その環境を整えていくこと。
それが、「自立と自治を育む」という、テラルネッサンスの国際協力の在り方です。

2016年度も「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」を目指して活動してまいります。
ぜひ、私たちの仲間になってください
2016年6月8日テラカフェ_466





(かわしま)


********************************
【 スタディーツアーのご案内 】

テラ・ルネッサンス創設者鬼丸昌也と行く
ドリームプラン・プレゼンテーション in ウガンダ
~元子ども兵の夢に耳を傾け、人生を考える旅~


2016.8.19(金)~2016.8.27(土) 8泊9日(機内泊含む)
※申込締切は6月30日(木)です。

▼詳細はコチラ!
http://www.terra-r.jp/news/event/trst_tokyo2016.html

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★…テラ・ルネッサンスの活動に関心のある方
★…人生が変わる旅を経験してみたい方

みなさまのご参加を、お待ちしております!
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ウガンダ事業10周年を迎えて

【 ウガンダレポート/2016年5月_Topics.02 】
― ウガンダ事業10周年を迎えて ―
 


過去の訓練生たちを「変化の火付け役」として前進を続けてきた、
元子ども兵の社会復帰事業。
 

その成功を祝福した10周年記念イベントでは、
伝統ダンスの披露や、訓練生が作成した製品の展示会など、
様々なプログラムを実施し、集まった200人を超える参加者は、
最高に楽しい時間を過ごしているようでした。
 

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(写真:伝統ダンスを踊る現地の女性)


私自身は、この10年を通して、子ども時代に兵士にさせられた経験を持つ
多くの訓練生が、自分で生計を立てるための技術を習得することができ、
大きな成果を生み出すことができたと実感しています。
 

現在の訓練生も、着実に力を伸ばしており、
1ヶ月間の休暇前の中間試験では、見事な作品を作り上げることができました。

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(写真:訓練生が中間試験で製作した椅子や扉の展示)


11月の卒業の時期まで、今後もスタッフ一同、
自立へ向けたサポートを続けていきます。
 
 

………………………………
記事執筆/
ウガンダ事務所 所長
ジミー


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失くしたものを、とり戻す



皆さん、こんにちは~

インターンの岡崎です(o・ω・)ノ


久しぶりに晴れた!!気がします!
まあ相変わらず、京都はモワッとした暑さですね、、
カラッとしとくれ、カラッと (´Д` )




はい、気をとり直して。本日のブログは・・・
じゃじゃーん!事業紹介特集、第4弾!

コンゴ事業 についてです!

コンゴ民主共和国??どこ?中東?アフリカ?南米?
なーんて方もいらっしゃるかもですね~



答えはここ!アフリカです!
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日本の約6倍の面積を、アフリカ大陸の中央にかまえるコンゴ。
その東部には、世界で2番目の大きさの熱帯雨林が広がっており、
金や銅、木材、ダイヤモンド、スズ、コバルト、タンタルなど、
天然資源の宝庫だと言われています。

しかし、その豊富さ故に、近隣諸国や欧米諸国が資源を奪い合い、
540万人もの犠牲を出したコンゴ紛争にまで発展してしまったんです。


その紛争で犠牲になったのは、子ども達女性たち

食料や安全な水が不足する紛争下では、
抵抗力の弱い子ども達は、危険な状態に陥りやすいためです。

そして、忘れてはならない問題が、子ども兵

コンゴ子ども兵

反政府軍は子ども達を誘拐する際、親や友人を殺させることで
人を殺す抵抗をなくさせ、アルコールや麻薬で洗脳します。
子ども兵たちは、戦場の最前線での弾よけとして、地雷除去装置として、
敵のスパイとして、重い武器や食料などの荷物持ちとして、
まるで使い捨ての戦争の道具のように、危険な戦闘に駆り出されました。
コンゴでは、このような子ども達が、少なくとも3万人以上いたと言われています。


性的暴力の被害を受けた女性 の問題も深刻です。
1998年以降のコンゴでは、コミュニティーを破壊する手っとり早い方法として、
戦略的に、女性や少女が兵士による性的暴力を受けました。
その数は推定20万人にものぼります。
彼女たちは、家族や親戚から「汚い」と見放され、居場所も生きる術も失い、
身体的にも精神的にも大きな傷を負いました。




テラ・ルネッサンスでは、
コンゴ東部地域における元子ども兵及び紛争被害者
エンパワーメントプロジェクト
に取り組んでいます。

元子ども兵や女性などの紛争被害者一人ひとりが、
本来もつ力を見出し、収入を得られるように
そして、衣食住や教育、医療・保健など、
人間としての基本的なニーズを満たして生活できるように


活動地域は、紛争被害を最も受けている地域の一つと言われる、
コンゴ東部の南キヴ州、カレヘ行政区、カロンゲ区域。


< 主な活動 その① >

性的暴力を受けてコミュニティから疎外された女性たちや孤児が、
自給食料を確保するための農業支援、共同農場の運営支援


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写真は、グローブファームと呼ばれる共同農場で作業する女性たち。
2015年度は、約50トンのキャッサバ(タピオカの原料になる芋)の収穫に成功
現地で約5万食分の主食として、緊急時の自給食料を確保することができました。

以前は、天候などの影響で収穫が少なかったり、
武装勢力によって食料の略奪を受けた場合、
その度に食料不足に陥っていました。
しかし、このグローブファームが機能し始めたことで、
紛争下で深刻な状況におかれている女性たちが、自分たちの力で
食料を安定的に確保できるようになりました (^^)



< 主な活動 その② >
元子ども兵たちや孤児・性的暴力を受けた女性たちへ、
収入を得られるための職業訓練、自立収入支援


図3

2009年のグローブハウス3(写真の施設)の完成以来、
テラ・ルネッサンスは、元子ども兵たちへ、木工技術溶接技術
孤児・性的暴力を受けた女性たちへ、洋裁の職業訓練をおこなっています。
更に、その後は、習得した技術を活かしてビジネスを立ち上げ、
自立して収入が得られるような収入向上支援も行っています。

この活動で技術や知識を学ぶことを通し、彼ら彼女たちは、
安定した収入を得られるようになってきています\(^^)/



紛争で深いトラウマを負い、全てを失ってしまった元子ども兵や女性たち。
しかし、彼らたちは、テラ・ルネッサンスの助けをかりて、
自身が本来もつチカラを引き出し、失くしたものを取り戻そうと、
日々、頑張っています。

私たちは、このような活動を通して、彼ら自身が、
自らの、そして、コンゴの明るい未来を切り開いてくれると信じています(*^^*)


本日も、最後までお読みいただき、
ありがとうございました

(おかざき)

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達成!コンゴ紛争を生きのびた女性たち 幸せな洋服屋さんプロジェクト!!

 
こんにちは!!
広報担当の辻本です。

4/13~6/17の65日間にわたり、おこなっていた
クラウドファンディングサイト『READYFOR?』でのプロジェクト、

コンゴ紛争を生きのびた女性たち
 幸せな洋服屋さんプロジェクト



が、昨日の午後11時をもって、
プロジェクト成立の上で
終了いたしました!!


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目標金額4,200,000円に対し、
いただいた支援総額は4,353,000円!
達成率103%!!!
170名もの方々にご支援いただきました!!


これにより、コンゴの紛争を生きのびた女性たちに
支援をお届けすることができます!

皆さまからのご支援、ご協力に、心より感謝申し上げます。
本当に、ありがとうございました!!


プロジェクトの達成と、皆さまからの応援を誰よりも喜び、
感謝している小川は、、、
 

現在、アフリカに滞在中!!
現地で絶賛活動中です!^ ^
 
 
そのため、僭越ながら私から皆様に
御礼申し上げさせていただいております。


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


ここでもう少し、感謝をこめて、今回のプロジェクトを振り返らせてください。
  

私はこれまで、こんなにも人を意識したことはありませんでした。

クラウドファンディング「READYFOR」は、パソコンやスマホ画面の中、ただ
数字だけが増えていくような、ネット上の、無機質な数の積み上げではありませんでした。
 
 
支援者数の数字が「1」増えるたび、どれだけの励ましを頂いたでしょうか。
素敵なコメントを読むたびに、何度背中を押されたでしょうか。
 

3,000円、10,000円・・・。一つの行動が引き起こす、
次の誰かによる行動。

支援の繋がりを感じ、プロジェクトに関わっているすべての人が
連鎖を起こしていることに、胸が熱くなりました。
 
 
皆様のお力がなければ、あるはずのなかった洋服屋さんが、
しっかりとコンゴに実現します。

その洋服屋さんはきっと、コンゴを力強く支える支点になり、
コンゴの平和な未来の始まり=原点になると思います。


そして日本にいる私たちとも、しっかりとした、見えない線で繋がっています。
 
 

現地の女性たちの声や動画などをお届けできるといいのですが、
まだまだそれほどの通信環境も整っておらず、今は叶いません。
  
しかし、いつか実際に、海外旅行をするような感覚で、
コンゴを訪れることができるような未来が、プロジェクトを応援してくださった
皆様の手で、もたらされるかもしれません。

その時はぜひ、一緒に洋服を買いにいきましょう。
 
 
お祭りのようなコンゴのプロジェクトも終わり、
また地道な活動が始まります。

みなさま、今後とも、長いお付き合いを
どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
 
これより後は、小川や現地のスタッフから届く、活動報告をもって、
感謝をお伝えしていきたいと思います。
 
本当に、ありがとうございました!!
 
 
(つじもと)

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【 ドキュメンタリー映画『女を修理する男』を見て 】

こんにちは!辻本です!


さっそくですが、皆さまのご支援、ご協力により、

『コンゴ紛争を生きのびた女性たち
 幸せな洋服屋さんプロジェクト』が達成しました!!


応援してくださった皆さま、本当に、ありがとうございます!


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
 
プロジェクト詳細はこちら
 
https://readyfor.jp/projects/terra_r_congo
 
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


プロジェクトの達成が、コンゴのことを知ってもらえる
<チャンス>になるかもしれない!!と思い、
終了までのあと 2日、さいごまで発信を続けることにしました!



ということで、今日は

先日、立教大学で開催された上映会

『The Man Who Mends Women(女を修理する男)』

に、実際に兵庫からかけつけたテラルネの学生インターン
延岡(のぶおか)の感想をお届けします!



‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐



無題


【ドキュメンタリー映画「女を修理する男」を見て】

6月3日に立教大学にて開催された、ドキュメンタリー映画
『The Man Who Mends Women(女を修理する男)』の
上映会&講演会に参加しました。


本作品は、コンゴの産婦人科医かつ人権活動家であるムクウェゲ氏が
紛争絶えないコンゴ民主共和国で暗殺未遂に遭いながらも、
医療、心理的、司法的な手段を通して、
性暴力の生存者を献身的に治療する姿を映したドキュメンタリーです。


数多くのシーン、言葉が印象に残ったのですが、
中でも、ムクウェゲ氏が語るこの言葉が強く心に残っています。


「必要なのは『行動』だ。

 しかし、手術室にいては動くことができない。

 だから、私は外に出る必要がある。」


ムクウェゲ氏が医師から、1人の活動家へとフィールドを広げた瞬間です。



私たちは無意識のうちに「ガラスの天井」をつくってしまいがちです。


「どうせ私は〇〇だから。」

「私には〇〇をする力がないから。」


このような言葉を盾に、自分自身に限界を設定していませんか?
その限界は、本当に超えられないものですか?


ムクウェゲ氏は、強い信念をもって
医師という職業を飛び越え、活動をされています。


「私は〇〇だから、何もできない」

のではなく

「私だからこそ、〇〇ができる」


あなたにこそ、できることがあり
あなたにしか、できないことがたくさんあるのです。



ガラスの天井を突き破って、
自身の限界(と思い込んでいる一線)を乗り越えて、
前に進んで行く勇気を、この映画からもらったような気がしています。


(延岡 由規)



-*-*-*- READYFOR 新着情報 -*-*-*-
  
< 達成状況(※ 6/15 時点)>
 
・目標金額:4,200,000 円
・寄付総額:4,268,000 円
・寄付者数:159 名
・達成率 :101 %
・残り日数:2 日

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

コンゴ紛争を生きのびた女性たち
幸せな洋服屋さんプロジェクト(詳細)
 
https://readyfor.jp/projects/terra_r_congo
 
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

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おおつち を元気に

こんにちはー!
インターンの米田です(^0^)

6月ももう中盤!!
2016年が半分終わろうとしてると思うと、早いなぁ~と実感します。

本日のブログは、事業紹介特集第3弾!
ちょうど5年前の、2011年6月にスタートした

「大槌復興刺し子プロジェクト パート2」
をお届けします 
(パート1はhttp://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-entry-2572.htmlから! ※別ウィンドウで開きます)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

2011年6月に、避難所の片隅からスタートしたこのプロジェクト。

現在は週2回行われる刺し子の技術講習会、通称「刺し子会」で、
にぎやかに、楽しく刺し子を制作しています

この5年間、2011年6月から2016年3月末までに、
約8万枚の刺し子商品を売り上げ、
現在登録している刺し子さんは184人

このプロジェクトによって、2016年1月1日~2016年3月31日の期間では、
刺し子さん1人あたり 約2万円の収入を得られました


昨年行った「伝統柄の技術講習会」では、
これまでの商品郡とは一味ちがう、伝統柄を使用した商品を制作
刺し子さん一人ひとりが、5年間での技術の向上を実感できました


これまでに参加された刺し子さんからは

「(得た収入で)孫にジュースを買ってあげられた。本当に嬉しかった」

「刺し子に夢中になって、みんなで話している時は、震災の辛いことを忘れられる」

など、嬉しい声が寄せられています


このプロジェクトを通して、ひとりの刺し子さんが元気になれば、

その刺し子さんがいる家庭が元気になる。

ひとつの家庭が元気になれば、

大槌の町が元気になる。

刺し子を通して、大槌の町に関わる人みんなを元気にしたい。

それがこの「大槌復興刺し子プロジェクト」の目指す思いです

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

今日で、4月14日に発生した熊本地震から2ヶ月。

この「大槌復興刺し子プロジェクト」では、
5月16日から6月15日まで(明日まで!)
熊本地震への寄付つき商品として「くるみボタン」を販売しています。
(商品ページはhttp://tomotsuna.jp/?mode=cate&cbid=1787865&csid=0&page=2 から!)

東日本大震災も、熊本地震も、 "忘れていい過去" ではありません。

この記事を読んだ1人でも多くの人が、震災のことを思い返し
今自分にできることを考えるきっかけとなりますように・・・

以上、お読みいただきありがとうございました!!

(よねだ)



**********************

 READYFOR 終了まで、あと 3 日! 】

     コンゴの紛争をのりこえて、
自らの力で生きようとする女性たちを支えたい!

  『幸せな洋服屋さんプロジェクト』

        感謝御礼!!
総額 < 420万円 >達成されました!!
ご支援、拡散、ありがとうございました!
残り3日間、最後まで応援よろしくお願いいたします!
(以下詳細です。)
https://readyfor.jp/projects/terra_r_congo

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一針、一針、真心こめて。

こんにちは!
インターンの番野です *.

梅雨ですね!!
事務所に向かう途中で、綺麗なアジサイが咲いていましたよ~
アジサイといえば以前、宇治の三室戸寺に行きましたが、美しすぎて異世界でしたよ。。。b(’0’)d
とてもおススメです。。。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


まぁ。。。前置きはこのくらいで ^^

本日、特集第3弾は、
大槌復興刺し子プロジェクトです!

今日と明日にわたって紹介させていただきます☆


というわけですが。。。皆さん、
「刺し子」ってご存知ですか??

刺し子というのは、
重ね合わせた布地に一針一針糸を刺す、
日本中で親しまれている伝統的な手芸法です。


主に、布地の補強や防寒として、
庶民の知恵から生まれました。
そこから発展し、伝統柄と呼ばれる
オシャレな模様が施されるようになりました。


中でも有名なのが、東北の日本三大刺し子と呼ばれるもの。。。

◎ 青森県津軽の 「こぎん刺し」
◎ 青森県南部の 「南部菱刺し」
◎ 山形県庄内の 「庄内刺し子」

こちらに関しましては、以前のブログも合わせて
ご覧いただければと思います(#^.^#)
http://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-category-10.html


これらの伝統柄もとり入れつつ、
独自のポップなデザインで刺し子をしているのが

岩手県上閉伊郡大槌町の、大槌刺し子です。

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(https://www.facebook.com/otsuchi.sashiko/photos)

大槌刺し子ができたきっかけは、5年前の
東日本大震災です。

岩手県沿岸南部の大槌町では、
町民の約1割にあたる1285名の方が犠牲となり、
約9000人もの人々が避難生活を余儀無くされました。

そんな中、職場や、移動手段も絶たれ
「やるべきこと 」を奪われた女性たちの
― 「何かやりたい」

という想いから
5人のボランティアを中心に、2011年6月、
「大槌復興刺し子プロジェクト」が始まったのです。。。


※2011年8月からは、より安定的で持続的な支援を行うために、
  同プロジェクトをテラ・ルネッサンスに移譲。

集合
↑刺し子さんの写真


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


ではでは、続きはまた明日。。。

本日もお付き合い下さり、ありがとうございました!!(★・ω・)人(・ω・★)


(ばんの)

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     コンゴの紛争をのりこえて、
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  『幸せな洋服屋さんプロジェクト』

4/13~6/17まで65日期間限定プロジェクト!
総額 < 420万円 > が必要です!! ご支援、拡散、
 よろしくお願いします!(以下詳細です。)
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無いものを探すのではなく、あるものを活かす

皆さん、こんにちは
インターン小林です。

今日の京都は雨。

晴れたり、曇ったり、暑かったり
天気も安定しないので過ごしにくい季節ですね。(ノ_<)



本日は特集第2弾。ブルンジ共和国



皆さん、ブルンジという国をご存知でしょうか?
ブルンジ地図

この国は日本人にとってあまり知られていない国の一つであります。
「知られていない」このことがブルンジの悲劇を拡げました。

「ホテルルワンダ」など隣国ルワンダの内戦が映画化されることを通して、
ルワンダの「ツチ」と「フツ」の虐殺は世界から注目を浴びることとなりました。

「ツチ」と「フツ」の争いはここブルンジでも起きたのです
1972年には少数民族ツチの支配に不満を持つフツが1万人のツチを殺害する事件が発生。
その後、報復としてツチがフツ10万人を虐殺するという事件が起こりました。

しかし、これだけではないのです。。。


1993年にはフツの大統領暗殺をきっかけとして10年の間に約30万人もの人々が
虐殺され、約40万人が難民として国外に逃れました。。。

その影で、ブルンジでの悲劇はほとんどメディアに取り上げられることもなく、
国際社会から忘れ去られてしまいました。




現在、ブルンジは新たな指導者ンクルンジザ氏を大統領とし2000年代前半まで続いた
虐殺の歴史と決別しようとしています。

現在、IMFによるとブルンジは一人当たりGDP305US$で、187位(対象:188国中)と
世界で2番目に貧しい国となっています。。。


ブルンジでは2008年に政府主導で開始された「コミュニティ・ワーク」と呼ばれる住民参加型の「誰かのため、もしくは地域のために無償で働く」地域奉仕活動が毎週土曜日の午前8時から同10時にかけて実施されているといいます。

当会では事前調査を通じてブルンジの人々は日本人に似ているという印象を受け、
非常に真面目、素直、他者を思いやる、実直な性格であり、
ブルンジの人々は相互扶助と自力更正を大切にしていることを目にしました。


burundi8.jpg

当会はここブルンジで、
元子ども兵及び紛争被害者自立支援センター住民参加型建設プロジェクト
に取り組んでいます。

1紛争被害者と最貧困層の住民の収益向上のための能力向上
2コミュニティビジネスが組織され、持続的なコミュニティの収入源の確保を目的として
ブルンジ共和国、ムランビヤ県、キガンダ郡に2014年4月よりオンズ自立センターを設立しました。

新たな技術者を迎え入れて、収入向上支援として現地に根付く焼き物を作るための
省エネ釜(→焼き物を焼く際に必要な木材が少なくても焼き物をすることができる)の製造、
窯業技術を教えています。また現地で伝統的に育まれた産業である養蜂技術を教えています。


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この事業を通じて出来上がったハチミツは現地の言葉で「平和」を意味する
「AMAHORO HONEY」アマホロハニーと名付けられ、この地域のハチミツから
ブルンジの平和を創るという願いが込められています。

ここで、押さえておきたいのが
無いものを探すのではなく、あるものを活かす
視点です。

08S_1048.jpg

このようにして、その土地にあるその土地の人々の生活にあった産業で収入を獲得していく
ことによって、ブルンジの紛争被害者が自らの手で平和を形成していくのだと確信しています。

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もっと知りたいラオスのこと( ..)φメモメモ

みなさんこんにちは!
今日も京都はいい天気ですよ~

4階にある私たちの事務所はとても風通しがよく、
風がある時はまだまだ快適です(^∇^)

とはいいつつまだ6月ですもんね…
夏の暑さが恐ろしいですね


はい!

と、いうわけで!どういうわけで?

今月の特集は 事業紹介 です!!

今月8日に、毎月第二水曜日に開催されているテラカフェで
インターン生プレゼンツ。各事業紹介を行ったのですが、
来られなかった皆様のために!
伝えきれなかった事も含め!
その事業担当者がもりもりのコンテンツでお届けいたします((∩^Д^∩))


第一回目の今日はアジア事業の一つ ラオス です!!


【いやラオスってどこやね~ん】

ここです。どん

ラオス地図

首都はビエンチャン。
この国土は日本の本州とほぼ同じといえますが、
人口は約690万人と、日本に比べればかなり少ないんです。

人口密度でいうと、なんと日本の10分の1以下。

ラオスでは、この690万人が国中にまんべんなく暮らしているそうです。

そんなラオス、大きな課題を抱えています。

それが 不発弾 の問題。

実はラオス、世界で一番爆激を受けた国といわれているんです。
ご存知でしたか?

ベトナム戦争時、アメリカ軍が、共産主義派だった北ベトナムの武器物資補給を断たせるために、
その補給ルート、ホーチミンルートを大量のクラスター爆弾で爆激しました。

ホーチミンルートの9割がラオス領内にあったためにラオスが大きな被害を受けたんですね。


高度が足りず爆発せずに今でも田畑や森、山に残っている不発弾。

わたしたちは主にシエンクアン県で活動を展開し、
その”どこにでもある無差別兵器“を撤去し、
その地域における村落開発を通じたコミュニティレジリエンスを養う支援を行っています。

@シエンクアン県
シエンクアン県

【2015年度の活動内容】

ポーンサイ小学校の子どもたち1

この写真は、去年ラオスで不発弾撤去が行われ、
4発の不発弾が見つかり、安全になったポーンサイ小学校で遊ぶ子供たちです。

これ、最初知った時違和感がありました。

ん?不発弾があるかもしれないのに、危険かもしれないのに子どもたちはそこで学び、遊んでいたの?
小学校なのに、危険を取り除いていないの?

きっとこれがラオスの現状なんです。

どこもかしこも、危険”かもしれない”地帯なんです。

調べてみなければ、安全かどうかわからない、たとえそこに一つも不発弾が無かったとしても。


100ヘクタールあたり2000万円、
つまり、
東京ドーム1個あたり100万円はかかると言われている不発弾撤去作業。

1994年から始まったシエンクアン県での不発弾撤去作業、
シエンクアン県だけ見ても撤去された範囲は0.64%と、まだその1%にもとどいていないんです。



”2

テラ・ルネッサンスの支援で4発の不発弾が撤去された小学校では、
9名の教師と121名の生徒が安全に元気に遊び、学んでいます。

また、2009年に完成したプレマ・シャンティ中学校には13台のパソコンを提供し、
425名の生徒がITの授業を受けられるようになりました


ここで学んだ生徒の誰かといつか一緒に働く事もあるのでしょうか…♡

未来は計り知れない可能性を秘めていますね(*^^*)
そのひとり一人の未来が芽を出し、実を結ぶまで、
支援をする立場でありながらも一緒に歩いていきたいですね。



テラカフェでは伝えきれなかった事、想い、存分に書かせて頂きました。(笑)

テラカフェで実感しました。
人に話すって難しいですね…書くのは得意なんです、書くのは。

まぁなんてったってまだ2回生。
これから鍛えていきます!!ひぇぇ…

決意表明で終わってしまいますが次回の特集記事もお楽しみに!
次回は ブルンジ !!

熱ぅい想いに乞うご期待(´∀`σ)σ


(おかもと)

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