支援者さん、中村さんが事務所へ!

【 広報・FRレポート/2016年8月_Topics.01 】
ー 支援者さん、中村さんが事務所へ! ー
  

8月9日(火)、福祉施設を経営されながら、テラ・ルネッサンスを支援してくださっている中村さんが事務所に来てくださいました!
 
私も同席させていただき、いろいろなお話を一緒にするなかで、"外から見たテラ・ルネッサンス"を知ることができました。
 

知人からの紹介でテラ・ルネッサンスを知ったという中村さん。
それからというもの、ずっと支援してくださっています。
 
実は、以前、広報・資金調達担当の小田と辻本が中村さんを訪問した際、数ある団体の中で私たちを支援してくださる理由として、「テラ・ルネッサンスでないといけなかった」と話してくださったそうです。
 
そして、今回、もう一度お話を伺うと、テラ・ルネッサンスの人は、心を丸裸にして自分や社会に正直に向き合い、キラキラしていて、そこにピンときたと言ってくださいました。
 
どこで、どのように使われるかわからない寄付が多い中、テラ・ルネッサンスなら安心して任せられるとの嬉しいお言葉も^^
 

同時に、支援者の皆さん一人ひとりの想いを、まっすぐに現地へ届けることの責任の大きさを改めて感じました。
 

私にとって"気づき"が多かった今回の訪問。
中村さんの人の良さや、話しやすさもあり、ステキな時間を過ごすことができました。
 

中村さん、ありがとうございました((o(´∀`)o))

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ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
記事執筆/
テラ・ルネッサンス
インターン 岡崎
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念願のシルクスクリーンが稼働!!

【 刺し子レポート/2016年7月_Topics.01 】
ー 念願のシルクスクリーンが稼働!! ー

 

今年の3月、24時間テレビチャリティー実行委員会さまより、
念願だったミシンやシルクスクリーンなどの寄贈をいただいきました。

 
刺し子は下書きが命!

刺し子さんたちに綺麗な刺し子をしてもらうためには、
下書きの作業が欠かせません。 


2-1_20160819151735f26.jpg
 

これまで、せっせと手書きで下書き作業をしていましたが、
シルクスクリーンの導入により、大幅な効率化を図ることができました!
 

シルクスクリーンで下書きをした新商品のポーチも
「秋の発売」に向けて、着々と準備が進んでいます。

下書きの効率化と、ミシンの導入によって、
これから商品の内製化も加速させていきたいと思っています。
 

2-2_2016081915173711d.jpg

 
また、こうした24時間テレビさまとのご縁により、
今年の24時間テレビのCMにご協力させていただきました。
 

岩手県内にて、7月11日〜8月27-28日の24時間テレビの放送まで、
テレビ岩手のCMで大槌刺し子の様子をご紹介いただいています。
 
岩手在住の皆さま、岩手に来られる皆さまはお見逃しなく!
 
 
 
……………………………………
記事執筆/
大槌復興刺し子プロジェクト
プロジェクトマネージャー
吉田真衣

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沖縄のマザーテレサ 安田未知子先生、5回目の大槌訪問!

【 刺し子レポート/2016年7月_Topics.01 】
ー 沖縄のマザーテレサ 安田未知子先生、5回目の大槌訪問! ー


 
7月4日、今年も沖縄のマザーテレサこと、
安田未知子先生が大槌復興刺し子プロジェクトを訪問してくださいました。
 
 
未知子先生の大槌訪問は今年で5回目。
すっかり大槌刺し子の恒例行事として定着し、
多くの刺し子さんが、この日を楽しみにしていました。


1-1_20160819151732169.jpg
 

未知子先生は、大槌訪問の度、ご自身の沖縄戦のことや、
健康によいハーブのお話しなどをしてくださります。
未知子先生と刺し子さんとのお茶っこの会はいつも会話が弾みます。
 

今年も未知子先生の話を聞いた刺し子さんは、
 
「戦中、戦後の体験談、障がいを持つ子どもの話、健康、薬草、
 調理法、感動的なお話を聞いて心打たれるものがありました。
 沖縄まで行って、もっともっとお話を聞きたいと思うほどでした。
 今回参加できなかった刺し子さんにも、聞かせてあげたい。
 お会いできて本当に良かったです。」
 
と話してくださいました。


こうした交流を、これからも続けていきたいと思います。
 

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……………………………………
記事執筆/
大槌復興刺し子プロジェクト
プロジェクトマネージャー
吉田真衣

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ハエより小さな体をもつミツバチたちと人間の生態

【 ラオスレポート/2016年7月_Topics.02 】
ー ハエより小さな体をもつミツバチたちと人間の生態 ー


 
ラオスのシエンクアン県のハリナシミツバチの
養蜂をしている村へ調査に行きました。

この村では、東洋ミツバチの養蜂も数年前からしていて、
ハリナシミツバチの養蜂も始めていました。
 
ハリナシミツバチは、日本には生息していないようですが、
世界中で古くからミツバチ群とともに、
蜂蜜が採れる有用生物として知られています。
 
しかも、薬用効果は普通の蜂蜜よりも高いと言われ、
採れる量が少ない事から値段もより高価になっています。
 

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この村では、東洋ミツバチの方は、すでに蜂蜜を採蜜して、
何十本もペットボトルに入って保管されていましたが、
ハリナシミツバチの方は、まだ採蜜はしていないとのこと。

それでも順調に巣箱の数を増やして、
家の周りには伝統的な丸太の巣箱などが4−5箇所ありました。
 
 

一つの巣箱を開けて見せてもらいました。
 
ハエよりも少し小さな体をしたハリナシミツバチたちは、
巣箱の中の蜂蜜が収められたセルと卵、そして集められた花粉などが
見事なまでに綺麗に分かれています。
 

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自然の不思議さと素晴らしい力をここでも見せてもらった気がします。


人間が農薬使用したり森がなくなれば、
こうした生物たちもいなくなってしまいます。 

人間が幸せに平和に暮らすために、
こうした昆虫や生物、微生物、植物、動物たちの力が必要なのです。

この多様性のなかでしか、人間は生きる事ができず、
ラオスでの豊かな自然と人々の生活から、私もその自然の恵みによって
生かされている事をもう一度考え直しました。
 
 
最後の桃源郷と言われるラオスも、ここ数年で大きく変化しています。
その中で、ラオスの人たちが自分たちの持つ
素晴らしい文化や伝統を守りながら、
平和に暮らしていける社会をサポートできればと思います。
 
 
………………………
記事執筆/
アジア事業担当
江角 泰

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不発弾撤去で撤去した爆弾の数よりも大切なこと。

【 ラオスレポート/2016年7月_Topics.01 】
ー 不発弾撤去で撤去した爆弾の数よりも大切なこと。ー


 
ラオスのシエンクアン県で活動する不発弾撤去団体MAG-Laoの
第31女性不発弾撤去チームへの1年分の運営費の支援が決まっています。
 

当初5月からの開始予定でしたが、
MAG-Laoと現地政府の不発弾対策機関NRAとの
MOU締結作業に時間がかかっているようで、
まだ正式な開始とはなっていません。

 
ただ、8月中にはMOU締結が実施されそうな状況になっているところです。
まだ正式な開始となっていませんが、
第31不発弾撤去チームの6月−7月の活動実績をご報告します。
 
 
撤去できた土地の面積は、51,000㎡で、
これは大体東京ドーム1個分よりわずかに広い面積になります。
そのうち撤去した不発弾は9発でした。


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(写真提供:SEAN SUTTON/MAG)

 
乾季の時に使われていない田んぼの不発弾撤去をしているときは、
1日数十個見つかることもあったことを考えると、
2ヶ月で9発というのは少ないかもしれません。
 

ただ、不発弾撤去で大切なことは、撤去した不発弾の数だけでなく、
どれだけの土地が安全になったかという点です。
 
 
今までどこに不発弾が埋まっているか分からない状態で
生活しなければならなかった村人たちが、撤去活動によって
土地の安全が確認され、安心して生活できる様になることも、
とても大きな意味を持ちます。
 

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平和への道は、地道という道しかないと言われますが、
不発弾撤去は、本当に少しずつ地道にやっていくしかありません。
 

ラオスに残る豊かな自然と不発弾。

一つは取り除かなければならないもの。
もう一つは今後も残していきたいもの。


この二つを両立して、ラオスでの活動をしていきたいと思います。
 
 
………………………
記事執筆/
アジア事業担当
江角 泰

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8ヶ月ぶりのウガンダ事務所、変化に驚嘆!

【 ウガンダレポート/2016年7月_Topics.02 】
ー 8ヶ月ぶりのウガンダ事務所、変化に驚嘆! ー




2016年8月、私にとって約8ヶ月ぶりのウガンダ事務所訪問が叶いました。


街にも、当会の社会復帰支援施設にも発展が見られ、
中でも現在施設に通っている受益者たち(8期生)の変化には驚きました。

洋裁コースの女性たちの間では、この8ヶ月間で2人の赤ちゃんが産まれ、
今月にはなんと、さらに1人が出産を控えています。

そしてもう1人、大きなお腹を抱えてミシンに向かっています。


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(赤ちゃんを抱いて洋裁の授業に励む元少女兵)



木工大工の職業技術訓練では、これまで学んでいた家具製作に加え、
建設関係の技術を学び始めました。

7月下旬には、実際に現場に出向いて天井の建設方法を学び、
現在はソファの製作と並行して屋根の組み方を勉強しています。


残り約5ヶ月間の職業技術訓練を終えると、
8期生はそれぞれが学んだ技術を生かして、
収入向上活動を開始する予定です。

卒業生の中には、木工大工での家具製作に加えて
屋根や天井の修理、家の建築によって
安定した収入を得られている元子ども兵もいます。


2015年6月の受け入れ当初に語ってくれた、

「自立した生活を送りたい」
「子ども達にきちんとした教育を受けさせたい」

という夢に向かって、着実に歩みを進めているようです。



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(建設の授業用に建てた簡易の屋根)






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記事執筆/
インターン 延岡 由規

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輝く瞳に満面の笑み

【 ウガンダレポート/2016年7月_Topics.01 】
ー 輝く瞳に満面の笑み ー



ドンドン カッ トントントントン………



土曜日の午後、スマイルハウスの庭で軽快な太鼓の音が鳴り響きます。

今日は週に一度の伝統ダンスの練習日です。
近所に住む50人を超える子ども達が集まり、熱心に太鼓を叩き、踊ります。

テラ・ルネッサンスでは、ウガンダ事業開始当時から、地域住民が参加し、
交流できるこのような活動を毎週土曜日におこなっています。


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ここでのモットーは「平和」。

参加する子ども達の民族も様々です。
活動はダンスだけではなく、時には英語でのディベート・ディスカッションや
友達の作り方、体操など様々です。



今日のダンスでは子ども達がきれいに整列し、とても力強く踊っていました。
太鼓の演奏ももちろん彼らが行います。その卓越した演奏技術には驚かされました。


ダンスをしている彼らの眼差しは真剣そのもの。
けれど終わった後に見せる無垢な笑顔は私達までも笑顔にします。


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そのキラキラと輝く彼らの瞳は、希望に満ちた
明るい未来をも見ているかのようでした。

そして、今夏のスタディツアーでは伝統ダンスの発表があります。
彼らが当日どんな表情を見せてくれるのか、今からとても楽しみです!




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記事執筆/
インターン 内間 美結

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制服の支援で回るお金の循環

【 カンボジアレポート/2016年7月_Topics.02 】
ー 制服の支援で回るお金の循環 ー



テラ・ルネッサンスでは、ロカブッス村とプレア・プット村の
72名の脆弱な子どもたちに補習授業を実施することで支援しています。


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これらの子どもたちの中には、制服を持っておらず、
家庭の状況が厳しいために制服を購入することができない子がいました。


テラ・ルネッサンスでは7月、以前、裁縫技術訓練を実施した村人に
制服の制作を注文して、29名の子どもたちに制服を提供しました。
制服を制作するお金も、村人たちの支援につながります。


そして、子どもたちは、制服を受け取ったことをとても喜んでいて、
さらに勉強をしようという意欲を湧きたてています。


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私は、補習授業を受けていた子どもたちに、
家族が購入することができなかった制服を提供することができて、
とても嬉しく思います。


この支援は子どもたちだけでなく、
厳しい状況で生活している最貧困層家庭の支援にもつながるものだと考えています。


私は、補習授業を受けていた生徒たちから、
制服を受け取ってから、さらに一生懸命勉強に励むことを感じているところです。



…………………………………
記事執筆/
カンボジア事務所
プロジェクトマネージャー
クン・チャイ

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村人がつくる、村の未来

みなさまこんにちはー!
インターンの米田です♪(/・ω・)/ ♪

今日8月9日は、71年前、長崎県に原爆が落とされた日。

今朝の京都事務所での朝礼では、長崎出身の職員から、
長崎や広島の小・中学校、高校で、毎年どのように
この日を迎えているかを伺いました。

教育の場で、平和を伝えていくことの大切さを考え直し、
学校での講演の機会も多いテラルネの、平和教育活動の意義を
あらためて感じました。

本日のブログは「カンボジア・ラオス特集第2弾」


カンボジアで行っている事業の1つ、
小学校建設」についてお話したいと思います


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

前回の記事で、岡本から、地雷被害にあったものの
素敵な笑顔を取り戻したカンボジアの男性、スー・マウさんのお話を紹介しました。
(http://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-date-20160806.html)


その種類の多さ、埋蔵数の多さから
「地雷の博物館」とも形容されるカンボジア。

テラ・ルネッサンスは、そんなカンボジアでの事業の一環として、
地雷や不発弾の埋設地域で、図書館や小学校の建設を行っています


今回ご紹介するのは、2008年3月から7月にかけて行われた、
「穂高小学校建設プロジェクト」
株式会社穂高住販さんからご寄付をいただき、実施されました。

地雷埋設地域では、地域開発の遅れから
小学校の環境整備さえされていない村が多く見られます。
また、その村の家族のほとんどが最貧困層に属しています。

そのため、小学校に通えていない子どもが多く存在します。

穂高小学校が建設された、サムロン・チェイ村もそのような村のひとつでした。

このプロジェクトの特徴は、
住民参加型の建設法をとった、という点。

どういうことかというと、
建築家や、専門家以外の建設労働者として 村の最貧困層の住民を雇い、
働く機会を提供することで、村の貧困削減にも取り組んだのです

小学校が完成してからも、
「自分達が建設した学校」という愛着が村人の中に生まれ、
小さな修理やメンテナンスなどを、自分達で管理してもらえます


村の将来を担う子ども達に教育の機会を提供する小学校を、
村人自身の手で作ることができたプロジェクトでした。

穂高小学校 039修正


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

平和な社会をつくる第一歩となる教育。
その実践の場である小学校を自分達の手で作れたことは、
村人たちにとっても大きな自信につながったのではないでしょうか。

テラ・ルネッサンスが大切にする「自立と自治」の考え方が、
このプロジェクトを通して知っていただければと思います(*´v`)

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

(よねだ)

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「元地雷畑」と「村の人材」を耕すトレーニング

【 カンボジアレポート/2016年7月_Topics.01 】
ー 「元地雷畑」と「村の人材」を耕すトレーニング ー



ロカブッス村の4名の村人たちが、村の住民組織によって
有機野菜栽培と家畜飼育の技術訓練を受けるために選ばれました。


この農業技術訓練は、バッタンバンで活動する現地NGO、
CRDNASEによって実施されました。


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生態系に配慮した農業を進めていくためのカウンターパートとして
テラ・ルネッサンスとCRDNASEは協力しています。


2名の村人は野菜栽培の訓練を受け、
残りの2名は家畜飼育の技術訓練をうけました。


彼ら4名の村人たちは、ロカブッス村の自治会で、
毎月農業技術専門家として村人たちに学んだ技術を伝えていくことになります。


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私は、CRDNASEから4名の村人たちが生態系農業技術を学んだことを、
とても嬉しく思いますし、熱心に勉強してくれた村人たちを
信頼することができます。
 

彼らが学んだ技術を、
ロカブッス村のすべての村人たちへ伝えていってほしいと強く望んでいます。


私はロカブッス村の村人たちがCRDNASEから学んだ
生態系の循環に配慮した農業技術で、これまで換金作物ばかりを栽培してきた
農業の文化を変えることを望んでいます。



…………………………………
記事執筆/
カンボジア事務所
プロジェクトマネージャー
クン・チャイ

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想いよ、届け 立命館宇治中学校の挑戦

【 啓発レポート/2016年7月_Topics.02 】
ー 想いよ、届け 立命館宇治中学校の挑戦 ー

 

2016年7月23日、先生と一緒に、京都の事務所に訪れたくれたのは
3名の中学生でした。

手にはたくさんの文房具。ウガンダに届けてほしいと校内で呼びかけ、
集まったものを持参してくださったのです。
 

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特に中心になって動いてくれたのは、国際委員長の大西くん。
なんと全校生徒の前でプレゼンを行い、それが在校生の心に響き、
1週間だけで多くの文房具が集まったのだそうです。
 

文房具は8月に行われるツアーの際に持参し、
ウガンダの元子ども兵やその子どもたちなどに配布する予定です。
 
 
「少しでもウガンダの人々の支援になったらと思い、呼びかけて集めました。
これからも頑張ってほしいと願っています」
 
 
子ども兵の現状を知り、そして子ども兵の課題に取り組むNGOを知り、
自分にできることを考えて、実施してくれた中学生たち。
大西くんが私たちに熱い思いを託してくれました。
 

文房具とともに届けるのは、彼らの思い。
ビデオレターにこめたメッセージとともに、この夏、ウガンダへと飛び立ちます。
 

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※当会では通常、文房具は集めておりませんが、
事前に相談いただき、タイミングが合った場合は、
この度のような協働をさせていただくことがあります。
協働についてのご提案がある場合は、必ず事前にご相談ください。
 
 


………………………………
記事執筆/
啓発チームマネージャー
栗田 佳典

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笑顔の力:)

みなさまこんにちは、インターンの岡本です。

あっっっっついですね

さて、今日は何の日かご存知ですか?

そう、71年前、広島に原爆が落とされた日、8月6日です。
午前8時15分、みなさま黙とうをささげたのでは?


あの日、あの時投下された核爆弾は一瞬で何万人もの尊い命を奪いました。

一方で、戦争が終わってからも地中で息をひそめ、
接触すると爆発して人々を苦しめ、
体の一部やときには命までもを奪う兵器があることをご存知でしょうか。

地雷です。

今月はカンボジア・ラオス特集。
その第一回目は、地雷問題をもっと自分事として考えてほしいので、
ひとり、カンボジアの地雷被害者の方を紹介させてください

*****************

地雷で右腕を失ったスー・マウさん(カンボジア)

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2015年度の年次報告書の表紙にもなった彼あ、パパの方ですよ(笑)
とりあえず、笑顔が素敵ですよね。。。
わたし、めっちゃ大好きなんです(笑)


マウさんは、2003年に被害に遭いました。
村の近くの河で緑色の中国製地雷タイプ72をみつけ、
危ないことは分かっていましたが
魚をとるための火薬を抜き取ろうと地雷を引っ張り出しました。

その時に右手を失ったんです。

その後、奥さんは他の男性とどこかへ行ってしまい、
小さな子ども2人を一人で育てることになりました。

そんなマウさんをなんとか支援できないかと考えて、
マウさんに子牛2頭と昆虫採集の機材を提供し、支援を行いました。

マウさん、出会った当初は表情も暗く、涙を流すこともあったそうです。

けど、今はこの笑顔!!
もう、ほんとに癒されますよね(笑)

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この笑顔を見られるようになったのも、
マウさんの努力レジリエンスの力があったからこそです。
もちろん、テラ・ルネッサンスとともに
彼らの支援をしてくださる方の存在は欠かせません。

わたしは、一人でも多く、一日でも早く、
素敵な笑顔が帰ってきたらいいなと思うんです。

**********************

カンボジア地雷対策・被害者支援庁によると、
15年に撤去された地雷・不発弾は約2万3000個。

地雷除去された土地は広がっているものの、カンボジア政府は

「まだ1640平方キロメートルの地雷汚染地があり、
除去には今後10年間で約3億6000万ドル(約404億円)が必要」

と言います。
(引用:http://www.sankeibiz.jp/macro/news/160324/mcb1603240500015-n1.htm)


実際、問題を知ってほしいという気持ちは大きいんですが、
やっぱり、「へぇ~、そうなんだ、かわいそう、大変だね」で終わってほしくない
それではまだ他人事のままだから。

そこからもう一歩踏み込んでほしい。
何かしら行動を起こし、そして寄り添ってほしい。

それが世界を変える瞬間になると思っています。


参考:カンボジア バッタンバンの風
http://blog.livedoor.jp/battambang/archives/cat_50031035.html


それでは、みなさまが少しでも考えるきっかけになることを祈って。
スー・マウさんの笑顔に乾杯


(おかもと)

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社会貢献者表彰式に出席しました

【 啓発レポート/2016年7月_Topics.01 】
ー 社会貢献者表彰式に出席しました。 ー

 

2016年7月1日、東京で開催された第46回社会貢献者表彰式。
15年にわたりおこなってきた、アフリカやアジアでの取り組みが、
社会貢献の功績と認められ、受賞となりました。


当日は創設者・理事の鬼丸が登壇し、表彰を受けました。

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当会は2001年、鬼丸の、カンボジアの地雷問題を知っていただくための
「伝える活動」から始まりました。


その後、子ども兵、小型武器の課題にも取り組み、
この15年間でウガンダ、ラオス、ブルンジ、コンゴ民主共和国と活動地を広げ、
本部の京都のみならず、国内では岩手県にて事務所を構え、復興支援を行うまでに至りました。
 

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これまでの活動は、支援者の皆さま、ともに理念追求のために
行動してくれるスタッフ、インターン、そして何より、
活動地において自らの「ちから」で立ち上がろうとする人々のおかげで
継続することができ、本受賞へと結びついたものと感じています。
 

受賞をこれからの活動への原動力とし、今後もテラ・ルネッサンスは
スタッフ一同、心と力を合わせて、世界中の協力者とともに、
すべての生命が安心して生活できる社会の実現をめざし、活動を続けて参ります。
 
 

………………………………
記事執筆/
啓発チームマネージャー
栗田 佳典

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