鬼丸昌也のメッセージ「世界平和のための輪を世界にも広げたい」

「すべての生命が安心して生活できる社会(世界平和)の実現」

テラ・ルネッサンスは、この設立目的を
追求するために、さまざまな取り組みを
積み重ねてきました。

紛争によって傷つけられた元子ども兵や
地雷被害者などへの支援だけではなく、
そのような悲しみを生み出す紛争そのものを、
世界から無くすための取り組みとして、
武器貿易条約の制定を目指しての政策提言活動、
そして、人々の心の中にある「平和を願う気持ち」
に気づいてもらうための講演・ワークショップ
という啓発活動にも、力を注いできました。

小川 講演1

特に、啓発活動は、設立当初に、
地雷原で「地雷問題解決のために、
何ができる」と問いかけて、始めたのが
講演活動だったこともあり、これまで
15年間でのべ15万人近い方々に、
地雷や子ども兵、小型武器など、
紛争に関するテーマで、さまざまな地域、
職種の方々に講演を聞いていただきました。

けれども、それらの取り組みは、
日本国内だけでの展開でした。

本当に、私たちの目的である
世界平和を実現するためには、
「平和を願う気持ち」を持った、
世界中の心ある人との連帯が
必要となります。


そこで、テラ・ルネッサンスは、
日本国外での啓発活動に、
2014年から取り組んできました。
(詳しくは、ホームページをご覧ください。)

鬼丸講演1

さらに、日本国外での啓発活動を盛んにするために、
パンフレットなどの広報素材の多言語化、そして、
ウェブやSNSで多言語による活動報告を発信する
体制をつくるといった、新たなチャレンジをしたいのです。


平和を願う気持ちを持った人々に、
共に平和のために活動しよう、
連帯しようと、呼び掛けるための
チャレンジに、ぜひご協力ください。


【募金はこちらから】
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※ 申し込みフォーム内にある 寄付指定 の項目を、
【 啓発・政策提言】で選択のうえ、ご寄付をお申し込みください。


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鬼丸からのメッセージ『自立へのきっかけをもっとたくさんの人々に提供したい。』

未だに、心に強烈に残っています。

「僕は、お母さんの腕を切り落とさなければいけなかった・・・。」

子ども兵の実態調査のために
訪れた初めてのウガンダ。2004年のことです。

ウガンダの反政府勢力・神の抵抗軍に誘拐され、
訓練を受けた少年は、脱走を防ぐために、
近親者を傷つけるという、とても残虐な
行為をさせられたのです。

その体験を、まるで蝋人形のように、無表情で
語ってくれました。少年が語ってくれた、
私たちの想像を超える体験。

それは、ウガンダ、そして、その後、
コンゴ、ブルンジと、アフリカ3カ国で、
元子ども兵や紛争で傷ついた人々を
支援するきっかけとなりました。

元子ども兵や紛争被害者の自立を目指して、
職業訓練や識字教育、心のケアなど、
多様な支援を、テラ・ルネッサンスは
丁寧に積み重ねてきました。

二枚目

ウガンダで支援した元子ども兵の
グレイスさんの言葉が、私たちの取り組みの
必要性を証明してくれています。

『自分には夢を叶える力なんてない』
という元子ども兵たちの
思い込みを、私が壊していきたい。


そして、辛い時を共に過ごした仲間や、
日本から支援してくださる人々の存在が
私の人生を変えてくれたように、
私もまた別のだれかの人生を変えていきたい。


ウガンダ、コンゴ、そしてブルンジで、
私たちの支援をきっかけに、
「自分の中にある可能性(能力)」に気づき、
よりよい生活を目指して
立ち上がる人々が増えています。
グレイスさんのように・・・。
(詳細はホームページにございます。)


私たちは、そのような自立へのきっかけを、
もっとたくさんの子ども兵や紛争被害者の 人々に提供したい。
心から願っています。


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鬼丸昌也のメッセージ「よりよい生活を築くチャンスを、 あなたのご支援で」


カンボジアは、テラ・ルネッサンスを設立するきっかけとなった国。

大学4年生の時に、初めて訪れた カンボジアで、
地雷被害の悲惨さや、 地雷除去の重要性に気づき、
「自分にできることは何だろう」と 問いかけたことから、地雷に関する
講演を日本国内で始め、支援を 呼びかけることになりました。


プンさん
(今年の1月、カンボジアバッタンバン州にて撮影。)

私にとって、とても思い出深い国。 それがカンボジアなのです。

設立以来、カンボジアでは、 地雷除去支援を行うと同時に、
地雷被害者や地雷埋設地域の 貧しい人々の生活を立て直すことも
支援してきました。

貧しさのために地雷原で農作業をする といった地雷事故の危険性を減らし、
地雷被害者をゼロに近づけたいと 考えたからです。

今回の募金では地雷被害者や 地雷埋設地域の人々へ、家庭菜園の
開設方法、牛の飼育方法などを教え、 多様な収入源を得られるように、
活用いたします。
(詳しくはホームページをご覧ください)


安定的な収入源を確保することで、 地雷被害の危険性を減らすことが
できます。
尚且つ子どもたちを労働力 としてあてにすることなく、教育を
受けさせるために学校へ通わせることも 可能になるのです。

カンボジア2

ぜひ子どもたちに、 学びの環境を。
大人たちに、 よりよい生活を築くチャンスを、
あなたのご支援で実現させてください。


【募金はこちらから】
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ハリナシミツバチで“持続可能”な豊かな生活


こんにちは。
フェローシップの辻本です。

1月より開始した、地域をえらんで募金するしくみ。
本日は、*アジアの新着情報* として、カンボジアの様子をお伝えしていきます!

◇◆◇ アジア 特設ページはコチラ ◇◆◇
>> http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_ajia.html


ajia_201701300017115b2.jpg


さて、カンボジアのプロジェクトでは、地雷被害者や貧困層の人々をサポートするとともに、現地の 貧困問題を根本的に解決しよう と課題解決に取り組んでいます。つまり、いま貧困で苦しんでいる人々の生活を改善するだけではなく、未来の担い手である子どもたちが将来えらべる生き方の選択肢を広げることで、貧困の悪循環を断ち切り、その後も豊かに生活していけるようにしようとしています。




*貧困の悪循環とは・・・

貧困家庭では、農業や日雇労働などで、ほぼその日暮らしの生活を営んでいます。日雇労働では、頭数で日当を支払われるケースもあり、その場合は少しでも多くの給料を得るため、子どもを労働に従事させるのです。家庭にとっては、子どもも大事な稼ぎ手なのです。

しかし、子どものときに読み書きや計算など、最低限の知識・能力を身につけることができなければ、彼らが大人になってからも、ほかの生き方の選択肢をもつことができません。彼らは農業や日雇いの労働を続け、その子どもたちもまた同じように労働を強いられる。このように、貧困から抜け出せない状態が続いていくのです。


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このような貧困の悪循環を断ち切るためには、読み書きや計算などの能力を身につけるとともに、多様な価値観に触れ、他者との繋がりを構築し、生きる力を育む場である学校に、子どもたちが通える環境をつくることがとても重要だと考えています。


また、貧困から抜け出した後も、豊かな生活を続けていくためには 持続可能な開発 に取り組む必要があります。「開発」といっても、必ずしも日本のように工業やテクノロジーが発展した社会を目指しているわけではありません。それよりも、カンボジアの文化や伝統、その地域に根差してあるものを大切に活かし、地域にあった発展の仕方ができることを私たちはのぞんでいます。

たとえば、人間の生活に役立つ、“有用生物”と呼ばれる生きものたちがいます。
そのひとつが、ハリナシミツバチです。


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- ハエよりも小さな体をもつ ミツバチたち -

アジアのもう一つの活動地であるラオスに、ハリナシミツバチの養蜂をしている村があります。ハリナシミツバチは、日本には生息していないようですが、世界では古くからハチミツが採れる有用生物として知られています。さらに、普通のハチミツよりも栄養価や薬用効果が高いと言われており、採れる量が少ないことから値段も高価になっています。


私も、先日のカンボジア訪問の際、現地事務所で試験的に飼育を始めたハリナシミツバチを見せてもらいましたが、想像以上に小さくて驚きました。名前の通りハリ(針)は無いのですが、ときどき噛むそうです。このハリナシミツバチの養蜂の仕方をラオスで学び、カンボジアでも、貧困層の人々の安定的な収入源の一つとして活かそうと考えています。



人間が平和に、幸せに暮らすためには、こうした昆虫や生物、微生物、植物や動物たちの力が必要不可欠です。自然の恵みによって生かされていることに感謝し、途上国といわれる国の、素晴らしい文化や伝統を守りながら、平和に暮らしていける社会をサポートできればと思います。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
子どもたちの未来をひらきたい


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「より良い未来を」―人間の変わる力―


こんにちは!
啓発ページ担当、インターンの曽田です(●^o^●)
いつもテラルネのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

今日は、啓発の新着情報第二弾をお届けします!

**【啓発】特設ページへはこちらからどうぞ!**
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_edification.html


啓発ブログ写真①

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さて、今日は啓発ページでもちらっと紹介されている、
テラ・ルネッサンスのマンガ本の紹介をしたいと思います!


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―ひとり一人に未来をつくる力がある―
そんな想いを伝え広めているテラ・ルネッサンス。

当時大学生だった鬼丸昌也が設立した頃には、
資金はもちろん人脈もなく、英語を話すこともできませんでした。


しかし多くの人達との出会いや支えにより鬼丸はウガンダへ渡りました。
そこで出会った元子ども兵の話は
平和な日本で生活している私たちとはかけ離れた、壮絶なものでした。

壮絶な経験から、トラウマや貧困など軍を脱してからもなお
苦しみ続けている元子ども兵は多くいます。


そんな中、鬼丸がウガンダで出会った
ひとりの元子ども兵の少年が、彼の夢を語ってくれました。

それは、学校の先生になること。

「算数や理科よりも、『より良い未来を作っていくことの大切さ』を教えたい。
そして僕が体験したことを子ども達に二度とさせたくない。」

彼はこんな風に語ってくれました。


大変な状況であっても、人間には変わる力がある

元子ども兵達の話を聞き、そう感じた鬼丸はウガンダの事務所設立、
そして現場での支援を開始することを心に決めました。

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昨年2016年で設立15周年を迎えたテラ・ルネッサンス。
ここまで鬼丸を突き動かし続けた、想いとは―

職員小川や、現地職員トシャ・マギーとの出会い、
カンボジアで行っている地雷撤去活動など
テラ・ルネッサンスが行っている活動が
ぎゅぎゅーっと詰まった内容になっています。


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無料で1話PDF版が読めますので、
ぜひ読んでみてください (●^o^●)

↓PDF版マンガ本 【テラ・ルネッサンスⅠ】【1話立ち読み】はこちら↓
http://www.terra-r.jp/user/media/mangaepisode1childsoldiers.pdf

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テラ・ルネッサンスが目指す、
「すべての生命が安心して生活できる社会(世界平和)の実現」
職員・インターンは世界が平和になる日を目指し、
平和に対するそれぞれの想いを馳せながら日々の業務やイベントを行っています。


テラ・ルネッサンスの設立者、鬼丸昌也は学校・企業などを中心に
年に約130回、日本全国を講演してまわっています。
職員・インターンによる講演で過去に約15万人以上の人々に
地雷や子ども兵問題にまつわる紛争の問題や、
テラ・ルネッサンスが取り組んでいる活動に耳を傾けていただきました。


そして、
―日本だけでなくアジアへ、そして世界へ
テラ・ルネッサンスの活動への共感の輪を広めたい―

その想いを実現するべく、2014年、2016年と台湾にて講演活動を開始しました!

講演写真
(台湾講演時の鬼丸)

そんな中、海外のひとびとにも活動を知ってもらい、
共感していただくためには上記のマンガをはじめとした
テラ・ルネッサンスの広報物の多言語化の必要性を
強く感じ、この度15周年記念募金地域指定啓発ページの事業のひとつとして、


マンガ「テラ・ルネッサンス」の
英訳・中国語訳をし、
電子書籍として配布することを目指しています。


テラ・ルネッサンスの活動に共感し、行動してくださる方が
ひとりでも増えるよう、これからも諦めずに活動し続けます。


最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m
引き続き、お楽しみに♪

(そた)


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<世界平和実現の仲間を「世界」につくる>

15周年記念募金【啓発】特設ページ
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016.html

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子ども達によるアチョリ族伝統ダンス

インターン生の原貫太です。


引き続き、*アフリカ新着情報*として、ウガンダ現地の様子をお伝えしていきます!

◇◆◇ アフリカ 特設ページはコチラ ◇◆◇
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africa_01_2017011819203433b.jpg


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テラ・ルネッサンスが毎週土曜日に行っているダンスでは、地域の子ども達が集まり、アチョリの伝統ダンスを学んでいる。ここでは、地元出身のアチョリの子ども達や、内戦の続く南スーダンから逃れてきた難民の子ども達が集まっている。


*アチョリ…(ウガンダ北部のアチョリ地方から南スーダン東エクアトリア州マグウィ郡などに住むナイル系民族)


一枚目
ダンス中の様子(photo by Kanta Hara)



二枚目
ダンス中の様子(photo by Kanta Hara)


心理社会支援担当スタッフのサンデーが子ども達にダンスをレクチャーする他、年上の子ども達が年下の子ども達に、踊り方や踊りに込められた意味を教えている。1月21日の土曜日には、100人近い子ども達が集まった。



サンデーによる伝統ダンスの説明

「今日演じた伝統ダンスの一つ目は、アジェレ・ダンスと呼ばれるものです。このタイプのダンスは、若い人たちが一列に並んで、自分の美しさを示し、誰が自分のパートナーに相応しいかを見定めるダンスです。アジェラ・ダンスは、ウガンダ北部では若い人たちによって最もよく踊られるダンスです。」

3枚目
ダンス中の様子(photo by Kanta Hara)


「二つ目のダンスは、ララカラカ・ダンスです。カラバシと呼ばれる、それぞれ違った意味を持つ音を出すための道具を使いながら踊るダンスです。男性と女性が一対一になり、自分たちに関係する問題について議論し、パートナーになれるかどうかの決断を下すのです。」



ダンスにかける想い

「毎週土曜日にテラ・ルネッサンスの施設に集まってこのようにダンスを行う理由は、私たちの文化を団結し、一つにし、そしてコミュニティーの平和を促進するためです。子どもたちによっては、様々な問題のため学校に通えない子もいますが、このような(ダンスの)機会を作ることによって、彼らの教育にも繋がるでしょう。子ども達を代表して、このようなサポートを続けて下さる日本の皆様に感謝します。ありがとうございます。」


4枚目
メッセージをくれた二人。終了後に支援者様から頂いたお金で購入したパイナップルを子ども達に贈呈した。(photo by Kanta Hara)

(テラ・ルネッサンス現地インターン 原貫太ブログ「子ども達によるアフリカ伝統ダンス終了後にパイナップル54個贈呈!」より転載、一部修正。)


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【 アフリカを応援する 】

紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
自立のための社会復帰支援を届けたい


◇◆ 15周年記念募金 アフリカ特設ページ ◆◇
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◇◆寄付をして、元子ども兵を応援する◆◇
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想いをチカラに。ウガンダ現地スタッフが語る「行動を起こす」大切さ


こんにちはー!
アフリカページ担当、インターンの岡崎です(・ω・)ノ


寒い・・・!
朝が苦手な私ですが、この時期は特に布団から出るのが
つらくて、今日も、目覚ましちゃんに5回くらい起こされました(~_~)


アフリカはいま何度なんやろー?

興味本位でカンパラ(ウガンダ)の気候を調べてみました。

ら、なんと!18度!あったかーーーーい!
私が住む大阪は、現在1度。ぶるぶる


日本から少しばかり逃げたくなりました(´_ゝ`)
(と言っても、明日からタイに行くんですが笑)



前置きが長くなりましたが、引き続き、アフリカ新着情報をアップしていきます!

◇◆◇ アフリカ 特設ページへはコチラからどうぞ ◇◆◇
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前回は、ウガンダの元子ども兵社会復帰施設で行われた
8期生への道具の供与式に際する現地スタッフの想い
式当日のようすについて、お伝えしました。


その現地スタッフ。
実は、日々、元子ども兵のサポートに徹するスタッフは
前回お伝えした3人の他にも、数名います ^ ^



ベンソン先生(木工大工)

木工大工先生のベンソン

背が高く、いつもステキな笑顔を見せてくれるベンソン先生。
私が施設を訪れた時も、興味をもって話を聴いてくれ、
すごく話しやすかったことを覚えています。
作業をする時、教える時の先生は、真剣そのものです。

 

ヴィッキー先生(洋裁)

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テラ・ルネッサンスの施設にて教師を務めて3年になるヴィッキー先生。
心から仕事を楽しみ、堂々としたその姿は自立した女性を思わせます。
笑顔も生き方もステキな先生は、訓練生の憧れです!


そんなヴィッキー先生の夢を、昨年8月、
ドリームプランプレゼンテーション で聴いてきました!


~~~~~~~~~~


幼いころから両親がいなかった彼女。
キャンプで苦しい生活を強いられたと言います。

そんな彼女の夢は”警察官になること”でした。

苦しい生活でその夢は諦めざるをえなかったものの、
彼女はこう言います。
今はそれ(警察官)以上の経験ができている気がする

そして、
過去のファッションから学び、
新鮮さを取り入れながら、洋裁のクラスを
もっと革新的なものにしていきたい

現在の夢のひとつを実現させようと、
今を懸命に生きている姿が印象的でした。

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(写真:自身の夢を語るヴィッキー先生)


また、訓練生に対しては、こんなメッセージを。

「15年前(洋裁の勉強を始めたころ)、私は今と
全然違ったけど、常に行動を起こし続けてきたから、
今の私があります。

夢を諦めなければならない時もあるでしょう。
でも、一生懸命に働き続ければ夢を追い続けられます
みなさんには、そんな「行動を起こすこと」の大切さを伝えたいと思います。」


そして、最後をこの言葉で締めくくりました。

つらいことには必ず終わりがある。それを信じてほしい。


強く思いやりのある眼差し、堂々とキラキラした姿、
そして、力強い言葉は、訓練生だけではなく、
会場にいる私たち日本人にも刺さるものがありました。

たくさんの拍手と歓声が沸き上がり、
とびきりのスマイルをうかべながらも得意げでした。


自身でも洋裁店を開いているというヴィッキー先生。
仕事をしながら、訓練生のモデルとして、施設でも洋裁を教えています。

これからも、自身の夢を追いかけながらも、
訓練生や私たちの憧れの存在でいてほしい
と思います(* ´ ▽ ` *)


~~~~~~~~~~


ヴィッキー先生のような現地スタッフの想い。
日本にいるスタッフやインターンの想い。
国内・国外のたくさんの支援者のみなさまの想い。
そして、元子ども兵の彼ら彼女たち自身の想い。

たーっくさんの想いがチカラとなり、
今、8期生の元子ども兵たちが、「自立」という未来に羽ばたこうとしています。


笑顔を見せる8期生
(写真:笑顔を見せる8期生の女性)


今後も、8期生の彼ら彼女たちのビジネス活動を
サポートしていけるよう、無理のない範囲で、
ご支援のご協力、よろしくお願いいたします!!!
 

(おかざき)

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紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
自立のための社会復帰支援を届けたい


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ウガンダ事業、8期生の供与式を実施!


インターン生の原貫太です。

引き続き、*アフリカ新着情報*として、 ウガンダのようすをお伝えしていきます!

アフリカ 特設ページへはコチラからどうぞ
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テラ・ルネッサンスがウガンダ北部で運営する元子ども兵社会復帰施設。

そこに通う8期生たちが1年半の訓練を終えて、昨年11月末には最終試験に合格し、また修了式も行ったことを、以前「家族を殺害、性奴隷としての搾取…壮絶な経験を克服する元子ども兵たち」「『修了式』での笑顔と希望 ウガンダ元少年兵・少女兵たちの社会復帰」でお伝えしました。


今月19日、1年半の訓練で木工大工や洋裁のスキルを身に付け、また基本的なビジネスの知識も得た元子ども兵たちが、これから本格的にビジネスを始めていくための道具の供与式(修了式)が行われました。


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式典での来賓のスピーチ(photo by Kanta Hara)


受益者である8期生や現地スタッフのみならず、彼ら彼女らの保護者や地元の人々、またNGO関係者など多くの人々が一堂に会する供与式。元子ども兵たちが社会的な繋がりをさらに強め、本格的な社会復帰の道のりを歩んでいくための、大きなターニングポイントになったはずです。


子ども時代に壮絶な経験をした彼ら。
反政府軍から脱出し、NGOなどの保護を受けてからまだ数年しか経っていない人がほとんどですが、彼らが一日でも早く社会復帰し、普通の生活へと戻れるように、私も全力で供与式をサポートしました。


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供与式で8期生に授与されるミシン(photo by Kanta Hara)


【元子ども兵ジェイド(仮名)の声】

訓練期間、私のことを見守り続けてくれた神様に、深く感謝しています。
同時に、日本の支援者様、特にテラ・ルネッサンスの支援者様にも「ありがとう」と伝えたいと思います。あなたたちの助けが無ければ、私が1年半の訓練を終えることは難しかったと思います。私が訓練を終えられたのは、日本の皆さまのおかげです。


今この瞬間は、私が施設を出て外に行くのに必要な物、ビジネスを始めるために必要な物一式(道具や機械)を手にすることができて、とても幸せに感じています。


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供与式で木工大工用の道具を受け取った元子ども兵の方(photo by Kanta Hara)


これから外に出て、テラ・ルネッサンスで培ったスキル―私の場合は木工大工のスキル―を使って、ビジネスを開始します。自分の人生をもう一度変えられるように、そして地元の人たちの生活をも支えられるように、一生懸命に働きます。


日本の人たちにメッセージがあります。
テラ・ルネッサンスのような支援は、本当に素晴らしいです。だけれども、私たちだけで支援が終わってしまってはいけない。活動が続かなくてはならない。テラ・ルネッサンスが実施するような訓練を必要としている人たちは、まだ他にもいます。だから、これからも活動、そして支援を続けてほしいです。


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供与式後の集合写真(photo by 認定NPO法人テラ・ルネッサンス)


(2017年1月20日 原貫太ブログ「『もう一度人生を変えたい』 社会復帰を目指す元少年兵・少女兵の式典」より転載、一部修正)


いかがでしたか?
1年半の職業訓練を終えたという達成感と、
これからのビジネスのために欠かせない道具を手にした喜び
伝わってきましたでしょうか?


次の1年半は、それぞれが取得した技術を活かし、
自立に向けて、歩んでいってほしいと思います。
テラ・ルネッサンスは、全力で彼ら彼女たちをサポートします!

みなさまも、15周年募金にご協力いただき、
彼ら彼女たちを応援していただけますと幸いです☆彡

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< アフリカを応援 >
 
 紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
 自立のための社会復帰支援を届けたい

 〓http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_africa.html

 ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます

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インターン生 急募!!!

ただいま、テラ・ルネッサンスでは、
広報・ファンドレイジングチームの一員として
一緒に活動してくれる方を募集しています。
 
そこで今回は、
『広報・ファンドレイジングチーム』の活動について
詳しくお伝えします。
 
▼『広報』って、何をするの。
 
当チームの広報活動は、
テラ・ルネッサンスの活動を
支援者の皆さんにお伝えすることです。
 
具体的な業務は、
ホームページ、ブログ、SNSの更新です。
皆様から支援いただいている活動の新着情報を
お伝えし、事業の成果を報告します。


▼『ファンドレイジング』??

ファンドレイジングとは、
資金調達のことを指します。

当会の活動を支える資金のほとんどは、
支援者の方々からの会費や寄付金です。

それらの資金を集めるためのイベント企画や、
インターネットでのページ作成なども
ファンドレイジングの一環です。

当会の理念や活動に対して、
皆様からの共感を得ることが、
この活動では重要になります。
 
 
そして、
広報・ファンドレイジングチームでの
インターンを通して、あなたが得られるもの
 
そのひとつは、
一人ひとりの「未来をつくる力」を実感すること
 
NGOの活動を、資金から捉えられる
よい機会でもありますが、それ以上に、
支援に込められた『想い』を実感できるのも
貴重な経験になるでしょう。

 
当会でのインターンを通して、
テラ・ルネッサンスを取り巻く『想い』を
私たちと一緒に共有してみませんか。

スキルや知識がなくて不安な方でも、
インターン活動を行いながら、身につけていきましょう!

「実際に事務所の雰囲気を見たい」といった
要望があれば、おうかがいしますので、
お気軽にご連絡ください!!

申し込み締め切りは 2017年1月31日 です。

お待ちしております!!
 
▼インターンシップ募集詳細はこちら
http://www.terra-r.jp/icando_internship.html

--------------------
テラ・ルネッサンス京都事務局 
TEL : 075-741-8786 月~土:10時~18時(担当:栗田)

インターン募集2017添付用


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記事執筆/
広報・ファンドレイジングチーム インターン
松本壮弘 Masahiro Matsumoto

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


「心が変わる」〜海を越えて、平和の種を〜



あなたは世界を変えることができますか?


こんにちは。フェローの延岡です。
いつもこちらのブログをお読みいただき、ありがとうございます!

鋭意展開中の15周年記念募金、
今月から新たに、地域別での特設ページを公開しました。
これによって、皆様の興味・関心により近いかたちで
当会の活動にご参加いただけるようになります。

【アジア】【アフリカ】【日本(啓発)】の3本柱のうち
本日は【日本(啓発)】より、第1回目のメッセージをお届けします。

【啓発】特設ページへはこちらからどうぞ!
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_edification.html

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「あなたは世界を変えることができますか?」


もしもこのような質問をされたら、あなたはどう答えますか?

私なら、間髪入れず、「はい」と即答します。
しかし、その後にこう続きます。

「私ひとりでは難しいと思います。
 私ひとりだと不可能かもしれません。
 
 けれど、

 世界中の人と一緒なら『あなた』と一緒なら
 
 世界は必ず変えられます。」

・・・・・・

IMG_8871.jpg

創設者 鬼丸がカンボジアの地雷原を
初めて訪れた際の衝撃を原動力に、
15年前、四畳半一間のアパートの一室から
歩き出したテラ・ルネッサンス。
「すべての生命が安心して生活できる社会(世界平和)の実現」
という想いを胸に、この15年間で大切にしてきた3つの取り組みがあります。

「人が変わる」支援

「仕組みを変える」政策提言

そして、「心が変わる」啓発

テラ・ルネッサンスは、「世界平和の実現」に向けて
根本的な課題の解決にこだわっています。
そのためには、アジアやアフリカでの現場支援と同じくらい
「啓発」が重要であり、大切にしてきました。

・・・・・・

「地雷」「小型武器」「子ども兵」・・・

どこか遠くの国、私たちと関係の無い場所で
起こっている課題のように聞こえます。

「日々の買い物」「水や電気、ガスの利用」「選挙への投票」・・・

日本に住む私たちの生活と、密接に関わっていると思います。

Enfants soldats 020

・・・・・・

世界で起こる問題と
私たちの日常生活がつながっているとしたら?


グローバリゼーションが叫ばれ、
これほどまでに密接に世界がつながっている現代社会において、
私たちの生活と、紛争に関連する課題が無関係であるとは断言できないのです。

私たちの日常生活が
世界で起こる問題を引き起こしているとしたら?

私たちの何気ない行動選択が、
紛争や貧困、それに関わる諸課題を
巡り巡って引き起こしている可能性があるのです。

しかし、悲観することはありません。
私たち人間が作り出した「地雷」「小型武器」「子ども兵」という課題。
これらを解決できるのも、私たち人間(社会)なのです。

・・・・・・

ヴィジョン達成に向けて
「平和を願い、平和のために行動する人」
国内外で増やしていきたいのです。

edification_04.jpg
(教育機関での講演の機会もいただいています)

国内では、これまで行ってきた講演活動を始め、
リサイクルによる寄付が可能な「めぐるプロジェクト」
各種イベントの開催・出展など、
引き続き、力強く展開していきます。

国外では?

15年間の国内での啓発活動による実績を踏まえて、
テラ・ルネッサンスのヴィジョンや取り組む課題、事業への共感を
国外へ広めていくにあたって、避けては通れないのが
「言語の壁」です。

この「壁」を乗り越えるために、
講演ないし広報物などの「多言語化」が必要です。
そしてこの度、15周年記念募金の柱のひとつとして
【啓発】を立て、ご支援のお願いをしております。

IMG_3673.jpg
(台湾での講演の際に使用した看板)

・・・・・・

私ひとり、あなたひとりではできないことでも
「私とあなた」が一緒なら
「私たち」と世界中の人が一緒なら
世界は変わると思うのです。

15周年を機に、
テラ・ルネッサンスという入り口を通して
あなたが抱いた「平和への想い」を、世界中へ広げていきませんか?

「世界平和の実現」に向けて手を取り合い、
共に歩いていく仲間を世界中に増やしていきませんか?

・・・・・・

私は「あなた」と世界を変えたいのです。
そんな「あなた」を海の向こうにも、増やしていきたいのです。

IMG_8870_20170120235938504.jpg

・・・・・・

これから2月末までのキャンペーン中、
当会公式サイト内、15周年記念募金地域別ページにて
各地より新着情報をお届けします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
引き続き、お楽しみに!


(のぶおか)

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<世界平和実現の仲間を「世界」につくる>

15周年記念募金【啓発】特設ページ
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016.html

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子どもたちに多様な可能性を。


こんばんは。
インターンの杉本です

今日は、
アジア地域から第1回目のメッセージお届けします!!

アジア地域特設ページはコチラ。
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_ajia.html
15th_bokin.jpg


子どもたちが学校に通えない。

この事実をご存知の方もいらっしゃると思います。
私も、国際協力に関心をもったきっかけは、
中学生の頃、同世代の子どもたちが
学校に行きたい、教育を受けたい、と思っても
貧困から、その機会を奪われているという事実を知ったことでした。

しかし、いま、
大きな問題になっているのは
子どもたちが学校に通えなくなること。
入学はできても、卒業ができない子どもたちがたくさんいるのです。

まだ、学校に通うことができない子どもたちがいることは事実です。
しかし、小学校1・2年生の頃は通えていても、
だんだんと学年が上がるにつれて
通えなくなる子どもたちもいます。

バッタンバン州バヴェル郡、ブオ・ソンクリアチ村の小学校の
校長先生にお話を伺ったところ、
この小学校に通っている生徒数は、
1年生…30人
2年生…30人
3年生…30人
4年生…32人
5年生…26人(登録している人数。実際には15人くらい。)
6年生…15
なのだそうです。

小学校1年生、
学校ってどんなところだろう、と
わくわくした気持ちで小学校に入学できる子どもたちが増えたのは、
みなさまのあたたかいご支援と、これまでの取り組みがあったからだと思います。

しかし、今、
夢と希望をもって入学したはずの、
これからの村の未来・カンボジアの未来を担う子どもたちが
学校に行くことを諦めなければならない状況があるのです。

学校に通えなくなる、その理由の一つは、
貧困です。

小学校5・6年生になると、
畑仕事や作業が手伝えるようになります。
そうすると、家で農作業を手伝うために
学校に通わなくなる子どもたちもいます。

タイに出稼ぎに行けば、稼げると考える村人も多く、
子どもを連れてタイに行く家族もいます。
タイについて行くだけでなく、
そこで両親と一緒に働き、日当を稼ぐ子どもたちもいます。

こうして貧困が貧困を呼び、
悪循環が繰り返されています。


テラ・ルネッサンスは、
収入源を多様化させることで貧困を断ち切ろうと考えています。
家庭菜園
家畜銀行(牛・ヤギ)
ハリナシミツバチの養蜂
コオロギの飼育など、
その地域の資源を活かし、
各家庭でできることはまだまだたくさんあります。

やろうと思えばやれることがたくさんあるのです。

技術を伝えたり、
最初に必要な機材を支援したりすることをきっかけに、
両親が自立することで、
子どもたちが学校に通える、卒業できる。
そして、自分にできることを考え、生計を立てている両親や
村の人々を見て育った子どもたちは、
大きくなった時、自分にできることを考え、行動する大人に
なっていくのだと思います。

現地での活動や、取り組んでいる課題、
カンボジアの人たちをもっと知ってもらいたいと思っていますが、
なかなかイメージが湧きにくいと思います。

例えば、先ほど出てきた
家庭菜園・家畜銀行・ハリナシミツバチの養蜂・コオロギの飼育
と言われても、
どのような内容・仕組みなのか、
これまであまり詳しく伝えることができていませんでした。
そこでこの機会に、
ひとつひとつ、現地での詳しい活動内容についてお届けしていきます!!

ホームページのアジア地域特設ページで、
新着情報として更新していくので、
ぜひ時間のある時に見てみてください
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地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
子どもたちの未来をひらきたい。


大人も子どもも、みんな、
ひとり一人に未来をつくる力があります。

今回の15周年記念募金、地域別での寄付ができるようになりました。
実際に、必要な人へ必要な支援を届けるためには、
資金が足りていないのが現状です。
ただ、この機会に、
アジア・アフリカ・日本
それぞれの活動地でも具体的な取り組みを知っていただきたい
という想いもあります。

ぜひ、15周年記念募金 特設ページをご覧になり、
"自分にできること"で、想いをお寄せいただければと思います。

それでは、これからお届けする、
アジア・アフリカ・日本、
それぞれの地域からのメッセージをお楽しみに

そして、ぜひ15周年記念募金 特設ページを
見てみてください

(すぎもと)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
子どもたちの未来をひらきたい


アジア地域に寄付をする!
https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html

アジア地域 特設ページはこちら
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_ajia.html

※ 申し込みフォーム内にある 寄付指定 の項目を、
 【 アジア 】で選択のうえ、お申し込みください。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

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毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


供与式直前!アフリカ現地スタッフから8期生へのメッセージ


こんにちは、インターンの原です。

現在、アフリカのウガンダにいます。
今後は、私が現地のようすなどを、みなさまに逐一報告していきますので、どうぞ、お楽しみに!


本日は、【アフリカ】より、早速、ご報告があります!

アフリカ 特設ページへはコチラからどうぞ
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_africa.html

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テラ・ルネッサンスがウガンダ北部グル市内で運営する「元子ども兵社会復帰施設」。

そこに通う8期生たちが、1年半の訓練を終えて最終試験と修了式を終えたことを、
以前の記事 「家族を殺害、性奴隷としての搾取…壮絶な経験を克服する元子ども兵たち」
「「修了式」での笑顔と希望 ウガンダ元少年兵・少女兵たちの社会復帰」 で紹介した。

今月19日には、彼らがこれから本格的にビジネスを始めていくための道具の供与式が行われる。

「元子ども兵」である彼らが社会復帰を果たしていく過程で、供与式は非常に印象的な日になる。


日本人駐在員の鈴鹿さんは、

「訓練を始めた時は全く読み書きも出来なくて、技術も何も持たず、また知らない人同士だった8期生たちが、1年半の訓練を終えて、木工大工や洋裁の商品をそれぞれ作れるようになりました。
自分たちのビジネスを始めるための機材や環境が整えば、彼らは自分で収入を産み出し、自立したり、家族を養ったりすることも出来るようになるので、供与式は非常に大切な場所になると思います。」

「彼らにとっても、大きな一つのステップになる。
僕たちテラ・ルネッサンスが彼らのビジネスの立案・計画をサポートしたり、マイクロ・クレジットを提供したりなどの手助けを行いながらも、次の1年半ではお金を稼ぐ手段を各自が確立しなければならないので、たくさんのチャレンジもあるとは思いますが、これまでの卒業生と同じようにそれを乗り越えていってくれると思います。」

と、供与式を前にした心境を語っている。

*マイクロ・クレジット…無利子無担保で小額の融資を行う金融サービス

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鈴鹿さん(photo by Kanta Hara)



私がウガンダ北部グルへやってきてから、4日が経つ。
現在、8期生のほとんどは各地元へと戻っているが、19日の供与式に向けて現地のスタッフはその準備に追われている。

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供与式で8期生の元へと渡るミシンの調子を確かめる現地スタッフたち(photo by Kanta Hara)
 

 
8期生たちが訓練やビジネスをこなし、社会復帰の道のりを歩むためには、現地スタッフの細かなサポートが欠かせない。
供与式の準備に励む現地スタッフに、今の想いを聞いた。


グレイス(BHN支援担当)
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グレイスさん(photo by Kanta Hara)


「まず始めに、帰還した子ども兵たちや貧しい子どもたちのために活動するテラ・ルネッサンスや日本の皆様に感銘を受けると共に、心から感謝しています。
彼ら(8期生たち)が家に帰るのを見ている時、こんなことを感じます。組織によっては、受益者に道具や機械を与えることはしません。しかし、ここではちゃんと道具や機械を渡し、そして彼らが仕事を始めるための場所を用意しています。これは、本当に素晴らしいこと。家庭内暴力や貧困から脱することにも繋がるし、彼らが『依存』ではなく、『自立』していく事にも繋がります。本当に感謝しています。」

「8期生たちには、お願いがあります。
それは、一生懸命に働いてほしいという事です。怠惰は、あなたたちを助けません。勤勉こそが、あなたたちを助けるのです。だから、彼らには夢を叶えるために、そして平和な環境を創り出すために、一生懸命に働いてほしい。貧困は、家庭内暴力など更なる問題を引き起こすかもしれないからです。」

「今こそ、誠意を持って一生懸命に働き、そして、ただ施設で何かを学ぶのではなく、新しいものを産み出せるように、”クリエイティブ”になってほしい。そう思います。」

*BMH...Basic Human Needs(人間としての基本的ニーズ/衣(医)食住)


ミシェル(研修スタッフ)
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ミシェルさん(photo by Kanta Hara)



「まず、今の8期生が1年半の訓練を終えたこと自体が、素晴らしいことです。職業訓練を受けているウガンダの人たちの中には、お金が得られないから辞めてしまったり、勉強の内容が難しくて辞めてしまったりする人もいますが、彼らは1年半の訓練を終えることができた。それ自体が、素晴らしいことです。」

「これからは道具を得て、今後の人生プランを立てて、彼ら自身がビジネスをやっていくわけですが、一日で全てがうまくいくことは無いというのを分かっていて欲しい。一日一日の収入は僅かかもしれないけど、それを積み重ねることで、人生がより豊かになってくる。例えば、収入が少し入ったからといって、それを全部使い切ってしまうのではなく、貯金に回すといった小さな行為を積み重ねることで、また新たに道具を調達できるかもしれないし、ヤギや牛などの家畜を買うことも出来るかもしれない。小さな行為を積み重ねていく事で、自分たちの人生が少しずつ豊かになっていくという事を忘れずに、努力を続けてほしいと思います。」


道具の供与式を目前にひかえる現地スタッフの想い、いかがでしたか?
次回は、供与式のようすをお伝えしていきます。
乞うご期待!


(テラ・ルネッサンスインターン生原貫太ブログ「世界まるごと解体新書」より転載)

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< アフリカを応援 >
 
 紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
 自立のための社会復帰支援を届けたい

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 ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます

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インターン生を募集しています!

現在、テラ・ルネッサンスでは、
インターン生を募集しています。

▼ インターンシップ募集詳細はコチラ
http://www.terra-r.jp/icando_internship.html
(申込み受付期間:2017年1月31日まで)

現在テラ・ルネッサンスでは、
関西圏の大学・大学院に通う学生、社会人の方など、
多様なバックグラウンドを持つ方が
インターンシップ生として活躍しています。
 
・ 世界で起きている課題を、いろいろな角度から考えたい
・ 自分の力を試してみたい、挑戦したい
・ 「理念」を体現する実行力を身に付けたい
 
あてはまることがひとつでもある方、
「世界平和の実現」を目指して、私たちと一緒に活動しませんか。  
 
 
インターン生の業務 は例えば、
 
・ テラ・ルネッサンス主催イベントの企画および運営
・ 支援者対応、データ入力
・ HPやフェイスブック、ブログ等を活用した広報活動
 
あなたの能力を活かしたり、伸ばしたり、
まだ見ぬ潜在能力を開花させるために

テラ・ルネッサンスでのインターンの機会を活用してください。
 
募集詳細は記事冒頭のURLからご確認ください。
申込みは、郵送またはメールから可能です。
(締切りは、2017年1月31日です。 ※当日消印有効)
 
▼何かご不明な点やご相談などがございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
 
テラ・ルネッサンス京都事務局 
TEL : 075-741-8786 (月~土:10時~18時)
Email : contact@terra-r.jp
(担当:栗田)


インターン募集2017添付用


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記事執筆/
広報・ファンドレイジングチーム インターン
松本壮弘 Masahiro Matsumoto

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 
< 役目を終えた「モノ」たちが、あなたの「想い」をのせて >

モノがめぐる、想いがめぐる。

『めぐるプロジェクト』

書き損じはがき・古着・古本・アルミホイール
使用済み携帯電話・古紙の6つを回収し、
アジア・アフリカでの紛争被害者支援のための資金としています。


『めぐるキャンペーン2016』では、

【 書き損じはがき15,000枚 】

を回収することを目標に掲げています!

皆様のもとで眠っている、
役目を終えた「モノ」たちを、
世界を一歩平和にする「モノ」に変えませんか。


▼「めぐるキャンペーン2016」についてはコチラ。
https://www.terra-r.jp/megurucmp2016.html

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アフリカに想いを馳せて。いよいよスタート!


こんばんは、インターンの岡崎です。
ページをご覧いただき、ありがとうございます!


2月28日までの1ヶ月半、テラ・ルネッサンスでは、
地域別 プチクラウドファンディング を開催します!

地域は、アフリカ、アジア、日本(啓発)の3つ。

本日はそのひとつ、アフリカ ページより、
みなさまへ、第1回目のメッセージをお届けします!!


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ようこそ、アフリカページへ!
≪☟こちらからご覧ください≫
 http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_africa.html

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突然ですが、
みなさまにとって、アフリカって遠い存在ですか?近い存在ですか?

日本から見ると、地球の裏側にあるアフリカ大陸。
同じ地球には住んでいるものの、遠く離れていて、肌の色も違う人々。
紛争も銃もない、平和と認識されている日本で暮らす私たちにとって、
アフリカとはこっれっぽちの関係もない、そう思われるかもしれません。


「アフリカの紛争は、貧困は、世界の課題です。
だから、私たち日本人にも関係があるのです。」

そう言われても、どこかただの綺麗事に聞こえて、
あまりピンとこないかもしれません。


・・・少なくとも、私もその一人でした。
テラ・ルネッサンスに入り、ウガンダを訪れるまでは。


* ****


私がアフリカのウガンダを訪れたのは、昨年8月のこと。
テラ・ルネッサンス主催のスタディーツアーに参加しました。
広報という、「発信」する立場として、一度、現地を訪れ、
感じたままを自分の言葉で発信できるようになりたい、そんな想いからでした。


初めてのアフリカ。

ウガンダでは、北部グルにある、テラ・ルネッサンスの
元子ども兵社会復帰施設"Smile House"での滞在がメインでした。

smilehouse.jpg
△Smile Houseの一校舎と子ども達


グルへは、首都のカンパラから車で5~6時間。
途中、休憩をはさみながらも、長時間の車移動は、なかなか身に応えました。

そんな私たちを、センターに到着するなり、
あたたかく出迎えてくれたのは、たくさんの子ども達や大人達でした。

P1090687.jpg
△この笑顔たちが移動の疲れを吹っ飛ばしてくれました(*´v`)


そして、日本から来た私たちへ、
ダンス、そして、キラキラしたたくさんの笑顔
これでもか!というくらいの、最高のおもてなしgが(´ω`*)


dance.jpg
△伝統ダンスを披露する元子ども兵たち


こんなにも歓迎してくれるなんて!と感激した私でしたが、
所長のジミーが言ったある言葉が、強く印象に残りました。

「ようこそ、同じ空を共有する兄弟たち」

この言葉を聞き、

住んでいる場所、話す言葉、肌の色なんて関係ない。
ただ、海の向こう側に住んでいるだけであって、
空を見上げれば、みんな繋がってる。


そう思えた瞬間、

世界には関係ない人なんておらん!

自分の中で、そんな結論に達しました。


*****


日本にいようが、アフリカにいようが、
困っている人がいたら、支えになりたい。


現に、アフリカには、社会復帰ができないまま、満足のいく人生を送れていない
元子ども兵と呼ばれる人がたくさんいるのが現状です。

しかし、元子ども兵という理由だけで、
彼ら彼女たちの人生はお先真っ暗、そんな訳ありません。

どんな境遇にあっても、誰であっても、
前を向き続けば、必ず希望の光はさします。



彼ら彼女らが、前を向き、生きる希望をとり戻せるよう、
テラ・ルネッサンスでは、ひとり一人の可能性を信じ
洋裁や木工大工などの職業技術や貯蓄の方法を伝えています。

しかし、こうした活動の継続、進展のための
資金が足りていないのが現状です。

この記事を読むことでアフリカを身近に感じ
あなたのお力を貸していただけますと幸いです


ーP.Sー

今後しばらくは、ウガンダ現地にいるインターンの原より、
現地のようす、現地スタッフや現地受益者の声を中心に
発信していきますので、どうぞ、お楽しみに\(^o^)/

(おかざき)

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< アフリカを応援 >
 
 紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
 自立のための社会復帰支援を届けたい

 〓 http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_africa.html


 ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます

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ペーパービーズでつくるクリスマスツリー制作を行いました

【 啓発レポート/2016年12月_Topics.02 】
ー ペーパービーズでつくるクリスマスツリー制作を行いました ー
 
12月10日、京都の伏見にある京エコロジーセンターで
ペーパービーズを使ったクリスマスツリーの制作会を行いました。
 
啓発①


午前と午後の二回にかけて、小学生低学年の子どもたちを対象に、
保護者の方を合わせると合計60人の方にご参加いただきました。
 
 
細長く切った紙をまき、ビーズにする作業は
小学生の子どもたちにとっては難しかったようで、
「うまくできない~!」と言いながらも、実際
ツリーに飾りつける星ができた時はとても達成感のある表情をしていました。
 
同時に、実際自分の手で作ってみたからこそ
ペーパービーズをきれいに作る難しさを実感したようで、
ウガンダで作られているペーパービーズのネックレスを見て
「すごい!!」と驚いている姿も印象的でした。
 
まだ世界の裏側で起きていることを知らない世代や、
子どもたちの偉大な先生であるお母さんたちに、
「元子ども兵」や「紛争」について知ってもらえる、
とてもいい機会になりました。
 
啓発②


 
…………………………………………
記事執筆/
京都事務局 インターン
岡本 美穂
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 
< 寄付という、未来をつくる力 >
 
テラ・ルネッサンスでは、現在『15周年記念募金』を実施しています。
平和な社会の実現に向けて、紛争課題に関心を寄せていただける
“あなた”のご支援が必要です。詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。
 
▼ 寄付をする。詳しく見る。
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016.html
  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
< 例えば、あなたのご支援でこんなことができます >
 
□5,000円で、
ウガンダの元子ども兵社会復帰支援センターで、
1人の元子ども兵が約2週間の職業訓練を受けることができます。
 
□10,000円で、
コンゴで20人にマラリアの治療薬を提供することができます。
 
□50,000円で、
カンボジアで100人の子ども達が、1ヶ月間学校で勉強することができます。
 
▼ 寄付をする
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016.html

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

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African cookingを実施しました(BWPさんと協働)

【 啓発レポート/2016年12月_Topics.01 】
ー African cookingを実施しました(BWPさんと協働)ー
 
啓発③

トウモロコシの粉で作るポショ、ひよこ豆のカレー。
ウガンダの食を通して子ども兵や国際協力について考える、
ウガンダ料理体験イベントを開催しました。
 
京都外国語大学発の国際協力団体BWP(Bringing the World Peace)さんとの協働です。
 
啓発①

歓談しながら料理を食べた後は、ウガンダコーヒーと
ウガンダのゴマを使ったシムシムクッキーを食べながら、
クイズを通して大自然などの魅力と子ども兵の課題について伝えました。
 
自らの手でウガンダの文化に触れ、味わうことで、
ウガンダの課題だけではなく魅力も五感で感じていただくことができました。
 
一人ひとりの興味関心や伝わり方は様々。
現場で支援をオーダーメイドで届けるのと同じように、
国内のイベントでも、一人ひとりにあわせて活動地の課題と魅力を伝えられるよう、
企画や内容に工夫を重ねていきたいと思います。

啓発④

 
 
…………………………………………
記事執筆/
京都事務局 フェローシップ
川島 綾香
 
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ウガンダの元子ども兵社会復帰支援センターで、
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□10,000円で、
コンゴで20人にマラリアの治療薬を提供することができます。
 
□50,000円で、
カンボジアで100人の子ども達が、1ヶ月間学校で勉強することができます。
 
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進化した「アマホロ・ハニー」

【 ブルンジレポート/2017年12月_Topics.02 】
ー 進化した「アマホロ・ハニー」ー
 
1年半前に養蜂技術を学び始めた、受益者たちのハチミツ作りも2年目になり、
生産性の向上と養蜂ビジネスの立ち上げに奮闘しています。
 
昨年に引き続き、職員でデザイナーの小田が現地に赴き、
ブランディングの研修とワークショップを開催しました(写真1)。

ブルンジ①


みんな、思い思いの色やイメージを形にして、
新たな「アマホロハニー」のラベル作りに一緒に関わりました。
 
このワークショップをもとにした試作ラベル(写真2)も完成し、
現在、新ボトルへの貼り付け作業を行なっています。

ブルンジ②

 
また、蜂蜜の販売も始まり、おそらく、今年の3月ごろには完売する見込みです。
同時に、来年のコミュニティビジネスのグループ設立(組合発足)に向けて、
様々なアイデアを出し合っています。
 
 
そして、昨年末には、「アマホロ・ハニー」の評判を聞きつけた?
外務省の偉い方々が視察に訪れました。
 
実際に、アマホロ・ハニーの味見もして、大変、気に入ったようで、
購入したいとも言われ、受益者らは大喜びしていました。
 
ブルンジの養蜂プロジェクト、一歩一歩、進んでいます。
 
ブルンジ③
 

 
【写真1:2年目のブランディングワークショップの様子。専門家の小田と受益者たち】
 
【写真2:ブランディングワークショップ後の「アマホロ・ハニー」の試作ラベル】
 
【写真3:ブルンジ事業地に視察に来た現地政府(外務省のNGO担当官)らと小川。
事業説明を受けて、蜂蜜の試食をしている様子】
 
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記事執筆/
理事長 小川真吾
 
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現地の諺を使った平和教育

【 ブルンジレポート/2017年12月_Topics.01 】
ー 現地の諺を使った平和教育 ー
 
30万人もの人々がブルンジ内戦では亡くなりました。
活動しているムランビヤ県は内戦当時の激戦区でもあり、
多くの人々が家族や親戚をこの紛争で亡くしています。
 
こんな中、現地の人々が平和を維持することの大切さを
学ぶための平和教育ワークショップを12月に開催しました。

ウガンダ①

ブルンジ②

  
よく平和教育というと、先進国の考え方で
平和の大切さを教えるようなことがなされますが、
ここでの平和教育とは、現地の人たちの伝統的な語りや、
現地の諺をもとに平和をつくる知恵や知識を学んでもらっています。
 
アフリカには、自然と人間が共存するための知恵だけでなく、
人と人との争いを予防したり、解決したりするための
知恵や伝統というのがたくさんあります。
 
今回の平和教育で話したブルンジの諺に、
「口から出るどんな言葉も遠くへ行ってしまう」というものがあります。
これは、話した言葉は、周り(遠く)へ広がるにつれて、
違う意味で受け取られてしまうので、
言葉だけに頼ってはいけないという教えです。
 
 
言葉は時として人を傷つけ、仲違いのきっかけを作ったりしますが、
元来、その言葉を発した人の意図とは
違う意味で受け取られていることもあります。
 
そのため、人づてに「あの人は、こんなことを話していたよ」などということも、
その言葉だけを聞いて反応するのではなくて、
直接、その人がどんな文脈で話したのかを考えることが大切だということです。
 
他にも、「争いがあった時は、黙っているべし」という諺があり、
これは、争いを解決するときに言葉のやり取りに頼っていると
逆に争いがひどくなることもあるので、
時には言葉を発せずに静かにしていることも大切ですよ、という教えです。
 
 
こうした諺は、現地の年輩の方でよく知っている人もいれば、
知らない人も多くいますが、今回のワークショップでは、こうした諺を一つ一つ、
みんなで学び、その意義や解釈を考えてもらいました。
 
先進国の人たちの中には、紛争を起こしたアフリカの人たちには、
平和をつくる力が無いと決めつけて、
外部の価値観を教えようとする傾向がありますが、
実際には、アフリカには、こうした紛争予防や紛争解決、
平和につながる在来の知恵や文化がたくさんあります。
 
テラ・ルネッサンスでは、極力、
こうした在来の知恵や考え方を、活かした平和教育を行なっています。
 
ブルンジ③

ブルンジ④


 
…………………………
記事執筆/
理事長 小川真吾
 
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世界最貧困の国から、平和への想い

【 父の願いが世界に届きますように 】
ー 世界最貧困の国から、平和への想い ー

 

「 平和とは、衝突のない世界。人々が調和し、
 協力しあうことが、平和な世界に生きることだと思います。」
 
 
平和について、そんなシンプルなこたえをくれたのは
ブルンジ人スタッフのパシフィック。
 

先日、Skypeの画面越しに笑顔で手を振ってくれました。
 
 
2015年からテラ・ルネッサンスで働き始めた彼は、
とても真面目で、いつもメモを取り、5か国語もの言語を操るそう。
 
そんなことを知ったわたし(辻本)は、彼のことをもっと知りたくなりました。
 
どうしてテラ・ルネッサンスで働き始めたのだろう。
その真面目さはどこからくるのだろう。
どんな人生を送ってきたのだろう。
 

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


パシフィック➀


エジマナ・パシフィック 36歳
 
世界最貧困国の一つであるアフリカ、ブルンジ共和国に生まれ、
現在はテラ・ルネッサンスが行なっている同国のプロジェクト・コーディネーター
(事業計画の調整役)として受益者(支援対象者)のサポートをしている。
キルンジ語、フランス語、英語、アラビア語、スワヒリ語を使用。

 
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

 
1993年、彼がまだ13歳だったとき、内戦が起こり父親を失いました。
 

それからは母親の手伝いをし、畑で作物をつくりながら
6人の兄弟姉妹の面倒をみてなんとか生き延びる日々。
 

内戦は2002年まで続き、武装グループの襲撃にあうときには家族で別の場所へ避難。

お金も、育てた作物も奪われました。
村人の中には逃げ遅れて殺された人もいました。
 
 

内戦勃発から3年後、彼は授業料の安い中学校に入学し、
空いた時間には図書館に通うなどして自主的に勉学に励みました。
 
もともと勉強は好きだったそうですが、「貧困」と「内戦」という環境下において、
必死に生活し、勉強を続けていたと言います。
 
 
2004年、内戦が落ち着いたころ、国が行う大学入試に合格したパシフィックは
ブルンジ大学(国内最高の大学)に入学。
 


しかしながら、貧困がゆえに 1年間で退学せざるを得なくなりました。
 

授業料はかからなかったものの、大学のある首都での
下宿生活を続けるほど、経済的な余裕はなかったのです。
 
 


それでも前に進もうとする彼は翌年、今度はスーダンの大学に入学。
 
そこでは外国人留学生へのサポートがあり、
1年間10ドルのみで授業を受けることができました。
 

1日中なにも食べずふらふらになるようなことも
あったようですが、ここを無事に卒業することができました。
 
 

その後、パシフィックは母国であるブルンジに帰国しました。
 

しかしそんな彼を待っていたのは、またしても困難な現実。
 
これだけ学を修めた彼でさえ、
なかなかブルンジで職を見つけることができなかったのです。
  

3年後、テラ・ルネッサンスで活動を開始するまで、
彼は農業をしながら学校などで英語を教え、
わずかなお金を得て、生活を営んでいました。
 
 
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
 
 
「 人生でのゴールは、日々の活動をする中で、
  コミュニティ(=地域社会) を豊かにすること。
 
  難しいけど、ベストを尽くしたい。
 
  ・・・

  短期的に食料やお金をあげることも、
  ひとつの支援であることはわかっている。
 
 でも、テラ・ルネッサンスが行なっている、
 技術や、生産、販売、ビジネスの方法を学ぶことで、
 
 彼ら彼女たちが、自分たちで生活をよくしていけるというのが、
  一番、重要だと思う。 」
 
 
メモを取る習慣は、きちんと時間やタスクを整理しながら、
仕事をしたり、日常生活をうまく送っていくことが大切だという考えからだと言います。
 
 
真面目で人望が厚く、受益者からは、
子どもにあげる食料が足りないなどの相談を受けることも。
 

人を助けることが好きだと言うパシフィックですが、
彼自身、今年の5月に娘さんをなくしています。
 
原因は感染症の病気でした。
 
 
 

紛争や貧困によって、、、
どんなに、死が身近にある国の人であろうと、決して慣れることなどない、
痛みが、今も世界の至るところで続いています。
 
 
けれど同時に、テラ・ルネッサンスの海外事業を担い、支えているのは、
それでも、私たちに笑顔を向けてくれるスタッフたちです。
 
 
あなたの、世界平和への想いの一端を、
彼らや私たち、テラ・ルネッサンスに、託していただけませんでしょうか。
 

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 
 
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平和な社会の実現ため、いま、
あなたからのご支援が必要です。
 
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‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

 
2016年も、一年間、みなさまのおかげで
想いを絶やさずに活動を続けることができました。
 

みなさまからのあたたかいご支援、ご協力に、
心より、感謝申し上げます。
 
 
 
認定NPO法人テラ・ルネッサンス
フェローシップ 辻本真貴子

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本年も、よろしくお願い申し上げます!


 
あけましておめでとうございます!
 
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2016年団体設立から15周年を迎え、
記念イベントをはじめ、たくさんのみなさまとの関係を築き、
深めることができた一年となりました。


活動を支えてくださるみなさま、本当にありがとうございます!


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2017年講演会やイベント、会員・寄付、協同事業、商品購入、
回収系のめぐる、facebookやtwitter、ブログなど
を通して繋がり、
ますます多くの方々とともに活動を進展させていきたいと願っています。


関わる人の数だけ増える、世界の笑顔。
テラ・ルネッサンスの原動力はみなさまです。

 
 

2017年が、
みなさまにとって幸せな年になりますように。

 

テラ・ルネッサンス国内外のスタッフ一同、
心より、お祈り申し上げます。
 
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