アフリカ駐在員小川真吾よりメッセージが届きました!(動画)

みなさま、こんにちは^^
インターンの岡崎です!

いつも新着情報をお読みくださり、ありがとうございます。
「あなたの"想い"で選べる募金/アフリカ」
今日は、アフリカ駐在員、小川真吾より届いたメッセージをご紹介します!


*******


2005年より、アフリカで現地の人のために奮闘してきた小川。
 
紛争や貧困によって生きる希望を失った人々が、最も必要としていることは何か?
それは、自立して社会復帰するための職業技術でした。


テラ・ルネッサンスは、この11年間、一人ひとりに寄り添う形で、技術の取得とビジネスの運営をサポートしてきました。そうして、ウガンダに、ブルンジに、コンゴに、一人、また一人と誕生していく希望の星そうした人々が周りに良い影響を与え、いつかテラ・ルネッサンスの活動が必要でなくなるように

 
私たちが目指す未来は、もうすぐそこまできているのかもしれません。





あなたの"想い”で選べる募金、終了まで残り2日。
これまでご支援くださったみなさま、本当にありがとうございます。
最後のお願いとして、お知り合いのへのお声がけや記事のシェアなどで、お力添えいただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします!


(おかざき)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 
▼ 「あなたの"想い”で選べる募金/アフリカ」に寄付をする
 
紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
自立のための社会復帰支援を届けたい
 
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_africa.html
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

< 例えば、あなたのご支援でこんなことができます >

5,000円で、
1人の元子ども兵に対して、約2週間分の職業訓練を支援できます。

10,000円で、
元子ども兵社会復帰センターで、100食分の給食を支援できます。

30,000円で、
元子ども兵2名へ、洋裁のビジネスを始めるために必要なミシンなどの道具一式を支援できます。


▼「あなたの"想い”で選べる募金/アフリカ」に寄付をする
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_africa.html
 

*クレジットで寄付をする
https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html
 
*銀行振込で寄付をする
https://www.terra-r.jp/member/ginkou-form.html
 
※ 寄付の申込みページ内にある 寄付指定 の項目を、
【 アフリカ 】で選択のうえ、お申込みください。


※寄付は税控除の対象になります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

< 地域別募金 アフリカ 進捗状況(※ 2/27 時点)>
- 期間:2月28日(火)まで!-

紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
自立のための社会復帰支援を届けたい
 
・目標金額:2,000,000 円
・寄付総額:1,318,710 円
・達成率 :66 %
残り日数:2 日
・達成まであと681,290円
 

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お家に眠る「平和のかけら」


こんにちは!あなたの想いで選べる募金~啓発編~
担当インターンの曽田です(*^^)v
本日は新着情報第9弾として、テラ・ルネッサンスが行っている
めぐるプロジェクト」の紹介をしたいと思います!
以下の記事を啓発チームの担当インターン、岡本さんが執筆してくれました!

******************************



こんにちは、啓発チーム、めぐる担当インターンの岡本です(^^)♪

めぐるプロジェクトって、とても素敵な仕組みだと思うんです。

お家にあるいらなくなった古着や古本。
機種変して使わなくなった携帯電話。
大切な人に出そうとして書き損じたはがき。
ほかにも、古くなったタイヤのアルミホイールや古紙…

これらのモノって、誰の家にもあるのではないでしょうか?

mgr1.jpg
(めぐるプロジェクトを盛り上げてくれるめぐるアニマルたちです:アルミ/ケータインコ/ハガキング/コシツジ/ブックロウ/アライフクマ)

この、「普通の」モノたちを大切な「平和の作り手」にしてくださっているのは
「経営者として自分にできること」の第一歩として行動を起こしてくださった協働事業者の方々や、
そんな「普通の」ものたちにも「世界をよくする力がある」と考える企業様。

不要になったものを集めてテラ・ルネッサンスを支援できる仕組み
「めぐるプロジェクト」
は、
たくさんの人の想いが詰まったプロジェクトです。

このプロジェクトの前身をスタートさせた一人の学生の想い
そこに乗ってきてくださった経営者様、企業様の想い
そして、協力してくださる支援者様の想い
そしてわたしたち、めぐるプロジェクトを担当してきた歴代スタッフの想い(誰にも負けません(笑))。

そんな素敵な仕組みがあるのに、まだまだ知らない人もたくさんいます

家にあるモノで、
そして日々普通にやっていること、たとえば古着を古着やさんに持っていく、ということが、
少しやり方を変えるだけで、世界を変える小さな、でもとても意味のある行動になる。

ほぼすべての人に、家に、平和をつくる「手段」とその「材料」があるのに、
その「手段」がすべての人に届いていないから、せっかくの「平和の作り手たち(モノ)」が
ただの「物」として流れていってしまう。

なんだかそれはもったいない気がします。


わたしがインターンを始めた一年前からずっと担当しているめぐるプロジェクト。
この仕組みはもっと世の中に知られるべきだと思うし、
もっと広げていきたい、たくさんの人を巻き込んでいきたいんです。

その先に、「一つ一つのモノを大切にする社会」があれば。
それに対する気づきがあれば、もっと世界は良くなると思います。

この仕組みが一人でも多くの人に届けばうれしいです。


(おかもと)

******************************

岡本さん、ありがとうございました!
めぐるプロジェクトは、お金でなく、モノで寄付できる素敵な仕組みです。
これからも、大人の方から、中高生まで幅広い層の方にご協力いただくことのできる、
様々な手段で「世界を平和にする一歩」を提供し続けるテラ・ルネッサンスでありたいです。

(そた)

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「あなたの”想い”で選べる募金/啓発」に寄付をする  
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<たとえば、あなたの支援でこんなことができます>
  
5000のご寄付で
テラ・ルネッサンスの活動内容がわかるマンガ冊子、
11ページ分の翻訳作業ができます。
  
10,000のご寄付で
テラ・ルネッサンスの活動内容がわかるマンガ冊子、
22ページ分の翻訳作業ができます。(約0.5話分)
  
30,000のご寄付で
テラ・ルネッサンスの活動内容がわかるマンガ冊子、
33ページ分の翻訳作業ができます。(約2話分)  

 
*クレジットで寄付をする
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*銀行振込で寄付をする
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※ 寄付の申込みページ内にある 寄付指定 の項目を、
【 啓発・政策提言 】で選択のうえ、お申込みください。

※寄付は税控除の対象になります。
----------------------------------------------------------------------
 
< 地域別募金 啓発 進捗状況(※ 2/20 時点)>
- 期間:2月28日(火)までです!-
15周年を機に、海外でも
世界平和を実現するための共感を広めたい
 
・目標金額:1,000,000 円
・寄付総額:200,000 円
・寄付者数:14 名
・達成率 :20 %
・残り日数:3 日

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2人の夢~私がつくる、私の未来~

あなたの“想い”で選べる募金。
いつも応援してくださり、ありがとうございます。
アジア地域担当の杉本です。


* アジア 特設ページはこちら *
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カンボジア、オウ・チェット・プラム村

かつてこの村は、熱帯雨林でした。内戦の間に、たくさんの地雷が、この地域のいたるところに無秩序に埋められました。そして内戦終結後、この地域に移り住んだ人たち、元兵士だった人たちは、地雷の事故に遭う危険を侵して熱帯雨林を伐採し、土地を獲得し、生活してきたのだといいます。

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私はここで、地雷の被害に遭われた、2人の男性に、お話を伺うことができました。

チョーク・チエンさんと、ケン・トゥイさんです。


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(チョーク・チエンさんと、カンボジア駐在員の江角)


チョーク・チエンさんは、以前、テラ・ルネッサンスから、牛とコオロギを捕獲するための機材を支援した方です。(実はカンボジアでは、コオロギが食用として売れるんです!)

もともと親戚の家の土地に住んでいたチョーク・チエンさん。家畜を育てたり、コオロギを捕まえたりすることで収入を得られるようになったものの、親戚の土地であるため、ため池をつくって、家庭菜園を始めたいと思っても、なかなか次のステップに進むことが難しいという状況でした。

まずは、自分の土地が必要、ということで、手ごろな土地を探したところ、なんとか見つけることができました。ただ、チョーク・チエンさん一家には、少し土地が大きすぎました。もう一人、土地が必要な人を見つけ、土地を分けることができれば、費用も半分に抑えることができます。もうひと家族、村に地雷の被害に遭われた方で、土地を必要としている家族を、探しました。


それが、ケン・トゥイさん一家。

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(ケン・トゥイさん)


自分の土地はなく、子ども夫婦の土地の一部に小さな家を建てて住んでいました。ケン・トゥイさんは61歳。奥さんと4人の子どもがいて、3人はすでに結婚しています。

ケン・トゥイさんは、日雇いの労働者として奥さんと2人で働き、約20000リエル(約5ドル)を1日1人稼でいますが、毎日仕事があるわけではありません。


こうしてテラ・ルネッサンスは、チョーク・チエンさんとケン・トゥイさんの2家族に土地の購入を支援することになりました。

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自分の土地を持ったことで、安心して生活を送ることができます。もう、誰にも追い出される心配もありません。ため池を掘ったり、植えたい野菜を栽培したり、家畜を飼育したり、やろうと思えばできる環境ができました。

ケン・トゥイさんは、土地を手に入れた時、
「一生この土地は手放さないし、自分の子どもがここで生活していけるようにする」
と、嬉しそうに話していたそうです。


土地を購入して、まず取りかかったのがため池の掘削。乾季の水不足に備えるため、自分たちの土地に、自分たちの手でため池を掘ります。

そうしてできあがったため池がこちら。

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家族みんなで作業をしましたが、もちろん、チョーク・チエンさんとケン・トゥイさん本人も、作業を行っています。

これから雨季になって、水がたまるのが楽しみです。

ようやく、家庭菜園を始めることができます。

乾季の今は、子どもたちのあそび場に!?
見ていてこっちがひやひやするくらい、元気に遊びまわる子どもたち。

P1173516.jpg


チョーク・チエンさんと、ケン・トゥイさんは、これからどのようにため池をつかっていくのか、何を植えようか、話していました。

池のまわりに木を植えて、日陰をつくりたいなぁとか、
ココナッツにしようか、バナナがいいかなぁとか。
夢をふくらませるふたり。

自分の土地がなく、いつ追い出されるか、毎日不安だったころとはちがいます。自分の子どもたちがこの土地で住み続けられるようにと、明日の生活ではなく、自分たちの子どもの世代のことまで、想いをめぐらせることも多くなりました。

地雷の被害に遭った時、その当時は私たちには想像できないような絶望感や悲しみがあったのだろうと思います。それに比べて今では、二人の夢はどんどん膨らんでいます。

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元兵士だったケン・トゥイさんは、
「兵士だった頃より今のほうがいい。今のほうが自由がある。」
と言います。

やろうと思えば、できることはたくさんあります。本当に必要な支援を、必要な人に届けることができれば。環境づくりさえお手伝いすることができれば、そこから未来をつくっていくのはその人自身です。

支援といっても、私たちは、彼らの背中をすこし後押しする、そして想いを応援し続けることなのだと思います。


最後に、私の個人的な想いになりますが・・・
支援する・されるという関係だとは思っていません。最初は、誰かの役に立ちたいと思って、インターンを始めました。でも今は違います。困っている人が入れば、声をかける、少しお手伝いをする。ただそれだけです。私はただ、応援しているだけなんです。私は私の人生を、彼らは彼らの人生を、この同じ瞬間に、一緒に、一生懸命に生きていくなかで、支え合っているんだと思っています。

私はインターンとして活動しているだけ、アルバイト代をちょこっと募金箱にいれるだけ。それよりも、一緒にがんばろう!!という気持ちのほうが大きいです。お金とか、ものとかよりも、“想い”なんです。遠く離れていても、悩みがそれぞれ違っても、お互い、励まし合い、支え合い、今を生きている。

未来をつくるのは、彼ら自身。自分自身なんです。

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いま、あなたの力を必要としている人がいます。
そのひとが一番困っている、自分の力だけでは乗り越えることが難しい、そうしたことを私たちが少しお手伝いするだけで、その人の夢はどんどんふくらみ、未来が広がっていくかもしれません。

いま、あなたのちからが必要です。
まだまだ、地雷原といわれる地域で、明日への不安を抱きながら生活をしているひとが、世界には存在します。明日ではなく、未来をみつめ、今日という日を安心して生活できるように。

自分にできることで、自分にできる範囲で、彼らの夢を、できるだけ多くの方とともに、応援していきたいと思います。

あなたの“想い”で選べる募金。
あと2日、よろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

すぎもと

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
子どもたちの未来をひらきたい

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必ず誰かが、きっと見てくれている

あなたの“想い”で選べる募金。
いつも応援してくださり、ありがとうございます。
アジア地域担当の杉本です。


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今年1月、3年ぶりにカンボジアを訪問しました。
広くて青い空に、木々の緑が映えるカンボジアの風景。そんな自然がいっぱいで、のどかな風景が、私は大好きです。


しかし、ふと足元を見てみると、道路のわきにはお菓子の袋やペットボトルなどのごみが。家の庭にまであるところも。


小学校を訪問した時にも、この『ごみ』について考えさせられました。

子どもたちは、学校へ行く道中で買ったお菓子の袋を、当たり前のように校庭に捨ててしまいます。そういえば、カンボジアで、
『ごみばこ』を見た覚えがありません。


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3年前、カンボジアを案内してくださっていた現地NGOのスタッフの方が、カンボジアのごみの問題について、こう話してくださいました。


カンボジアでは、ごみをポイ捨てすることが当たり前。昔からずっとそうだった。でも昔は、自然に戻る材料でできていたから、問題にはならなかった。それが今は、ビニール袋やプラスチックでできているから、ごみとして残ってしまう。


DSC_0191.jpg

私にとっては、どこか気になる問題だった、ごみの問題。
テラ・ルネッサンスでもごみの問題について取組んでいました。


テラ・ルネッサンスのカンボジア事務所。スタッフは出勤してからまず、事務所の掃除を行います。そして、みんなで金ばさみと袋をもって、事務所の周りのゴミ拾いに行くのです。

DSC_0189.jpg



以前ブログでご紹介させていただいたスタッフのイェトは、朝礼で、自分の家の周りを掃除していると話していました。

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私が家の周りを掃除をしていると、近所の人や子どもたちが、不思議そうに見てくる。「何してるの?」って。だから、「健康にもよくないから。」って話すの。



テラ・ルネッサンスの活動理念の中に、
変革の主体者は私自身である
という部分があります。


テラ・ルネッサンスのスタッフが、ゴミ拾いをしている。イェトが、家の周りを掃除している。自分たちが変われば、それを見ている周りの人も変化する。

そうやって、自らがよいと思うことを実践することで、どんどん広がっていくのだと思います。



また、ロカブッス村を訪れた時のこと。小学校の近くに市場をつくっていて、その市場の様子を見るために、朝からロカブッス村を訪問しました。

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小学校の登校してくる子どもたち。まだ販売者が決まっていなかった市場は、屋根があるだけ。子どもたちは市場の屋根の下であつまり、遊んでいました。お菓子を買ってきて、食べている子どもたちも。

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市場の周りや、道路にも、やはりごみが落ちていました。テラ・ルネッサンスのスタッフは、袋を取り出し、ごみを拾い始めます。

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最初はその様子を、遊びながら見ていた子どもたち。ところが、ある男の子がスタッフのところに走っていき、ごみを一緒に拾い始めたのです。

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そうすると、他の子どもたちも、
どんどんごみ拾いを始めました。

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こどもって、まわりの大人のことよくみているんだな…

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変革の主体者は私自身。

自分が変わり、行動を起こせば、
誰かが必ずどこかで見てくれている。


大人たちが、自らの力で貧困から抜け出す。そんな姿を見て育った子どもたちはきっと自分たちの力で工夫して生活できるのだと思います。


地雷原の村で、貧困の悪循環を断ち
子どもたちの未来をひらきたい。



あなたの“想い”で選べる募金
あと5日、
自分にできること、できる範囲での
ご支援を、お願いいたします。

すぎもと

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
子どもたちの未来をひらきたい

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第66回テラ・カフェが開催されました!!

こんにちは!!

インターン生の小林です。

あなたの想いで選べる募金~啓発編~も残り5日となりました!
本日は新着情報第8弾として、先日開催されました
第66回テラ・カフェについてお話しさせていただきます。




テラ・カフェとは・・・・!?


Terra Cafe 【テラ・カフェ】


Enrich Your Life 〜心を満たす90分〜
を提供するために、
毎月一回(例外アリ)
ウエダ本社北ビルにて(例外アリ)
テラ・ルネッサンスのインターン生が主催しています。


ウガンダの契約農家さんの作った
無農薬のオーガニックフェアトレードコーヒー
(株式会社クリスタルさま)を飲みながら


テラ・ルネッサンスが取り組む問題や活動報告、
普段あまり触れることのない問題について
参加者の方々とワークショップなどを通して
共に考えるというイベントです。


このテラ・カフェ2011年の開催以来、
今回の開催で66回を数え、
これまでに述べ700人もの方々に参加していただきました。


第66回テラ・カフェでは、
当会の元インターン生森口による
現地視察の様子とブルンジの概要
についてお話しいただき・・・

第66回テラ・カフェ5


当会のブルンジ事業に関してインターン生の内藤より報告いたしました。


第66回テラ・カフェ2


インターン依田がことわざワークショップを行いました。


ことわざワークショップとは?



現地(ブルンジ)に伝わることわざの中に
生活の中に息づく紛争予防のための方策
紛争解決のための手段を見いだそうとする
ワークショップで現地の平和教育でも
実践されています。

第66回テラ・カフェ


口から出るどんな言葉も遠くへ行ってしまう

ブルンジ共和国のことわざの一つです。
言葉は時として発した人の意図とは違う意味で伝わることがある。 
だからこそ、その「言葉」だけを聞いて判断するのではなく、
どんな文脈で話したのかを考え、直接確かめることが大切である、
という教えを紹介しました。


物乞いで得た水は喉の渇きを終わらせない


ずっと物乞いをしながら生活していても生活の質は上がらない
自分の力で自立する力、その現状から抜け出すための力
(レジリエンス)が重要であると言う意味なのだそうです。


このことわざについてディスカッションの際には

「仕事や勉強をする時に人から押し付けられた
仕事や課題よりも、自分からやりたいと思った仕事
の方がやりがいがあるし、自分のためになるよ」

「他人任せにしてはいけない」
といった意見等が出ました。
核心に迫るような意見を頂きました。



もう一方のグループでは、

「争いがあった時は黙っているべし」


ということわざに関して
「争いがあった時に誰が黙っているべきなんだろう」
「『沈黙は金』って意味かな」
など様々な視点からディスカッションをしていただきました。

このようにスピーカーと参加者の方々とのふれあいや
ディスカッションもテラ・カフェの魅力の一つ。

参加者の方々のご意見はテラ・カフェのスパイスになります。



今回のことわざワークショップでは、
ブルンジのことわざについて取り上げましたが、
これからのテラ・カフェでも
様々な国の「ことば」や「ことわざ」について
取り上げていきたいです。


******************************


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22ページ分の翻訳作業ができます。(約0.5話分)
  
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33ページ分の翻訳作業ができます。(約2話分)  

 
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- 期間:2月28日(火)までです!-
15周年を機に、海外でも
世界平和を実現するための共感を広めたい
 
・目標金額:1,000,000 円
・寄付総額:200,000 円
・寄付者数:14 名
・達成率 :20 %
・残り日数:5 日

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次回テラ・カフェでは
「 Terra Cafe× Death Cafe 」といたしまして、

一念寺@京都市下京区にて
「死」をテーマにして考えていきたいと思います。


↓↓↓第67回テラ・カフェ詳細↓↓↓


現代の日本人は衣食住どれをとっても
不自由なく暮らすことができている人が
ほとんどではないでしょうか。


ただ、日本の自殺率(人口10万人あたりの発生件数)は
20.9人で先進国の中でも最悪の水準にあります。



なぜ日本人は恵まれた生活を手にしながらも
自殺を選んでしまうのかについて

テラ・ルネッサンスの活動地域の人々の死生観を
元にして「死」とは何か「生きる」ことのヒント
について考えてみたいと思います。


普段想いを馳せることの無い「死」について、
テラ・カフェでカジュアルに考えてみませんか!?


日時:2017年3月8日(水)19:00〜21:00

講演者:ワカゾー 長嶋 蓮慧さま
    テラ・ルネッサンス 栗田佳典、インターン生

参加費:1000円

定員:20名

会場:〒600-8344 京都府京都市下京区東中筋通花屋町下る柳町324
[goo.gl/VFSuo4]

お問い合わせ
テラ・ルネッサンス事務局 (担当:栗田、小林)terracafe90@gmail.com

……………………………………………………………
※お手数をおかけしますが、参加お申し込み、
必ず下記URLの登録フォームよりお願い致します。
「goo.gl/e0fDrm」
……………………………………………………………

 
記事投稿/
啓発チーム
インターン 小林

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ラオス第31不発弾撤去チームの成果から伝えたいこと

【 ラオスレポート/2017年1月_Topics.01 】
ー ラオス第31不発弾撤去チームの成果から伝えたいこと ー
 
2016年12月のラオスで提携する不発弾撤去団体MAGの
第31不発弾撤去チームの成果の報告が送られてきました。

ラオスレポ①


ラオスレポ②


 
12月にシエンクアン県パーサイ郡ナーモウン村とシエンディ村で
完了した撤去面積は、12,925㎡、撤去された不発弾数36発。
支援を開始した昨年8月から12月までに撤去できた面積は、
東京ドーム5.3個分の24万8千㎡になります。
 
110発もの不発弾を撤去しています。
これまでの撤去で1,043名に裨益(ひえき)することができました。
今は乾季になり、この前まで稲を栽培していた田んぼの撤去をできる限り進めています。
 
信じられないかもしれませんが、そんな田んぼの地表わずか数センチのところからも、
何発も不発弾が毎日見つかっています。
2017年1月の1ヶ月で MAGが撤去したのは1400発。
ぜひ想像してください。毎日46発ほどの不発弾が爆破処理されたことになります。
実際には他に不発弾撤去団体もあるため、この数倍の不発弾が、毎日爆破処理されています。
 
 
第31不発弾撤去チームは、女性のチーム。
彼女たちは安心して生活できる社会を撤去によって確実に作り出しています。
 
ラオスでのこうした平和をつくる活動を支援するだけでなく、
私たちは同じことを繰り返さないようにしなければなりません。
そのためにもラオスのことをもっと多くの人に知って欲しい、これが私の願いです。
 
 
………………………
記事執筆/
アジア事業担当
江角 泰
 
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世界で最も貧しい国は、私の予想をはるかに上回って美しい国だった


インターン生の原貫太です!

いつも新着情報をお読みくださり、ありがとうございます。
引き続き、「あなたの"想い"で選べる募金/アフリカ」より、ブルンジのようすをお伝えします!


・・・・・


私は今月中旬、テラ・ルネッサンスが活動を行うブルンジ共和国に約一週間滞在していました。


ブルンジでは、1993年から続いた紛争の影響によって、約30万人の方々が亡くなりました。テラ・ルネッサンスの活動地ムランビヤ県は激戦区の一つでもあったため、ここでも多くの方々が紛争による被害を受けています。


現在でも、一人当たりGDPでは世界最下位(2015年)、また外務省が発出する渡航情報では「危険レベル3」(渡航中止勧告)など、インターネット上で耳にするブルンジの情報は、良くないものばかり。



そんな私も、ブルンジという国に対して、あまり良いイメージを持っていませんでした。


しかし、ブルンジに到着して、いざ私の目に入ってきた景色は…!現場における「ナマの情報」を知ることの大切さを改めて実感した、そんな一週間の滞在でした。


ブルンジで撮影した写真をご覧ください!



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(世界で2番目に深いと言われているタンガニーカ湖)



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(テラ・ルネッサンス活動地に広がるのどかな景色)



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(肉を焼く人)



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(現地の子ども)



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(現地の人たちと話すテラ・ルネッサンス理事長小川)



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(首都ブジュンブラのストリートチルドレンと原)



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(現地の子ども達)



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(テラ・ルネッサンス職員の鈴鹿と原)


・・・・・・


現在テラ・ルネッサンスでは、【 アジアアフリカ啓発(日本) 】 の3地域から選んでいただける、「あなたの"想い"で選べる募金」キャンペーンを開催しています。

キャンペーン終了まで、あと1週間
紛争という被害にあいながらもこんなに美しいブルンジで今を懸命に生きている人々を、テラ・ルネッサンスの活動を、応援していただけませんか?

ブルンジを含む、アフリカ事業へのご寄付は、以下の特設ページをご覧ください。



(原)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 
▼ 「あなたの"想い”で選べる募金/アフリカ」に寄付をする
 
紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
自立のための社会復帰支援を届けたい
 
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_africa.html
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

< 例えば、あなたのご支援でこんなことができます >

5,000円で、
1人の元子ども兵に対して、約2週間分の職業訓練を支援できます。

10,000円で、
元子ども兵社会復帰センターで、100食分の給食を支援できます。

30,000円で、
元子ども兵2名へ、洋裁のビジネスを始めるために必要なミシンなどの道具一式を支援できます。


▼「あなたの"想い”で選べる募金/アフリカ」に寄付をする
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_africa.html
 

*クレジットで寄付をする
https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html
 
*銀行振込で寄付をする
https://www.terra-r.jp/member/ginkou-form.html
 
※ 寄付の申込みページ内にある 寄付指定 の項目を、
【 アフリカ 】で選択のうえ、お申込みください。


※寄付は税控除の対象になります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

< 地域別募金 アフリカ 進捗状況(※ 2/21 時点)>
- 期間:2月28日(火)まで!-

紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
自立のための社会復帰支援を届けたい
 
・目標金額:2,000,000 円
・寄付総額:356,690 円
・寄付者数:26 名
・達成率 :18 %
残り日数:7 日
 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


彼らは一人、一人なのだから


あなたの“想い”で選べる募金。
いつも新着情報を読んでくださり、ありがとうございます。
アジア地域担当の辻本です。

引き続き、カンボジアの様子をお伝えしていきます!

* アジア 特設ページはこちら *
>> http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_ajia.html


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「日本からの支援者に会えるのがすごく嬉しい。

 みんな抱きしめたくなるよ!」



特設ページでも紹介している男性、スー・マウさん。からだ全体で人を抱きしめるようなジェスチャーをしながら、にこにこ笑うマウさんを見ていると、この人が地雷の事故にあっていることなど忘れてしまいそうになります。…いや、私は実際、右腕の先がないマウさんを前に、そのことを忘れて話をしていた気がします。


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テラ・ルネッサンスと、マウさんとの出会いは2009~2010年頃。右手をなくしたのはそこから6年程さかのぼった日のことでした。川の堤防で地雷を見つけたマウさんは、魚を捕るための火薬をその地雷から取り出そうとしたのです。

…なぜそんなことを?と思った人もいるかもしれません。原因は貧困です。貧しくて困窮状態にある人々は、危険性があることをわかっていても、生きるために手段を選べない状況下にあるのです。


そして地雷は爆発。右手を失い、まもなくして奥さんは上の子ふたりを連れ、出ていきました。


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テラ・ルネッサンスが最初に行なったのは雨漏りをしていた家の修理。それからお米を支援するなど、最低限の生活ができるようにしました。そしてマウさんが再度自分のちからで収入を得られるようになるための自立支援に移ります。

食用として販売できるコオロギを捕るための簡単な装置、そして二頭の子牛を供与しました。複数の収入源を持つことは、安定した生活を確保するために非常に重要になります。牛の飼育は比較的容易で、手間もかかりません。


草の生い茂っている場所へとこまめに牛を連れて行くというマウさんの牛は、確かにほかの家の牛よりも立派なようでした。穏やかで仲が良さそうな二頭。マウさんに、とても懐いているようにも見えました。


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マウさんには、そばにのこされたふたりの子どもたちがいます。私が一月に訪ねた際には、残念ながら会うことができなかったのですが、見ていて微笑ましくなるほど仲のいい親子だそうです。


けれど、前はもっと大きな家族があって、奥さんがいて、兄弟4人そろって一緒に暮らしていたんですよね。支援を始めたころには、泣いてばかりだったというマウさん。今の彼からは想像ができませんでした。



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以前、支援や協力といっても、相手は国ではなくて目の前の人なんだと話している人がいました。彼に会った時、あれはこういうことだったんだな、という感覚がこころに沁みてきました。


「日本の支援者に会えるのが一番嬉しい」と満面の笑みで話してくれるマウさんを前に、この人一人のために活動ができるならそれで十分だと思ってしまいました。

けれど、世界平和を目指している国際協力団体として、テラ・ルネッサンスやほかの機関、個人の手が届かない人がまだまだいるということを決して忘れてはいけない。安全、安心を脅かす要因となる課題を“根本的に解決する”という理念を、忘れてはいけないのだと思いました。


DSC_0310.jpg
(下におろそうとするマウさんにしがみつく姪っ子)



アジア、アフリカ、そして国内。それぞれの現場での活動を、「地雷被害者」「紛争被害者」という言葉で一括りにすることはできない 一人、一人 がそこに居るのだということを忘れずに続けていきたいと思います。


私たちの活動に共感してくださった方がいらっしゃいましたら、どうか、一緒に活動を進めるパートナーとして、ご寄付やSNSでのシェア、または直接あなたの周りにいる方に話していただくなど、できる限りでのご協力を、よろしくお願い申し上げます。



(辻本)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
子どもたちの未来をひらきたい

 
たとえば・・・
 
5,000
家庭菜園用の野菜の種や苗木
2種類100家族分を支援できます。
 
10,000
貧困層の子どもたちへ、
1ヶ月分の補習授業費20人分を支援できます。
 
30,000
ヤギの飼育を始めるための子ヤギ
2頭分の購入費用を支援できます。
 
…………………………………

◇◆◇アジア地域に寄付をする◇◆◇
 
▶クレジットの方はこちら(寄付申込ページに移動します)
https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html
 
▶銀行振込の方はこちら(寄付申込ページに移動します)
https://www.terra-r.jp/member/ginkou-form.html
 

※ 寄付の申込みページ内にある 寄付指定 の項目を、
【 アジア 】で選択のうえ、お申込みください。
 

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< 地域別募金 アジア‐進捗状況(※ 2/16時点)>
- 期間:2月28日(火)までです!-

 
地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
子どもたちの未来をひらきたい
 
・目標金額:1,500,000 円
・寄付総額:273,000 円
・寄付者数:21 名
・達成率 :18 %
・残り日数:8 日
  
▶アジア地域の特設ページはこちらです
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_ajia.html

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


大切なものは目に見えない

こんにちは、フェローの川島です^^

皆さまの想いで選んでいただける、募金キャンペーン。
本日は、啓発の新着情報★第6弾をお届けいたします!


***********************

2月11日「ひょうご・こうべワールド・ミーツ for YOUTH」に
啓発チームマネージャー栗田と私で参加しました。

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このイベントは、国際問題に関心を持つ兵庫県内外の
高校生800~1000人を対象に行われたものです。
約30団体が出展し、活動紹介やミニ講演を行いました。

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ブースに来てくれた高校生は、

「どうして子どもが兵士にならなきゃいけないんですか?」
「なんでカンボジアに地雷がたくさんあるんですか?」
「ハガキがどうやって活動資金に変わるんですか?」
「将来ビジネスで食糧問題を解決したいんですけど、何から取り組めばいいと思いますか?」

などなど、率直な疑問をぶつけてくれました。

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種子の発芽について研究している子。
難民問題に関心のある子。
タイのスラム街と自分が住む街を連携させて、
ビジネスを生もうとしている子。

一人ひとり関心のある課題や考えていることは違います。
でも、一人ひとりが一生懸命、自分がやってみたいことや
自分にできることに取り組もうとしていました。

そんな高校生や先生たちとお話して、
違うって、本当に面白いなと思いました。
違うから、ひとつの課題を解決するにもいろんな方法があるし、
いろんな角度から取り組むことで、解決へのスピードも速まるんだなと。

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啓発は、そんな一人ひとり違う人たちと
仲間となって共に歩むための活動です。

平和を想う気持ちはすべての人の心の中にあり、
幸せを願うという点で、私たちは共通しています。
そしてその共通点は、伝えることではじめて見えてきます

伝えれば、行動すれば、必ず受け取ってくれる人がいる。
そんな、一人ひとり異なる多くの人たちと一緒に活動できるように、
これから必要なのがHPや活動を伝える漫画の多言語化です。

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啓発の成果は見えづらく、伝える側からは見えないこともあります。
また、仕組みを変えるのには、とても時間がかかります。
でも、確実に、ときに大きく、ときに小さく、
相手の心や社会に、変化やきっかけを生んでいる
と思います。



以下は、昨年10月に当会が発行した15周年記念誌の冒頭にある、
理事長小川の言葉です。

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

すべての人たちの「できること」と「できないこと」が、
まるで、凸凹が組み合わさるように、お互いを補い合い、
テラルネッサンスは、15年という一つの歴史を
積み上げることができました。

しかし、その凸と凹は、
機械のようにピッタリと合わさるものではなく、
その隙間にこそ、デジタルな論理だけでは説明できない、
「何か」大切な価値があると考えています。

有機的につながる自然界のように、一人ひとりのカケラは
多様な人たちとつながり合い、その時々で、
平和のカタチを明らかにしてくれるのです。

常に変化し続ける、光と影の中で、これからも
テラ・ルネッサンスらしさを忘れず、
豊かな時間を重ねていきたいと思います。


ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

この記事を読んでくださったあなた様の
「できること」と「できないこと」は何でしょうか?

伝えること、行動すること、日々の暮らしを振り返ること。

きっとたくさんある「できること」の中から、
ほんの少しを、私たちに託していただけないでしょうか。

世界の平和を実現するために
現状を伝え、共感を広める啓発という活動を通して、
目には見えないけれども大切な価値を、
国内外に生みだしていきたいと願っています。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました

(川島)

******************************


「あなたの”想い”で選べる募金/啓発」に寄付をする  
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_edification.html


******************************

<たとえば、あなたの支援でこんなことができます>
  
5,000のご寄付で
テラ・ルネッサンスの活動内容がわかるマンガ冊子、
11ページ分の翻訳作業ができます。
  
10,000のご寄付で
テラ・ルネッサンスの活動内容がわかるマンガ冊子、
22ページ分の翻訳作業ができます。(約0.5話分)
  
30,000のご寄付で
テラ・ルネッサンスの活動内容がわかるマンガ冊子、
33ページ分の翻訳作業ができます。(約2話分)  

 
*クレジットで寄付をする
https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html
 
*銀行振込で寄付をする
https://www.terra-r.jp/member/ginkou-form.html
 
※ 寄付の申込みページ内にある 寄付指定 の項目を、
【 啓発・政策提言 】で選択のうえ、お申込みください。

※寄付は税控除の対象になります。
----------------------------------------------------------------------
 
< 地域別募金 啓発 進捗状況(※ 2/15 時点)>
- 期間:2月28日(火)までです!-
15周年を機に、海外でも
世界平和を実現するための共感を広めたい
 
・目標金額:1,000,000 円
・寄付総額:16,8000 円
・寄付者数:8 名
・達成率 :16 %
・残り日数:13 日
 
記事投稿/
啓発チーム
フェローシップ 川島

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


アマホロハニーで地域に平和を

皆さま、こんにちは^^
インターンの岡崎です!

引き続き、「あなたの"想い"で選べる募金/アフリカ」として、新着情報をお届けいたします!
今回は、ブルンジ共和国!


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大自然の緑広がる、和やかな印象のブルンジ共和国。
しかし、この美しい景色とは裏腹に、実はブルンジは「世界で最も貧しい国」と言われています。

1993年より続いた紛争の影響で、命を奪われた人の数は、約30万人。また、紛争後も国民のほとんどが一日1 ドル以下の暮らしを余儀なくされており、1000 人中142 人の子どもが5 歳まで生きられない状況にあります。



テラ・ルネッサンスは、その中でも紛争の激戦区であったムランビヤ県キガンダにて、2013年より、紛争被害者や最貧困層の人々を対象に、自立するための社会復帰支援を始めました。


その一つとして、本日ご紹介するのが、、、

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ブルンジ養蜂プロジェクト

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ブルンジとハチミツ?なんの関係が?なんて疑問に思われるでしょう。

実は、ブルンジでは昔からハチミツがよく採れ、薬として重宝されてきたのです。
「じゃあ、その土地にあるハチミツを活かしてビジネスを始めよう!」

”ないものを探すのではなく、あるものを活かす”
テラ・ルネッサンスが設立当初より大切にしている視点です。


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そして、採取したハチミツがこちら!

私たちの誇りである豊かな自然の中で、ハチミツを生産し続ける。
それが、平和の証へとなるように。

そんな村人たちの想いをのせ、このハチミツは、「平和」を意味する「アマホロハニー」と名付けられました!


初年度(2015年)は、技術の習得を。
収入などの経済的な状況や家族構成を考慮し、より支援の優先度が高い58名の受益者に養蜂に必要な知識やスキルを習得してもらいました。

2年目は(2016年度)生産拡大に向けた様々な取り組みを。
ハチミツの生産量から得られる収入額の計算の講義や演習を行い、生産性を上げることの重要性を理解してもらったり、グループごとにハチミツの生産活動を始めたり。最初は、なかなか蜂が巣箱に定着せず、十分なハチミツが採れなかったものの、少しずつ巣箱を増やし、試行錯誤を重ねていくうちに、蜂が定着し、群も大きくなりました。また、突風で巣箱の上に設置している屋根が飛ばされたりしましたが、皆で協力して再建しました。


さらに、2年目は、より魅力的な商品になるよう、パッケージに新たな命を吹き込みました
こちらも、地域住民とともに、どんなデザインが魅力的かを話し合うワークショップを通して、完成したものです!

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(NEW アマホロハニーとその完成を喜ぶ子ども達)


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(採蜜し終えたハチミツをビンにうつす受益者たち)


現在は、来年度以降にコミュニティービジネスとして成り立つよう、製品準備や販売実習を行なっています。


ブルンジの土地に古くから根付いてきたハチミツが、
地元の人の手によって生産され、
コミュニティーの人々の生活を豊かにする。



と同時に、


紛争で心身ともに傷ついた人々が、
技術や自信を得ることで生きる希望をとりもどし、
地域に、人々の心に、再び平和がもどる。



アマホロハニーには、そんな村の人の希望が詰まっているのです。


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これまで、苦労の壁にぶつかっても自ら問題を解決し乗り越え、デザインやハニーの名前も主体となって考えてきた受益者たちや村人たち。


彼ら彼女らが、自分自身のため、未来のブルンジのために、懸命になって目の前のことに取り組んでいるからこそ、私たちもできる限りのことをしたい。

いま、あなたのご支援や応援が大きな力になります。


キャンペーン終了まであと10日。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします!!



(おかざき)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 
▼ 「あなたの"想い”で選べる募金/アフリカ」に寄付をする
 
紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
自立のための社会復帰支援を届けたい
 
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_africa.html
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

< 例えば、あなたのご支援でこんなことができます >

5,000円で、
1人の元子ども兵に対して、約2週間分の職業訓練を支援できます。

10,000円で、
元子ども兵社会復帰センターで、100食分の給食を支援できます。

30,000円で、
元子ども兵2名へ、洋裁のビジネスを始めるために必要なミシンなどの道具一式を支援できます。


▼「あなたの"想い”で選べる募金/アフリカ」に寄付をする
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_africa.html
 

*クレジットで寄付をする
https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html
 
*銀行振込で寄付をする
https://www.terra-r.jp/member/ginkou-form.html
 
※ 寄付の申込みページ内にある 寄付指定 の項目を、
【 アフリカ 】で選択のうえ、お申込みください。


※寄付は税控除の対象になります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

< 地域別募金 アフリカ 進捗状況(※ 2/18 時点)>
- 期間:2月28日(火)まで!-

紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
自立のための社会復帰支援を届けたい
 
・目標金額:2,000,000 円
・寄付総額:314,960 円
・寄付者数:19 名
・達成率 :16 %
残り日数:10 日
 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


義足をもらって・・・楽になった

こんにちは、辻本です^^

あなたの想いで地域をえらんで募金するしくみ。
引き続き、カンボジアの様子をお伝えしていきます!

◇◆◇ アジア 特設ページはコチラ ◇◆◇
>> http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_ajia.html



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1月、カンボジアを訪れた際に最初に話をうかがった、
地雷被害者の女性、ヨート・イェトさん。

子どものころに片足を失いました。


・・・


「義足をもらってから、歩けるようにもなったし、
家族を支えられるようになって、精神的に楽になった。」

彼女の話の中で一番印象的だった言葉です。


「足を失った、自分が一番辛いと思うのですが、、、
それよりも家族の役に立てないのが辛かったのですか?」


と訊く私に、


「家族の役に立てず、ただいるのは苦しい。
死んでしまいたいと思ったこともある。
だから、支えられるようになると楽になるんです。」


と、話していました。


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地雷の事故にあったのは、彼女が14歳のころ。
新しく田んぼを開拓しに行こうと歩いていたとき、
「ボンッ!!」という音とともに、目の前に土が吹き飛んできた。



何が起きたのかわからなかった。
足を見ると、無かった。


意識を失い、病院で目が覚めたときには、
足が切断されていた。



その後は学校にも行かず、働きに出る母親の代わりにご飯をつくるなど、家にいることが多かったと言います。今と違い、義足もなかなか手に入らない時代。道もわるく、それに、恥ずかしかったのだと。

地雷の埋設密度が世界一と言われているカンボジア。被害にあって障害を負う人はもちろん少なくありません。そんな国にも、障害のある人への差別や偏見は存在する。義足を得たあとも、自分よりも年下の子ばかりの教室に混じって授業を受けるのは恥ずかしく、学校には行けなかったそうです。


5-2.jpg


話をきいているあいだ、何度も、
「スキルアップをしたい」と口にしていました。


「学校に通えなかったから?」と訊くと


「それはもちろんある。
それに、前はご飯を作るだけだった。

自分ができることが増えると、
次の世代の人にも伝えることができるから。」



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イェトさんには、まだ幼い息子さんがいます。そして実は、現在、テラ・ルネッサンスのカンボジア事務所で会計担当スタッフとして一緒に活動をしています。

テラ・ルネッサンスの10周年イベントの際、日本を訪れたこともあります。そこで、何度か自殺未遂を繰り返したイベント参加者の女性と話をしたそうです。その女性は、イェトさんと話したことで少し気持ちが楽になったとのこと。


最後に、日本のみなさんへメッセージをもらいました。

・・・・・・


日本にもいろんな困難がある。
でも、死んでしまったらそこで終わり。

私が辛い思いをしていたとき、
声をかけて、支えてくれた人のように

困難を、乗り越えるわけではないかもしれないけど、
生きてほしいと伝えたい。


・・・・・・



彼女の話をきいて、地雷で奪われるのは身体の一部だけではないのだとあらためて感じました。

一方で、傷が完全に癒えることはなかったとしても、困難を経験し、立ち直った人々が持つ、人の気持ちに寄り添える力の大きさと、彼ら彼女らの尊さを感じました。(もちろん何かができるからではなく、それぞれの存在が尊いものだと思います。)


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一人でも多く、少しでも早く、
けれど焦らず、着実に社会が平和へと向かうように、
私たちは活動しています。


テラ・ルネッサンスのアジア地域での活動を続けるために、
いま、150万円の資金が必要です。

お一人お一人の無理のない範囲でのご支援を、
何卒、お願い申し上げます。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
子どもたちの未来をひらきたい

 
たとえば・・・
 
■ 5,000円で
家庭菜園用の野菜の種や苗木
2種類100家族分を支援できます。
 
■ 10,000円で
貧困層の子どもたちへ、
1ヶ月分の補習授業費20人分を支援できます。
 
■ 30,000円で
ヤギの飼育を始めるための子ヤギ
2頭分の購入費用を支援できます。
 
・・・

◇◆◇アジア地域に寄付をする◇◆◇
 
▶クレジットの方はこちら(寄付申込ページに移動します)
https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html
 
▶銀行振込の方はこちら(寄付申込ページに移動します)
https://www.terra-r.jp/member/ginkou-form.html
 

※ 寄付の申込みページ内にある 寄付指定 の項目を、
【 アジア 】で選択のうえ、お申込みください。
 
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< 地域別募金 アジア‐進捗状況(※ 2/16時点)>
- 期間:2月28日(火)までです!-
 
地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
子どもたちの未来をひらきたい
 
・目標金額:1,500,000 円
・寄付総額:247,000 円
・寄付者数:16 名
・達成率 :16 %
・残り日数:12 日
  
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

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はるかのひまわり絆プロジェクト、カンボジアへ


【 カンボジアレポート/2017年1月_Topics.01 】
ー はるかのひまわり絆プロジェクト、カンボジアへ ー
 
カンボジア


1月初めに大阪佐野高校のスタディツアーで、
昨年に引き続きロカブッス村を高校生たちが訪問してくれました。
 
折り紙や長縄、ゲームなどで交流したあと、
日本から持ってきていただいた阪神大震災由来のひまわりの種を
カンボジアの子ども達と一緒に小学校の前の畑に蒔きました(検疫確認済み)。
 
1月にしては気温も高く、暑い日でしたが、
みんなで土地を耕し、ひまわりの種を植えることができました。
1週間後には発芽し、ロカブッス村の子ども達が
せっせと水やりをしてくれているおかげで、どんどん大きくなっています。
大きな花が咲くのが楽しみです。
 
 
このひまわりの種は、阪神大震災で亡くなった
はるかちゃんの遺体を発見した場所に半年後に咲いたひまわり。
 
このひまわりを育てることで、災害の悲惨さと共に命の尊さを再考する機会とすることで、
「人の尊厳」と「人との関わりの大切さ」を知る感性豊かな地域社会をつくる
という活動理念に私もとても共感し、ロカブッス村もそのようなコミュニティになってほしいと思います。
 

カンボジア②
 


………………………
記事執筆/
アジア事業担当
江角 泰
 
 
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あなたの“想い”で選べる募金 - アジア -
 
『 地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
  子どもたちの未来をひらきたい  』
 
▶ホームページはこちら
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_ajia.html
 
…………………………………
 
*アジア地域に寄付をする*
 
▶クレジットの方はこちら
https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html
 
▶銀行振込の方はこちら
https://www.terra-r.jp/member/ginkou-form.html
 
 
※ 寄付の申込みページ内にある 寄付指定 の項目を、
【 アジア 】で選択のうえ、お申込みください。
 
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1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

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毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

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アフリカ事業担当トシャ・マギーより、メッセージが届きました!(動画)

皆さま、こんにちは。
アフリカ現地インターンの原です。

引き続き、「あなたの"想い"で選べる募金/アフリカ」として、新着情報をお届けいたします!

本日は、現地職員トシャ・マギーから、日本の皆さんへメッセージを貰いました。


その力強いメッセージをご覧いただく前に、彼女のライフストーリーを簡単に紹介します。

◆トシャ・マギー◆
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認定NPO法人テラ・ルネッサンス職員(アフリカ事業担当)。
1980年にブルンジ共和国で生まれた彼女は、幼い頃に母親を亡くし、父親一人に育てられた。

7歳だった時のある日、小学校から帰ると家が焼かれていた。父親が殺害され、兄弟も行方不明となった。彼女も、30万人以上が亡くなったブルンジ内戦の小さな犠牲者だった。

難民となった彼女は、コンゴ民主共和国、タンザニア、ケニアと渡り歩き、13歳の時にウガンダへ。裕福な家の小間使いとして働きながら、流れてくるテレビやラジオを聞いては、英語を一人学習していた。ある日、トシャはその家のお嬢さんに、英語を教えてくれるよう頼んでみた。お嬢さんは、「いいわよ。その代わりにお前を殴らせてくれたらな。」英語を教えてもらう代わりに、殴られた。
 
何とかして英語や算数を身に付けた彼女は、インド系の企業でも働けるようになった。働いて稼いだお金を使い、5人のストリートチルドレンも育てた。
 
そして2005年にテラ・ルネッサンスと出会い、「ひとり一人に未来をつくる力がある」という理念に共鳴した彼女は、テラ・ルネッサンスウガンダ事務所の職員となる。現在、アフリカでの3か国での事業(ウガンダ、コンゴ、ブルンジ)のコーディネーターとして、ブルンジを拠点に活動を行っている。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

▼そんな彼女からの、力強いメッセージはこちら!


(撮影:小川 真吾
 動画編集・記事執筆:原 貫太)

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

テラ・ルネッサンスはこの15年間、アジア、アフリカ、日本国内において、紛争や震災の被害を受けた方々1万人以上に、各々の状況に応じた支援・協力を行ってきました

現在テラ・ルネッサンスでは、「あなたの"想い"で選べる募金」を行っています。
「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」というビジョンに向けて、あなたの力が、わたしたちの力です。

ご協力を宜しくお願いします!


認定NPO法人テラ・ルネッサンス
インターン 原貫太

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 
▼ 「あなたの"想い”で選べる募金/アフリカ」に寄付をする
 
紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
自立のための社会復帰支援を届けたい
 
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_africa.html
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

< 例えば、あなたのご支援でこんなことができます >

5,000円で、
1人の元子ども兵に対して、約2週間分の職業訓練を支援できます。

10,000円で、
元子ども兵社会復帰センターで、100食分の給食を支援できます。

30,000円で、
元子ども兵2名へ、洋裁のビジネスを始めるために必要なミシンなどの道具一式を支援できます。


▼「あなたの"想い”で選べる募金/アフリカ」に寄付をする
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_africa.html
 

*クレジットで寄付をする
https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html
 
*銀行振込で寄付をする
https://www.terra-r.jp/member/ginkou-form.html
 
※ 寄付の申込みページ内にある 寄付指定 の項目を、
【 アフリカ 】で選択のうえ、お申込みください。


※寄付は税控除の対象になります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

< 地域別募金 アフリカ 進捗状況(※ 2/15 時点)>
- 期間:2月28日(火)まで!-

紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
自立のための社会復帰支援を届けたい
 
・目標金額:2,000,000 円
・寄付総額:259,690 円
・寄付者数:17 名
・達成率 :13 %
・残り日数:13 日
 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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地雷原を希望に変えるために・・・地雷原観察

【 カンボジアレポート/2017年1月_Topics.02 】
ー 地雷原を希望に変えるために・・・地雷原視察 ー
 
テラ・ルネッサンスと同じ地雷廃絶日本キャンペーンの所属団体である
リズムネットワークの上井さん、米子さん、北海道から高貝ご夫妻の4名が、地雷原を視察されました。
 
カンボジアレポート②


提携するMAGの活動するサムロート郡の地雷原では、
当初地雷探知犬チームが派遣されていました。
しかし、順調に半分の地雷原の撤去作業を進めていった探知犬チームは、
地雷原のなかほどで、地雷が無数に帯状に埋められた場所に突き当たります。
 
火薬の匂いで地雷を探知する地雷探知犬は、
地雷の数が少ないと効率的に早く作業できますが、
地雷の数が多いと火薬の匂いがありすぎて、逆に混乱してしまい作業できなくなります。
 
そこで、次に派遣されたのは手作業での地雷撤去チーム。
現在最新の金属探知機では、反応する音で
金属片なのか地雷や爆発物なのかがある程度分かります。
 
 
この地雷原は、近くの丘の上に部隊を駐留させていたベトナム軍や政府軍が、
クメール・ルージュ軍から守るために周辺に地雷を埋めていました。
そして撤去を進めると、この地雷の帯は古い道に行き当たります。
 
この古い道には、対戦車地雷が埋められていると推測されます。
このあたりには金属の多く含まれるラテライトという土壌があり、
金属探知機に土壌が反応してしまい使えないため、機械も使って撤去をしていました。
 
しかし、この機械も対戦車地雷のあるところでは、大きく破損してしまうので使えません。
最終的にはネメシスという昨年1年間テラ・ルネッサンスが
運営費を提供していた機械チームで使われた機械が、
最後の役目としてこの対戦車地雷があるかもしれない地雷原で活動します。
 
この機械は遠隔操作で動かすため、万が一、
対戦車地雷を踏んでも機械は壊れてしまいますが、作業する人は安全です。
 
 
地雷原は、非常に複雑でさまざまな要素を考えて、
最適な手段で作業をしていかなければなりません。
この暑い日も防具やヘルメットをつけて作業をされているスタッフには頭がさがります。
 
前日に別の地雷撤去団体で撤去作業中に事故があり、
1人が亡くなり、もう1人が重傷を負われたばかりで、安全にこれからも作業を続けてほしいことを伝えました。
 
カンボジアレポート


-その他のメッセージ-
 
人々の平和への願いは、どこでも一緒です。
それを実現していくために世界中の人と関わり、思いを寄せ、手を繋いで、歩んでいかなければいけません。
ただ、希望のために。
 
………………………
記事執筆/
アジア事業担当
江角 泰
 
 
ーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーー
 
あなたの“想い”で選べる募金 - アジア -
 
『 地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
  子どもたちの未来をひらきたい  』
 
▶ホームページはこちら
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_ajia.html
 
…………………………………
 
*アジア地域に寄付をする*
 
▶クレジットの方はこちら
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▶銀行振込の方はこちら
https://www.terra-r.jp/member/ginkou-form.html
 
 
※ 寄付の申込みページ内にある 寄付指定 の項目を、
【 アジア 】で選択のうえ、お申込みください。
 
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テラ・ルネッサンス創設者 鬼丸昌也から動画メッセージが届きました!(動画)


こんにちは!テラ・ルネッサンス インターンの曽田です(#^.^#)
引き続き、【あなたの“想い”で選べる募金/啓発】の新着情報をお届けします。

本日は、テラ・ルネッサンス設立者 鬼丸からみなさまへ動画メッセージが届きました!

******************************

まずは、こちらの動画をご覧ください▼



―すべての活動はまず”伝える”ことから―
2001年に設立されたテラ・ルネッサンス。
始まりは、鬼丸一人でした。
  

その平和を想う気持ちへの“共感”が徐々に増え、
スタッフ、支援してくださる方々は日本全国へと広がりました。

  
現在は地雷撤去、元子ども兵復帰支援プロジェクトなどの
現場での支援』を行うとともに、
日本全国で年間120回を超える講演活動を行い、
たくさんの方に“共感”していただいています。

  
紛争・戦争が起こっている地での『現場での支援』も必要です。
しかし、国内での啓発によって、ひとりでも多くの方に
知っていただき、具体的な行動を起こしてもらってこそ
問題の根本的な解決』につながると考えています。

テラ・ルネッサンスの活動・理念に共感してくれる方、
そしてブログのシェアやfacebookのいいね!など
どんな形でもいいのです。
想いをカタチに、行動に変えてくれる方がひとりでも多く増えることを願っています。

あなたの“想い”で選べる募金/啓発 へのご協力をお願いいたします。

******************************


「あなたの”想い”で選べる募金/啓発」に寄付をする  
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_edification.html


******************************

<たとえば、あなたの支援でこんなことができます>
  
5,000のご寄付で
テラ・ルネッサンスの活動内容がわかるマンガ冊子、
11ページ分の翻訳作業ができます。
  
10,000のご寄付で
テラ・ルネッサンスの活動内容がわかるマンガ冊子、
22ページ分の翻訳作業ができます。(約0.5話分)
  
30,000のご寄付で
テラ・ルネッサンスの活動内容がわかるマンガ冊子、
33ページ分の翻訳作業ができます。(約2話分)  

 
*クレジットで寄付をする
https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html
 
*銀行振込で寄付をする
https://www.terra-r.jp/member/ginkou-form.html
 
※ 寄付の申込みページ内にある 寄付指定 の項目を、
【 啓発・政策提言 】で選択のうえ、お申込みください。

※寄付は税控除の対象になります。
----------------------------------------------------------------------
 
< 地域別募金 啓発 進捗状況(※ 2/15 時点)>
- 期間:2月28日(火)までです!-
15周年を機に、海外でも
世界平和を実現するための共感を広めたい
 
・目標金額:1,000,000 円
・寄付総額:13,8000 円
・寄付者数:7 名
・達成率 :14 %
・残り日数:13 日
 
------------------------------------------------
記事投稿/
広報・ファンドレイジングチーム
インターン 曽田

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【お知らせ】ホームページへのアクセス不具合について

【 お知らせ 】
ホームページへのアクセス不具合について
… … … … … … … … … … … … … … … … … … … …  
 
 
日頃よりテラ・ルネッサンスを応援いただき、ありがとうございます。現在、当会ホームページにおけるサーバーの不具合により、ページをご覧頂くことが出来ない状態が発生しております。
 
 
早急に原因の調査等、各種対応を進行しておりますが、現時点では復旧の目途が立っておりません。しばらくの間ご不便をおかけ致しますこと、誠に申し訳ありません。復旧に関する情報、その他お知らせは、当会の公式ブログをはじめ、各種SNS、およびホームページにて逐次お伝えさせて頂きます。今後ともよろしくお願いいたします。
 
認定NPO法人テラ・ルネッサンス

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新たな時流をつくりだすために。クラスター爆弾漫画英語版ラオスで出版

【 ラオスレポート/2017年12月_Topics.01 】
ー 新たな時流をつくりだすために。クラスター爆弾漫画英語版ラオスで出版 ー
 
2年前にクラウドファンディング・Readyforでご寄付いただいて作成した
ラオスの不発弾問題を啓発する漫画冊子の英語版の出版許可を、
ラオス政府の不発弾対策機関NRAより、いただくことができました。
 
ラオス

出版許可をもらう手続きに長い時間がかかってしまいましたが、
ラオス政府からも正式に許可をもらうことができ、
ゲストハウスやホテル、不発弾関連団体などにも、堂々と配布することができます。
長い時間がかかっただけに、喜びも大きいです。
 
 
あまりに嬉しかったので、早速出来たばかりの漫画冊子を
宿泊しているビエンチャンのミーサイ・パラダイス・ゲストハウスに渡しました。
その他、ラオス政府外務省やシエンクアン県で養蜂をサポートしているNGO:TABIの事務所、
不発弾被害者を支援するCOPEのビエンチャンにあるCOPE・ビジター・センターにも配布してきました。
 
 
現在ラオスは、欧米人には大人気の観光地になっていて、年間数百万人が訪れています。
 
しかし、ラオスの不発弾の問題を知らずに帰ってしまう人も多く、
せっかくラオスという国を訪問してくれた人たちに、ぜひこの漫画冊子を読んでもらい、
ラオスに残る不発弾問題やクラスター爆弾の問題を知ってもらえたらと思います。
 
ラオス②


日本語版はこちらから購入いただけます。http://www.binchoutan.com/laos-message.html
 
 
ー その他のメッセージ ー
 
条約は成立したものの、まだ認知度の低いクラスター爆弾。
この爆弾が使われたらどうなるか、最もよく分かるのがラオスです。
少しでも世界中の人たちにラオスの現状を伝えていきたいと思います。
 
 
………………………
記事執筆/
アジア事業担当
江角 泰
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 
< 寄付という、未来をつくる力 >
 
テラ・ルネッサンスでは、現在『15周年記念募金』を実施しています。
平和な社会の実現に向けて、紛争課題に関心を寄せていただける
“あなた”のご支援が必要です。詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。
 
▼ 寄付をする。詳しく見る。
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016.html
  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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8期生たちが続々と注文を受けて仕事を進めています!

【 ウガンダレポート/2017年12月_Topics.01 】
ー 8期生たちが続々と注文を受けて仕事を進めています! ー
 
11月に技術訓練の最終試験と修了式を行い、
無事合格した8期生たちは11月末に一度自宅へと戻っていたため、
それ以来社会復帰施設での活動は少なくなっています。
 
この間、スタッフたちは、センターで提供している授業や職業訓練の質をより高めるために、
シラバス(授業要綱)の確認と改善に努めました。
当センターで現在導入し始めている様々な新しい取り組みと、シラバスの内容とが一致するためです。
 
また、洋裁道具などを持っていない8期生たちも未だにいますが、
社会復帰に対して強い意志のある彼ら・彼女たちが働き
、賃金を稼げるようにと、スタッフ一同8期生のサポートに全力を注いでいます。
 
受注先との契約書を更新するなど、8期生たちがこれまで培ってきた
スキルを存分に発揮するための「プラットフォーム」を提供しています。
 
 
~ 木工大工班 ~
8期生のうち数人が、洋裁に取り組む受益者たちからの注文を受けて、
椅子の製作に取り組みました。
また、彼らはグル教会から注文を受けた説教壇の製作など、
その他の仕事にも取り組むことで、自分たちの力で収入を得ています。
 
先生からのアドバイスは最小限にも関わらず、
自分たちで仕事を進めることが出来ているのは、とても素晴らしいことです。

ウガレポ

ウガレポ②
写真1:休日にも関わらず仕事に励む8期生。椅子に色を塗っている。
写真2:説教壇を作っている間、自信に溢れた顔をカメラに向けてくれました。
 
 
~ 洋服仕立て班 ~
スタッフが卒業式用ガウン42着を製作する注文を受け、
8期生たちがその仕立てに取り組みました。
先生たちが監督者としての役割を果たしながら、
8期生たちが自分たちの力でガウンを仕上げ、素晴らしい仕事をすることが出来ました。


ウガレポ③

ウガレポ④ 
写真3,4:卒業式用のガウン仕立てに取り組んだ8期生たち。
 
 
…………………………………………
記事執筆/
ウガンダ事務所
プロジェクトオフィサー
オケロ・リチャード
(翻訳:現地インターン 原貫太)
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 
< 寄付という、未来をつくる力 >
 
テラ・ルネッサンスでは、現在『15周年記念募金』
を実施しています。平和な社会の実現に向けて、
“あなた”のご支援が必要です。
 
▼ 寄付をする。詳しく見る。
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016.html
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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スタッフの忘年会/子ども達のクリスマスパーティーを開催

【 ウガンダレポート/2016年12月_Topics.02 】
ー スタッフの忘年会/子ども達のクリスマスパーティーを開催 ー
 
< スタッフの忘年会 >
スタッフが一堂に会し、
「テラ・ルネッサンスファミリー」として一緒に一年の終わりを祝う忘年会を行いました。
一年間、特に休むことなく懸命に働いてきたスタッフたちが、
家族と共にリフレッシュする時間を取ることが出来ました。
 
レポ

レポ②
写真1,2:忘年会でレクリエーションを楽しむスタッフたちとその家族。
 
 
< 子ども達のクリスマスパーティー >
12月23日に、子ども達のために特別なクリスマスパーティーを開催しました。
彼らが集まり、ともに楽しいひと時を過ごしてほしいと考えたのです。パーティーでは、
 
・フェイス・ペインティング
・ダンス
・正解者には賞品の出るクイズ大会
・子ども達とその両親のためのランチ
・子ども達によるケーキ入刀
 
など、沢山のレクリエーションが行われました。
楽しい時間を送ることが出来ました。


レポ③

レポ④
写真3:パーティーで楽しむ子ども達
写真4:子供たちはクリスマスキャロルを一緒に歌いました。
 

クリスマス休暇のためスタッフたちは12月20日に自宅へと帰り、2017年1月9日から仕事を再開します。
 
 
…………………………………………
記事執筆/
ウガンダ事務所
プロジェクトオフィサー
オケロ・リチャード
(翻訳:現地インターン 原貫太)
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 
< 寄付という、未来をつくる力 >
 
テラ・ルネッサンスでは、現在『15周年記念募金』
を実施しています。平和な社会の実現に向けて、
“あなた”のご支援が必要です。
 
▼ 寄付をする。詳しく見る。
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016.html
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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向島東中学校で4年連続の出張授業を行いました


【 啓発レポート/2017年 1月_Topics.02 】
ー 向島東中学校で4年連続の出張授業を行いました ー
 
1月12日。
京都市立向島東中学校の 2年生を対象にした授業を行いました。
3クラス同時進行の授業で、3人の講師をテラ・ルネッサンスから派遣。
カンボジアの課題や取り組みについて50分、体感しながら学ぶ機会となりました。
 
啓発③

あるクラスでは実際に地雷の模型を設置して、みんなで探したり、
あるクラスではクイズや、グループで話し合いながら考えるといった内容でした。
 
啓発④

生徒さんからは
「何かできることはないか」
「関心を持ってできることをしていきたい」
「知って伝えていきたい」
「できることは限られているけど、限られているからこそやっていきたい」
「書損じハガキ送ります!」
生徒さんの中で何かが動き出すきっかけをつくることができました。
 

啓発⑤

今後もこうした機会をいただきながら、
教育現場でも地雷や子ども兵についてお伝えしていきたいと思います。
 
 
………………………………
記事執筆/
啓発チームマネージャー
栗田 佳典

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 
≪ 寄付という、未来をつくる力 ≫
 
テラ・ルネッサンスでは、現在『15周年記念募金』
を実施しています。平和な社会の実現に向けて、
“あなた”のご支援が必要です。
 
▼ 寄付をする。詳しく見る。
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016.html
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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ウガドリ報告会 in 大阪を実施しました


【 啓発レポート/2017年 1月_Topics.01 】
ー ウガドリ報告会 in 大阪を実施しました ー

啓発レポート

 
2016年に開催したウガンダへのスタディツアー。
ウガンダの自然や文化に触れながら、
グルでの元子ども兵社会復帰支援の現場を見学する行程です。
その中で一番のメインになったイベントが、ドリーム・プラン・プレゼンテーション。
元子ども兵やテラ・ルネッサンスの現地職員がそれぞれの夢を語る会です。
 
当イベントでは、その様子を映像で振り返り、ツアー参加者に
当時の様子などを語っていただきながら、理解を深める機会となりました。
ただ、活動がわからなければその子ども兵の存在もわからないので、
大阪では、フェローシップの延岡がウガンダの取り組みを紹介しました。
 
啓発レポート②


「元子ども兵の変化に驚いた。」「元子ども兵の夢に感動した。」「応援したい。」
・・・映像から当時の感動が蘇り、会場はあたたかい雰囲気に包まれました。
 
大阪に行けなかったという方に、朗報です!
今週末 2月11日(土)は東京にて、同内容のイベントが開催されます。
さらに、当日の事業解説は創設者の鬼丸 昌也です。残席ありますので、ぜひお越しください!
http://www.terra-r.jp/news/event/20170211_doripura.html
 
 
………………………………
記事執筆/
啓発チームマネージャー
栗田 佳典

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 
≪ 寄付という、未来をつくる力 ≫
 
テラ・ルネッサンスでは、現在『15周年記念募金』
を実施しています。平和な社会の実現に向けて、
“あなた”のご支援が必要です。
 
▼ 寄付をする。詳しく見る。
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016.html
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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山田製油さんに工場見学に行ってきました!


こんにちは!インターンの曽田です(#^.^#)

引き続き、15周年記念募金啓発ページの新着情報を更新していきます!
本日はテラ・ルネッサンスで販売している“ゴマ油”の工場見学レポートをお届けします♪

**【啓発】特設ページへはこちらからどうぞ!**
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_edification.html

啓発

******************************

先日、テラ・ルネッサンスで販売しているゴマ製品を製造してくださっている、
山田製油さんに工場見学に行かせて頂きました!

みんな

今回はウガンダでゴマの栽培をされている坂ノ途中さんとご一緒させて頂きました(^^♪

山田製油さんで焙煎された炒りごまや、しぼられたゴマ油を販売されている坂ノ途中さん。
テラ・ルネッサンスでも炒りごまや、ゴマ油を販売させて頂き、その一部を活動資金とさせてもらっています。

山田製油さんは本店と工場が離れているため、今回はゴマ油以外の製品の製造を行っている本店にお邪魔させて頂きました!

******************************

まず本店に隣接している、ごまをたっぷり使った料理が堪能できるレストラン「ピッコロモンド・ヤマダ」さんにてお話を聞かせてもらいました。

昭和9年にスタートし、現在の3代目社長山田康一さんに至るまでの経緯や、ゴマに関するお話をたくさん聞かせていただきました!
そして、山田製油さんがつくられたゴマとゴマ油を味見させてもらいました!

ゴマたち

写真は白・金・黒のゴマとゴマ油、そして生搾りのごま油です。

山田製油さんはゴマを圧搾する際、一回だけ搾る「一番搾り」と、不純物を沈ませるためにしぼった油を「湯洗い」することにこだわっているそうです。
だから、このゴマ油飲めるんです
飲めるゴマ油、、すごいですね。

お話しを聞かせていただき、ゴマの奥深さに感動した後は、
色々な製品を製造されているところを見せてもらいました

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ゴマ焙煎職人さん

ゴマを焙煎させる職人さんです。現在の山田製油さんには南丹市の工場と合わせ職人さんは三人おられ、
五感を使って焙煎ができるようになるまでに、三年近くかかるそうです!
匂いや味覚で判断するため、コーヒーやタバコ、カップラーメンは禁止されているそうです。


手にゴマ

焙煎したてのゴマです(●^o^●)
つやっつやのピッカピカですね


******************************

そして見学させてもらった後には、先ほどのピッコロモンド・ヤマダにてランチを頂きましたo(^▽^)o

ピザ

pasuta.jpg

ピザやパスタに工場で作られたゴマ油やラー油をかけて頂きました。
ゴマ油ってイタリアンに合うんだ!という新しい発見でした♬
とっても美味しいランチをありがとうございました。

******************************


今回の工場見学を通して感じた、山田製油さんの「食の安全」に対する想い。
ウガンダでもごま栽培をされており、他にも放射能に対する取り組みも行われています。

テラ・ルネッサンスと取り組みこそ違っても、世界の人たちに、安全に、安心して生きてほしい
その想いは共通しているのではないでしょうか。

その想いが手と手を取り合って、平和を願う人たちの輪がもっともっと大きく広がることを願っています。




本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

そして山田製油の皆様、坂ノ途中の皆様、この度は本当にありがとうございました!

(そた)

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

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コンゴの村に初となる溶接所が開設!


こんにちはー!
アフリカページ担当、インターンの岡崎です(・ω・)ノ

引き続き、*アフリカ新着情報*をアップしていきます!


◇◆◇ アフリカ 特設ページ ◇◆◇

紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
自立のための社会復帰支援を届けたい

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現在、理事長の小川がコンゴ民主共和国にいるということもあり、
今日はコンゴのようすをお伝えします!
  
IMG_0606.jpg
(コンゴの山を越え、南キブ州の州都ブカブへ抜けて行く山道で、小川が撮影した景色)

山の上からは、コンゴ、ブルンジ、ルワンダの3カ国が交わる国境が展望できます。写真で見ると、緑豊かでとてもきれいなところですよね。でも、紛争中は、武装グループが常に行き来していた場所でもあり、今でもこのあたりのコンゴ側は、退避勧告地域だそうです。近いうちに安全が確認されたら、コンゴに行ってこんな美しい景色を眺めたいものです(*´ω`)


そんなコンゴから、朗報です!!!
テラ・ルネッサンスが活動する南キヴ州カレヘ行政区カロンゲ区域に、地域初となる溶接所が開設しました!こちらは、紛争の影響で元子ども兵として働いていた人々が、職を得て衣食住を満たせるようになることを目的に株式会社フェリシモさまのご支援によって、建設されました。
 

昨年8月より、建設が始まったこちらの溶接所。
元子ども兵たち自身や地域の人の助けも借り、先日、やっとのことで完成、開設しました!

congo建設途中
(建設途中のようす。作業は大型の機械を使わず、すべて手作業で行います)

         ⇓        ⇓

congo元少年兵
(開設した溶接所で笑顔を見せる元子ども兵たち)


カロンゲ区域は、都市部からのアクセスが悪く、雨季の時期には、橋が流される、近隣の都市につながる幹線道路でさえも寸断されることも多く、必要な資機材が運び込めず、建設が難航したこともありました。しかし、彼らは決して諦めませんでした。どんなに橋が流されても、道路が通れなくなっても、自分たちの力や近所の人の助けを借りて修復を試みました

congo道路修復
(橋の修復に努める元子ども兵たち)


また、この地域は、540万人という世界最多の犠牲者を出したコンゴ紛争の口火を切り、1996年以降、最も深刻な紛争被害を受けた地域と言われています。未だに紛争の影響が残り、元子ども兵などの職をもたない人々が兵士になるよう勧誘され続けています
 
しかし、テラ・ルネッサンスでの3年間の溶接の職業訓練を経て、技術を習得した彼らは、「職がなくて貧しいから」と言う理由で再び兵士にならなくて済むのです。溶接技術者として、将来を歩んでいけるのです!


今まで、「元子ども兵だから」と厄介者扱いされ、社会の誰からも必要とされなかった彼らですが、今では、地域初の溶接技術者として、村人たちにとって貴重でかけがえのない仕事を成し遂げています。


congo溶接所集合写真
(開設を記念して、溶接所の前で記念撮影。前列右が理事長の小川、後列右がアフリカ統括のトシャ・マギー)


この溶接所の開設を機に、仲間で協力してビジネスを軌道にのせ、地域の担い手として周りの人々や地域に良い影響をもたらしていってほしい、そんな想いで今後も彼らをサポートしていきます!!

みなさまも、引き続き、応援よろしくお願いいたします!!


(おかざき)

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言葉で世界を変える〜講演活動の成果〜


皆さん、こんにちは。フェローの延岡です。

現在実施中の15周年記念募金の啓発事業ページを
インターンの曽田とともに担当しております。

本日は、啓発の新着情報第四弾をお届けします!

**【啓発】特設ページへはこちらからどうぞ!**
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「微力ではあるが、無力ではない」
この言葉、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?

テラ・ルネッサンスは2001年に設立以降、
これまでの15年間でのべ15万人近い方々に、
地雷や子ども兵、小型武器など、
紛争に関するテーマで講演にご参加いただきました。
ありがとうございます!

鬼丸や理事長 小川を始め、職員やインターン生にも
スピーカーとして講演の場をいただく機会が徐々に増えていき
2015年度には年間177回と、10年前と比べると3倍にも伸びています。
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僭越ながら、私自身も講演の機会をいただくことが増え、
特に同世代の方々から、嬉しいご感想をいただいております。

<感想>一部抜粋
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やらないと始まらないし、やらなくて良いことなどないし、
世界を平和にするために人々ができることは本当にそこら中にあると思います。 20代

延岡さんのお話を伺い、子ども兵士の話など知らなかったことを知りました。
正直、世界の情勢のことは耳に入ることはあっても、
自分に直接関係するものではないと考えていました。
しかし、今日のお話を聞いて、まずは世界の情勢を知ること
身近な人の支えになることなど、
できることから始めてみようと思います。
 20代
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(講演の様子:フェロー 延岡)

また、当会職員の栗田を中心に、教育機関での講演の機会も数多くいただいております。

<感想>一部抜粋
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「たった500円」でマラリアという病気から子どもの命を救えると知り、
僕は何をしているのだ、という後悔も出てきました。
今回のお話をきっかけにして、「日本の命」だけではなく、
「世界中の命」という考えにしていきたいです。 小学6年生

今、私たちがこうして楽しく生活をしている間にも、
このような恐ろしい思いをしている人がいるのかと思うと、
いても立ってもいられず、何かしたいというもどかしい気持ちになりました。
「微力かもしれないけれど、無力ではない」ということを心に刻み
私も積極的に行動していきたいです。 中学3年生

私たちは今、受験生で勉強をしなければいけないし、不安や悩みもたくさんあります。
ですが、このような環境が当たり前なのはとても幸せで平和なことだと分かりました。
子ども兵の問題は、私たちがしっかり考えていくべき世界問題です。
私たちが贅沢し、無駄にしているモノで
何人の人の命が救えるかを考え

少しでも力になれたら良いなと思いました。 中学3年生
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(教育機関での講演の様子)

このような、15年間の国内での経験をもとに、
「世界平和の実現」を願い、行動していく仲間を
海外にも増やしていきたいと考えています。

その皮切りに、台湾において
鬼丸による講演活動を2014年、2016年と実施しました。

<感想>一部抜粋
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鬼丸さんに、お礼を言いたいです。台湾の私たちに、
世界各地で起きている課題について、知るきっかけを与えてくださったからです。
私たちに、何ができるのかを、考えさせられました。 張さん

今日の講演で、善意から出発する取り組みを、
より多くの人が、日常生活で実践することの大切さを痛感しました。 林さん
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講演写真
(台湾講演の様子:鬼丸)

私も、昨年10月、JICAによる研修に参加されていた
海外からの研修員12名に対して
当会の活動や、現場での支援に対する考え方などを紹介しました。

研修の参加者は主に現地の行政やNGO職員の方々で、
ウガンダやブルンジなど、当会との関わりのある国からも
参加されており、発表後の議論はとても盛り上がりました。

特に、援助に依存しない支援を心がける、
「自立と自治」の促進という考え方。

できる限りひとり一人に寄り添い、
対象者の意思を尊重するオーダーメイド型の支援
というものに共感を得られたように思います。

この機会を通じて私自身、
「テラ・ルネッサンスの事業やヴィジョンは
 『国籍』や『人種』を超えて同じ地球に住む全ての人に通用する
ことを改めて実感するとともに、
「この共感の輪を、海外にも広めていくことで、
 『世界平和の実現』に向けた活動をさらに力強く展開することができる」
と感じました。

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(研修員と関係者の方々との集合写真)

今回の15周年記念募金では、広報物の多言語化などを通して
啓発活動を海外でも盛んに行っていくためのお願いをしております。

あなたが抱いた平和への想いを、海外へ広めていきませんか?

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

(のぶおか)
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15周年を機に、海外でも
世界平和を実現するための共感を広めたい

15周年記念募金【啓発】に寄付をしたい!
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 【啓発 ・政策提言】で選択のうえ、お申し込みください。

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教師として元子ども兵を支える「元子ども兵」、 アフリカから日本へメッセージ(動画)

こんにちは、インターンの原です。


引き続き、*アフリカ新着情報*をアップしていきます!


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紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
自立のための社会復帰支援を届けたい

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テラ・ルネッサンスがウガンダ北部で実施する元子ども兵社会復帰支援。
その職業訓練において、洋裁を教えているロナルド先生(仮名)から、日本の支援者様へメッセージを貰いました。
 




ロナルド先生自身も、11歳の時に反政府軍に誘拐され、8年もの期間を子ども兵として過ごしました。帰還後には、2期生としてテラ・ルネッサンスの社会復帰支援を受け、今では同じ境遇に置かれた元子ども兵たちをサポートする側に回っているのです。
 

ロナルド先生の詳しいライフストーリーはこちら
「元子ども兵を支える元子ども兵-「私はクリスマスイブに誘拐され、少年兵になった」」


テラ・ルネッサンスはこの15年間、アジア、アフリカ、日本国内において、紛争や震災の被害を受けた方々1万人以上に、各々の状況に応じた支援・協力を行ってきました

現在テラ・ルネッサンスでは、「設立15周年記念募金キャンペーン」を行っています。
「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」
というビジョンに向けて、あなたの力が、わたしたちの力です

ご協力を宜しくお願いします。


(原貫太)
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紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
自立のための社会復帰支援を届けたい


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必要なものは、自分自身の手で。

こんにちは。
インターンの杉本です。

あなたの想いで選べる募金。

『アジア 新着情報』 4回目の今日は、
カンボジアで推進している家庭菜園についてお伝えします!!

◇◆◇ アジア 特設ページはコチラ ◇◆◇
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貧困問題を根本的に解決する。
そのためには、安定的な収入を得ることもひとつの方法です。

貧困から抜け出すためには、収入が必要。カンボジアの最貧困層の人たちは、タイに出稼ぎに行き日当を稼いだり、キャッサバなど自分たちで食べる目的ではなく、売ってお金を稼ぐための作物を大量に栽培している人もいます。

タイに出稼ぎに行くことで、確かに収入にはつながります。大きい子どもは、親と一緒に働き、日当を稼ぐこともできます。しかし、子どもが学校にいく機会を奪ってしまうこともあるのです。学校に行かずに働く子どもたち…親についてタイにいき、学校に通えなくなった子どもたち…

これでは貧困の悪循環を断つことはできません。

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(タイで働き、日当を稼ぐ人々)


そしてキャッサバなど、お金になる作物を、広大な土地で栽培。簡単に栽培でき、お金にもなるこうした作物は、売れる時はおおきな収入になります。でも、その作物が売れなくなったら…?実際に、キャッサバの価格は暴落。キャッサバの収入に頼っていた人々は、再び厳しい生活を強いられるようになってしまいました。


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(広大なキャッサバ農場)



そこで推進しているのが、家庭菜園

まずは自分たちが生活するうえで必要なものを育てよう。
そして余った作物は、村の中で売ってお金にすればいい。

必要な食べものを自給することは、
大きな安心にもつながります。


そんな家庭菜園の魅力を3つ、ご紹介します!!

1.誰にでもできる。
種まきや水やりは、大人も子どもも、誰にでもできます。多くの労働力を必要としないので、家事をしながら、仕事の合間に作業ができます。また、子どもたちが学校から帰り、お手伝いをすることも。食卓に、家族みんなでつくった食べ物が並ぶ。毎日の生活の中でのよろこびにもつながることでしょう。

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(水やりをするお母さんと子どもたち)


2.お金がかからない。
野菜の種は、1ドルあればたくさん買えます。土地は、家の裏や、家の周りの空いているスペースを使えばできます。まずは自分たちが食べる分くらいを栽培するので、家庭菜園を始めるために、お金はほとんどかかりません。

そして、村人の稼いだお金を、その村内でまわすことができます。実は、カンボジアで売られている野菜は、タイやベトナムから輸入されたものが多いのです。せっかく村人たちが稼いだお金は、カンボジアの外に出ていってしまいます。

また、遠く離れた市場まで、バイクで買いに行く時間もお金も、節約することができます。さらに、あまった作物を村の中で売れば、利益にもつながります。

P1163230.jpg
(タイヤを再利用し、ネギを栽培)


3.おいしくて安全な食べ物が食べられる。
自分で食べることが目的なので、かたちや色を気にする必要なし!!多少虫食いでもおいしければOK。無農薬で、おいしい野菜を毎日確保できます。

また、無農薬で栽培された野菜を求めて、近くの村から買いに来る人も。

P1173508.jpg
(栽培した作物を売っている家庭)


必要なものは、自分たちの手で。
メリットがいっぱいの家庭菜園。

そしてなにより、
どうすればおいしく育つか、
工夫しながら育てた野菜を食べるよろこびは、
格別なんだろうなと思います

魅力いっぱいの家庭菜園ですが、
実際には課題もたくさんあります。

例えば、乾季の水不足の問題...

この問題を解決するためには、
雨水をためる水瓶や井戸、
水を供給するための灌漑用水などが必要となってきます。

村人たちが、家庭菜園の可能性に気づき始めた今、
こうした問題によって希望が閉ざされないよう、
その前向きな姿勢を後押しできればと思います。

すぎもと

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地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
子どもたちの未来をひらきたい

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10人の子どもたち、パン・プンさん家族

こんにちは!辻本です^^

地域をえらんで募金するしくみ。
引き続き、*アジアの新着情報* として、カンボジアの様子をお伝えしていきます!

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愛嬌のある笑顔をみせるこちらの男性、
お名前はパン・プンさんです。


なんと、10人もの子どもたちのお父さん!
村の中でもちょっとした有名人だそうです。



DSC_0804.jpg
【 アジア担当職員の江角(左)とパン・プンさん(右) 】



笑顔の素敵なパンさんですが、14年前、 2003年に地雷の被害を受けました。彼が住んでいるプレアプット村には、6000個以上もの地雷が埋められていると言われています。そんな多くの地雷が埋まっている地域で、パンさんは竹を採って売る仕事をしていました。


ある日、いつものように竹林で竹を採っていたところ、地雷を踏み左足を失いました。対人地雷で命を落とすことも少なくないなか、幸い一命をとりとめたパンさんでしたが、治療のためのお金がなく、やむを得ず持っていた土地を売り払うことになります。



DSC_0791.jpg



その後、しばらくは知人の部屋を借り、暮らしていたパンさん一家でしたが、間もなくしてそこも追い出されてしまいました。しかし現在では、テラ・ルネッサンスの支援や奥さん、そして大きくなった子どもたちの出稼ぎの収入によって、なんとか生活ができるようになってきています。


今は乾季のため水不足が続いていますが、少しずつ、自宅での家庭菜園もはじめでいます。雨季になれば、日本のみなさまからのこれまでの支援により購入することができた、特大サイズの水瓶に雨水が溜まるようになります。そうなれば、家庭菜園も生活も改善していくはずです。


DSC_0784.jpg
【 写真左奥に雨水を貯蓄する水瓶。近くで見るとかなり大きい。 】


今後は、テラ・ルネッサンスの家畜銀行を利用したヤギの飼育も始めたいと話すパンさん。まだ幼い子どもを抱えたパンさん一家の生活が、少しでも良くなり幸せに暮らしていけるように、そして、子どもたちがもう地雷の被害に遭わなくて済むように、支援と根本的な課題の解決のため、活動を続けていきたいと思います。


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地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
子どもたちの未来をひらきたい


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―「この世界の片隅に」いるあなたの想いを形に―


こんにちはp(*^-^*)q
テラ・ルネッサンス インターンの曽田です

引き続き、啓発の新着情報を更新していきます!
本日は第三弾をお届けします。

**【啓発】特設ページへはこちらからどうぞ!**
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啓発①

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いきなりですが、みなさんにとって平和とはなんですか?

普段からテラ・ルネッサンスでの活動を通して、“平和”について考えることが多い私ですが、
先日、戦時中の広島を舞台にした映画「この世界の片隅に」を観て、
「平和とはなんだろう」 「戦争がない=平和なのだろうか」とよく考えるようになりました。
今日は「この世界の片隅に」を観て感じた、
平和についての想いをお話したいと思います。

この映画は第二次世界大戦中の広島・呉市を舞台にしたアニメーション映画です。
広島市から呉市に嫁いできた主人公・すずさんとその家族の生活を綴った、
戦時中でありながらも、笑ったり、泣いたり、食べたり、喧嘩したり、絵を描いたり…

一見、私が暮らしている今の「日常」と変わらないのではないかと思ってしまうほど
温かい家族の「普通の日常」が描かれていました。

しかし、次第に空襲も頻繁に起きるようになり、
配給も少なくなり、すずの大切にしていたものも失われていき、
そして原爆が落とされた1945年8月6日を迎えます。

******************************


いま、私たちが暮らす日本では戦争は起こっていません。
しかし、世界ではたくさんの戦争が起こっています。
この映画の中の世界で起こっていることは決して「過去」のことではないんです。
今も、こうした現実が世界では起こっているんです。

映画の中での「日常」と私たちの「日常」は
同じようで全く違うんです。
常に命が危険にさらされている、安心できない中にある、日常。
安心して生活できる、日常。
普段中々気付くことができないけど、
安心して生活できることって、
本当にありがたいことなんだなぁって改めて感じました。

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私は、自分の力では世界を平和にすることは難しいんじゃないかと考えることがあります。
しかし、テラ・ルネッサンスの設立者鬼丸は
「微力ではあるが、無力ではない」と言います。

確かに、ひとりの力は小さいかもしれない。
でも、ひとりひとりの力が合わさって、その輪が大きくなっていけば、
世界を平和にすることはできるはず。
私はテラ・ルネッサンスに入ってからそう思うようになりました。
 
目に見えているものだけでなく、
世界の裏側にも一度、目を向けてみてください。

******************************


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「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」
ヴィジョンに掲げているテラ・ルネッサンスは
今後も世界の平和を目指し、活動を続けていきます。

あなたの平和への想いを、一緒に広めませんか?
この世界の片隅にいるあなたの力で、他の誰かを救いませんか?


最後までお読み頂き、ありがとうございました。
映画「この世界の片隅に」 ぜひ見てみてください(^-^)♪

そして、テラ・ルネッサンス15周年記念募金へのご協力をぜひ、お願いします。

(そた)

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<世界平和実現の仲間を「世界」につくる>

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