教師として元子ども兵を支える「元子ども兵」、 アフリカから日本へメッセージ(動画)

こんにちは、インターンの原です。


引き続き、*アフリカ新着情報*をアップしていきます!


◇◆◇ アフリカ 特設ページ ◇◆◇

紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
自立のための社会復帰支援を届けたい

http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_africa.html

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テラ・ルネッサンスがウガンダ北部で実施する元子ども兵社会復帰支援。
その職業訓練において、洋裁を教えているロナルド先生(仮名)から、日本の支援者様へメッセージを貰いました。
 




ロナルド先生自身も、11歳の時に反政府軍に誘拐され、8年もの期間を子ども兵として過ごしました。帰還後には、2期生としてテラ・ルネッサンスの社会復帰支援を受け、今では同じ境遇に置かれた元子ども兵たちをサポートする側に回っているのです。
 

ロナルド先生の詳しいライフストーリーはこちら
「元子ども兵を支える元子ども兵-「私はクリスマスイブに誘拐され、少年兵になった」」


テラ・ルネッサンスはこの15年間、アジア、アフリカ、日本国内において、紛争や震災の被害を受けた方々1万人以上に、各々の状況に応じた支援・協力を行ってきました

現在テラ・ルネッサンスでは、「設立15周年記念募金キャンペーン」を行っています。
「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」
というビジョンに向けて、あなたの力が、わたしたちの力です

ご協力を宜しくお願いします。


(原貫太)
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紛争によって未来を奪われた元子ども兵、
自立のための社会復帰支援を届けたい


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必要なものは、自分自身の手で。

こんにちは。
インターンの杉本です。

あなたの想いで選べる募金。

『アジア 新着情報』 4回目の今日は、
カンボジアで推進している家庭菜園についてお伝えします!!

◇◆◇ アジア 特設ページはコチラ ◇◆◇
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貧困問題を根本的に解決する。
そのためには、安定的な収入を得ることもひとつの方法です。

貧困から抜け出すためには、収入が必要。カンボジアの最貧困層の人たちは、タイに出稼ぎに行き日当を稼いだり、キャッサバなど自分たちで食べる目的ではなく、売ってお金を稼ぐための作物を大量に栽培している人もいます。

タイに出稼ぎに行くことで、確かに収入にはつながります。大きい子どもは、親と一緒に働き、日当を稼ぐこともできます。しかし、子どもが学校にいく機会を奪ってしまうこともあるのです。学校に行かずに働く子どもたち…親についてタイにいき、学校に通えなくなった子どもたち…

これでは貧困の悪循環を断つことはできません。

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(タイで働き、日当を稼ぐ人々)


そしてキャッサバなど、お金になる作物を、広大な土地で栽培。簡単に栽培でき、お金にもなるこうした作物は、売れる時はおおきな収入になります。でも、その作物が売れなくなったら…?実際に、キャッサバの価格は暴落。キャッサバの収入に頼っていた人々は、再び厳しい生活を強いられるようになってしまいました。


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(広大なキャッサバ農場)



そこで推進しているのが、家庭菜園

まずは自分たちが生活するうえで必要なものを育てよう。
そして余った作物は、村の中で売ってお金にすればいい。

必要な食べものを自給することは、
大きな安心にもつながります。


そんな家庭菜園の魅力を3つ、ご紹介します!!

1.誰にでもできる。
種まきや水やりは、大人も子どもも、誰にでもできます。多くの労働力を必要としないので、家事をしながら、仕事の合間に作業ができます。また、子どもたちが学校から帰り、お手伝いをすることも。食卓に、家族みんなでつくった食べ物が並ぶ。毎日の生活の中でのよろこびにもつながることでしょう。

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(水やりをするお母さんと子どもたち)


2.お金がかからない。
野菜の種は、1ドルあればたくさん買えます。土地は、家の裏や、家の周りの空いているスペースを使えばできます。まずは自分たちが食べる分くらいを栽培するので、家庭菜園を始めるために、お金はほとんどかかりません。

そして、村人の稼いだお金を、その村内でまわすことができます。実は、カンボジアで売られている野菜は、タイやベトナムから輸入されたものが多いのです。せっかく村人たちが稼いだお金は、カンボジアの外に出ていってしまいます。

また、遠く離れた市場まで、バイクで買いに行く時間もお金も、節約することができます。さらに、あまった作物を村の中で売れば、利益にもつながります。

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(タイヤを再利用し、ネギを栽培)


3.おいしくて安全な食べ物が食べられる。
自分で食べることが目的なので、かたちや色を気にする必要なし!!多少虫食いでもおいしければOK。無農薬で、おいしい野菜を毎日確保できます。

また、無農薬で栽培された野菜を求めて、近くの村から買いに来る人も。

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(栽培した作物を売っている家庭)


必要なものは、自分たちの手で。
メリットがいっぱいの家庭菜園。

そしてなにより、
どうすればおいしく育つか、
工夫しながら育てた野菜を食べるよろこびは、
格別なんだろうなと思います

魅力いっぱいの家庭菜園ですが、
実際には課題もたくさんあります。

例えば、乾季の水不足の問題...

この問題を解決するためには、
雨水をためる水瓶や井戸、
水を供給するための灌漑用水などが必要となってきます。

村人たちが、家庭菜園の可能性に気づき始めた今、
こうした問題によって希望が閉ざされないよう、
その前向きな姿勢を後押しできればと思います。

すぎもと

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地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
子どもたちの未来をひらきたい

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