引っ越しが無事終了しました

【 刺し子レポート/2017年9月_Topics.01 】
ー 引っ越しが無事終了しました ー


みなさん、こんにちは。
 
9月1日、大槌は久々の快晴。
 
おひさまが見えると気持ちがいいですよね~


わたしたち大槌刺し子プロジェクト、8月上旬の事務所移転が決まり

バタバタと行ってきた片付け作業、新事務所の整理などもようやく終わり

ホッとしています。

刺し子月次(170930)01


新事務所、以前よりも狭い間取りで、荷物が入り切るか心配でしたが何とかギリギリ。

刺し子月次(170930)02


旧事務所での最後の刺し子会終了後、みんなでお掃除!!

アッという間にきれいになりました。

刺し子月次(170930)03


最後にいつもの集合写真をパチリ✨

刺し子月次(170930)04


これでここでの刺し子会は終了です。


そして心配していた新事務所での初めての刺し子会

前と比べればだいぶ狭いですが何とか何とか・・・・・。

刺し子月次(170930)05


スタッフの作業も工夫して頑張ってま~す!(^^)!

刺し子月次(170930)06


大槌に来た際には、新事務所にもお立ち寄りください。


大槌刺し子プロジェクト新住所

〒028-1121
岩手県上閉伊郡大槌町小鎚26-122-1 メゾン大谷201


……………………………
記事執筆(2017.09.01)/
大槌刺し子プロジェクト
スタッフ
佐々木 加奈子
 
スポンサーサイト

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


カンボジア”内戦”から見る、武器貿易の『実効的な規制』による紛争予防

◇◆ アドボカシー全6回企画:第4弾 ◆◇
 
テラ・ルネッサンスの活動の3本柱。それは海外現場での国際協力、日本などでの啓発活動、そして政策提言です。
 
6月から全6回にわたって、その「政策提言」における当会の職員の考えを掲載しています。
 
第4回目は、カンボジアとラオスで活動を行う江角 泰 (Tai Ezumi)がカンボジアで見た「武器貿易の『実効的な規制』による紛争予防」について、お話しします。
 
━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━


カンボジアといえば、地雷問題が有名ですが、

1960年代から隣国ベトナムで起きた、ベトナム戦争に巻き込まれて以来、

様々な武器が国内に流入しました。

泰さん:カンボジア内戦で使用された大量の自動小銃が保管される倉庫
〔カンボジア内戦で使用された大量の自動小銃が保管される倉庫©︎テラ・ルネッサンス江角泰2012年3月撮影〕


ポル・ポト時代には、1975年から1979年まで、

3年8ヶ月20日間に少なくとも数百万人が、虐殺や飢え、強制労働などで亡くなりました。

その後も1990年代まで、”内戦”と呼ばれながら

諸外国から支援を受けた4派による紛争が続きました。


ポル・ポト政権崩壊後、ポル・ポト派は、

テラ・ルネッサンスが現在活動している、タイ国境近くのジャングルに逃げ込んで、

勢力を立て直し、中国、アメリカ、タイなどから武器の供給を受けました。


一方、ポル・ポト政権を倒したヘン・サムリン政権とベトナム軍は、

ベトナム、旧ソ連など旧共産圏諸国から支援を受け、

長く悲惨な紛争が続きました。


長く紛争が続くためには、それぞれの派の勢力に、

均衡が保たれるだけの、武器が供給され続ける必要があります。

そうでなければ、勢力のバランスが崩れた時に、

武力による紛争の決着がついてしまいます。

泰さん:カンボジアの内戦で使用されずに残った倉庫に保管されている弾薬
〔カンボジアの内戦で使用されずに残った倉庫に保管されている弾薬©︎テラ・ルネッサンス江角泰2012年3月撮影〕


そして、実際の平和を実現するためには、

紛争の後始末をするだけでなく、 紛争を予防していく必要があります。

その紛争の予防をするために重要なことの1つは、武器の貿易を管理し、監視し、

違法な取引を規制
していくことです。


これからもテラ・ルネッサンスでは、

国内での報告会やfacebookなどで2013年に採択され

翌14年に発効した、武器貿易条約の締約国会議での議論を、

報告していきますので、ぜひ注目してご覧ください。


・・・・・・・・・・・・・
記事執筆/
海外事業部 アジア事業担当
江角 泰
 

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


グローバルフェスタJAPAN 2017

【お知らせ】9/30(土)~10/1(日)「グローバルフェスタJAPAN 2017」に出展


外務省やJICA、国際協力NGOセンター(JANIC)が共催する日本最大級の国際協力イベント、「グローバルフェスタJAPAN」

今年のテーマは『Find your Piece! ~見つけよう、私たちにできること~』

国際協力の現状や活動を認識し、理解してもらうことを目的としています。

世界をより良くするために今わたしたちにできることを一緒に見つけましょう!


テラ・ルネッサンスのブースではカンボジア、ラオス、ウガンダ、コンゴ、そして岩手での取り組みを、パネルを使ってご説明します!クイズに正解すると素敵な景品プレゼント!!

身体にも、環境にも、そして生産者にも優しいウガンダのコーヒーの販売も行っております。



ぜひ9月30日(土)、10月1日(日)は、東京・お台場へ!





◇名称: グローバルフェスタJAPAN2017
◇開催日時:2017年9月30日(土)・10月1(日) 
      各日10:00~17:00(小雨決行)
◇開催場所:お台場センタープロムナード(シンボルプロムナード公園内)
      
◇アクセス:りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩1分
      ゆりかもめ「青海駅」から徒歩3分
      ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩7分

◇入場料: 無料
◇テラ・ルネッサンスブース:ブース番号W031

会場でお会いできるのを楽しみにしています!

【概要】グローバルフェスタJAPAN2017 公式ホームページ〈http://gfjapan2017.jp/〉

html
 
………………………………………………………………………

・・・・・・・・・・・・・・・
記事執筆/
京都事務局 インターン
杉野 安曇
 

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


第52回テラ・スタイル東京を開催しました!


9/13(水)、テラ・スタイル東京を開催しました!ご来場いただきた皆さま、本当にありがとうございました。

テラスタ月次(170918)02


1998年の長野オリンピックで最終聖火ランナーを努め、地雷除去活動を行うクリス・ムーンの話に始まり、

ウガンダの元子ども兵、チャールズ君との出会い、

大槌の刺し子さんが、焼き鳥屋を開いたお話。

本では伝えきれない、鬼丸だからこそ伝えられるものが、テラ・スタイル東京にはあります。

テラスタ月次(170918)01


そして、鬼丸の講演の後には、参加者皆さんと軽食を食べながらの交流会。

そこでは、テラ・ルネッサンスのことに関わらず、

参加者の皆さんが、普段どんな仕事をされているのか、

どんな想いで働いているのか、

そんなことを、気軽に話せる時間です。


皆さまのおかげで、もう50回以上も開催できているテラ・スタイル東京。

なんども参加しているボランティアが「同じ人が話しているとは思えない」というほど、

毎回、新しい話題とともに、開催しております。


そんな、テラ・スタイル東京。

次回の開催は、「世界の難民のために、今、私たちにできることは? 」をテーマに、

認定NPO法人難民支援協会 代表理事の石川えりさんと共に、

講演と対談を行います。


現在テラ・ルネッサンスが行なっているウガンダにて、

皆さまからいただいたご寄付を元に、南スーダンからの難民に緊急支援を行なっています。

一方で、日本にも多くの方々が難民申請を受けに来ていることを、

皆さまはご存知ですか?


来月のテラ・スタイルでは、南スーダン難民への支援を開始した今だからこそ、

改めて、日本も含めた世界の難民の実情を学び、

「今、私たちに難民のために、何ができるのか」を、考えていきます。

   
…………………………………………………………………………
 <テラ・スタイル東京:概要>
 
 ●日 時:2017年10月11日(水)
 ●開 場:18:30 開始:19:00 終了:21:45
 ※講演会後の交流会は 21:00 - 21:45 を予定しています
 
 ●定 員:30名(先着順)
 ●参加費:3,000円(交流会軽食費込み)
 ●会 場:株式会社ヒューマンシステム
 [住 所]〒108-0014 東京都港区芝4-5-10 ユニゾ芝四丁目ビル10F(受付・会議室)
 [地 図]http://www.humansystem.com/access.html
 
 ▼ テラ・スタイル東京のお申し込みはこちら
 https://goo.gl/forms/AjznGnTvgQAKMPpl1
 
 ▼詳細はこちら
 http://www.terra-r.jp/news/event/trst_tokyo2017.html
 
………………………………………………………………………

・・・・・・・・・・・・・・・
記事執筆/
京都事務局 インターン
小原 美空
 

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


デス・カフェとコラボして、テラ・カフェを行いました!

【 ARレポート/2017年8月_Topics.02 】
— デス・カフェとコラボして、テラ・カフェを行いました!—


毎月第1週に開催しているテラ・カフェ

8月のテラ・カフェは、死についてカジュアルにしゃべる空間「Death Café」を主催されている、ワカゾーの長嶋蓮慧さまをお招きしました。


AR月次(170917)01


日本では戦争を振り返る機会が多い8月。

今回のテーマは「お寺で考える日本とアフリカの過去」ということで、「子ども兵」という観点から戦争や紛争について考えました。


インターン生の発表の後、数人のグループにわかれて、

紛争や戦争について感じていることや、自分が子ども兵の立場だったらどうするかなどといったことを、カジュアルに話しました。


戦争や紛争の体験について聞くことはあっても、自分たちが考えていることを話す場はあまりないように思います。

AR月次(170917)02


今回のテラ・カフェを通して、より多くの方が過去を見つめ、戦争の犠牲者に思いをはせると同時に、

アフリカで同じように悲惨な紛争がおきていて、今この瞬間にも多くの方が巻き込まれている、という事実にも思いを馳せてほしいと願っております。


そして私たち1人1人にもできることがある、ということをこれからも伝えていきたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・
記事執筆/
京都事務局 インターン
堂前 ひいな
 

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


カンボジアを五感で感じるスタディツアー開催!

【 ARレポート/2017年8月_Topics.01 】
ー カンボジアを五感で感じるスタディツアー開催!ー



8月5日~11日の5泊6日、カンボジアにてスタディツアーを開催しました!

ユースサービス協会さまと共同呼びかけで開催した今回のツアー、引率者を含めて8名の方にご参加いただきました。

AR月次(170816)02
〔カンボジア事務所にて集合写真〕


訪問場所は、当会活動地であるロカブッス村や地雷原、ポル・ポト派による虐殺が行われた洞窟のある山/プノン・サンパウ、孤児院、世界遺産アンコールワットなどなど。

最年少19歳~最高齢59歳と様々な興味・関心・性格を持ったメンバーで、終始楽しく学びでいっぱいの時間となりました。


ある日の振り返りミーティングで、参加者の方からこんな感想をいただきました。「テラ・ルネッサンスの支援は、自立のための、厳しいけど優しい支援なんですね」。

私たちは、1から10まで手取り足取り教えたり、単にお金やモノを渡すことはしていません。カンボジアにおける私たち外部の者の役割は、村人一人ひとりが元々持っている力を発揮できる環境を整えることだと考えているからです。

もちろんこちらからアドバイスをすることが必要なときはありますが、それと同じぐらい、村人自身が自分の中にある力や村にある資源に気づき、それを発揮し活かせるようになるまで、辛抱強く待つことも重要です。


日本で教員をされているある参加者の方は、「ここで感じたことを生徒にも伝えていきたい」と語ってくれました。

現場のプロジェクトは、日本からたくさんのご寄付をいただいて、皆さまと一緒に行っているものです。

それを直接見ていただき生の声を聞けたこと、そして帰国後の皆さんのご活躍を想像すると、とても嬉しくなりました。

AR月次(170816)01
〔地雷原の中の安全な場所を歩いている参加者の様子〕


ツアーは終了しましたが、今回新たに増えた8名の平和を目指す仲間と、これからも「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」を目指して活動してきたいと思います。

引き続き、現場の状況や起こっている変化を皆さまにお伝えしていきますので、関心をお寄せいただけましたら幸いです。

今後もスタディツアーを開催しますので、その際にはぜひぜひご参加ください!


・・・・・・・・・・・・・・・・
記事執筆/
アジア事業 インターン
川島 綾香
 

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


第72回 テラ・カフェを開催しました!


9/7(木)に第72回テラ・カフェを開催いたしました!

今回のテーマは

「刺し子で感じる東北復興への思い」


ということで、大槌復興刺し子プロジェクトのプロジェクトマネージャーを務めます、

職員の吉田真衣さんが事業報告をいたしました。

その後、参加者のみなさんで刺し子のくるみボタンを製作しました。

刺し子は針仕事のため参加者の方は女性が多いのかと思いきや、まさかの全員男性!

スタッフも含め、わきあいあいとした雰囲気でいろいろなことをお話ししながら刺し子を体験しました。


実際に体験をしてみて、集中して黙々と作るときもあるけれども、

基本的には周りのみなさんと楽しくお話をしながら作ることができ、被災地でこのプロジェクトが、被災された方のコミュニティ構築や生きがい形成に寄与していることを身をもって感じることができました。

次回のテラ・カフェは10/4(水)に開催します。

テーマは「平和へのやさしい1杯〜ウガンダコーヒーを体感する〜」です。

テラ・カフェでは毎回お出ししているウガンダコーヒーを取り上げ、魅力をたくさんお伝えしたいと思います。

みなさまのご参加お待ちしております。

**************************************************************************************************
記事執筆:京都事務所インターン 堂前ひいな

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


ヤギの飼育訓練とフォローアップ

【 アジアレポート/2017年8月_Topics.02 】
ー ヤギの飼育訓練とフォローアップ ー



現地カウンターパートCRDANCEのスタッフと一緒に、ヤギの飼育訓練を実施しました!ヤギ飼育に必要なもの、食べ物、病気の治療法、予防法などを一つ一つ丁寧に伝えました。

今年の4月から始まったプロジェクトでは、地雷被害者を含む障害者家族の生計向上のため、家畜飼育を推進しています。

アジア月次(170909)02
〔村人にヤギの治療法を伝えている様子〕


訓練では、合間に必ず村人に質問し、考えてもらう時間をとります。

「訓練に期待することは何か?」
「ヤギを飼うために必要なものは何か?」


これは国際協力で使われるPRAという手法の一つで、一方的に教えるのではなく、村人自身に考えてもらうことが重要です。


2日間にわたる訓練のあとヤギを飼い始めた村人たち。

実際に飼っていると、病気などいろいろなトラブルがあります。

訓練を実施したCRDANCEのスタッフは

「村人から夜中に電話がかかってくることもある。勤務時間ではないけどプロジェクトを成功させるためにも柔軟に動かないとね」

と頼もしい一言。

アジア月次(170910)02
〔村人に渡したヤギの様子〕


このプロジェクトは約100家族を対象としているため、ある程度決まった支援の仕方があります。

けれどもそこには一人ひとり異なる状況があり、できる限り一人ひとりに寄り添う“オーダーメイド型支援”がテラ・ルネッサンス流。

引き続き、きめ細やかなサポートをしていきたいと思います。
 
 
・・・・・・・・・・・・・
記事執筆/
アジア事業インターン
川島 綾香
 

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


理事長/小川のカンボジア訪問

【 アジアレポート/2017年8月_Topics.01 】
ー 理事長/小川のカンボジア訪問 ー



8月中旬の3日間、理事長/小川がカンボジアを訪問しました。

日本人スタッフ4名で、現在のプロジェクトや今後のビジョンについて話し合い、所用で来られなかった2人の現地スタッフを除いて、全員でお昼ご飯を食べました。

アジア月次(170909)01
〔レストランにて、スタッフと小川の集合写真〕


以下、小川から現地スタッフへのメッセージです。

「テラ・ルネッサンスのビジョンは、世界平和の実現。それはまだ実現に向かう道の途中です。だからこそ、一人ひとりが自分の役割を果たすことが大切

私たちスタッフはみんな家族です。家族は一人ひとりにできることが違うから、それぞれの役割を果たしていこう。ビジョン実現のために、みんなの力を貸してください」。



また、クメール語の読み書きができないのでこれから勉強したい、というスタッフに対しては

「何歳になっても遅いということはない。あなたはまだ33歳だよね、私より10歳も若いよ。大丈夫、一生懸命勉強してね」

と激励の言葉を贈っていました。


今回小川とはじめて会ったCRDANCE(※)スタッフ/ソクンティ―は、

「小川さんの話を聞いて、私は私のベストを尽くしたいと思った。今サポートしている人達の収入が増えて、安心して暮らせるようになれる手助けをしたいし、貧しい人や障がいのある人のために働くのが好き。

そして、そうやって一生懸命働くことで、私の家族をサポートしたい

 
と感想を教えてくれました。


現代はパソコンやスマホ一つで、どこにいる人とも話せる便利な時代ですが、こうして顔と顔をあわせて話すことはやはり大切だなぁ、と改めて感じる小川の訪問でした。

時間や航空券代だけを考えると非効率的かもしれませんが、これからもこうした当たり前のことを大切にできる組織であり続けたいです。

(※CRDANCE…カウンターパートの現地NGO)

アジア月次(170909)02
〔現地スタッフと小川〕


最後に、私はカンボジア人スタッフをはじめ、世界中で活躍しているテラ・ルネッサンスのスタッフ、そして何よりも、日本からこの活動を支えてくださっている皆さまと一緒になら、カンボジアの平和を、そして世界の平和を実現できると思っています。

まだ出会っていない多くの方々・団体とはこれから仲間になって、平和を目指す者同士ゆるやかに繋がりあいながら、世界平和への道のりを歩んでいきたいです。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


・・・・・・・・・・・・・
記事執筆/
アジア事業インターン
川島 綾香
 

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


夏季募金にご参加いただき、本当にありがとうございました

 


7月から2ヶ月に渡って行いました、夏季募金。
 
皆さまのご協力のおかげで、【 347人 】もの方々から【 6,940,471円 】ものご支援をいただきました。
 
スタッフ一同、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
【 世界から「ありがとう」】
 
私たちが活動を行なっている、カンボジア、ラオス、ウガンダ、コンゴ、ブルンジ、岩手、そして京都。
 
それぞれの活動地の言語で「ありがとう」を、何と言うかご存知ですか?
 
 
カンボジアのクメール語では、
សូមអរគុណច្រើន(オークン チュラン)
 
ラオスのラオ語では、
ຂໍຂອບໃຈທ່ານຫຼາຍ(コープ チャイ ライライ)
 
ウガンダの活動地グルでアチョリの人々が使う、ルオ語では、
Apwoyo matek(アフォヨ マテック)
 
コンゴの活動地周辺で使われる、マシ語では、
Koko bwenene(ココ ブウェネネ)
 
ブルンジのルンディ語では、
Urakoze cyane(ウラコゼ チャーネ)
 
 
京都のスタッフたちは、少々緊張気味ですが(笑)
 
世界からの「ありがとう」が、皆さま一人ひとりに届きますように。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
2ヶ月に渡ってお伝えしてきました、テラ・ルネッサンスと関わる人々の「仕事」とその「想い」。
 
それぞれの「夢」や「想い」は違うけれど、それぞれの心に「平和を願う」気持ちがあるからこそ、
 
共に『すべての生命が安心して生活できる、社会の実現』を目指せるのだと思います。
 
 
今回の夏季募金を通して、私たちスタッフは、支援者の皆さまからたくさんのチカラをいただきました。
 
日頃から私たちの活動を応援してくださっている皆さま
 
シェア祭を一緒に楽しんでくださった皆さま
 
ご寄付をはじめ、シェアやいいねなど、多くのカタチで、私たちの活動に参加してくださったこと、本当に嬉しく思います。
 
 
今回、皆さまがお寄せくださった「想い」と共に、これからも活動地からパートナー(受益者)たちの笑顔をお届けできるよう、
 
活動地での支援活動、日本での啓発活動を行なっていきますので、
 
今後とも、テラ・ルネッサンスを応援していただけたら、幸いです。
 
 
改めて、夏季募金へのご参加、本当にありがとうございました。
 
 
・・・・・・・・・・・・
記事執筆/
京都事務局 インターン
小原 美空
 

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


Facebook
Twitter
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク