FC2ブログ

【 アフリカレポート/ 2017年12月_Topics.02 】 ブルンジの受益者が手がける商品 、初のイベント出店!!

【 アフリカレポート/ 2017年12月_Topics.02 】

ブルンジの受益者が手がける商品 、初のイベント出店!!


ブルンジの観光庁が首都ブジュンブラで毎年開催しているクリスマスマーケットに、テラ・ルネッサンスの受益者である、養蜂・窯業グループも出店しました!


ひょんな首都のカフェでの出会いから、具体的に決まったクリスマスマーケットの出店。

直前まで本当に開催されるのか不安も抱えながら(笑)、受益者たちもこの日に向けて、急ピッチで準備を進めました。

    

【ブース担当者を決める選挙の様子】                          【制作の様子】


少し予定より遅れて、12月21日から25日まで続いた、クリスマスマーケット。

約20の出店者がいる中、養蜂・窯業のグループ代表者がそれぞれブースでスタンバイ。


       

   【養蜂グループのブースの様子】   【窯業グループのブースの様子】 

途中、観光庁の副長官が当会のブースを訪問し、プロジェクトの説明に熱心に耳を傾けてくれ、様々な質問をしてくださいました。


             

【観光庁の副長官訪問の様子】        【ブースの様子】


そして、気になる売れ行きは・・・?


・・・・・・・・・・・・


まずは養蜂グループ、

\持っていったアマホロハニー111瓶、3日目で全て完売しました!!/

その売り上げは、269,000ブルンジフラン(約17,000円)。

更には、ブース訪問者に渡した名刺にある電話番号には、「蜂蜜が欲しい」と今も電話がかかってくるそう!


           【アマホロハニー】


味は間違いなく問題なしですが、問題は生産量。

前回は気候や周囲の環境など様々な要因から収穫量が伸びませんでしたが、需要があることが十分に分かったので、次回はもう少し生産量をあげられるよう、受益者たちも俄然やる気に満ちています。


一方、窯業グループに関しては、持っていった陶器の約3分の1が売れ、33,000ブルンジフラン(約2,100円)の売上が得られました!

陶器の販売に関しては、初めての試みで完売とはなりませんでしたが、重さや釉薬が剥がれないかという心配など、今後の改善に繋げていくのに必要な顧客の声も聞くことが出来ました。


                   【製作した陶器】


また、ディスプレイした煉瓦やタイルなどを見たブース訪問者と具体的な販売価格などの話を進めることが出来、実際、ブース訪問者から後日問い合わせがあり、8,000個のレンガが売れました!!


中々これまで、活動地域以外で受益者が直接販売する機会がなかったのですが、

今回クリスマスマーケットに参加したことで、受益者もニーズがあることが分かりやる気が上がったほか、この過程の中で売れる値段設定のやり方や顧客との繋がり作りなど、少しずつビジネスのノウハウも身についてきました。


また、このクリスマスマーケット開催中は、現地駐在の私や小川が日本に一時帰国していたため、現地スタッフだけで進めてもらいました。

現地スタッフがそれぞれオーナーシップを持って進めていってくれたことも、とても嬉しく、私にとって嬉しいクリスマスプレゼントになりました!


ブースでは受益者が一生懸命商品を宣伝するなど、受益者の主体性も徐々に見られ、このプロジェクトが目指す「自立」に向けて一歩一歩、確実に進めて行くことができるよう、私たちも引き続き伴走して行きます!

・・・・・・・・・・・・・・ 記事執筆/ アフリカ事業サブマネージャー 古岡 繭

..:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.. 

テラ・ルネッサンスでは現在冬季募金キャンペーンを 行なっております。
私たちの活動を応援してくれる方は下記のURLより ご寄付を受け付けております。  

▼ 冬季募金特設ページはこちら 
 http://www.terra-r.jp/tokibokin2017.html 

▼ 冬季募金・進捗状況(2018.01.26時点)  
  実施期間:12/1(金) 〜 1/31(水)  
  必要金額:8,000,000円  
  実績金額:5,403,190円  
  達成率 :67%  

【 あと、約 260万円が必要です 】 

▼ いますぐ ご寄付いただけます  
  https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html

...:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:..   

< あなたのご支援でこんなことができます >
 *1,000円で、
  ブルンジにて最貧困層の子どもへ伝統ダンス教室を1ヶ月間行うことができます。
 * 3,000円のご寄付で、 
  ブルンジにて最貧困層の住民1名に養蜂用の防具服を提供することができます。
 * 5,000円で、
   ブルンジにて最貧困層の住民1名に養蜂を始めるための用具一式をプレゼントすることができます。

 ▼ いますぐ寄付をして、冬季募金に協力する
  https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html

--.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-- 

スポンサーサイト

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


シリーズ現場最前線*02/ウガンダ事務所事務所長ジミー

元子ども兵の自立を支える事務所長ジミー

 

ウガンダの事務所長、ジミーにお話しを聞きました!

 


ウガンダの元子ども兵社会復帰センターの所長として、現場での事業運営を行っているオテマ・ジミー

ウガンダでは日本と違って、ゆっくりと、大まかに仕事が進むことが多いのですが、10年以上テラ・ルネッサンスで働いてきた彼の仕事への責任感、真面目さは日本人と引けを取らず、その熱意とともに現場の事業に欠かせないスタッフです。

 


 

IMG_1018@.jpg 


 IMG_1119@.jpg


*ジミーがこれまでのことを話してくれました。


現在35歳のジミーは、ウガンダに生まれ、激しい紛争の時代を生き抜いてきました。

出身地の小学校は、武装勢力の襲撃を受けて閉鎖。教育を受けるため北部のグル市内へ移動しました。弟や妹の面倒を見ながら平日は市内で教育を受け、週末は、片道18km離れた村に歩いて帰り、帰りは自炊するための炭を担いで帰るという生活を続け約10年。市内で高校を卒業して、服飾デザインの技術を身につけ、洋裁店で働きはじめ、食費や教育など、家族を支えるようになりました。

 

その後、2006年からテラ・ルネッサンスで元子ども兵に服飾デザインを教え始め、その真面目で向上心のある性格から、現場の運営を徐々に任され、2011年から現地代表として日々スタッフを取りまとめ、現場事業の運営・管理を行っています。



この10年で感じてきたことは?


「元子ども兵のことを、初めは『暴力的な人たち』だと思っている部分がありました。

でも彼らは、他の(元子ども兵でない)人よりもずっと、規律を守り、人を尊敬できます。精神的・身体的に傷を負っていたり困難があったとしても、それに適応して、自分の人生を変化させていきました。少年兵・少女兵だった訓練生を見て、『どんな人でも、自分の人生を変えて、未来を切り開くことができる』と思うようになりました。」

 

IMG_1029@.jpg 

 

「子ども時代に誘拐され、小学校を卒業できなかった彼ら彼女たちは、最初は読み書き・算数、木工大工や洋裁のスキルや知識が全くない状態から、それを身につけ、ビジネスを始め、収入を得て自立できるようになっています。本当に驚くべき変化です。


 

IMG_1057@.jpg 

 

「人とのコミュニケーションや問題を解決する力を身につけていく様子も実際に見てきました。私たちは平和教育を行っているのですが、そこでは彼らは、『村で問題があったけど、ここで学んだように、暴力を使わない、対話での問題解決を試み、問題を解決できました』ということを語ってくれるのです。」

 

IMG_1095@.jpg


IMG_1119@_20180129090432398.jpg


ジミーにとって平和とは?


平和とは、どんな人でも、全ての人が平等に享受できるべきものだと思います。どんな人でも、人として生きていくための食べ物があり、衣服・家、水があり、教育や医療を受けられる社会をつくっていきたいです。」

 

私(鈴鹿)と歳が一緒のジミー。私自身、日本で育ってきて、自分の家が燃やされる、襲撃される、子どもだと誘拐され兵士として戦わされるなど想像もせず生きてきました。今日、明日生きられるか分からない状態で、それでもジミー自身が未来を切り開いて、今は元子ども兵を日々支えている様子を見て、頼もしく、心から尊敬するスタッフです。

 

…………………………………………………………………………………………

記事執筆/

アフリカ事業マネージャー

鈴鹿達二郎


テラ・ルネッサンスでは、冬季募金キャンペーン2017を行っています。

1/31までに、あと260円】必要です。(12/27時点

 

是非、現地スタッフの活動をあなたのご支援で応援してください!

 ▼冬季募金キャンペーンはこちら▼

http://www.terra-r.jp/tokibokin2017.html

 

 

< 例えば、あなたのご支援でこんなことができます >

3,000円の寄付で、

ラオスでクラスター爆弾を撤去している技術者の給料3日分を支援することができます。

5,000円の寄付で、

ウガンダで元子ども兵の洋裁や木工大工などの職業訓練2週間分を支援できます

10,000円の寄付で、

カンボジアで家庭菜園用の野菜の種や苗木2種類200家族分を支援できます。

□ 30,000円の寄付で、

今後で元子ども兵2名が洋裁のビジネスに必要なミシン等の道具一式を支援できます。

  寄付は税控除の対象になります。

 …………………………………………………………………………………………

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


【 アフリカレポート/ 2017年12月_Topics.01 】 自立支援センターでの卒業式

【 アフリカレポート/ 2017年12月_Topics.01 】
自立支援センターでの卒業式


ウガンダ北部では20年にわたる紛争により、子どもたちが武装勢力によって誘拐され、「子ども兵」として戦わされてきました。テラ・ルネッサンスでは、帰還した元子ども兵の社会復帰をサポートしています。

今回は、7期生として社会復帰プログラムを受け、自立を果たした元子ども兵の方たちの卒業式の様子を紹介します!
3年間、職業訓練とビジネス訓練に励んできた元子ども兵の人たちは、それぞれの場所で、洋裁店・木工大工の店舗で働き自立した生活を送っています。

式のスピーチで卒業生が話をしてくれました。
「帰還した後、周囲からは役に立たないと言われ、自分は価値がないんだと思いながら過ごしていました。ですが洋裁や読み書き、ビジネスを行う方法を学んで、洋裁店を持ち、家族を支えられるようになりました。
また技術を学びたいという近所の人たちから求められて、洋裁教室も運営しています。
将来の夢は、子どもたちが学校の先生やお医者さんになってほしいです。また一人は私のお店を継いでもらいたいです。」

IMG_4870@.jpg

【スタッフからお祝いを受け取る卒業生】

IMG_4488@.jpg

【センターでの卒業式】
IMG_4401@ (1)

【7期生同士、久しぶりの再会を喜んでいました】

IMG_4438@.jpg

【子どもを抱く卒業生】

IMG_4431@.jpg

【このガウンもセンターで縫製したものです】
IMG_4359@.jpg

【卒業式の記念写真】


現在センターで訓練を受けている9期生にとって、
卒業生を見て、今後の自立した姿や生活をイメージする機会になったと思います。

今回、卒業生の姿を見て、困難がある中でも
自立する環境を整えていくことで、
一人ひとりが「未来をつくる力」を発揮できるのだと感じました。
..................................

記事執筆/
アフリカ事業マネージャー
鈴鹿 達二郎
 

...:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:..

テラ・ルネッサンスでは現在冬季募金キャンペーンを 行なっております。
私たちの活動を応援してくれる方は下記のURLより ご寄付を受け付けております。  

▼ 冬季募金特設ページはこちら
 http://www.terra-r.jp/tokibokin2017.html

▼ 冬季募金・進捗状況(2018.01.26時点)  
  実施期間:12/1(金) 〜 1/31(水)  
  必要金額:8,000,000円  
  実績金額:5,403,190円  
  達成率 :67%  

【 あと、約 260万円が必要です 】

▼ いますぐ ご寄付いただけます  
  https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html

...:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:..  

< あなたのご支援でこんなことができます >
 *1,000円で、
  ブルンジにて最貧困層の子どもへ
  伝統ダンス教室を1ヶ月間行うことができます。
 * 3,000円のご寄付で、
  ブルンジにて最貧困層の住民1名に
  養蜂用の防具服を提供することができます。
 * 5,000円で、
   ブルンジにて最貧困層の住民1名に
  養蜂を始めるための用具一式を
  プレゼントすることができます。

 ▼ いますぐ寄付をして、冬季募金に協力する
  https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html

--.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.--

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


冬季募金インターン企画  \テラルネスタッフの2018年目標・抱負を紹介しちゃいます*06/




テラルネにいるスタッフ・インターンは
とても個性豊かです。

そんな仲間をもっと紹介したいと思い、
インターンの河村と津田でインタビューを行い、
2018年の抱負とともにみなさまにお伝えします!


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


記念すべく第6弾は
2017年4月末から9ヶ月、アジア事業にて
サブマネージャーを勤めている
延岡 由規(のぶおか ゆうき)です。


Nobeoka_10


もともとテラルネでインターンをしていて、
2017年に大学を卒業すると同時に新卒で NGOに
務めるという国際協力に興味のある学生なら
羨ましくなるような職とポジションをゲットした延岡ですが、
彼は簡単にここまできたのではありません。

自分でチャンスを掴んだのです。

そんな延岡にインターンの河村が
突撃インタビューしてみました!



*2017年からテラルネ職員としてカンボジアで働いて感じたこと?

日本の人との繋がりは改めて感じさせられた。

京都事務局にいる職員やインターン生が
たくさんの人と接触をはかり、
それによって心を動かされた人たちの想いが
“寄付”として自分やカンボジアにいる人たちの元へ届く。

だからこそ、責任は感じる。
そしてその想いをカンボジアに伝えなければ!
という使命に駆られる。

テラルネのファンクラブ会員は
月次1000円からの寄付を受け付けていて、
それは一見、世界を変えるには少ない金額に
思えるかもしれないがカンボジアにとっては大きな一歩。




*カンボジアにいて常に意識していることはありますか?

日本のみなさんに伝えていただいた想いの丈を返すこと。
その手段としてやっているのが『発信に力を入れる』こと。

現地のリアルを伝えるために講演に参加させていただいたり、
イベントを開催して普段自分がしていることや
感じていることを多くの人に伝えている。
そして写真が好きなので、普段色々撮ってます。笑

お金の使い方は結構変わって、どうせ買うなら
地球に良いものを買うように意識をしている。

逆に今まではモノが多い生活をしていたが、
今はモノに対する価値観が変わり、
「それは必要かどうか?」
「必要なモノに対してどういうものを選ぶか?」を
自問自答している。

例えば歯磨き粉に入っている成分の
「スクラブ(マイクロビーズ)」と
呼ばれるものは水に解けない。
あるいは、歯磨き粉や洗剤に含まれている
界面活性剤が分解されずに海に流れてしまう。
水質が汚染されていくのはもちろんだし、
それらを水生生物が摂取してしまうと
ほぼ分解されない状態でまわりまわって
人の食にまで影響してくる。

この流れを屋久島で生活している時に知り、
今は購買行動するときは成分を調べたりと
世界の生きものや環境に良いモノを買うようになった。



*2018年の抱負を教えてください!

2017年は「始」まりの年だった。
4月からはカンボジア駐在員という理想の道が始まり、
それと同時にJICA草の根技術協力事業のプロジェクトや
新しいことにチャレンジしてきました。

そして今年の抱負は「改」める年。
改めることはある種既存のものを否定すると
思っていたけど「正しいかどうか調べて吟味する」視点に
立ってみると、それは破壊的な行動ではなく、
むしろ建設的な行為だと理解できた。

なので今年は全て改める!
自分自身、消費行動や発信に対しても。
どこかでアップデートしないと凝り固まってしまい、
一向に質が上がらないからね。

テラルネもウガンダの北部で事業を始めて12年、、、
一つのとこで質を上げていって活動し続ける。

いかに本当に大事なものを見極めて、
どんどんアップデートするかが大切だと思う。


延岡のブログにはさらに具体的なことが書かれているので是非みてください!
>>>http://www.yukinobuoka.com/entry/beginning/2018



*延岡さんが撮る写真は本当に素敵なものばかりですが、何かテクニックなどがあるのですか?


正直言って、ない!笑

でも常に自然体でいることは大切かな〜。

写真はコミュニケーションの一種だと思っていて。
撮影者・被撮影者の関係を飛び越えて
撮影することを意識している。

いかに、相手が発しているメッセージを受け取るか。
それが目に見える表情かもしれないし、
言葉による会話かもしれない。
あるいは、目に見えない「想い」かもしれない。


人が好きだからコミュニケーションは大事だし、
こちらが笑顔で接すると、相手も自然と笑顔になる。


信頼関係を築くのに時間がかからない時もある。


Nobuoka_01
撮られちゃった〜


Nobeoka_02
バイク5人乗り!笑 座ってるだけだから大丈夫!



*冬季募金のテーマは”一緒に”ですが、普段カンボジアでは誰と一緒にいることが多いですか?

クンチャイ!
(クンチャイについて詳しくはこちら→http://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-entry-2915.html
主に仕事で一緒にいることが多くて毎朝・昼食後にコーヒーを飲む。

フィールドの時に行った時も通訳してカンボジアの人との
コミュニケーションを手伝ってもらってる。

村を回って、小学校へ行って、どんな感じか
聞いたりすることが仕事の一部であるから必然的に一緒にいることになる。

クンチャイ(49)はテラルネで働いて12年目。
支援を始めた時の村の様子や当時の様子などを聞ける。
村の人達にスって寄り添う姿勢とか勉強になる。

クンチャイには2人の子供がいて長女が実は僕と同い年。
だから僕のことを本当の息子のように気遣ってくれるし、
僕もクンチャイはビジネスパートナーっていうよりも
家族のように思っている。


Nobeoka_7
本当に親子と思わせるような1シーン。奥:延岡 手前:クンチャイ



*インターン河村からみた延岡由規とは.......

大樹みたいな人。

大樹は日陰を作って生き物を癒したり、
強風から他の植物を守ったり、
周りにいる生命を守っているような存在。

そして延岡さんは一緒にいると落ち着くというか、
周りに気がつけば人が集まってる印象があります。

そして大の子供好き!!!!
年末に一時帰国した時も姪の写真をたくさん見せられました。笑


カンボジアの子供達と戯れる延岡

何よりも、延岡さんが撮る写真は本当に素敵で、
ファンを作ってしまう程なんです。
こないだはお手紙まできていました。

人が好きで、人に好かれる。
素敵なことですね。

たいていの人も友人関係や恋人関係においてそうだと思うのですが、
延岡さんは別格なような気がします。

一つだけ言うなれば、甘いものばかり食べてないで、
ちゃんとご飯を食べて欲しいです。笑

唯一食に関しては興味がないらしく、
全然摂取してるところを見ていません。

たくさん食べて、ファンの人たちのために長生きしてください。


Nobuoka_9
子供に愛される延岡



延岡の素敵な写真がもっと見たい方はこちら!

▼インスタグラム
https://www.instagram.com/yuki_nobuoka/

▼ツイッター
https://twitter.com/yuki_nobuoka


....................................
記事執筆/
京都事務局インターン
河村 帆乃




...:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:..

テラ・ルネッサンスでは現在冬季募金キャンペーンを行なっております。

私たちの活動を応援してくれる方は下記のURLより
ご寄付を受け付けております。

 ▼ 冬季募金特設ページはこちら
   https://goo.gl/Yn1YGu

 ▼ 冬季募金・進捗状況(2018.01.26時点)
   実施期間:12/1(金) 〜 1/31(水)

   必要金額:8,000,000円
   実績金額:5,403,190円
   達成率 :67%

  【 あと、約 260万円が必要です 】

 ▼ いますぐ ご寄付いただけます
   https://goo.gl/pkG5DN

...:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:..

 
--.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.--

 < あなたのご支援でこんなことができます >

 *1,000円で、
  カンボジアにて地雷被害者の子どもへの
  奨学制度による制服代1着を寄付できます。

 * 3,000円のご寄付で、
  カンボジアにて地雷被害者家族へ
  ハリナシミツバチの養蜂巣箱1箱を
  支援できます。

 * 5,000円で、
   カンボジアにて元地雷原の公立の
   小学校がないコミュニティに住む
最貧困層の子どもたちの先生の
給料15日分を寄付できます。

 ▼ いますぐ寄付をして、冬季募金に協力する
   https://goo.gl/pkG5DN

--.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.--

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


シリーズ現場最前線*08/ドライバー:ウィー

ドライバー/ウィー


現場最前線〜支援の先に〜


いつもシリーズ現場最前線を読んでいただきありがとうございます。

冬季募金キャンペーンも、あと1週間となりました。

いつもあたたかいご支援をありがとうございます!


そんなみなさまのご寄付の先にある支援現場で日々活動を続けるスタッフたちを紹介します。今回ご紹介するのは、プロジェクトの縁の下の力持ち、ドライバーのウィーです。


現在22歳の彼は、テラ・ルネッサンスカンボジアオフィスの最年少スタッフです。

以前は、農業や建設関係の仕事で運搬業務を担っていました。

重いものを担いできたため、ハガネのような肉体をしています。


カンボジアでの運転のプロとは

日本とカンボジア農村地帯では、交通事情も異なります。

時には一見なんともなさそうな舗装道路がよく見ると窪んでいたり、

村の奥地の道なき道を進むこともあります。

今回、運転のプロとして心がけていることについて尋ねました。


彼の運転する車は「テラルネ2号」(と勝手に私は呼んでいます)

ドライバーとして常に安全な状態を保ち、スタッフたちを安全に送り届けることが

現在、一番大切にしなければならない「使命」だと考え、

朝一番のまだ外が暗いうちから、くまなく車両をチェックしている姿があります。


「まるで自分の家族であるかのように、この車の世話をしたい。

そうすれば、自ずと安全を保つよう努められる」と話します。


また、「疲労で安全管理を怠ることのないよう十分な睡眠時間を確保し、

心身をしっかりと休めることなしに、万全な状態を保つことはできない。

パフォーマンスを保つためにこそ、車と運転手の両方を常に万全の状態にしなければならない。ドライバーにとって身体を休めることはマストの仕事だ。現場は常に外で、猛暑や豪雨/悪路走行を伴うため、体力や集中力がいる。基本的なことだが、基礎が何よりも大切だよ。」と語ります。


(村の一般道の様子)


真剣に自分の役割について語っている姿にドライバーとしてのプロ意識を感じました。


みなさんも、ついつい夜更かしをしてしまうことってありませんか。

ちなみに、休日について尋ねると、


「休日も体調管理は大切にしているけど、ちょっとだけハメを外したいね」

とおちゃめな笑顔でニコッとします。


(いつも優しそうな笑顔のウィー)


22歳らしさも感じられて、少し安心しました。

それも含めて「バランス」だよねとお話ししました。


スタッフたちも支援地域からバッタンバン市への帰路では

疲れ切って車内で眠ることもあります。


インタビューを通して、このように身を任せて休むことができるのも、

ドライバーたちが常に安全を徹底してくれているからに他ならないのだと強く思いました。


ドライバーとして描く未来


「将来はソーシャルなドライバーとして活躍したい。現在、ドライバーという役割を通じて、プロジェクトの基礎を支え、カンボジアの地雷/貧困問題に取り組むことができとても誇りに思っている。これまで色々なものを運んできたが、テラ・ルネッサンスのスタッフたちを安全に移動させ、プロジェクトを遂行できやりがいを感じている。」と話します。


そして、もうひとつ、大きく描いている未来は、

「あたたかい家庭を築き、時に厳しい父親になること」

現在、コツコツと貯金をしているそうです!


(調査中にご機嫌ナナメだった子ども達の相手をする姿)


そうした予定はあるのかと尋ねると照れ臭そうに色々教えてくれましたが、


「ここは、プライベートだからヒ・ミ・ツ!!」とのこと


彼と私との内緒にします。


今日もいかなる道路をも乗り越えて現場でプロジェクトの運営を支えます。

思いを行動に移し、活動し続けているカンボジアスタッフの活動を是非みなさんで応援してください!

記事執筆/

インターン 佐野 光平 

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 

是非、現地スタッフの活動をあなたのご支援で応援してください!

テラ・ルネッサンスでは、冬季募金キャンペーン2017を行っています。

1/31までに、あと260万円必要です。(1/25時点


▼冬季募金キャンペーンはこちら▼

http://www.terra-r.jp/tokibokin2017.html


< 例えば、あなたのご支援でこんなことができます >

3,000円の寄付で、

ラオスでクラスター爆弾を撤去している技術者の給料3日分を支援することができます。

5,000円の寄付で、

ウガンダで元子ども兵の洋裁や木工大工などの職業訓練2週間分を支援できます

10,000円の寄付で、

カンボジアで家庭菜園用の野菜の種や苗木2種類200家族分を支援できます。

□ 30,000円の寄付で、

今後で元子ども兵2名が洋裁のビジネスに必要なミシン等の道具一式を支援できます。

   寄付は税控除の対象になります。

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


冬季募金インターン企画  \テラルネ・インターンの2018年目標・抱負を紹介しちゃいます*05/

テラルネにいるスタッフ・インターンは
とても個性豊かです。

そんな仲間をもっと紹介したいと思い、
インターンの河村と津田でインタビューを行い、
2018年の抱負とともにみなさまにお伝えします!

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

第5弾は、料理の腕がプロレベルの古株インターン、
小林稜弥(こばやしりょうや)です!

顔がウルトラマンのダダに似ていることから
『ダダ』と呼ばれています!

なのでこの記事でも彼のことはダダと
表記したいと思います。

なぜなら小林と呼ぶと違和感があるので。笑


ダダは、インターン歴が長く、
一つ一つの仕事を丁寧かつ迅速に
対応してくれる、頼れる先輩です!

彼は教師を目指しているのですが、
そこには彼が体験した過去と、それに向き合う
強くて優しい“想い”ががあります。


dada_4
ダダ本人。メガネがキリっとしています。


そんなダダに同年代インターンの河村が
インタビューしました!



*テラルネにくるまでの経緯

インターン歴は2年4ヶ月。
国際協力に携わりたいと思い、
立命館国際教養学科を選んだ。

そして、そこで入ったサークルの先輩の紹介で
テラルネを知り、入ることを決めた。


〜そもそも国際協力に興味を持ったきっかけ〜

いじめられていた。
その時は自分の居場所がないんだという
気持ちに押しつぶされそうになった。

だから自立したいし、
誰かに必要とされたいという気持ちが強くなった。

そんな心理状況にある中、
テレビで貧困の国で暮らす時子ども達を見たことを
きっかけに世界には自分がされているいじめよりも
ひどい状況にいる人たちがいることに気づかされ、

「それを無視できない。」
「自分にもやるべきことがある。」と立ち直れた。

それが国際協力に携わるきっかけであり、
教師を目指すきっかけでもある。

--
過去の体験を彼が語ってくれているときは
一つ一つの言葉に重みを感じました。

私なら、その過去から逃げたくて、
目を背けてたかもしれません。

でも彼はその経験を受け止め、
彼自身何ができるかを考え、
それを仕事としてやって聞くことを
決めた覚悟は本当に格好いいと思いました。

強い人じゃないとなかなかできない
ことだと思います。

そして、そのような体験をしたダダだからこそ、
同じ経験や想いを抱いている生徒に対して
誰よりもをもって接することが
できるのではないでしょうか。

彼の今後の活躍が楽しみですね^ー^



*2017年はどんな年??

自分自身を考える年。
どうやっていきていこうか?など考えた。

テラルネに関わって、
子供達や地雷のこととか知ったから
そういうことを無視していきたくないという気持ちは
強く、そういうことを発信できる職業は。。。

教師だ!と、

改めて認識することができた。



*では2018年の目標は?

自立すること。
そして人を頼り、頼られるような存在になりたい。

テラルネでいろんな業務する子になって
1人ではできない業務がたくさん。

そういう時にいろんな人に話してアイデアを
出して行く中で解決策が出てくる。

「和顔愛語(わげんあいご)」

という好きな言葉があって、これは

「和やかな笑顔と思いやりのある話し方で人と接する」

という意味。
これを持って生徒1人1人に接して生き、
笑顔で世界を平和にしたい。

そして、お金の面でも自立する!



*冬季募金のテーマは”一緒に”ですが、
 今後の将来において誰を何をしていきたいですか?


生徒と一緒に学びあいたい。

自分自身の教える技術や知識を振り絞って、
向こうはどうやったら心を開いてくれるか、
信頼を築く中でお互い人生についてお互いヒントを得たい。

何か具体的な例をあげるとすると、
セーフティネットのような存在かな。

自分が生徒、またはこれから接する人たちにとっての
救済策になるような存在になれたらいいなと思う。


dada_1
インタビュー中セーフティネットについて説明するダダ。



*ズバリ、得意な料理は!?

かき玉汁。料理が一種のストレス解消法。

dada_3
ダダによる豚の生姜焼き。卵とぎ汁は本当に絶品!



*インターン河村からみたダダ(小林稜弥)とは.......

海のように器が広い男です。
上記でも言いましたが、過去の経験から
一つ一つの言葉が本当に慎重で
相手の傷つくことは言いません。

言葉よりも行動で示すタイプで
本当によく動きます。

テラルネインターンの業務は朝の
掃除から始まるのですが、
少しでも気を抜いたら全ての掃除が
ダダによって終わっちゃう程動くのが早いです。

そして玉ねぎを切る速さはプロ負かせ。
5年くらい調理専門で仕事している人くらい速く、
しかも的確な細さを保って切っているので、
あまりにもすごすぎて見とれてしまうほど。

そんなすごいダダにはついつい弄ってしまう
特徴も多々あり、

・動物に嫌われガチ。
・家の天井に何か住んでいるがそれが分からない問題
・ダダ出勤日はほぼ必ずが降る。
・変な現象を体験している。

などなど意外と面白いところもたくさんあります。

なんやかんや皆ダダのことが好きなのです。笑


dada_2
ダダが書いてくれた買い出しのメモ。字がとても綺麗だったのでパシャリ。


....................................
記事執筆/
京都事務局インターン
河村 帆乃


...:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:..

テラ・ルネッサンスでは現在冬季募金キャンペーンを行なっております。

私たちの活動を応援してくれる方は下記のURLより
ご寄付を受け付けております。

 ▼ 冬季募金特設ページはこちら
   https://goo.gl/uGx6Lq
 
 ▼ 冬季募金・進捗状況(2018.01.09時点)
   実施期間:12/1(金) 〜 1/31(水)
   必要金額:8,000,000円
   実績金額:5,403,190円
   達成率 :67%
 
 【 あと、約 260万円が必要です 】
 
 ▼ いますぐ ご寄付いただけます
   https://goo.gl/muryzE

...:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:..
 
--.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.--

 < あなたのご支援でこんなことができます >

 *3,000円で、
  南スーダンにて1世帯(5名)の食料を
  1ヶ月分支援できます。
 
 * 5,000円のご寄付で、
  南スーダンにて医療セット4ヶ月分を
  支援できます。
 
 * 10,000円で、
  南スーダンの難民居住区にて食糧配布や
  医療受診の移動を助ける自転車1台を、
  支援できます。
 
 ▼ いますぐ寄付をして、冬季募金に協力する
  https://goo.gl/muryzE

--.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.--

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


インターン企画\テラルネスタッフの2018年目標・抱負を紹介しちゃいます*04/

インターン企画第4弾は、
インターンの高本穂乃花です!


彼女は、テラルネインターン生であると同時に大の旅好き。
テラルネのバックパッカー代表です。


そんな彼女の旅履歴は、
ジョージア、アルメニア、アゼルバイジャン、ナゴルノ=カラバフ(未承認)、
中国、シンガポール、カンボジア、タイ、ニュージーランド、オーストラリア
などなど…

さらにはちかぢか南米、中東、アフリカも旅する予定。

テラルネでは、イベントや、身近なモノで国際協力ができる「めぐるプロジェクト」を担当しています。

イベントの様子

そんな彼女に、突撃インタビューしてきました!
****************************************************************************************
*6ヶ月インターン生として活動した感想は?

「社会に出て学ぶことを今学べている」

テラルネでは、会社に入ってからやるようなこともやらせてもらえるし、社会のマナーや仕組みなど、社会に出て学ぶことを今学んでいるような感じ。
知らないことだらけ!

*ほのちゃんといえば”旅”ですが、旅への思いを語ってください!

「生きる力がついた。」

旅に出ると、必ず新しい出会いと発見がある。
日本にいたら絶対会えないような人に会える。
そんな人たちと会い新しい発見をすることで、

何事も「答えはひとつじゃない」と、柔軟に考えられるようになった。

さらに、旅では、日本での悩みよりももっともっとシリアスな問題が次々に起こる。
でも必ず、誰かが助けてくれる。
だから日本で何か問題が起こった時も、不安になるんじゃなくて楽観的に解決法を見つけられるようになった。
みんな、旅に出るべき。笑

そんな彼女は、来年は目指せ40か国!だそうです。ほのちゃんならできるよ!

*最後に今年の抱負は?
テラルネでも旅でも、「発信する」こと。
何ヶ月もの旅で、自分が経験したことを発信し続けたいし、テラルネでは講演のスピーカーやイベントスピーカーとして「発信」できるお仕事にも積極的に参加したい。

********************************************************************************************
*インターン津田から見た高本は、、、

明るく、快活で、小さなことは気にしない!!そんな様子に
いつも元気をもらっています。

スケジュールは決めず、好きな国に好きなだけいる旅スタイルの彼女。
そんな自由な旅の様子を話す彼女は、とてもキラキラしています。
そしてたくさんの国を旅してきた彼女の、平和への思いを語る姿は、世界を見てきた人特有の力強さがあります。
彼女の自由かつ力強い姿は、本当に素敵で、憧れの同期です♫

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


シリーズ現場最前線*01/ブルンジ事務所/プロジェクトコーディネーター:パシフィック

ブルンジ事務所/プロジェクトコーディネーター:パシフィック

テラ・ルネッサンスには、世界中で頑張っている素敵な仲間がいます。
これまで、アフリカ事業地側からはあまり紹介できていなかったので
まずはブルンジ事業のプロジェクトコーディネーター、パシフィックに話を聞きました!

1_20180120062722aaf.jpg
© Yasuki Shimomura


当会のブルンジ事業に欠かせない存在、パシフィック・エジマナ(37歳)。
プロジェクト・コーディネーターとして、事業が円滑に進むよう、事業の現場での進行・調達・様々な関係者との調整など、多岐にわたる仕事を行っています。

現地語のキルンディ、英語、フランス語、スワヒリ語、アラビア語と語学が堪能な彼。
しかし、これまでの人生は、決して楽なことばかりではありませんでした。

内戦で父親を亡くし、終始習得後も無職の日々
パシフィックは、1980年7人兄弟の長男として、ブルンジで生まれました。

1993年、彼が仇13歳だった時にブルンジ内戦は勃発し、彼は父親を失いました。

悲しみに暮れながらも、畑で作物を作り、長男として6人の兄弟姉妹の面倒を見ながら、なんとか毎日を生き延びました。

内戦中は、武装グループの襲撃の際に家族まとまって別の場所へ避難したり、お金も育てた作物も奪われたり、苦しい毎日が続いたそうです。
そんな中で、彼は公立のセカンダリースクールへと入学し、毎日必死に勉学に励みました。

そして2004年、ようやく内戦が落ち着いた頃、国の大学入試に合格してブルンジ大学に入学。
ようやく勉強に集中出来る日々が訪れたかと思われましたが、大学のある首都での生活を続ける経済的な余裕がなく、一年間で退学せざるをえなくなりました。

しかし、十分な生活費のサポートがあるスーダンでの留学制度があることを偶然ラジオで知り、試験を受けて合格した彼は、2004年、スーダンの大学へと入学。

2年間アラビア語を学んだあと、5年間教養学部で学び、さらに行政学の修士号を取得しました。
8年間のスーダンでの滞在中、一度しかブルンジに戻ることが出来ず、暑い気候で生活の厳しいスーダンにいるよりも、ブルンジで家族と一緒に暮らしたいとの思いから、母国であるブルンジに帰国しました。

しかし、ここまで学業を収めた彼ですら、ブルンジで職を見つけることは容易ではありませんでした。実家で農業をしながら、セカンダリースクールで英語をボランティアで教え、わずかな収入で生活を送っていました。

そんな中、知人を介してテラ・ルネッサンスのスタッフと出会い、2015年4月から、テラ・ルネッサンスで働き始めました。
初めての仕事で不安を抱えるというよりも。ようやく仕事を得られた喜びが大きかったと、彼は言います。
また、テラ・ルネッサンスで働き始める前から養蜂も自身でやっており、テラ・ルネッサンスの事業で養蜂を行うと知った時、偶然で驚いたそうです。

2_20180120062842c1e.jpg
(養蜂の受益者たちと©テラ・ルネッサンス)

ーーテラ・ルネッサンスで働いていてやりがいを感じる時はどんな時?

「いつもテラ・ルネッサンスで働いているのは喜ばしく感じますが、特に受益者が活動を頑張っているのを見ると、もっと頑張ろうとモチベーションが上がります。」

ーーパシフィックにとって平和とは?
「平和とは、衝突がなく、人々が調和し協力しあうことだと思います。
平和は、個人でも、団体の活動を通しても作ることができます。
平和を作るのに大切なことは、他者と協力して、お互いのニーズを満たすことだと思います。

例えば、養蜂事業を進める中で他者から巣箱を買ったりすることで、その人も自分がやっていることから利益が得られ、こちらもニーズを満たすことが出来、お互いにとってよう結果をもたらします。
他者と協力することで、親交を深められ、新しいアイディアが得られ、それによって良い結果をもたらすのです。」

ーーテラルネでの仕事を通して何を実現したいですか?
「まず、テラ・ルネッサンスのゴールを達成したいです。加えて、能力を高めつつ、自分の家族の生活を良くしていくという、自身のゴールも達成したいです。」



ミーティング中もこまめにメモを取り。約束も破らず、本当に真面目で人当たりが良く、温厚なパシフィック。

問題に直面した際は、その原因についてまず知り、じっくりと解決策について考え、
そして自分だけど完結ができない時は周りの人と協力するそう。
ちょっとした問題があった時、関係者を集めてじっくりと目を見て丁寧に話している姿が印象的でした。

怒ったところを見たことがないので、不思議に思って尋ねてみると、

「怒るのは、とても危険だよ。もし怒って気持ちが高ぶっていると、間違った考えをしてしまい、たくさんの人を傷つけ、自身も傷ついてしまう可能性がある。だから、落ち着いて考えることが出来るよう、心がけているんだ。」と教えてくれました。



最後に、パシフィックから日本の支援者へのメッセージを紹介いたします。

「日本の皆様からのご支援にとても感謝しています。
なぜなら、ブルンジの際貧困層の人々をこの事業を通して支援してくださっているからです。
ブルンジにはまだまだ貧困の人がいます。
願わくば、ブルンジの別の地域でも支援を広げられ、彼らの生活が良くなるよう、引き続きご支援いただけると嬉しいです。」


テラ・ルネッサンスには、世界中で頑張っている素敵な仲間がたくさんいます。
平和への思いを行動に移し、日々活動し続けている、彼を始めとするテラ・ルネッサンスの活動をぜひみなさんで応援してください!

3_20180120063253601.jpg

(窯業の受益者たちと©テラ・ルネッサンス)
.................................
記事執筆/
アフリカ事業地サブマネージャー
古岡繭


…………………………………………………………………………………………
テラ・ルネッサンスでは、冬季募金キャンペーン2017を行っています。

1/31までに、あと2,980,000円必要です。(12/20時点)

是非、現地スタッフの活動をあなたのご支援で応援してください!

▼冬季募金キャンペーンはこちら▼
https://goo.gl/ZdazvD


< 例えば、あなたのご支援でこんなことができます >
3,000円の寄付で、
ラオスでクラスター爆弾を撤去している技術者の給料3日分を支援することができます。

□ 5,000円の寄付で、
ウガンダで元子ども兵の洋裁や木工大工などの職業訓練2週間分を支援できます

10,000円の寄付で、
カンボジアで家庭菜園用の野菜の種や苗木2種類200家族分を支援できます。

30,000円の寄付で、
今後で元子ども兵2名が洋裁のビジネスに必要なミシン等の道具一式を支援できます。

※ 寄付は税控除の対象になります。
…………………………………………………………………………………………

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


インターン企画 \テラルネスタッフの2018年目標・抱負を紹介しちゃいます*03/


テラルネにいるスタッフ・インターンは
とても個性豊かですがなかなか紹介する機会がございません!

そんな素敵な仲間をもっと紹介したいと思い、
インターンの河村と津田でインタビューを行い、
2018年の抱負とともにみなさまにお伝えします!

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

記念すべく第3弾は
去年の8月から職員として活躍している
パブリックリレーションズチーム
法人支援担当の藤森みな美です!


minami Fujimori-1
お酒なら何を持たせても様になります!



実家が酒屋ということで大のお酒好き。
コミュニケーション能力抜群で
どんな仕事もスイスイとこなしていきます!

そんな藤森にインターンの河村が
突撃インタビューしてみました!



*今までの経歴

〜学生時代〜

たまたま「地雷の村で寺子屋づくり」という本を
読んだ時に、大学生が長期休暇を使ってカンボジアにボランティアに
いく描写にただ漠然と「かっこいい」という気持ちを抱く。

それ以降国際協力に興味を持ち始め、
大学2回生の時に2週間ほどベトナムへ赴きボランティアを
体験する。

その活動の中で孤児院へ訪問したり、
運営の手伝いや子供達と遊んだりして感じたのが、
「想像してた途上国と違う。」こと。

実際自分の目で見るまで途上国という環境は
可哀想なものだと思っていたが、
寧ろ全然そんなことはなく、
笑顔で溢れかえっていた。

しかし日本と比べると生活環境は
劣悪なものであることには変わりなく、
そんな貧困の問題と直面した時に、
「ボランティアだけでは終われない」
「仕事にするしかない!」と実感した。


〜社会人〜
しかし新卒でいきなりNGOなどに就職することが
難しいと知った藤森は教員免許を持っていたことから
塾を運営していた会社へ入社。

当初とりあえず3年働こうと決めていたが、
2年で待ちきれず辞め、
JANIC(認定NPO法人 国際協力NGOセンター)にて
インターンを始める。

そんな彼女は神様に愛されているのか、
たまたまそこの職員に空きが出たため、
正規職員として働くことに。

企業との連携事業を担当していたため、
企業の役職に付いている人と話す機会が多く、
当時26歳だった彼女は甘く見られないように
かっこいいジャケットを羽織ったり、
話し方を32歳くらいの大人な女性を
意識していたりしたこともあったそう。

そんな努力家な彼女は結婚を期にJANICを退職。
夫の赴任先である京都へ引っ越しを
してきたのちにテラルネの栗田と出会い、

まさに運命のごとく引っ越し先でも
やりたい仕事をゲットしたのであります!



*今のお仕事を6ヶ月間してみての感想は?

前の仕事は企業とNGO・NPOを
仲介する役割だったが、
テラルネでは自分で企業と繋がりにいくことが
仕事になったため、また違った視点になり新鮮。

図らずしも前職の経験と知識が活かせれることに
なったのはすごくラッキー!

これまでは想像することしかできなかった現場に
支援をおくNGOの実態を知ることができ、
自分に足りないと思っていた部分が補完された。

そして、とにかくスタッフがいろんな意味で若い。
インターンも主に大学生が多いので活気があり、
みんな向上心が高く、とても刺激を受ける。

どんどん新しいことにチャレンジしていく姿勢が
テラルネの特徴かな!



*では2018年の目標は?

半年働いて、まずは覚えることで精一杯だった。
今年はそこに自分のこれまでの経験を乗せて、
自分らしさを出せる仕事にしていきたい。

また、今年で30歳を迎える。今までは老け作りや
立ち振る舞いなど敢えて実年齢より年上に
見られようと努力してきたが、もうその必要はないかな?

20代は意図せずやりたいことができたが、
ちゃんと考えていたわけではなく、
流れに身を任せたら今になっていたので、
30代はこれまでやってきたことを元に
ブレない人間、藤森みな美になっていきたい。

minami Fujimori-2


*冬季募金のテーマは”一緒に”ですが、どんな人と何をしたいですか?

テラルネの職員やインターン、友達、家族、とにかくみんなと喋りたい。
仕事もプライベートもやりたいことを話してフィードバックをもらいたい。

20代のうちに学んで、経験して、感じたことを
いろんな人に話し、そしてその人の話も聞くことで
自分がこれからどういう軸を持って生きていきたいのか
わかるような気がする。

自分の軸をしっかり太いものにしていきたい。



*インターン河村からみた藤森みな美とは.......

チャンスを確実に自分のものにしている
運と実力を兼ねた女性です!

高校の頃にたまたま読んだ本から国際協力へ足を踏み入れ、
予期せぬ好機とそれを確実に手に入れている彼女はまさに
やりたいことができている、ワンダーウーマン。

働く姿は生き生きしており、見ているこっちが楽しくなるくらいです。
周りの配慮も怠らず、気さくなのでテラルネメンバーにすぐ溶け込みました!

私は彼女と同じタイミングでテラルネにきたのですが、
とっても頼りがいがあり、お姉さんのような感覚で親安かったので
とても助かりました。

私が私らしく入れるのは間違いなく彼女のおかげです。

Fujimori minami-3
左から2番目:藤森みな美 本人


....................................
記事執筆/
京都事務局インターン
河村 帆乃


...:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:..

テラ・ルネッサンスでは現在冬季募金キャンペーンを行なっております。
私たちの活動を応援していただけませんか?

 ▼ 冬季募金特設ページはこちら
  goo.gl/5ong2d

 ▼ 冬季募金・進捗状況(2018.01.19時点)

   実施期間:12/1(金) 〜 1/31(水)
   必要金額:8,000,000円
   実績金額:5,025,390円
   達成率 :62%

  【 あと、約 297万円が必要です 】

 ▼ いますぐ ご寄付いただけます
  https://goo.gl/KTiDVZ

...:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:..
 
--.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.--

 < あなたのご支援でこんなことができます >

 *1,000円で、
  ブルンジにて最貧困層の子どもへ
  伝統ダンス教室を1ヶ月間行うことができます。

 * 3,000円のご寄付で、
  ブルンジにて最貧困層の住民1名に
  養蜂用の防具服を提供することができます。

 * 5,000円で、
   ブルンジにて最貧困層の住民1名に
  養蜂を始めるための用具一式を
  プレゼントすることができます。

 ▼ いますぐ寄付をして、冬季募金に協力する
  https://goo.gl/KTiDVZ

--.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.--

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


シリーズ現場最前線*07/ファイナンシャルオフィサー:イェト

ファイナンシャルオフィサー/イェト


現場最前線〜支援の先に〜

いよいよ第7弾、シリーズも終盤になってまいりました。


2012年に日本へ訪れテラ・ルネッサンス世界会議で講演したイェトをご紹介します。

彼女は、主にカンボジアオフィスで必要になる会計業務を担当する傍ら、

支援先の村で増やしていくための家畜の飼育や肥料づくりにも励んでいます。


いつも朝からはしゃぐ息子のシーナーと共に笑顔で挨拶をします。

本当に愉しそうな写真が撮れました。

早朝の親子

(毎朝、親子で元気いっぱいです)


最先端をいくカンボジア事務所の子育て環境


シーナーは毎日裸足でオフィスのうら庭を走りまわって

ニワトリやココナッツに囲まれながら土遊びや釣りをしています。

実はカンボジア事務所って子育て環境に、超先駆的な職場だったりするのではないでしょうか。ということで、職場の子育て環境について尋ねてみました。



「シーナーの世話をしながら、テラ・ルネッサンスの一員として紛争や貧困のない社会の実現に挑戦できることをとても誇りに思っている。」


カンボジア事務所のスタッフはみんな、協力して息子の面倒をみてくれ、

江角代表や延岡駐在員も子どもが大好きで、いつも、活動の合間にシーナーの相手をしてくれる。


「これだけ優しくて強い人たちに支えられて育つのだから、きっと強い身体と信念をもつ逞しい男の子に育つと思いたい。あの子、泣いてばっかりだけどね。あはは。」


喜怒哀楽シーナー

(泣きながら笑いつつ怒る器用なシーナーと会計事務に励むイェト)



イェトから見た日本とカンボジア


2012年にテラ・ルネッサンス世界会議で日本に訪問しているイェト。

日本についての感想を改めて尋ねてみました。


「ズバリ、日本に行ったことがありますね?」

イェト「あぁ、日本にいくことはもう慣れてるよ。」


「・・・え?あれ?(1回だけのはず・・・)」


イェト「もう飽きるほど毎度行ってるからね。もう日本のことならなんでも聴いて!」


「・・・ん〜〜??」


イェト「なんて冗談〜♪ 日本には一度だけ、世界会議で訪問したよ。」


「・・(まったく、お茶目なイェト姉さんったら。。)」



(仕切り直し)



「日本はいいところだよね。ハイテクな先進国だし、見渡すかぎり立派な建物が並んでいて隅々までキレイなすごい国だと思うよ。」と話します。


「どちらが好きかと聞かれれば、私の場合はカンボジアの方がいいかな。

生まれ育った馴染みある国だし、土やココナッツ、ニワトリとか自然なものに囲まれている方が落ちつくから、住むならカンボジアだし、羨ましいのは日本だね!

単純に比べられないよさがあるからどっちも好き!バランスだと思うな。」と話してくれました。



オフィスのうら庭

(底なしの体力でうら庭を遊びまわるシーナー)


2012年日本での世界会議について


日本に行って思ったのは「カンボジアの人たちもみんな穏やかだけど、日本の人たちは誠実で、シャイというよりも他人の気持ちを尊重して気遣いができる人たちなのかなと思った。」と言います。


「世界会議では熱い心を持つたくさんの日本の人たちに会うことができて、勇気を貰って私のモチベーションもあがった。会計は複雑で難しいんだけど、クン・チャイの負担を一つでも減らせるように、チャレンジを続けていきたいと思う。」と語ります。


「そうだ!思い出してきた。」と

“Keep challenging.”「自分の限界を決めつけない。」をクメール語で口ずさみます。


会計事務

(領収書の整理をする様子)


普段、クメール語を話せないので、彼女と十分に話すことができませんが、こうして改めてインタビューしてみると、彼女が普段から人の良いところに目を向け、察していることに気がつきました。



まずは、クン・チャイの負担を一つずつ減らしていくことから、カンボジアでの地雷被害者や貧困世帯への自立支援を続けいきます。

思いを行動に移し、活動し続けているカンボジアスタッフの活動を是非みなさんで応援してください!

記事執筆/

インターン 佐野 光平 

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 

是非、現地スタッフの活動をあなたのご支援で応援してください!

テラ・ルネッサンスでは、冬季募金キャンペーン2017を行っています。

1/31までに、あと2,974,610円必要です。(1/18時点


▼冬季募金キャンペーンはこちら▼

http://www.terra-r.jp/tokibokin2017.html


< 例えば、あなたのご支援でこんなことができます >

3,000円の寄付で、

ラオスでクラスター爆弾を撤去している技術者の給料3日分を支援することができます。

5,000円の寄付で、

ウガンダで元子ども兵の洋裁や木工大工などの職業訓練2週間分を支援できます

10,000円の寄付で、

カンボジアで家庭菜園用の野菜の種や苗木2種類200家族分を支援できます。

□ 30,000円の寄付で、

今後で元子ども兵2名が洋裁のビジネスに必要なミシン等の道具一式を支援できます。

   寄付は税控除の対象になります。

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .

【特集】シリーズ現場最前線/カンボジア


プロジェクトオフィサー:サリアップの紹介はこちら

saleaphtop


メンタルケア・裁縫技術指導員:ラウの紹介はこちら


プロジェクトコーディネーター:クン・チャイの紹介はこちら


1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


インターン企画\テラルネスタッフの2018年目標・抱負を紹介しちゃいます*02/

\テラルネスタッフの2018年目標・抱負を紹介しちゃいます/



テラルネにいるスタッフ・インターンは

とても個性豊かです。


そんな仲間の頑張る姿をもっと紹介したいと思い、

インターンの河村と津田でインタビューを行い、

2018年の抱負とともにみなさまにお伝えします!



- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -



古岡に続く第二弾は、2017年10月から

オンラインマーケティング担当として活躍中の島彰宏です。


テラルネ新しい事務所、佐賀の代表でもあります!



*10月から3ヶ月間、お仕事されての感想は?


「世界との繋がりを感じながら、充実して仕事をしている。」


「紛争をなくすことを仕事をにしたい。」

という思いで動いてきた中で、

「NGOで働く」ことは自分のキャリアのステップの一つ。

そこに到達できたことがまず大きな変化。


また、普段の仕事は

データの分析など、

パソコンに向かう場面が多い。


現場ではない分どこまで仕事にやりがいが感じられるか

不安もあったが、実際は目の前の仕事と世界とのつながりを

常に感じながら仕事ができているので、

とても充実している。



*今年の目標は?


NGO職員としての”筋肉”をつける!


大学や大学院でも国際協力に関わる研究をしてきたけれど、

実際にNGO職員として働く中で、まだまだ知らないことがたくさんある。


テラルネの新事務所、佐賀事務所職員として

胸を張っていられるように、

国際協力を仕事にする人としての

知識・経験という意味での”筋肉”をつけていきたい。



*インターン津田から見た島彰宏は…

「実はめちゃくちゃアツい人」です!


いつも事務所ではいじられキャラで

持ちネタも多い島ですが、笑


ミーティングでファンドレイジングの分析や戦略を話す姿や

仕事に対する思いに触れると、その真剣な眼差しに

心は熱く、頭は冷静に、

お仕事をされているんだなぁという印象を受けます。



新佐賀事務所でも、そのアツさで平和の輪を広げてきてください!


....................................

記事執筆/

京都事務局インターン

津田理沙


...:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:..


テラ・ルネッサンスでは現在冬季募金キャンペーンを行なっております。


私たちの活動を応援してくれる方は下記のURLより

ご寄付を受け付けております。


 ▼ 冬季募金特設ページはこちら

   https://goo.gl/25mdzp


 ▼ 冬季募金・進捗状況(2018.01.13時点)

   実施期間:12/1(金) 〜 1/31(水)


   必要金額:8,000,000円

   実績金額:4,866,505円

   達成率 :60%


  【 1/31までに、あと約 297万円が必要です!! 】


 ▼ いますぐ ご寄付いただけます

   https://goo.gl/25mdzp


...:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:..


 

--.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.--


 < あなたのご支援でこんなことができます >


 *1,000円で、

  ブルンジにて最貧困層の子どもへ

  伝統ダンス教室を1ヶ月間行うことができます。


 * 3,000円のご寄付で、

  ブルンジにて最貧困層の住民1名に

  養蜂用の防具服を提供することができます。


 * 5,000円で、

   ブルンジにて最貧困層の住民1名に

  養蜂を始めるための用具一式を

  プレゼントすることができます。


 ▼ いますぐ寄付をして、冬季募金に協力する

  https://goo.gl/25mdzp


--.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.--





1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


【 アジアレポート/ 2017年12月_Topics.02 】 ハリナシミツバチのブランディングに向けて

【 アジアレポート/ 2017年12月_Topics.02 】
ハリナシミツバチのブランディングに向けて

カンボジアではJICA草の根技術協力事業(パートナー型)にて、地雷被害者を含む障がい者家族の生計向上支援を実施しています。多様な収入源の確保を目標に、本事業の中ではハリナシミツバチの養蜂支援をしています。


2017年12月6日から13日にかけて、普段は京都事務局に勤務しているPRチームマネージャー 小田がカンボジアを訪問しました。

今回の主な目的は、ハリナシミツバチ製品のブランディングです。


その最初のステップとして、初年度の対象5世帯とカウンターパートの現地NGO CRDNASEのスタッフらとともに、ワークショップを実施しました。


../Terra%20Renaissance/overseas/cambodia/JICA%20partnership%20program%20in%20Cambodia/1st.%20year%20reports%20(2017-2018)/odasan.cambodia/DSCF4

ワークショップ中、参加者らの意見を紙にまとめている様子(延岡撮影)


小田が携わってきた、ブルンジ事業で生産している「アマホロハニー」のブランド構築プロセスの紹介には、みんな興味津々な様子でした。


終始和やかな雰囲気で行なわれたワークショップでは、参加者から養蜂に対する期待や展望、対象地域であるバッタンバン州カムリエン郡の歴史など様々な情報を共有することができました。


特に印象に残ったのは、「カムリエン郡」という地名の由来が、カンボジアに昔から生えている「カムリエン」という木の名前だという点です。

ワークショップ翌日には、 残り少ないカムリエンの木を実際に見ることができました。

以前は、その葉を薬草にするなど、人間とも共存ができていました。

しかし、「お金にならない」=「価値がない」という基準によって、あらゆるものが切り捨てられてしまっているのが現状です。


これからハリナシミツバチ製品のブランディングを進めていく中で、自然との共生という意識や、対象地域に住む人たちの誇り・自尊心を呼び起こしていけるよう、活動を展開していきます。


../Terra%20Renaissance/overseas/cambodia/JICA%20partnership%20program%20in%20Cambodia/1st.%20year%20reports%20(2017-2018)/odasan.cambodia/DSCF4

参加者らとの集合写真


..................................

記事執筆/
アジア事業サブマネージャー

延岡 由規

 

...:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.. 

テラ・ルネッサンスでは現在冬季募金キャンペーンを 行なっております。

私たちの活動を応援してくれる方は下記のURLより ご寄付を受け付けております。  

▼ 冬季募金特設ページはこちら 

 http://www.terra-r.jp/tokibokin2017.html 


▼ 冬季募金・進捗状況(2018.01.12時点)  

  実施期間:12/1(金) 〜 1/31(水)  

  必要金額:8,000,000円  

  実績金額:5,025,390円  

  達成率 :62%  

 【 あと、約 298万円が必要です 】 


▼ いますぐ ご寄付いただけます  

  https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html


...:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:..   


< あなたのご支援でこんなことができます >
 *1,000円で、
  ブルンジにて最貧困層の子どもへ
  伝統ダンス教室を1ヶ月間行うことができます。
 * 3,000円のご寄付で、 
  ブルンジにて最貧困層の住民1名に
  養蜂用の防具服を提供することができます。
 * 5,000円で、
   ブルンジにて最貧困層の住民1名に
  養蜂を始めるための用具一式を
  プレゼントすることができます。

 ▼ いますぐ寄付をして、冬季募金に協力する
  https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html


--.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.--

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


【 アジアレポート/ 2017年12月_Topics.01 】 自然と共生するラオスの村で養蜂訓練

【 アジアレポート/ 2017年12月_Topics.01 】
自然と共生するラオスの村で養蜂訓練

ラオスのシエンクアン県ペック郡ムアン村とポン・カム村で、11月末から12月始めにかけて、養蜂技術訓練を実施しました。

SanDisk SSD:Users:TaiEzumi:Documents:2017:Monthly Activity Report:Monthly Activity Report Asia 201712:UNADJUSTEDNONRAW_thumb_e02f.jpg

ムアン村で巣箱へコロニー移す訓練をする2名の専門家と協力してくれた村人シウォンさん(写真右端) (江角撮影)


三井物産環境基金からの助成金で、2年間の計画による2村(67世帯)を対象とした事業のスタートです。


これまで村人たちは丸太をくり抜いて、乾かした牛糞を固めて出入り口を作った伝統的な巣箱で養蜂をしてきました。今回の訓練では、蜜蜂の生体や知識、技術を訓練するとともに、巣枠式巣箱を村人たちへ渡し、重箱式巣箱の製作技術訓練を実施し、村人たちと一緒に重箱式巣箱を作りました。


最初に訓練を実施したムアン村では、ちょうど訓練の日に亡くなった村人がおり、多くの村人たちが通夜に参加していたため13名ほどの参加者でしたが、ポン・カム村では、40人近くの村人たちが参加してくれて、養蜂への関心の高さが伺えました。


SanDisk SSD:Users:TaiEzumi:Documents:2017:Monthly Activity Report:Monthly Activity Report Asia 201712:UNADJUSTEDNONRAW_thumb_dec8.jpg

ポンカム村での重箱式巣箱の製作技術訓練(江角撮影)


どちらの村も田んぼと山が混在して、日本の農村と風景は変わりません。

違う点は、ムアン村で伝統的な巣箱から新しい巣箱へ蜜蜂を移転する実地訓練に協力してくれたシウォンさんの家で、ベトナム戦争で米軍が落としたクラスター爆弾のケースが小屋の柱などに使われているように、今でも村の大地は不発弾で汚染されていることです。


テラ・ルネッサンスでは、養蜂を通して、村人たちの生活と命を不発弾の危険から回避し、自然と共生しながら収入を得ていくサポートを実施していきます。


..................................
記事執筆/
アジア事業マネージャー

江角 泰

 

...:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.. 

テラ・ルネッサンスでは現在冬季募金キャンペーンを 行なっております。

私たちの活動を応援してくれる方は下記のURLより ご寄付を受け付けております。  

▼ 冬季募金特設ページはこちら 

 http://www.terra-r.jp/tokibokin2017.html 


▼ 冬季募金・進捗状況(2018.01.12時点)  

  実施期間:12/1(金) 〜 1/31(水)  

  必要金額:8,000,000円  

  実績金額:5,025,390円  

  達成率 :62%  

 【 あと、約 298万円が必要です 】 


▼ いますぐ ご寄付いただけます  

  https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html


...:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:..   


< あなたのご支援でこんなことができます >
 *1,000円で、
  ブルンジにて最貧困層の子どもへ
  伝統ダンス教室を1ヶ月間行うことができます。
 * 3,000円のご寄付で、 
  ブルンジにて最貧困層の住民1名に
  養蜂用の防具服を提供することができます。
 * 5,000円で、
   ブルンジにて最貧困層の住民1名に
  養蜂を始めるための用具一式を
  プレゼントすることができます。

 ▼ いますぐ寄付をして、冬季募金に協力する
  https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html


--.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.--

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


シリーズ現場最前線*06/CRDNASE技術指導員:スン

CRDNASE技術指導員/スン


現場最前線〜支援の先に〜


本日は、CRDNASE(シオリナス)愉快な技術指導員のスンをご紹介します。

CRDNASE創設者のサリーとともに、立ち上げ時期から一緒に活動しています。


CRDNASEサリーの記事はこちら

一見強面のおじさん(?)ですが、スーパー動物大好きな愉快なおっちゃん。

難しいとき、つらいとき、どんなときも常に前向きさと笑顔を忘れないスン。

catwithS 

(仔猫を真心で抱くスン)


goatwithS 

(暴れる仔やぎとはしゃぐスン)


動物たちもそんな彼が大好きで相思相愛の様子

彼にかかれば、さっきまで敵意むき出しだったセキュリティ犬も5分でイチコロ




正真正銘のよその家のイヌです

(な、なぜセルフタイマー・・・)


ヒトと動植物の関係性

スンや村人たちが動物に接する姿をみると、長い歴史のなかで人類がどのように動物たちと共に生活してきたのか、その距離感のズレに気付かされます。

また、その姿勢に応えて動物たちも役割を担いながら、心から安心しているのだろうなと思わせてくれる姿にも、元来こうあったのでは・・という関係性を垣間みることができます。


chickenwithS

(あえてごはんを残し、ニワトリのごはんをつくる様子)


ヒトと動物たちや植物たちの関係性について、このような会話をしました。


「僕たちは飼うでもなく、飼われるでもない。」


「ただ生きることに努め、次の世代に繋いでいく共通の目的をもち、共に栄えるために役割を分担する。たとえば、イヌは番犬や猟犬、ネコはネズミが穀物を食べすぎないよう調整するし、ウシやヤギは草を掃除して土を肥やす、ニワトリは・・・それから、ミツバチはそれから・・・その代わりにご飯を分け与えて安全を守る。」


「癒しとしての『ペット』も、もちろん好きだけど『仲間/友達』と表現した方がシンプルでしっくりくる。」


「実は、こうした関係性は動物たちはわかりやすいけど、植物たちにも共通していえる。」


「寄ってたかって、持ちつ持たれつ、みんながコミュニティを支えるパートナー」


だからこそ、「『家畜銀行』はもちろん、『家庭菜園』や関係性を保った『切り拓かない農業』にも注目してほしい。」


それがCRDNASE[Community Rural Development of Natural Agriculture for Supporting Environment]=「環境を支えるための自然農業による農村コミュニティの発展」をカンボジアで設立した目的や存在意義に繋がるんだ。」と話してくれました。


dog

(飼ってもないし、飼われてもない)


自治の視点から自立と多様性を問いなおす

スンの話を聴いているとミツバチと植物たちの関係性は目には見えにくいけれど、確実に価値をつくっていることが分かってきます。

そして、ミツバチと植物だけではなく、ヒトと植物の関係性や森林を切り拓かない範囲で保水にして自然災害に対処してきた植物と防災のこともわかります。



これはテラ・ルネッサンスが言及する「自立」の概念にも繋げて考えることができ、多様な依存先といかに支え合い生活することで「独立/孤立」ではなく「自立」を築いていくことができるのか。



少なくとも、カンボジアやラオスのように農業国として栄え、農家世帯が多くの人口を占めてきた歴史を踏まえると、森を拓けば、まだまだたくさんの地雷や不発弾が残っています。

こうした脅威に晒される地理条件を考慮すると、非常に理に適った取り組みだといえます。



そして、生きやすい多様性のある強靭でしなやかなコミュニティの要素や正体をカンボジアの農村の暮らしから、日本やその他の国々が学ぶことでき、人々の暮らしをよりよくするヒントを得られるのかも知れません。



人生観としての東洋哲学

こうして、「私たちは不完全な存在だからこそ、お互いに支えあって暮らしていくことができる」と活動を続ける彼の姿に、東洋哲学を感じます。


①その不完全さを支えあう多様な主体のなかには、人間だけでなく動物たちや植物たちも含まれていたのではないだろうか。

②いつ、どのタイミングでそうした暮らしの関係性や距離感は変化してきたのだろうか。

③ただ否定して逆戻りするのではなく、伝統と今ある暮らしのバランスをどのようにとるのか。

④融合した形を描き、どのようにひとり一人が最善の形へのアップデートに関わっていくことができるか


問いを続けてみませんか。


Let's share some philosophies.




さて、動物大好きなスンですが、毎日愉快に動物や植物と戯れているだけではありません。

活動の98%は地雷犠牲者の方や周辺の村の方の生計支援に携わっています(彼の名誉のために。。)

meetingS

自治会の農業指導パートで技術を伝える姿



こうして、カンボジア農村の地雷のリスクを避け、森林を守り、

村人の生計向上に必要な知恵や技術を継承に励んでいます。


動物好きすぎて、たまに調子に乗って、牛を怒らせ場を凍りつかせるのはやめてくださいねッ(笑)


思いを行動に移し、活動し続けているカンボジアスタッフの活動を是非みなさんで応援してください!

記事執筆/

インターン 佐野 光平 

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 

是非、現地スタッフの活動をあなたのご支援で応援してください!

テラ・ルネッサンスでは、冬季募金キャンペーン2017を行っています。

1/31までに、あと3,133,495円必要です。(1/11時点


▼冬季募金キャンペーンはこちら▼

http://www.terra-r.jp/tokibokin2017.html

スン 

 


< 例えば、あなたのご支援でこんなことができます >

3,000円の寄付で、

ラオスでクラスター爆弾を撤去している技術者の給料3日分を支援することができます。

5,000円の寄付で、

ウガンダで元子ども兵の洋裁や木工大工などの職業訓練2週間分を支援できます

10,000円の寄付で、

カンボジアで家庭菜園用の野菜の種や苗木2種類200家族分を支援できます。

□ 30,000円の寄付で、

今後で元子ども兵2名が洋裁のビジネスに必要なミシン等の道具一式を支援できます。

   寄付は税控除の対象になります。

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .

【特集】シリーズ現場最前線/カンボジア

CRDNASE創設者:サリーの紹介はこちら

salytop  

CRDNASEプロジェクトオフィサー:ソクンティの紹介はこちら

sokunthytop


1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


インターン企画  \テラルネ スタッフ&インターンの2018年目標・抱負を紹介しちゃいます/

テラルネにいるスタッフ・インターンは
とても個性豊かです。

そんな仲間をもっと紹介したいと思い、
インターンの河村と津田でインタビューを行い、
2018年の抱負とともにみなさまにお伝えします!


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


記念すべく第一弾は
2017年8月からアフリカ事業の
サブマネージャーとしてデビューした古岡繭。

古岡さん1


日本の大学院を卒業した後、青年海外協力隊へ
参加した。2年間ルワンダの企業で事務補佐をした後、
それから学生時代インターンをしていた
テラ・ルネッサンスへ戻り、現在に至ります。

そんな古岡にインターンの河村が
突撃インタビューしてみました!



*現地でのお仕事を4ヶ月間してみての感想は?

「なれるので精一杯」
サブマネージャー、いわゆる現場調整役としての
彼女の仕事は多岐に渡る。
会議、報告書作成、会計や調達など
やりこなさないといけない。

現場にいって手を動かすことを想像する人が多いけれども
実際はマネジメントがメインで地味な作業が多いです。笑

でも一つ一つの仕事は事務所やプロジェクト運営には
欠かせないことでやりがいはあるし、
現場に立ってくれる現地スタッフもいて、
チームとして働けることにやりがいを感じています。


*幅が広いですね?その上で大切なことはなんですか?

「仕事環境を全体的に把握するのに加え、
現地の習慣や文化を理解すること」

人との繋がりを何よりも大切にするブルンジでは
効率や節約よりも人との関係性を優先することも。
そんな時に無理やりこちらのやり方を教えるのではなく、
現地の方々の考え方を理解し、彼らが
納得できる仕事環境を作ることが大切。



*では2018年の目標は?


古岡さん3


まず馴れること!
現場のことを知り、現地語のキルンディでダイレクトに
コミュニケーションを図りたい。

今は英語を話せるパートナーに現地語に
訳してもらっているが、
やはり自分の思いや考えを直接自分の声で伝え、
相手の声を直接受け取ることで初めて真の
コミュニケーションになると思う。

そして今年だけでない今後の目標としては、
本当に現地にとってためになることをしたい。

現場で働くことは机の上で勉強するのとは違う。
現場の経験を積んでノウハウを身につけ、
受益者、その国にとってためになることをしたい。

その中でプロジェクトを通して私自身が
受益者一人一人の後押しとなる人になることが目標です。



*インターン河村からみた古岡繭とは.......

「意思の強い女性」です。
まるでジブリに出てくるような芯がしっかりしていて、
誰にでも平等に優しく、でもやるときはやる!
というような女性だと思います。

海外事業サブマネージャーとしてブルンジに赴き、
英語とキルンディを駆使して専門的な業務を行うのは
相当な覚悟と根気がないと辛くて逃げてしまうと思います。

しかし古岡は逃げるどころか次から次へとくる仕事に
立ち向かい、弱音を吐くことなく少しずつ確実に
こなしていくところが仕事に対して誇りを
頂いているのだと伝わってきました。

インタビューで今年の目標を聞いたとき、
自分の目標について語る古岡の眼差しは強く、
聞いている人を引き込む程でした。

テラルネの中で誰をお姉さんにしたいか?と
聞かれたら私は間違いなく彼女を選ぶでしょう。

古岡さん2


....................................
京都事務局
インターン/河村帆乃



...:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:..

テラ・ルネッサンスでは現在冬季募金キャンペーンを
行なっております。

私たちの活動を応援してくれる方は下記のURLより
ご寄付を受け付けております。

 ▼ 冬季募金特設ページはこちら
  http://www.terra-r.jp/tokibokin2017.html

 ▼ 冬季募金・進捗状況(2018.01.09時点)
   実施期間:12/1(金) 〜 1/31(水)
   必要金額:8,000,000円
   実績金額:4,866,505円
   達成率 :60%

  【 あと、約 314万円が必要です 】

 ▼ いますぐ ご寄付いただけます
   https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html

...:+:......:+:......:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:.....:+:..
 
--.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.--

 < あなたのご支援でこんなことができます >
 *1,000円で、
  ブルンジにて最貧困層の子どもへ
  伝統ダンス教室を1ヶ月間行うことができます。
 * 3,000円のご寄付で、
  ブルンジにて最貧困層の住民1名に
  養蜂用の防具服を提供することができます。
 * 5,000円で、
   ブルンジにて最貧困層の住民1名に
  養蜂を始めるための用具一式を
  プレゼントすることができます。

 ▼ いますぐ寄付をして、冬季募金に協力する
  https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html

--.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.-----.*.--

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


シリーズ現場最前線*05/プロジェクトコーディネーター:クン・チャイ


現場最前線〜支援の先に〜


A HAPPY NEW YEAR!!新年が明けましたね。

カンボジアオフィスも元旦におやすみをいただきました。

こちらでは、4月にクメール正月があるため、連休はお預けです。


新年、最初にご紹介するのは、テラ・ルネッサンスのカンボジア事務所を設立当初からプロジェクトを支えてきたプロジェクト・コーディネーターの我らが”クン・チャイ”です。

(優しく澄んだ目で、いつも物腰柔らかく親切に接してくれます。)


「体調はどうだ?」「週末はたくさんご飯を食べたのか?」「昨日はよく寝れたか?」

「休日はしっかり休んだのか?」と息子のように気遣ってくれます。



みんな”クンチャイ、クンチャイ”と呼ぶので誤解されがちですが、

実は、”クン・チャイ”はフルネームなのです。本当は”Mr.Chhay”なのです!

江角駐在マネージャーが長年「クンチャイ」と呼んできた結果、みんなそう呼ぶようになり、カンボジア人スタッフたちも「Mr.クンチャイ」と呼んでいます。

いつの間にか、ひとつのカテゴリーとして成り立ってしまったのでした。


「カンボジア人スタッフの活躍を日本のみなさんに紹介したい。」と写真を撮っていると、写真を必ず確認します。「この写真はどうかな?一番ハンサムだろ?・・・冗談だよ。」とニッコリ笑うお茶目な一面も。

(フォローアップ調査の様子)


そんなお茶目な46歳の彼もまた、内戦を経験しています。

ここカンボジアでは、現役世代が先の内戦の当事者なのです。



内戦の被害経験時代

内戦当時の年齢は6歳。食べるものも十分になく、みな痩せ細り苦しい飢餓を体験しています。当時家族と会える時間は月に1度数時間程度。父親は森の中で働かなければならず、妹たちがお腹が空いたと泣くので、農作業の手伝いをしながら必死に世話をしていたといいます。


1日1-2食、ほんの僅かな配給を家族で分け合っていた想像を絶する苦難の時代だったといいます。母親が子ども達のために配給を少しだけ多くとったことが分かり捕まって連れて行かれてしまった時のことは忘れられないと語ります。その後、幸い無事に解放されました。

(現在、十分な食事が摂れるフィールド事務所の写真)


そんな激動の幼少期を経て、青年時代はタイで勉強したため、語学としてクメール語/英語/タイ語を修めました。(当時はフランス語も学習し、少し話せたそうです。多才ですね♪)



テラ・ルネッサンスとの出会い

大人になり、セキュリティガードから公式なキャリアをはじめ、その後、地雷撤去に関わるNGO団体や地雷犠牲者の支援を実施するNGO団体で活動してきました。


当時のテラ・ルネッサンスと協力して地雷犠牲者の方を支援をしていたNGOのプロジェクトが終了する際に、テラ・ルネッサンスとご縁があり、”プロジェクトコーディネーター”として活動することに。かれこれ、勤続12年のロングキャリアです。


少年時代に内戦を経験し、戦後復興から現在へとカンボジアを支えてきた世代の彼は、この世代に生まれたことの「使命」として、人生のほとんどの時間をカンボジアから地雷を全て取り除き、地雷犠牲者の支援はもとより、貧困、教育支援を全て包括したコミュニティの力を高めることで、人々が安心して生活できる社会の実現に尽力してきました。


現在も様々な難しさを抱え、支援が必要とするカンボジアですが、コミュニティや経済の適切な発展により、平和な状態を維持し続け、テラ・ルネッサンスの活動理念にもある「市民の可能性を追求」により、頼もしい市民社会を築きながらカンボジアが”Step-by-Step”「一歩一歩着実に」逞しい国になっていくことを望んでいます。


もうひとつ、同じくらい大切にしているものはズバリ「家族」

どこの国も社会も、家庭の平和なくして、世界の平和は語れないのでした!


「う〜ん……。スマートフォンをずっと見ていると目が霞むんだよなぁ。」

(眼精疲労に苦しみながら大きめのスマートフォンで調査活動を続けています。)

ここ最近、苦戦しているものは年々新しくなるハイテク機器。

ここのところ、生計向上支援プロジェクトで必要な家庭菜園/家畜の収支管理/エネルギー消費量などの把握のために、定期的に支援世帯の家庭を訪問し、入力作業を続けています。



不平不満を口にするのではなく、思いを行動で示すこと

面と向かって尋ねれば答えてくれますが、現役世代が内戦について積極的に口にすることはあまりありません。カンボジアでは、この世代の人々が過去の悲劇についてあまり言及せず、黙々と復興に努めてきたことでうまくバランスをとっている部分もあるのだとか。

(地雷被害者の方と家畜の世話や進捗について話をする様子)


そうした過去を乗り越えて、今日も内戦などにより残された「地雷」、「不発弾」の脅威や被害にあった方々が安心して暮らしていくための活動に日々走りまわる彼の姿に、言葉には現さなくとも、確実に秘めている熱い思いを体現しながら活動し続ける強さを感じます。

思いを行動に移し、活動し続けているカンボジアスタッフの活動を是非みなさんで応援してください!

記事執筆/

インターン 佐野 光平 

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 

是非、現地スタッフの活動をあなたのご支援で応援してください!

テラ・ルネッサンスでは、冬季募金キャンペーン2017を行っています。

1/31までに、あと3,133,495円必要です。(1/4時点


▼冬季募金キャンペーンはこちら▼

http://www.terra-r.jp/tokibokin2017.html


< 例えば、あなたのご支援でこんなことができます >

3,000円の寄付で、

ラオスでクラスター爆弾を撤去している技術者の給料3日分を支援することができます。

5,000円の寄付で、

ウガンダで元子ども兵の洋裁や木工大工などの職業訓練2週間分を支援できます

10,000円の寄付で、

カンボジアで家庭菜園用の野菜の種や苗木2種類200家族分を支援できます。

□ 30,000円の寄付で、

今後で元子ども兵2名が洋裁のビジネスに必要なミシン等の道具一式を支援できます。

   寄付は税控除の対象になります。

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .

【特集】シリーズ現場最前線/カンボジア

CRDNASE創設者:サリーの紹介はこちら

salytop

プロジェクトオフィサー:サリアップの紹介はこちら

saleaphtop

CRDNASEプロジェクトオフィサー:ソクンティの紹介はこちら

sokunthytop

メンタルケア・裁縫技術指導員:ラウの紹介はこちら


1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


Facebook
Twitter
カレンダー
12 | 2018/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク