【ウガンダからのご報告】グルでの生活☆

みなさま、こんにちは!
インターンの宗盛です

最近、テラルネの朝礼では英語を使って
自己紹介をしたり、その日の業務予定を報告することが
恒例となりつつあります

英語はツール!使いこなせてこそ意味がある!!と
自分を奮い立たせ、積極的に英語に触れる機会を増やそうと
奮闘中の今日この頃です


    


さて、本日のテーマは「ウガンダライフ生情報」です。

今回はこれまでと少し趣向を変えて、
ウガンダの一般的な人々の生活の様子について
写真をお見せしながらお伝えいたします!

「ウガンダって、電気通ってるの?」
「現地の人はどんな物を食べているんだろう?」

などの素朴な疑問にお答えできればと思いますので
お気軽にご覧くださいませ

これらの写真はすべて、
昨夏私たちがグル(ウガンダ北部)に渡った際に撮ったものです
(首都のカンパラは、グルとはまた一味違う街ですので
都市の生活はまたの機会にご紹介できればと思います)


私たちが泊まったグル中心部にあるホテルから見た町の様子です。
車もバイクも、もちろん人もたくさんいます。
服屋や生活用品を売る雑貨屋など、いろいろな種類の店が
道を挟んで並んでいます




ちょうど、ホテルの前には市場がありました
朝早くから人々が店の準備を始め、服や雑貨、食べ物を
にぎやかに売っています。




道を歩いていると、人を後ろに乗せた二人乗りのバイクをよく見かけます。
これは「ボダボダ」という名前のバイクタクシーで、
安い料金で行きたいところまで乗せて行ってくれるのです
私もちょっとそこまで行きたいけれど疲れているときに
よく利用しました





この写真はおまけです。
写っているのは建設中の建物の工事現場。
日本の工事現場で金属のパイプを見慣れている私にとっては
この木でできた、いかにも「手作り感」あふれる足場がとても新鮮でした




町を離れて、田舎にある元子ども兵たちの住む場所に向かう道です。
自転車やバイクを使っている人が多かったです。




グルから車で約1時間走ると、見渡す限り緑の風景が続きます。
「ウガンダ」と聞くと、こんな景色を想像していた人が多いのでは?
ちなみに、写真に写っている頭の上にペットボトルを乗せた男性は
テラルネのウガンダ事務局スタッフのジミーです




田舎に来ると、昔ながらの「ハット」と呼ばれる
萱で葺いた家がまだ多くみられます。
日本と同じく、こうした田舎で生まれ育った若者が
職を得るためにグルなどの街に出て生活を始めることが多いそうです




ハットの中はこんな感じです。
家の中は薄暗くてじめじめしているのでは...
とひそかに想像していた私ですが、実際はまったく違いました。

土壁のおかげで適度に涼しく、
またハットの中にも部屋が分かれていて
私たちが日本で住んでいる家とあまり変わらない印象でした
(もちろん部屋の広さは違いますが。)




最後にご紹介するのは、ウガンダでよく食べられている
「ポショ」と豆のスープです。
ポショというのは写真に写っている白いもので、
一見お米のようにも見えますね。
これはトウモロコシの粉を炊いて調理されており、
あまり味はなく、現地の人々は主食として食べています
テラルネの施設では、給食としてよく出されています



いかがでしたでしょうか?
このブログを通して、ウガンダという国、町、人々の生活に
少しでも興味をもっていただければ嬉しいです。


(むねもり)




今年度も使用済みインクカートリッジや書き損じはがきの
回収強化キャンペーンを行っています。
ぜひ、ご協力ください。

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。
ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。



スポンサーサイト

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar



この記事へのコメント

コメントの投稿

非公開コメント


Facebook
Twitter
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク