【カンボジアからのご報告】貢献。

 皆さまこんにちは

金曜日ブログ担当の奥村です。

私事なんですが、来月カンボジアへ行くことになりました
今回は、母と2人で観光目的ですが、今から楽しみでしかたないです

昨年の1月には父と2人でカンボジアに行ったので、家族を連れて行くのは
2回目になります
カンボジアの魅力を家族と共有できるのは、本当に幸せなことだと実感しています


さてさて、カンボジア駐在員の江角の帰国がもうすぐ!ということもあり、
私の中でカンボジア熱が加熱しまくっております(笑)




ところで、「カンボジアといえば?」という質問をして、「地雷」という答えを
聞くことが最近ありました。

カンボジア=地雷、というのはやっぱり悲しいです。

しかし、これもまた現実・・・。

カンボジアの地雷問題は、見過ごすことはできない問題です。




以前、カンボジアの地雷原を訪問されたかたから、

アメリカが地雷撤去にどれぐらい貢献しているのか?

という質問を受けたことがありました。

カンボジアでは、内戦以前のベトナム戦争の時に、
ラオスとともに大量の爆撃がなされ、クラスター爆弾も多く使われました。

こうした不発弾は、今でもたくさん残っています。

そして、内戦中はポル・ポト派を支援して、
アメリカ製の地雷もカンボジアで使われました。



アメリカは、オタワ条約(対人地雷禁止条約)には、
もちろん加盟していません。

では、そのアメリカが、どれだけカンボジアの地雷問題に貢献しているか、
資金面でのデータを最新のランドマイン・モニター・レポート2011から、見てみます。

実は、2010年のカンボジアの地雷問題の
資金的なサポートのNo.1は、アメリカです。


アメリカは、金額だけ見れば、カンボジアの
地雷問題の最大のドナー国と言えそうです。


私自身は、国をひとまとめにして考えるのは好きではないのですが、
こういったデータをみると、皮肉というかなんとも複雑な気持ちに
なってしまいます。。


私たち日本人にできることは何か?


なかなか容易に答えを示すことはできませんが、
私は、このように事実を「知る」という行為だけでも
問題解決の糸口になるのではないかと思っています




カンボジア事業に関してもっと知りたい!という方は、

◆テラ・ルネッサンスの公式HP http://www.terra-r.jp/

◆カンボジア駐在代表 江角のブログ

「カンボジア~バッタンバンの風~」 http://blog.livedoor.jp/battambang/

をぜひご覧ください



(おくむら)


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