修論案で考えたこと

皆さま、こんにちはインターンの栗原です。
ウガンダで大きな地滑りがあったようですね、心配です

前回までは
「記事の中の子ども兵」について感じたことを
投稿させていただきました。
まだまだ足りない部分があるような気もするのですが、
今日は少し私的なことを書かせていただきます

実はほぼ作り終わっていた下書きが消えてしまって
ショックなのですが、気を取り直し・・・!

先日、大学院(臨床心理)で
修士論文の案を発表する機会がありました
入学直後?でもあり、テーマはまだ決まっていません
ただ先生やゼミ生と話す中で、自分が一番関心があるのは
「人が本来持つ力」なのかもしれないと感じました。

テラ・ルネッサンスの活動理念に
「私たちは一人ひとりに『未来をつくる力』があると信じ、」
という一文があります。
それともつながると思うのですが・・・

一人ひとりの可能性を信じるのって実はとても難しくて、
なかなか実践できないことだと思います。

日常生活でも
相手の可能性を制限するような言葉を使うことはあるし、
一部のかなり極端な例ですが
「虐待を受けた人は、大人になってそれを繰り返す」
「性犯罪者は一生治らない」
といった考え方も社会の中にはあります。
辛い経験をした人、困難な状況にある人の可能性は、
特に低いと思われているような気がします。

私自身は、
幼いころの経験が人の未来を狭めてしまうのは
やはり理不尽だと思うし、
罪を犯した人の可能性を信じることは
次の犯罪を防ぐことにもつながると思っています。

ただ仕事で事件・裁判取材をしていた際に
難しさを感じたこともあり・・・
人が本来持っている力、可能性を知りたいという
気持ちがあるのかもしれないと感じました。

関連する言葉の一つに「レジリエンス」という言葉が
あるのですが、皆さまご存じでしょうか?
子ども兵の支援とつながると思うので、
次回はこの言葉について書かせていただきます
ちゃんと勉強しなくては!

(くりはら)


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