京都への避難

皆さま、こんにちは。インターンの栗原です。
全国で雨が続いているようですね

今日は、
東日本大震災(京都への避難)について
書かせていただきたいと思います。
つい最近、京都で支援を続けている方のお話を聞く
機会があったのです

私はこの4月に京都に来ました。
テラ・ルネッサンスは大槌での活動を続けていますが、
周りでは震災の話題や報道が関東よりも少なく
少しショックを受けていました
でも今回この方のお話をうかがって、
京都で考えること、できることは
たくさんあるんだと感じました。

京都に避難されている方の人数は
行政が把握しているだけで8百人近くに上ります。
統計によると7割近くが福島からで、
小さい子どもを連れた若いお母さんも多いようです。

いろいろなお話があったのですが・・・
最も印象に残っているのは
「つくられた被災者イメージ」という言葉です。

その方の団体には、京都に避難されている方を
支援したいという問い合わせが来るそうです。
一方で被災された方からは
「施される立場ではなく、自分も誰かの役に立ちたい」
との声も上がっているといいます。

震災を忘れないことはすごく大切なことで、
避難されている方の状況を想像すると
京都での支援は息長く続けていく必要があると思います。
実際に、京都では約40団体が
それぞれの長所を生かした活動をしているようです。

ただ、ショックを受けたのが
「福島ナンバーの車だとパッシングがしにくい」
「好きな服や派手な服が着にくい」
という悩みもあるようだというお話です。
被災者なのに・・・、支援しているのに・・・、
という、つくられた被災者イメージから出る
視線があるのではないかと思います。

震災のことを決して忘れずに支援を続けていく。
一方で一市民同士、人と人同士としての関係を築いていく。
当たり前のことではあるのですが、
その意識を持っていたいと感じました。

読んでくださりありがとうございました


(くりはら)


今年度も使用済みインクカートリッジや書き損じはがきの
回収強化キャンペーンを行っています。
ぜひ、ご協力ください。
http://www.terra-r.jp/contents/index.php?itemid=263&catid=48

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。
ご協力ください(
クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。
http://bit.ly/heartin

スポンサーサイト

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar



この記事へのコメント

コメントの投稿

非公開コメント


Facebook
Twitter
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク