ウガンダ 聞き取りについて(その3)

皆さま、こんにちは 
インターンの栗原です。
今日は締切りぎりぎりでレポートを提出します。
1カ月も時間をもらっていたのに不完全燃焼です・・・

前回に続き、ウガンダでの聞き取りについてご報告します。
この前書いたような経験をした生徒たちがどのような経緯で今に至ったかについて
質問しました。一緒に考えることができたら嬉しいです。

この質問は、当初の質問項目としては予定されていませんでした。
ただ、生徒たちの経験を聴くうちに、
今こんなに頑張ることができているのはどうしてだろう、
私だったら自暴自棄になっていたかもしれない・・・と感じ、
何人かの生徒に聞きました。

答えとして返ってきたのは
「家族や友人を通じてコミュニティに溶け込むようにした」
「過去ではなく未来を見るようにした。支援を受けて確かな未来が見えた」
「反政府軍で同じ経験をした友人と再会した」
「周りの人々の言うこと(「人殺し」など)を軽蔑するようにした」
「カウンセリングを受けた」
「時間がたつにつれて徐々に変わっていった」
などでした。

一方で
「今も支援を受けているし、まだ克服できていない」
という答えもありました

生徒によってさまざまですよね。
ずいぶん前に紹介させていただいた「レジリエンス」にも関連する部分で、
今もいろいろと考えています。
詳細は次回書かせていただきます。

コートを着ようか迷うくらいの寒さですね皆さまお体に気を付けてください!

(くりはら)

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