アフリカスタッフたちとの出来事

みなさん、こんにちは!!
インターンの金です。

皆さんのご存知の通り、
11月6日から、
ウガンダ事務所のジミーとコンゴ事務所のテオフィーが来日しています。

初来日のテオフィーと2回目のジミーですが、
今回の来日にとてもワクワクしていました
その日、京都事務局のお昼テーブルには、
日本・韓国・ウガンダ・コンゴ・ブルンジの5カ国出身が集まるという!
なかなか珍しい光景が…

楽しい食事の後、日本にいる間必要なお金を両替して、京都観光もしたいという彼らの要望で、
ジミー、テオフィー、トシャと私は事務局から近くの四条に向かい、
寺町通り周辺を回りながら興味のあるお店に入っていろいろ見ていました。

ある靴屋さんに入った4人。
トシャとジミーとテオフィーが靴を見ている間に、
3ヶ月以上穴の開いたバイト用靴を履いていた私は新しい靴を買い、
穴がある古い靴は捨ててもらうように店員さんにお願いをしました。

新しい靴についてトシャと話している私に、
ジミー「古い靴はどうしたの?」
 私 「捨ててもらいました。穴も開いてもう履けないから。」
ジミー「え、何で?!!!」

ジミーはびっくりしてテオフィーに通訳、
テオフィーとジミーは私に向けてずっと「WHY?!?!?!」と質問を投げ続け、
「日本では靴に穴が開いたら履かない」という私の答えを聞いてカルチャーショックを受けていました。

後でバイト先の同僚から、
「日本も昔は靴の底さえ大丈夫であれば、布は何度でも縫いで使ってたのよ。もったいないと思ったからね。」
という説明を聞いて、やっと彼らの反応が理解できました。

ここでは当たり前だと思って行動しても、
どこかでは浪費だと思われる。

「当たり前」が、実は当たり前ではない。

私たちにとって「当たり前」だと思われることが、
誰かには大きな損害や被害、浪費になることもある。

今までなんとなく分かっていたことが、
今回の経験を通して実感するようになり、今までの生活を反省するきっかけとなりました。



皆さんにも、
当たり前のことが、実は当たり前ではなかった経験がありますか?

(きむ)
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