小型武器と世界その4


皆さまお久しぶりです!
インターンのアシザワです

嵐山の優しさのない寒さにやられ、
風邪気味です

手洗い、うがい、
皆さまもこれからの季節、
体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいませ。


さて、今週もやってまりました「小型武器と世界」

先週に引き続きサブタイトルは

「小型武器と発明家」編でお送りさせて頂きます。

まず初回はサミュエル・コルト(1814年~1862年 アメリカ)です。


コルト社というと現代の米軍が使用している小銃 Мー16系統を
生産している会社ですが。コルト社を設立したのがサミュエル・コルトであって
Мー16などの設計・開発には携わっていません。
また「コルト・ガバメント」という銃も同様です。
ややこしいのですが、

後にこの「コルト社」に先週あげた数名の発明家が関わってくるのです。。。

さてさて、現代でも有名な銃器メーカー「コルト社」の創設者であるサミュエル・コルト
彼自身は「リボルバー」の開発で一躍有名になります。

「リボルバー」という拳銃と従来の拳銃の違いは、発射できる弾の数にあります。
それまでの拳銃は「1発」撃つごとに弾を入れ直さなければなりませんでした。

しかし「リボルバー」は最大で「6発」の弾を続けてスムーズに発射することができるのです。

この発明はアメリカの銃は勿論、歴史・文化に大きな影響をあたえます。


より多くの弾を安定して発射できるコルトが発明したリボルバーは
皮肉なことに「ピース・メーカー」などとも呼ばれました。

この通称にも諸説あって「戦いに勝利して平和をもたらす」という意味や
「保安官が所持したことにより平和が訪れた」など様々です。


そんな銃器界の大発明をし、現在のコルト社の
創設者であるサミュエル・コルトは

「不可能」と言われていることに「挑む」ことに憧れた。
「科学好きの少年」だったようです。




…次週はコルト社にゆかりのある人物を取り上げます!


(あしざわ)
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