東日本大震災について②

こんばんは
インターンの鈴鹿です♪
新年明けて初めてのブログ執筆です。
昨年はテラルネッサンスをご支援いただき、本当にありがとうございました^^
今年もどうぞよろしくお願いいたします

みなさまはどのようなお正月を過ごされましたのでしょうか
鈴鹿は兄弟3人で餅つきをしたり家族で大富豪大会が白熱して総計30回
ほどやったり今年一年にむけてのエネルギーを十分補給することができました!
こいったエネルギー補給・保管期間をうまく使って
今年も日々前進、精進していきたいと思います!
2013年も皆様にとって良き一年になりますように…


今回のブログでは、東日本大震災研究の第一人者のゼミの先生から学んだことの中から、
東日本大震災の概要についてお話したいと思います。
以下の情報は、大学の授業で先生がおっしゃったことを参考に書いています。

東日本大震災はマグニチュード9、最大震度は7、
阪神淡路大震災も最大震度は7でしたが
マグニチュードは7.2であったこと、
また阪神淡路大震災が活断層による内陸直下型地震であったのに対し
東日本大震災は海溝型地震であったことなどから
東日本大震災では、広範囲による津波の被害が甚大なものになりました。

また復興が十分に進まない理由として、
ボランティア人数がその被害の甚大さに対して
絶対的に少ないという点があります。

なぜそれほどボランティア人数が少ないのでしょうか。

大きな理由として、東日本大震災が発生した時期にあります。
東日本大震災は2011年3月11日、阪神淡路大震災は1995年1月17日に起こりました。
阪神淡路大震災のときは1月のあと春休みを迎え、
その時に多くのボランティアが参加しました。
それに対し東日本大震災は、その後参加しやすい時期といえば
ゴールデンウィークぐらいしかなかったということがあります。

また、その発生場所も理由の一つです。
阪神淡路大震災の時は、大阪など人口が多い近畿地方の学生などが多く、
頻繁に来ることができましたが、
東北はボランティアに行きたくても交通費などの問題で、
なかなか足を運びにくいという現状もあります。

原発の問題もその理由の一つになります。
他にも原因はありますが、
理由としてこの3つはとても大きいものになります。


決して「ボランティアが多い=良い。復興が進む。」という単純なものではありませんが
実際に現地に行くことで得られるものは大きいと、
自身の経験からも確信を持って言えます
もし現地に行くことが不可能ならば、
被災地のことを「知る」というだけでも心で寄り添えると思います
大槌復興プロジェクトのスタッフブログもぜひご覧くださいませ。
大槌復興プロジェクト スタッフブログ
記事に載っている写真に写るスタッフ、刺し子さん、支援者様
映る人々はいつでも笑顔です
笑顔というものは一緒に楽しさと想いを分かち合える
本当にあたたかいものですね

(すずか)
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