新インターン生です!

1月から新しくインターン生として一緒に活動させていただくことになった
迫と申します(*^^*)
京都大学の教育学部2回生で、
大学では教育行政学や比較教育学を中心に勉強しています

テラ・ルネッサンスのことは、中学生の時から知っていてずっと憧れていましたので、
今自分がこの場に居ることが夢のようです
それでは、自己紹介を兼ねて私のインターン応募の動機とテラルネへの熱い思いを
この場をお借りしてお話させていただきたいと思います


私がテラ・ルネッサンスのことを知ったのは、
中学生の時に『ぼくは13歳 職業、兵士。』の本を読んだことが
きっかけでした
本をめくるとすぐ目に飛び込んできた元子ども兵のメッセージ

--
  ぼくは何のために生まれてきたのか?
  ぼくはなぜ生きているのか?
  ぼくに生きる価値はあるのか?
  ぼくにできることはあるのか?
       ・・・
  もし、ぼくに何かできることがあるなら、ぼくには生きる意味がある
       ・・・
  ぼくは、学校の先生になりたい。
  学校の先生になって、算数とか理科とかを教えたいんじゃなくて、
  「より良い未来を作っていくことの大切さ」を子供たちに教えたいんです。
       ・・・
  ぼくが体験したようなことを子供たちが体験しなくてもいいような社会を作っていきたい・・・
--



このメッセージを読んだとき、私は「はっ」としました。

 どうしてこんなに苦しくて絶望的な状況におかれている少年が、
 こんなふうに未来に希望を捨てることなく生きていくことができるのだろう・・・・


どんなに苦しい状況でも、未来のことを考えて前を向き、
自分が何かしようと踏ん張って生きているこの少年の姿に
当時の私はとても心を打たれました

 “わたしは、こんな子どもたちの夢をかなえるお手伝いをしたい。
 この子たちのそばに行って、ギュッと抱きしめて、
 「ひとりじゃないよ」って言いたい・・・・・。”


そんな気持ちでいっぱいになりました。
「かわいそう」という感情ではなく、
この少年の「強さ」と「希望」に心を動かされてのことでした

それからわたしは、途上国の問題に興味を持つようになり
ついに大学新2回生になる前の春休みに、意を固めて
念願の現地ウガンダ
2ヶ月間海外インターンシップに行ってきました

ウガンダのミティアナという田舎町で、
孤児やHIVの子どもたちを支援する現地NGOのスタッフとして活動しました
ここでインターン中の話を始めますと、
このあと1ヶ月分ほどは私がブログを牛耳ってしまうことになりますので、
またの機会にお話させていただくことにしますね(笑)

そんなこんなで、私をウガンダに飛び立たせるまでの原動力のもととなったのが、
そう、テラ・ルネッサンスを通じて届けられた
元子ども兵のメッセージだったということなのです

自分の生い立ちなんぞで長くなってしまいましたが、
そんな今の自分がいるきっかけとなったテラ・ルネッサンスで
これから働かせていただける事を
とても嬉しく思い、感謝しています
まだまだ考えが子どもっぽく、未熟者ですが、
その分、自分の中のスポンジはふわっふわの状態にして
活動の中で出会うみなさんからたくさんの学びを吸収したいと思っております。
これからどうぞよろしくお願いします

(さこ)
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