慣れ(気の緩み)が招く「事故」と「ミス」

どうもみなさまこんにちは。

事務所が暖かすぎて、半袖になりたいかわいです




どこかで聞いた話で、「睡眠打破には水泳や」というのがあります

とは言っても、ホントに水泳をするのではなく
その場で立った状態でエア水泳をするというもの

クロールだったり、背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライなどのフォームを

それぞれ20回くらいすると眠気がとれるらしいです。


「んなあほな。」と思うでしょう。

自分もそう思いながら試しにやりましたがびっくりするほど眠気がとれました。

以降、自分の中で眠たくなった時のヘビーローテーションになっています。

みなさんも一人の時に試してみてください。




さて、そんな一人エア水泳をしてる間に、

ロシアでは隕石が落ちて衝撃波の影響で1000人以上が負傷したそうですね

衝撃波とか...。マンガみたいな話です。
幽遊白書の戸愚呂弟の指弾が思い浮かんだ方は私と同じ世代でしょう。





リスクマネジメントではないですが、
人間には常日頃「想定外」というものが降りかかってくる運命にあります。

なので最低現、想定できるもに対しては
しっかりとした危機管理体制を構築していく必要があるのでしょう。

南スーダンに赴任している私の友人は、
「夜に銃声がそこらで聞こえてくるのは日常茶飯事だけど、

まずいのはその状況に慣れてしまう危険性があること」

「気が緩んできた時が一番危なく、何か起きたら真っ先に危機管理体制の弱さを問われる」
と言っていました。



小団体も海外、そして途上国で治安に問題のある場所で活動する身。


また、日常業務でも、
「自分はミスをしない」「まぁ、大丈夫だろう」という状態の時が
ミスをしやすいと思いますので、

常日頃、「気を緩めすぎない」ということを
戒めとして心に刻んでおきたいと思います。




ただ、

遠い昔の中国の杞の国では、
天が崩れ落ちることを心配した人が

寝食ままならなくなって周りから笑われたという故事があるように、

何事もし過ぎるのはだめですね。




IMG_2966.jpg

<冬場の友、ヒーターと加湿器>



ではでは本日のつれづれ日記はこの辺で。



(かわい)
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