ひとりごと

どうもみなさまこんにちは。


暖かかったり、寒かったりいまいちパッとしない天候ですがいかがお過ごしでしょうか?




さて、今回の時事ネタはクーデターが起こった中央アフリカ共和国


ほぼ、クーデターと共に歴史を歩んできたと言ってもよいその国。
70年代にはナポレオン・ボナパルトに影響を受けたボカサボカサ一世として帝位についた国。
今さら帝国ですかと言わんばかりに世界から批判を浴びた国。



そんなボカサの時代以降クーデターは今回で3回目。
この度、国を追われた大統領のボジゼ自身クーデターによって政権を把握した元将軍。




さて、政権が不安定になったときに起こるのが、商店などの「焼き討ち・強奪」。


一昨年から去年にかけて起こったコートジボワールの内戦は焼き討ち・強奪どころか村単位での大量虐殺が起こり、その様子をフランスの国際放送(France24)が逐次放送しました。



そんな現場に乗り込んでいくジャーナリストもさすがです。
ですが彼らも現地の専門家ではないのでどうしても報道内容や論評に疑いの余地がある場合もあります。




さて、自分たちが活動している国でそのようなクーデターが起きてしまうとどうなるか。


基本的には空港は外国部隊が押さえているので問題はない。

アフリカなどの途上国の場合、首都にある国際空港が政府軍・外国軍の拠点となっているため、

外国軍が反政府勢力に空港を奪取されることはほとんどない。

飛行場自体が軍施設なのである。(なので一般旅行者でも空港内部の写真を撮ることができない。)



問題は地方から首都や空港に行く場合


首都に行くのに時間がかかる場合は陸路経由で隣国へ入り、隣国の首都へ向かうのが懸命。


そうでなければ、時には10時間以上かかるでこぼこ道を車両で首都まで向かわなければならない。
その道中ゲリラや反勢力、もしくは暴徒化した市民・軍隊に行く手を阻まれる場合もあるでしょう。


よって、もしものときの安全対策や指針などを作成しておく必要がある。


日本も震災以降、安全対策や防災指針たるものが非常に注目されるようになっている。(と思う)

国や状況が違えど、リスクをマネッジすることの大切さを日々、頭に入れておいておかなければならないですね。




我々のヴィジョンである「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」は
こういう常日頃の準備のたまものなしでは語れないのでしょう。


まとまりがなくなってきたので本日のつれづれ独り言はこの辺で。



ではではみなさま良い夜桜を


(かわい)
























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