お待たせ致しました。

こんにちは。ウガンダブログ担当の和氣です。
投稿するのがかなり遅くなってしまいすみません。

今回は、テラ・ルネッサンスウガンダが
今まで続けてきた活動に少し工夫を加えたことで
どのような機会を受益者にもたらすことができたか
についてご紹介したいと思います。

A group photo with machines
(新しい機会とともに集合写真)

テラルネッサンスでは、ウガンダ北部にいる受益者(女性や元子ども兵たち)を対象に毎年、
マイクロクレジット教育プログラムを提供するし続けることで
テラ・ルネッサンスのビジョンである

「世界平和の実現=
すべての生命が安心して生活できる社会の実現」


に少しでも近づけるように活動しています。

Ojara Benson receiving micro credit
(マイクロクレジットを受け取るOjara Benson)

私たちが彼ら、彼女らに提供しているマイクロクレジットや研修そして教育プログラムは、
受益者(特に女性)に対して、貧困撲滅
長期的で安定した生活の向上
エンパワーメントそして
自立していくための希望をもってもらうための
機会を与えると考えています。

そして、私たちの目標は、

”引き続き女性や元子ども兵の人生に
いい意味で影響を与え続ける”
ことです。

Amito Jackline receiving credit
(クレジットを受け取るAmito Jackline)


全員で27名にのぼる受益者たちは、
テーラーやハンディークラフト、服のデザイン、木工大工、健具などの
様々な技術を習得するためのトレーニングを受けました。

それだけではなく、受益者たちは、基本的な読み書き、
小規模ではありますがビジネスのマネージメントや平和学習の授業も受けました。

これを行う主な目的は、

”受益者たちのコミュニティーに
何らかの意義のある変革をもたらすため”
に、
必要なスキルを受益者に身につけてもらうためだと考えているからです。

Ojara and Kenneth Pose for a photo with some tools
(道具とともにOjaraとKenneth)

男性は19人そして女性は8人(既に子どもがいるチャイルドマザー)が、
2013年2月の時点でフルタイムの訓練を卒業しました。


その後、テラ・ルネッサンスは、
自立に向けて色々な仕事の分野で必要な器具・道具などを
受益者にサポートをしています。
例えば、ミシンであったり、服をデザインする機械であったり、
木工大工の道具や器具にあたります。

Olal Michael receiving his tools and equipment
(授業に必要な道具とともにOlal Michael)

今月の2月には総額340万ウガンダシリング
(ウガンダのお金はシリングで
100円が2663UGシリングだとすれば約12万8千円)

6期生の受益者のビジネスのサポートのために費やしました。

Ojok Michael recieves his amchine with his wife
(Ojok Michaelと奥さんがミシンを受け取る)

そして、そのビジネスのサポートというのは、
マイクロクレジットの基盤になったり、
受益者が投資するための商品開発の基礎になるものです。

Okwera Geofffrey receiving micro credit
(マイクロ・クレジットを受け取るOkwera Geoffrey)

テラ・ルネッサンスは、
引き続き受益者が木工所などの運営ができるように
サポートを提供していきます。
そのサポートには、発電機を借りるためのサポート等も含まれています。

Jimmy Pose with some of the students
(Jimmy、生徒たちとともに)

このような試みは今まで以上に、
より驚くような成果をあげる機会を
作っていけると考えています。
例えば、

①収入や雇用を生み出す活動を通して、
地元地域での投資を活発に
それを促進すること。


②テラ・ルネッサンスで様々な分野での
トレーニングを受けた受益者たちが、
新しいスキルを身につけ持続的に活動できるようにエンパワーすること。

③3年以内に受益者の収入向上を
安定させ、マイクロクレジットが返済できるような仕組みを作ること。

④長期的に役に立ちそうなビジネススキルを
サポートすることで、最終的に受益者がビジネススキルを得て、
マネージメントする余裕を構築すること。


Odong Justine receiving his tools with his brother
(Justine兄弟、勉強道具を受け取る)

必要な道具や機材を受け取った受益者たちは、
みんな、自らに力があると感じ、
将来に対する恐れはないと話していました。
障がいを持った受益者たちでさえもです。
みんな、最終的な自立に向けて、社会的にも、
心理的にも、個々の成長につながるようなポジティブな効果を
作りだすことを望んでいます。

Joyful students with some of the tools
(勉強道具とともに喜びに満ちた生徒たち)

"TOGETHER WE CAN CHANGE
    THE LIVES OF OUR PEOPLE”.

(みんながひとつになれば、私たちの人生に変革をもたらすことができます。)

次回は、受益者たちの体験談です。お楽しみに!

(わき)
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