『ナイジェリアに赤ちゃん生産工場』

皆さま、こんにちは!
インターンの金です。
お久しぶりのブログですね!

毎週月曜日にテラ・ルネッサンスに出勤すると最も最初にすることは、
ブログのネタを探すためにインターネットで様々なニュースを読むことです。
(韓国語の方が読む速度が速いので、いつも韓国のサイトを使ってますが…)

今日も相変わらずニュースを読むためにポータルサイトを開けると、
衝撃的なニュースがトップページにありました。

『ナイジェリアに赤ちゃん生産工場』

詳しく調べてみると、
ナイジェリアのイモ州で人身売買用赤ちゃんの出産を強要した相識が発覚され、
その「工場」にいた17人の少女と売買前の赤ちゃん11人が保護された、というニュースでした。

まだ確実に確認されてはいませんが、
少女たちは誘拐、人身売買などによってこの「工場」に来ているそうです。
中には貧困を喘ぐため、自ら自分の子どもを売る女性もいます。

少女たちは強制的に性関係を求められ、
1日1回しか食事を与えられません。家から出ることもできません。
赤ちゃんを産んだら一人当たり2万~3万ナイラ(約2万円前後)を支給されますが、
そのお金の代わりに赤ちゃんと離れ、再び妊娠を強要されます。

「生産」された赤ちゃんは性別によって一人当たり30万~100万ナイラ(約20万~70万円)で売られます。
売られた赤ちゃんは、
違法な養子縁組児童労働児童買春の被害者になったり、
悪魔や神への備え物として臓器を取られて殺されることもあるそうです。

ヨーロッパ連合によると、
ナイジェリアは中国と共に人身売買の密売として最悪な国です。
今回のように国際的に報道された件以外にも、
まだたくさんの「赤ちゃん生産工場」が存在していて、
10万人以上の女性たちの人権が守られてないのが現実です。
しかしながら、このような真実について知っている人はあまりいません。


この問題に関して、
テラ・ルネッサンスが直接に関わることではありません。
しかし、私一人の力でアフリカの女性たちのためにできることとして、
今のアフリカでこのような事実をお知らせすることも
アフリカの問題に関わるNGOのインターンとして重要な仕事ですので、
本日書かせていただきました。
個人的な願いですが、
妊娠と出産を強要された少女たち、
「生産」されて「売買」される赤ちゃんたちに
少しでも多くの関心をお願い致します。


きむ
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