「ストップ!児童労働キャンペーン2013」にご協力ください!

皆様

こんにちは!
久々のブログ執筆となりました、インターンの古岡です

先日ある番組で、パキスタンの元子ども兵の社会復帰が紹介されていました。

舞台は、「サバオーン(Sabaoon/現地語で夜の明け方という意味)という、自爆テロ兵士更正学校です。
パキスタンでは、タリバンという武装勢力が活動しており、そのタリバンによって多くの子ども達が誘拐されています。
そして、彼らは「自爆テロを行えば、天国に行ける」などと教え込み、10代の子ども達が自爆テロを行って命を落とすのです。

無事解放された子ども達は、「心理学の権威」である女性が校長を務めるこの学校に入り、そこでタリバンの洗脳を解いて、教えを正されます。
番組の中で、子ども達が真剣に先生に、「人は殺してはいけないのですか」と質問していたことが、本当に衝撃的でした…
また、ここでは、課外授業も行って市民の生活に触れたり、卒業は進路が見つかってから等といった取り組みを行っているそうです。

世界には、まだまだこういった「最悪の形態の児童労働」をさせられる子ども達がたくさんいます。

6月12日は、2002年に国際労働機関(ILO)が定めた「児童労働反対世界デー(World Day against Child Labour)」で、最悪の形態の児童労働の撤廃を目指して、毎年世界各地で様々な活動が展開されています

日本では、当会も加盟する児童労働ネットワーク(CL-Net)主催で、「ストップ!児童労働キャンペーン2013」が6月1日〜30日まで行われます

このキャンペーンは、
① 児童労働について知っている人が増える
② 児童労働解決のために市民が行動を起こす
③ 日本政府による児童労働撤廃に向けた取り組みが強化・促進される
を目的としています。

その活動一つに「ひとはたあげよう」というものがあります!

campaign2013_banner.jpg


参加方法はとっても簡単!
旗をこちらのサイトからダウンロードして、それをお弁当など食べ物に立てたり、人や風景など、ぱっと目を惹く素敵な何かと一緒に撮影して、キャンペーンのFacebookページに投稿するというものです。
集められた写真は、国際機関(ILO)に提出されるそうです。

昨日、テラ・ルネッサンスでもさっそくお昼ご飯にひとはたあげました^^
IMG_3779.jpg
(左からカンボジア駐在員江角、インターン西村、古岡)

児童労働は、中々個人の取り組みでなくなる問題ではありません。
是非、多くの皆様にキャンペーンにご協力いただければと思います!

本日も、ブログを読んで下さり、ありがとうございました

(古岡)
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