年の瀬のテラルネと徒然。

こんにちは、インターン生の土江です。

年の瀬のテラ・ルネッサンス京都事務局は、
お客様も多く、お問い合わせも多く、
少しばたばたしています!
さすが師も走る師走ですね。

このブログをご覧になっている皆さまもそれぞれにお忙しいと思いますが、
ご自愛ください。

年末は楽しいことも多いので、私もかけぬけようと思います!!
(意気込みだけは十分)


今日は私が先日見た映画のお話をさせて頂きます。
タイトルは「ハンナ・アーレント」です。

ネタばれしない程度に書きたいと思います


政治哲学者であり、ユダヤ人でもあるハンナ・アーレントが
ナチス戦犯アイヒマンの裁判を傍聴し、その裁判記録をザ・ニューヨーカー誌に寄稿します。
ところが、その衝撃的な内容に対し多くの人々から批判が寄せられる…

話の概要としてはざっくりそんなものです。

テラ・ルネッサンスの活動とは直接関係はありません。

ですが、私の感想としてはこの映画は
『悪とは何か』を見ている人に考えさせるもの、でした。

そして、その意味でこの映画はナチスドイツの「罪」についてだけでなく、
もっと広い人間一般の問題について一石を投じています。
そのため、テラルネの活動に関心を持たれている方なら
興味深く見てもらえるのではないかと思います。

映画を見た後はリラックスしたり、笑ってすっきりしたり、
気に入らないクライマックスにもやもやしたり、
いろいろあると思いますが、
この映画の場合は良い意味で後味が悪い
(適当な言葉が見つかりません)と私は感じました。

映画のラストで答えはくれません。
ハッピーエンドでも終わりません。

はじめて、映画を見たあと残って考え事をしてしまいました。

よい2時間を過ごせたなあという実感があります。
水曜日で1000円だったので余計に。笑


テラルネの活動とは直接関係ない内容でしたが、
読んでいただきありがとうございました。

では!

(つちえ)

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