初めまして!

皆さん初めまして。
4月9日からインターン生としてお世話になっています、
依田 匡史と申します。

現在、龍谷大学 法学部2回生です。
地雷問題・難民問題にすごく関心を持っていて、
今年の3月には、テラルネッサンスが企画した
スタディツアーに参加しました。

私は、このスタディツアーがきっかけになりインターンへ応募しました。
今回のスタディツアーは、カンボジアの地雷問題がテーマになっていて、
一週間を通して、地雷が生み出す様々な問題を
「自分の目」「自分の肌」で、感じ・学ぶことが出来ました。

プノンペンから始まりバッタンバン、シェムリアップと、
一週間かけて回りました。

地雷問題をテーマにしたツアーで、MAGの地雷撤去現場や、
実際に地雷の爆破処理を見ることができたり、
地雷被害者の方と話すことができました。

地雷撤去現場は、防護服、ヘルメット着用で、
とても暑くそして緊迫した環境でした。
40度を超える暑さでも、死と隣り合わせでも、
それでも地雷と日々向き合うスタッフの思いも知ることもできました。

そして、テラルネッサンスが支援をしている小学校を
いくつか訪問し交流しました。
どの小学校でも、いきなり来た言葉も通じない外国人である僕らを
何もためらいもなく、笑顔で迎えて遊んでくれました。

子どもたち、一人ひとりの笑顔が真っ直ぐで本当に素敵でした。

しかし制服がない子どもや、
制服が破れていたり汚れていたりしている子どももいました。

そして、一番衝撃を受けたのは、子どもたちの中には、
髪の毛を染めている子達がいるなーって思っていたら、
その後の夜のミーティングで、
それは、栄養失調によって髪の色素が薄くなってしまうのが
原因と聞いたことです。

オシャレだなって、少しでも思っていた自分が
凄く恥ずかしくて、本当に辛くて辛くて、悲しくて、

「世界の不平等さ」

を強く感じました。。。。

それでも、カンボジアには笑顔が溢れていました。
子どもたちだけでなく、カンボジアの人みんなの笑顔がありました。

私は地雷や貧困によって、もうこれ以上、
あの素敵な笑顔を失いたくない!
と強く思いました。

スタディツアーで感じたこと思ったことを、いつまでも忘れず、
インターンの中で活かしていきたいと思っています。
そして、テラルネッサンスではカンボジアだけでなく、
ウガンダなどアフリカ地域で、元子ども兵の支援をしていたり、
自分のまだまだ知らないことがたくさんあります。

まだ始まったばかりで、わからないこともありますが、
インターンを通して、いろいろなものを吸収しながら、
活動の先にいる支援者の方々へ「笑顔」が届けられるように、
一生懸命頑張っていきたいと思っています。

どうぞ、よろしくお願い致します。



(よだ まさし)
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