カンボジアの労働の現実。―私の生活が未来を変える?

みなさん、こんにちは!
インターンの神本です。
もうすぐ5月も終わり、そろそろ梅雨の季節です
雨は嫌いではないけど、そろそろ青い空が恋しいです


さて、今日はカンボジア特集の日

先日見ていて気になったニュースについてお話します。


そのニュースとは
今年4月、カンボジアの工場で100人を超える労働者が
一斉に気を失って倒れる事態(集団失神)が起こった。

というものでした。


こちらの記事を参考にしました。
Global Voices / Newsweek / IPS JAPAN


原因としては
低賃金で働いているために十分な食事が取れていないということ、
高温・不衛生な労働環境で働かされていること、
長時間の労働を強いられていること
などが挙げられています。

また、今回が初めてではなく、2011年から毎年のように
このような事態が起こっているようです。

IMG_7044.jpg

IMG_7046.jpg

この写真はカンボジアの工場で働く女性たちが帰る途中の様子です。
主に集団失神を起こしているのは、女性の労働者が多いようです。


さらに、この記事を見ると、世界的企業の下請けとして
私たち先進国の人々が着る衣服を生産している工場で
集団失神が起こっている
ことが分かります。

カンボジアの経済状況や、工場経営者の責任という点から
労働者が不満を持つ状況がつくられていることも考えましたが、
次々と新しいものを求めて古いものはどんどん捨てるという
モノを大量に消費する私たちの生活が
途上国の劣悪な労働環境をうみだす
ひとつの要因になっているのではないか

私はこのニュースを読んで思いました。

カンボジア産の服は日本ではあまり売られていないかもしれませんが
消費者としてなにを選ぶかということの大切さを
このニュースを読んで、改めて感じました。。。

そしてまずは自分が普段使っているものたちが
どこで、どのような環境でつくられているのかを知りたいと思いました!

少し気にして原産地のタグなどを見てみたいと思います!!

このブログを読んでくださっているみなさまも、
思いだしてチェックしてみていただけたら嬉しいです

意外なところからやってきているかもしれません!!


今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました

(かみもと)




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