カンボジア紙幣、500リエルに描かれているものは.....?

みなさんこんにちは、
インターンの徳永です

最近は少し肌寒かったり、真夏のような暑さだったりと
寒暖差が激しく、体調を崩してしまいそうです.....
皆さまも風邪には十分お気を付けください

さて、今月はカンボジア特集
ということで本日は、あまり知られていない
日本とカンボジアの関係についてご紹介します

皆さんは、カンボジアの紙幣である
リエル紙幣をご覧になったことはありますか?
リエルには10種類の紙幣があるのですが.....
実は、500リエル札には日本とカンボジアの友好の象徴が印刷されているのです

その500リエル札がこちら
IMG_7401.jpg

この500リエル札に描かれている橋が
日本とカンボジアの友好の象徴となっている「きずな橋」です

カンボジア国内でメコン川本流に架けられた
唯一の橋がこの「きずな橋」で、
日本のODAや無償資金協力により2001年完成しました。
そのため、日本とカンボジアの友好の象徴として「きずな橋」と名付けられ、
現地でも「Spien KIZUNA」と呼ばれています。

私もカンボジアに行った際、
この500リエル札を実際に手にしましたが、
その時はこの橋が日本の支援によって作られたものだとは知りませんでした。

このような事実を知って、改めて手にしてみると
とても嬉しく日本人として誇らしい気持ちになります。
こんなところで日本とカンボジアが繋がっているなんてとても素敵ですね

この「きずな橋」の他にも
あまり知られていない日本とカンボジアの関係があるかもしれません
このようなことに目を向けつつ、これからも新しい発見ができればと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました

(とくなが)
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この記事へのコメント

現地で「Spien KIZUNA」と呼ばれているなんて初めて知りました!
生きた資金援助の見本のようですね! 日本からの援助金はもらって当たり前と言い切る隣国とえらい違いですね。
コメントありがとうございます。
Kawasemiさま
コメントありがとうございます。
返信が遅くなってしまい、大変申し訳ございません。

日本の援助によってこのような橋が建設され、
さらにそれが紙幣デザインの一部となっているとのことで
今回のような記事を書かせていただきました。
現地でも「Spien KIZUNA」と呼ばれているようで
とても嬉しく思います!
(インターン徳永)

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