地雷問題、小学校建設...だけじゃない!カンボジアでしていることとは?

皆さん、こんにちは!
インターンの内藤です

さて、5月はもうあと残る2日。
今日も「カンボジア特集」をやりたいと思います!

今日のテーマは
地雷問題、小学校建設...だけじゃない!カンボジアでしていることとは?

当会がカンボジアで行っていることは
地雷問題や小学校の建設などさまざまなことがあります。
しかし、それだけではありません!

現地事業地スタッフが大切にしていること。
それは「ごみ拾い」です。

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カンボジアには
ごみをごみ箱に入れるという習慣があまりありません。
昔は地面にごみを捨てても、それはいずれ土にかえりました。
しかしながら、私たちが使うものは
いずれ土にかえることができるものから、
お菓子の袋やペットボトルなどプラスチック製のものへと変化しました。
ごみを地面に捨てるという習慣は人々のなかに依然として残っていたため、
道端には多くのごみが目立ちます。

そこで当会スタッフが始めたのがごみ拾いです。
カンボジアでごみを拾うことというのは、

”少なくとも道路沿いに落ちているゴミを拾って歩くという人は、
これまで雇われた清掃人か、リサイクル品を集める人ぐらいでしたので、
お金にならない汚いゴミを好んで拾って歩く私たちは、かなり奇異な目で見られました。”


と現地スタッフの江角は話します。


では、なぜごみ拾いを行うのでしょうか?

ゴミを拾うことによって、衛生環境が改善されるだけではなく
周りの環境がきれいになると、
とてもすっきりとした気持ちになりますよね。

小学校で勉強しやすい環境ができたり
きれいな場所にいることで、こころが落ち着いたり

些細なことかもしれないけれど
私たちにとって、周りの人たちにとって
いい影響があると私は思います。

支援だけではない、
こういった小さなことも大切にしていきたいなと思いました。


カンボジア事業スタッフ江角のブログはこちらより

江角ブログ バッタンバンの風

本日もブログを読んでくださってありがとうございます


(ないとう)
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