実はラオスにも......

みなさん、こんにちは
インターンの徳永です

とうとう梅雨入りしてしまいました
梅雨の季節は始まったばかりですが、
すでに晴れの日が恋しいです
いきなり肌寒くなったりと、気温差も激しいので、
みなさまも風邪にはお気をつけください。



さて、今月はラオス月間ということで
本日もラオスについて、
紹介していきたいと思います。

5月24日の記事にて
カンボジアと日本の友好橋である「きずな橋」を
ご紹介しましたが、
実はラオスにも日本との友好橋が存在していました

今回はその、
ラオス日本大橋(ラオ日本大橋)」をご紹介します。
ラオス日本大橋(ラオ日本大橋)は別名、
パクセー橋とも呼ばれており、
日本の無償資金協力によって2000年に完成しました。
この橋はメコン川に架かる唯一の国内橋であり、
周辺地域の経済発展に大きく貢献しているようです。

そしてなんと
このラオス日本大橋(ラオ日本大橋)は
ラオス紙幣である10000キープ札に描かれているのです

カンボジアのきずな橋に続き、
ラオス日本大橋(ラオ日本大橋)までもが
紙幣になっているということを知り本当に驚いています

このような事実を知ることで、
同じアジアということでもともと親近感を抱いていた
ラオスやカンボジアが、より近い存在になった気がします。
これらの国を実際に訪れた際には
橋にも足を運び、実際に見てみたいと思います。



そして最後にもう一つ
前回のブログでインターンの内藤から出題されていた
クイズについてです。
本日、このブログで正解を発表いたします!

問題は

ラオス人は○○から生まれた、という伝説があります。
この○○とはなんでしょうか?

1.へちま
2.ひょうたん
3.ほうづき

でした

正解は......
2.ひょうたんです

ラオス人たちはひょうたんの中からぞろぞろと出てきたと言われています。
鉄で開けられた穴から出てきた人たちはカー族で、
肌の色は浅黒く髪を結っています。
一方、のみで開けられた穴から出てきた人たちは、
ラオ族で、色白であり、短髪です。
これがラオス人の二民族の起源とされています。

ラオス民族の間に、このような伝承があるとはびっくりです
おもしろいですね

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

(とくなが)
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