今すぐ知りたく(行きたく)なるラオス!

皆さんこんにちは!
インターンの森口です

今日は6月16日
ワールドカップの熱気であまり気付く人はいないようですが、
気づけば今年も半分終わりましたね
このまま行けば夏もすぐに過ぎ去りそうです

今月はラオス特集!!
ということで、今回は気分明るく、
ラオスに行きたくなる情報を紹介させて頂きます

6月6日の記事では、インターンの内藤が
ラオスの民族や衣装、食事等についてご説明しました。
しかし、ラオスって一体どこにあるのでしょうか?

ラオスは東南アジアでは随一の内陸国で、
ベトナム、カンボジア、ミャンマー、タイ、中国と国境を接しています。
面積は日本の3分の2くらい。
人口は約650万人
たくさんの民族が存在しますが、ラオ族が総人口の半分以上を占めます。
一年を通して暑く、5~10月が雨季、11月~4月が乾季です。
言語はラオス語ですが、
近年観光地として注目され、英語も広く通じるようです
また、世界屈指の仏教国として知られており、
托鉢や金の仏像はたくさんの旅行者を惹きつけています

有名なのがルアン・パバンの町

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(Dlift ラオスの絶景写真画像より)

お店が道路に並んでいたり、
世界遺産となっている、京都を思わせる美しい建造物があったり、
熱心な仏教徒が寺院に向かっている風景が見られます。

また、ヒンドゥー教と仏教が混ざって不思議な空間を作り出している寺院の
ワット・プーも有名です。
他にも見所はたくさんあります

日本とも関係が深く、様々な文化交流がされてきたラオス。

しかし一方で、クラスター爆弾の不発弾問題に関しては、
日本人の多くが知りません。

日本人だけではありません。
クラスター爆弾を数多く生産し、使用したアメリカの人々もまた、
この問題をあまり知らないのです。
ラオスへの欧米人の観光客は増えつつあるのに、
不発弾の問題を知らずに帰ってしまうのは残念です。

もっと多くの人に関心を持ってもらい、問題の重要性を認識してほしい。

ということで、テラ・ルネッサンスでは
ラオスの現状を簡単に知ることが出来るマンガ冊子を作りました。
マンガという形式にすることで、
未来をつくる子どもたちにもこの現状を知ってもらうことが出来ます。
今は日本語のみですが、
これからは英語やラオス語に翻訳した冊子を、
ラオスで配布することを計画しています。

日本だけでなく世界中の人々にこの問題を知ってもらうことで、
解決につながっていくと信じています。
我々に出来ることは限られていますが、
限られた中でも出来ることはあります。

知ってください、ラオスのこと。

マンガのご注文はこちらから。

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
(もりぐち)
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