ラオスの祝日

どうもこんにちは、インターンの池堂です。

ワールドカップ最終予選、残念でしたね。
みなさんは、朝から観戦していらしたのでしょうか?
観戦されていた方は、今日はゆっくり休んでくださいね

さて、今日はラオスの休日である、
カオパンサーとオークパンサーとボート祭り
について紹介したいと思います。

今年の日程は、ご覧の通り。
7/11(金)カオパンサー
10/8(水)オークパンサー
10/9(木)ボート祭り

カオパンサーとは、日本語で雨安居(うあんご)入りとも言います。
7/11~10/8の約3ヶ月間、お坊さん達が修行のためお寺にこもります。
これは、
僧が雨季であるその期間に外出すると、
成長途中の草木や虫などを踏み殺してしまうおそれがあるとして、
寺などにこもって修行したことが所以とされています。

修行に入るお坊さん達を、人々が送りだすための儀式こそが
カオパンサーなのです。
この日は朝早くから、人々はお坊さん達に托鉢をするため、寺院へ出向きます。
托鉢の内容は人それぞれ。
具体的には、生活雑貨がセットになったもの、極太ロウソク、袈裟、鉢などがあるそう。

また、お坊さんだけでなく、
この日を境に3ヶ月間はラオスの人々も慎ましい生活を送り、
結婚式や家の新築などは控え、一部の人たちは禁酒などの節制を行うそうです。

そして、そんな日々に幕が下りるのが
オークパンサーの日。
日本語では出安居。
安居終了、と文字通りの意味です。
この日も盛大に托鉢が行われるそうです。
ちなみに禁酒も終了。どんちゃん騒ぎも起こるとか。
夜にはバナナの葉 や花などで飾られた小船灯篭や花形灯篭に
ロウソクや線香を灯し各々の願いを込めてメコン川に流す、
ラオス版の灯篭流しも行われます。

こちらが花形灯篭
IMG_5619_thumb.jpg
(スタートラオスより)

そしてオークパンサーの翌日に行われるのがメコン川でのボート祭り。
一つのボートに46人から50人の人が2列に並んで櫂をこぎ、
メコン川で1km程の距離を競走するそう。
長年の伝統行事として人気が高く、
川岸には屋台が並び人であふれているそうです。


本日はまったりとラオスの伝統についてお伝えいたしました。
これら以外にもまだまだラオスの伝統行事はあるので、
興味をもたれた方は是非調べてみてください

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

(いけどう)
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