世界が注目!?-ブルンジの経済を支える○○

こんにちは!
インターンの神本です。


今日はあいにくのお天気で、じめじめした暑さですね
この暑さ、ついに夏がやってきた!という感じです。 



さて、7月はブルンジ特集月!




今日は世界が注目し始めている!?
ブルンジの経済を支えているあるものについて書きたいと思います。



そのあるものとは、、、コーヒーです!

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ブルンジは全人口の55%がアラビカ種コーヒーの栽培で生計を立て、
同国の外貨収入はコーヒーが8割を占めています。
(参考:CNN.co.jp 『アフリカ最貧国を支えるコーヒー栽培 ブルンジ』



ブルンジのコーヒー栽培の歴史は1884年にまでさかのぼります。
この年、ブルンジ共和国はドイツ帝国の侵攻を受け、
タンザニア、ルワンダを含むドイツ領東アフリカ植民地となります。

1916年、植民地の大部分はイギリス軍とベルギー軍の手に落ち、
1918年第一次世界大戦敗戦によりドイツ領東アフリカは消滅、
ルワンダと共にベルギー領になりました。

そのベルギーによって1930年にコーヒー栽培が開始され、
現在ではブルンジの経済を支える主要な農産物となっているのです。
また、小規模農家がほとんどで、
貧しくて農薬や肥料が買えないこともあり、有機栽培が主流です。
日本をはじめ、ベルギー・ドイツ・オランダ・アメリカへ主に輸出されています。
(参考:珈琲楽市 

ブルンジのコーヒーは、種類にもよるとは思いますが、
香りが高く、程よい酸味としっかりとした甘みがあることが特徴的です。

当会理事長の小川も、
「ブルンジコーヒーはおいしいよ!」と言っていたので
最近コーヒーにはまっている私はとても気になっています

日本でもブルンジコーヒーを提供している所があると聞いたので、
探して行ってみたいと思います!

気になる方がおられましたら、ぜひ探してみてください!

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(写真:COFFEE NETWORK)


また、テラ・ルネッサンスでは、ブルンジではありませんが、
その近くのウガンダで栽培されたコーヒー豆を販売しています!
挽きたて淹れたてはとてもいい香りがしますよ!
ぜひご覧になってみてください
Café de Terra Renaissance ウガンダ産自然栽培コーヒー



本日もブログを読んでいただきありがとうございました。


(かみもと)


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この記事へのコメント

ブルンジコーヒー
N'amahoro! 個人的にブルンジに何度も行っている者です。Province Bururiのコーヒー生産者組合の豆を複数の日本の商社に紹介してきましたが、品質はスペシャリティーコーヒーとして評価されるにも関わらず、日本ではまだまだ知られていないということで少量しか輸入できないと言われ、交渉がうまくいっていません。
品質が非常によいので日本での販売も伸びる可能性があると思います。そうすれば、ブルンジのコーヒー生産者は貧しい小規模農家なので、そのような農家が少しでも多くの現金収入を得ることにつながると思います。
ぜひテラルネッサンスさんにも、販売に取り組んで頂いて、広めて頂きたいと思います(^o^)

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