世界人口デー~「思春期の妊娠」について考えてみませんか~

皆さん、こんにちは!
インターンの内藤です

今日はいきなり雨がふったり、やんだり
むしむししますね。。

さて、本日は7月11日
みなさん、何の日かご存知ですか?

今日は世界人口デーです!

世界人口デーとは、
緊急かつ重要な人口問題に関心を集めるため
1989年、国連によって制定されました。

今年の「世界人口デー」では
「思春期の妊娠」がテーマにされています。


あなたは、思春期の妊娠ときいて、
どんなことを思い浮かべますか?


現在、
->開発途上国では毎日2万人に上る18歳未満の少女が出産している

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(JOICFPより)


世界人口白書2013によると、
開発途上国の若い女性の19%18歳になるまでに妊娠しています。

そして、そのほとんどが、望まない妊娠によるものなのです。

思春期の妊娠というものは健康に影響を及ぼしやすく、
毎年、7万人の少女が妊娠や出産に関連することが原因で亡くなってる
といわれています。

他にも
妊娠したために学校に行けず、
教育をうける機会を失い、
さらに、仕事をもつ機会を失ってしまうといった問題があげられます。

こうした思春期の妊娠は低所得世帯の少女や、
教育をあまり受けていない少女、
農村地域に住んでいる少女に起こりがちです。

テラ・ルネッサンスが支援しているウガンダでも
20-24歳の女性の30%が18歳になる前に出産したと報告されています。


自分の意思で決定できず、望まない結婚や妊娠をする少女たち。

私たちは少女たちに何ができるのでしょうか。

わたしは、今はまだ、
この取り扱いが難しいとされている問題に対して
関心をもつことしか思い浮かびません。

ですがこの機会に、この問題について、
私たちになにができるのかを考え、答えをだせればと思います。

みなさんもこの機会に
「思春期の妊娠」について考えてみませんか。


本日もブログを読んでくださり、ありがとうございます

参考:世界人口白書2013

(ないとう)

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