ウガンダで同性愛は犯罪!?-すべての生命が安心して生活できる社会とは。

こんにちは、インターンの神本です。

ここ最近暑くて暑くてクーラーなしではやっていけません。。
熱中症や体調不良になりやすい時期なので
みなさまもお気を付け下さい


さて、今日は調べていて気になったある法律について
私が調べた事実とそれに対する考えを書きたいと思います。

みなさん、反同性愛法をご存知でしょうか?

これは成人同士の合意による同性間の性行為を犯罪とするものです。


当会の活動国でもあるウガンダでは
同国のムセベニ大統領がこの法案に著名したことにより、
今年2月に、この法が成立しました。

ウガンダは国民の約75%がキリスト教徒、約15%がイスラム教徒であることから
同性愛をタブー視する風潮が強いこともあり、
以前から他のアフリカの国々と同様に、同性愛行為は禁じられていました。

しかし今回この法の成立によって、最高刑は終身刑となり、
同性愛者だからという理由で人生をも奪われる可能性が出てきました。


さらに、同性愛者を支援した者も処罰の対象となるほか、
同性愛者を通報することも推奨する内容となっているようです。

例えば、人権問題に取り組むNGO等が、
ウガンダで同性愛者の人権を守る活動をしたいと考えても
その行為は「同性愛者を支援した」として、
処罰を受ける可能性があると考えられます。


よく調べてみると、ブルンジ2009年に違法となったようです。

世界的に見ても、
同性愛者は’特別視’され
同性婚も認められていないところが多いのが現状です。

私は、宗教や文化、その土地に根付いている考え方を
いきなり改めろというのも難しいとは思います。

しかし、文化を守るために、誰かを守るために
別の誰かが傷つけられている社会は本当に平和なのか

と反同性愛法を調べて私は思いました。


一人で世界のすべての問題を解決しようと思っても
それはおそらくできません。


だからこそ、アンテナをはりめぐらせて
たくさんの情報を集めて、たくさんの人と協力して
少しでも人々が暮らしやすい平和な世界に向かっていけるよう
微力ではありますが、自分にできることをしたいと
改めて強く思いました。


本日も読んでいただきありがとうございました。


参考産経ニュース

(かみもと)


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