「一人ひとりに寄り添った支援を心がける」

皆さん、こんにちは!
インターンの内藤です

いよいよ8月も始まりましたね
今月はウガンダコンゴの特集月となっています!
ウガンダとコンゴについてさまざま情報を皆さんにお伝えできればと思います。
今月もどうぞ宜しくお願いいたします。

では、早速本日は
ウガンダについてお話しします!


まず、ウガンダはアフリカ東部に位置しています。

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西にテラ・ルネッサンスが支援しているコンゴ民主共和国
南にルワンダ
そして、2013年に新規に事業を開始したブルンジがあります。


ではここで皆さんに質問です

皆さんは「ウガンダ」と聞いて、どんな国をイメージしますか?

私は、気候が暑く
砂漠など乾燥している地域を想像していました。

しかし、実際は
ウガンダには美しい森がたくさんあります。
その自然の豊かさより、ウガンダは「アフリカの真珠」と呼ばれています。

20140404_01_01.jpg
(JICAより)

そして、赤道直下に位置しているにもかかわらず
気候は平均21~25度という温暖な気温になっています。

ウガンダの森林には絶滅危惧種であるマウンテンゴリラやチンパンジーなどの霊長類、
1,000種を超える鳥類が生息しています。

しかしながら近年、人口増加によって、
燃料・木材、農地の需要が急増し、森林伐採が急速に進んでいます。

このまま森林伐採が進めば、
生態系へ影響がでてくると予想されている現状です。

この美しい森林を守るために
さまざまな活動もなされています。



さて、テラ・ルネッサンスは
ウガンダ北部においてこれまでに、168名の子ども兵、
及びその家族を含む紛争被害者、計1078名の支援を行ってきました。

DSC00829.jpg


一口にウガンダ北部の元子ども兵といっても、
それぞれの抱える問題や状況はさまざまです。

10人いれば10通りの社会復帰の支援が必要であると考え、
テラ・ルネッサンスは
可能な限り「ひとり一人に寄り添った支援」を心がけています。

昨年、訓練を終えた元子ども兵20名(第6期生)の中には、
個人で洋裁店を開くことを希望する元少女兵もいれば、
グループで木工所を運営することを希望する元少年兵たちもいました。

それぞれにあった支援をきめ細かく行った結果、
現在、全員が自らの力で収入を持て、
衣食住を満たすことができるようになっています。

「ひとり一人に未来をつくる力」があり、
その彼らの強みや可能性を最大限に活かすため、
「ひとり一人に寄り添った支援を心がける」

私は、この「ひとり一人に未来をつくる力がある」ということを
これからも大切にしていこうとより強く思いました。


本日も最後までお読みただき
ありがとうございました

参考:JICA


(ないとう)
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