広島原爆とコンゴのつながりとは??

皆さんこんにちは。インターンの池堂です。
相も変わらず暑いですね。
私はようやくテストも課題も終わり気分爽快です。

さて今日は何の日か知ってますか
タイトル見たら丸分かりなのですが...
今日は69年前に広島に原爆が投下された日です。

皆さんは8:15に黙祷しましたでしょうか?
原爆についてあるいは戦争について1分でも考えられたでしょうか?
今日は国全体が原爆・戦争について考えるムードが漂ういい機会です。
是非逃さないように

広島に落とされた原爆・リトルボーイと
わたしたちの活動国にはじつは深いかかわりがあるのです。
リトルボーイの主原料のウラニウムは
コンゴから輸入されたものなのです

時はさかのぼり19世紀。
コンゴはベルギーによって支配されていました。
当時品薄だったゴムの価格が高騰。
それに目をつけ、コンゴではゴムの生産を始められました。
しかしその有様は悲惨そのものでした。
毎日ノルマを課されて、こなさなければ
斧で手首を切断されました。
逃げ出すものや、病気や怪我で働けなくなった者達は
殺されていったのです。
この虐殺で多くの命が失われました。
こうして得られた金を使って、今度は
鉱山が開拓されていきました。
そこで掘り出されたウラニウムがアメリカに渡り、
リトルボーイという兵器に形を変えて日本へ。
どの過程にも多くの人が犠牲になったことが見てとれるのです。

そしてコンゴでは今なお、鉱物資源をめぐって争いが絶えません。

私たち多くの日本人にとって、戦争は過去の出来事なのかもしれません。
しかし、世界に目を向けてみれば、今の出来事である人たちがいます。

黙祷をして、故人に祈りをささげて、
そしてそこからもう一歩踏み出して、
いまなお争いに傷ついている人たちのことも考えてみてはいかがでしょうか?

(いけどう)
スポンサーサイト

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar



この記事へのコメント

コメントの投稿

非公開コメント


Facebook
Twitter
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク